みゆきな日々

3ワンズ&私・年金暮らしのジッちゃんにパラサイト絶賛親孝行活躍中

1人の女性を愛したジッちゃんの父に会いに"健忘録"

2016年10月13日 | 2016年ブログ
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~ジッちゃんと私の健忘録~

ジッちゃんの父を思う気持ち
お墓参りしたい
その気持ちは来年まで待てない
はやる気持ちを抑えられなくなったジッちゃん
線香とローソクを持った
お供え色々
11日早朝
決行
身軽な格好にジャンパー羽織って
フェリーに飛び乗った
ジッちゃんの父(私の祖父)は津軽海峡を越えた北海道にお墓がある
30年前はお墓の住所を覚えてた
だから
“行けば分かる”はずだった
松前城から1時間半の228号線沿いの小さな漁港のある村の高台にあるお墓
行ってみればバイパスが出来
景色は一転
横綱の出た町(千代の富士)を通り越し
バイパスを走ったり旧道を走ったり
そうこうしてる内に電話で世話になった住職の寺のある汐吹
前々から住職のお寺にはお墓が無い事は確認済
時間的に通り過ぎた?
車から降りて
お墓をいくつも探した
入り口には“熊が出没します注意して下さい”の看板
ひーーーーっ
ジッちゃんと2人で恐る恐る墓標を確認
ジッちゃん今日は諦めよう
来年はもっと時間をかけてこようよ
落胆するジッちゃん
新幹線に飛び乗って7時には家に着いた
PCを開き反省会
行って分かった事
松前城からそんなに離れて無い事が判明
松前城から30分圏内に
一致する漁港がある
内地を懐かしむように本土方面を向くお墓
ここだべ!!
“松前から1時間半”じゃなく
フェリーを降りた七重浜から1時間半~2時間
今回はいらない先入観で失敗
松前を過ぎた小さな漁港の村
それが分かっただけでも行って良かったと安堵するジッちゃん
ジッちゃんが生まれた時代
戦前
家柄の違いで結婚を許されなかった
何度も何度も頭を下げてジッちゃんの母を“嫁に下さい”
絶対に嫁にはやらん
しかしジッちゃんの母はジッちゃんを産んだ
許されない愛
無理やり別れさせられ
ジッちゃんの母は遠い樺太のお金持ちの家に嫁に出された
ジッちゃんを置いて
どんなにか辛かったろう
ジッちゃんは母親の祖父母の養子となった
樺太に嫁いだ母親は結婚して1年ほどで他界したと聞いた
そしてジッちゃんの父は独身を貫き
戦後、身寄りのない子供を養女に迎えた
その子が嫁いだのが北海道
ジッちゃんの父親はそうして北海道に渡った
壮絶な物語
ジッちゃんの父はジッちゃんを産んだ私にとって祖母だけを愛した

顔も知らない私の祖父は独身を貫き
樺太に近い北海道に眠る

ジッちゃんは亡き父親に会いたい
生きてる内に線香をあげたい
そしてそのお墓の場所をしっかり記憶に刻み
私にもお墓の場所を伝えておきたいんだなって強く思った

私の祖父の眠るお墓の場所は絞れた
ただ
“熊に気を付けてお参りして下さい”の立て看板には足がすくんだわ
だって
北海道の熊はヒグマだもん
来年は一発でジッちゃんの父のお墓に行ける自信が付いた
だからジッちゃん
まだ長生きしてよね
今年84歳の誕生日を迎えるジッちゃん
ジッちゃんの願いを絶対に叶えるよ

最後まで読んでくれてありがとう♪

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27 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (飛花ぽん)
2016-10-13 10:36:10
ううううう~~~感動したわ。
そんな人生があるんじゃね。

じっちゃん~来年もちゃんと元気に歩いてね。
ヒグマから走って逃げられるように!
願いよ かなえ! (なもえり)
2016-10-13 11:09:37
ジッちゃんの願い 叶いますように!
 祈ってるでなも  
Unknown (SHOU)
2016-10-13 11:41:16
何だか、映画を見ている様な・・・・

是非、夢を実現させてあげてくださいね~(*´з`)
熊だけには気を付けて~~~!!!
お墓参り (mcnj)
2016-10-13 11:57:17
来年は、すぐに分かるといいなあ。
じっちゃま、若く見える。
こちとらより、若いと、思ってた。
まるで,映画! (ラッキーパパ)
2016-10-13 12:18:43
まるで,映画の世界だね‥‥
ドラマ!
NHKのファミリーヒストリーを見ている感じ‥‥
来年は,是非,見つかるよう祈ってます。
Unknown (流生)
2016-10-13 13:08:49
普段は笑い飯満載と世間への怒り・・。。

今日はみゆきんちゃんのblogで泣けた
ジツちゃんのお母さん辛かったろうね
乳飲み子を置いて樺太へ嫁ぐ・・映画

来年こそは新たな親孝行ができるね~
お疲れさまでした。孝行娘さん ^ ^
ヒグマ (都月満夫)
2016-10-13 15:06:39
春と秋は行くのをやめろ。
ヒグマが一番うろうろしている。夏か冬がいいけど、冬は寒いから、夏だな^^
したっけ。
Unknown (おデビン)
2016-10-13 15:49:03
 あ~やっぱり行っていたか~。

 何となくそんな気がしてましたわ。

 大筋が判っただけでも儲けもんですヤン。

 次は雪が消えてですね。

 見つかる事を祈念しております。

Unknown (N)
2016-10-13 16:17:43
じっちゃんのお父さん、そうだったんですね(TT)
なんとしてもお参りしたい気持ち、分かります。
来年は、絶対大丈夫!
Unknown (愛紗)
2016-10-13 16:59:42
京都の次は北海道っ
ジッちゃんさん
優しい娘をもって幸せですね
Unknown (のあお犬ブログ)
2016-10-13 17:02:14
みゆきんさん、こんにちは~


お墓の位置が分かっただけでもいったかいがありましたね。

次回は、一発でお墓までいけるといいですね^^

お墓参りするときは、ヒグマには気をつけてください
Unknown (れぃん)
2016-10-13 17:33:10
みゆきんさん 
そこまでわかって大成功です~☆ 
後はスルスルっと紐が解けるように・・ 絶対見つかります
うちでも去年45年ぶりに
ごん兵衛さんの先祖にお参り出来ました 
子どものころの記憶だけを頼りに、、
でも導かれるように逢えるものですゎ

来年まで、思いが膨らんで 
また 思い出すことが出てくるかもしれません~=*^-^*=
Unknown (トイプーラブ)
2016-10-13 17:35:42
次は 見つかりますように!
ジッちゃんの お母さんへの一途な愛情は
お父さん譲りなんですね。
Unknown (きっちゃん♪)
2016-10-13 18:39:23
ジッちゃんの願い,叶えてあげたいよねー

来年は見つけてあげよう!
Unknown (mobic(薬剤師の不養生))
2016-10-13 18:57:50
いい話やわ~
今の日本人に伝えたいお話よねっ
Unknown (k-hirata)
2016-10-13 20:36:07
こんばんは

じぃ~んときた
イイ話を聞かせてもらったよ
じっちゃんもそのお父様もカッコイイよ
墓参り、連れて行ってあげようね!
Unknown (cutieplanet)
2016-10-13 20:53:12
じっちゃん☆やっぱり最高だわ(^^♪
来年こそはちゃんと行けますように!
ステキなじっちゃんに・・・
そんなじっちゃんを大切にするみゆきちゃんに・・
乾杯(^^♪
Unknown (chako)
2016-10-13 21:56:30
ジッちゃん長生きして来年はお墓参りができますように。
ホントにみゆきんは親孝行娘だね。
昔は理不尽やったよね (ルナ母さん)
2016-10-13 22:10:14
私もよく「昔は祝言の日に、始めて自分の夫、妻を見た」って聞いたよ。
そんな時代、親に背く事なんて
出来なかったよね。
でも愛する人の子供(ジッちゃま)を産んだ祖母ちゃまはすごい!!
自分で育てられなかったのが、気の毒過ぎるけど~。(T_T)

樺太で亡くなった祖母ちゃまと、樺太から近くの北海道で亡くなった祖父ちゃま。
今は仲良く暮らしてられると信じたい。

30年前と今は違ってても仕方ないやろね。
でも、絶対来年は、ジッちゃまと祖父ちゃまのお墓参りが出来ますように祈ってます。

それにしてもジッちゃまは84歳になられるの?
お世辞でなく、若く見えるわ。(^^♪
Unknown ()
2016-10-13 22:39:41
ヒグマ。。。

走って逃げられるよう、今から2人でトレーニングね♪
Unknown (サン)
2016-10-13 22:40:11
みゆきんさまいい親孝行しているね!
Unknown (サプリメント管理士)
2016-10-13 23:46:09
昔は家柄の違いで・・・ってあったんですよねぇ・・・
それにしても生涯独身を貫いただなんて・・・
そんな想われ方をされてみたいものですね。
Unknown (トトパパ)
2016-10-14 07:25:40
こんにちは。

SMAPの最後はどうなるんでしょうね。
やっぱりやんとフィナーレしてほしいです。
Unknown (小だぬき)
2016-10-14 07:31:55
長い年月で風景も変わり、さぞ戸惑ったことと思います。
来年は きちんとお線香をたくことができることを祈ります。
おそらく・・ (『ダジャレ作家』タカやん(^^)/)
2016-10-14 08:23:33
何度も 北海道に来てほしくて(祖父が)

ワザと 曖昧情報操作したのだろう 


次こそ墓参り!と願う みゆきんさん

次も発見できず 
再々北海道に来てほしいと願う祖父


どちらが 勝利するか (c=(c=(c=(c=(゚ロ゚;c=アチャチャチャチャチャ-!!
Unknown (カノッチ)
2016-10-14 09:41:48
ん? どこかで聞いたことのある物語。
もしかしてみゆきんと俺、親戚ではっ!
Unknown (でれすけ)
2016-10-16 23:05:16
行ったんですね!松前まで!!
雪が降る前に…なんとか手掛かりが掴めて良かったですね!!
これが10年前なら…千代の富士の町からお城の町の町立病院に週1回、非常勤で通勤してたから…みゆきんさんとじっちゃんを道案内出来たのに〜!!江良を抜けて江差の方まで通ってた時期もありますよ〜(笑)
ゴールデンウィークには美しい桜が咲き乱れる本当に美しい漁村です。
冬の寒さは厳しいですが…じっちゃんのお父様は美しい桜が咲き乱れる町で永遠の眠りにつかれているのですね。
ほんの100年前の日本なのに…悲しい時代ですね…。
ちなみに昔は福島町に連絡船が来ていたんですよ!(じっちゃんもこれに乗っていたのかもしれませんね!青函フェリーは今は港町ですもんね…)
福島町に連絡船があれば…国鉄松前線が廃線になってからも松前町に行くのは楽なんですけどね…。せめて桜の季節くらい臨時の福島町行きフェリーに復活して欲しいですよね。

この時期は川岸に遡上した鮭を取りに来る熊がいっぱい出るので毎週防災無線流れてましたよ〜(爆笑)
早目の撤退、大正解です!

春になったら、松前町でお墓参りして、函館まで足を伸ばして五稜郭公園の桜も観ていってくださいね♪♪♪

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