今は、「何でも一緒にする」というのが、子育てに限らず世の中の風潮のようです。それは、個性没と言うよりも、不安な人が増えたということでしょう
インターネットの普及で、様々な情報がいつでもどこでも簡単に手に入るようになり、自分の力で考え、判断し、時には大決断をする・・・というような、時にはリスクを伴うかもしれない恐ろしい作業をしなくても、「みなと一緒にする、みなと一緒である」というほうが楽であり、不安を緩和させる安全な道・・・と思うでしょうね。
そんな社会にいると、自分で考え出したことが結果的に突飛で、他人に驚かれたり、ちょっと風変わり扱いされることは是非とも避けたい!そう思うようになっていくのも自然な成り行きです。
とにかく。
特に不慣れな子育てをしている時期の母親は、不安人種の中でもその筆頭にくるでしょうね。だから、ママ達は集い、一緒に行動し、安心するための情報をたくさん集め、心の平安を求めて、「私達は一緒
」の思いを持って子育てをする・・・
けれど。
このママ友。「みなと一緒」のことをしている時には、すこぶる不安を緩和してくれるオアシス的集団ですが、ひとたび、あなたが「ちょっと違うこと」をしようとした時には、たちまち厄介な怪物になってしまうでしょう。
その「ちょっと違うこと」の最たるものが、幼稚園受験や小学校受験でしょう
それまでは「私達は仲間よ、私達は一緒よ
」と一種の連帯感を持って過ごしてきたのに、突然、あなたが「特別な人」になろうとする!?
今までは横一列だったあなたが、頭一つ?体一つ?飛び出そうとしている!?
口に出して「そ、そ、そ、そんなあ
」と言ったり、露骨にイヤな顔をしなくても、本音は「あなただけ・・・なんで?なんでそんなことになるわけ?許せない!」という思いや空気が生まれ、たちまち関係はギクシャクしてくる・・・
今までは一番近しい、一番心やすらぐ仲間達が、異分子になろうとしている・・・そのとたん、異分子になったあなたを「標的」にして、急にママ友達は団結し、集中砲火を始める・・・それも静かに・・・密やかに・・・でも、確実に、強烈に、辛辣に
きっと、あなたは悲しい思いをされるでしょうね。「今まで、あんなに仲良しのママ友で、良き理解者だったのに!なぜ??」
いえいえ、それはあなたの妄想だったのですよ
女子校のおトイレ友達が、所詮は「お手洗いに行くための仲良しごっこの相手」だったように、私学を目指すあなた達親子を目の敵にするようになったママ友達は、所詮は、子育ての不安を慰めあうための仲良しごっこの相手だった・・・
そこまで言い切ってしまうのは乱暴ではあります。ママ友の関係なんて、みな「軽く、はかなく、つまらないもの」と言うつもりはありません。しかし、それでもやっぱり「当たらずとも、遠からじ」のはずです。
もしあなたのご家庭の幼稚園受験や小学校受験を期に、急に態度が変わってしまうような人であったならば、残念ながら、それはその程度のものだった、ということです
あなたが本当に大事にすべきことは受験ですか?それともママ友ですか?
あなたが、受験そのものが子どもにとって、家族にとっての一大事!という認識をしていなかったとしても、我が子のために「小学校受験(幼稚園受験)を選択し、真面目に親子で取り組もう」と決めたのであれば「我が子のチャンス」と「不安を癒すママ友」と、どちらを優先したいでしょう?
答えはでるでしょうね・・・
むかーし、むかし。
私自身も、2人の子どもの母親として、幼稚園受験、小学校受験の時には、そういう苦い経験をたくさんしました。
娘が急によく泣くようになると、待ってましたとばかりに・・・
「あらー、きっと疲れてるのよねえ。幼稚園受験のためのお勉強ってやつ、大変なんじゃないの?かわいそうに・・・」の声。
それは、小学校受験の準備をしていた、毎日元気いっぱいだった息子にも向けられました。
「Tちゃん、うちの子が言うには、急に幼稚園で乱暴になったんだって。きっとストレスなのよねえ、受験準備の・・・」
さすがに、幼稚園でお友達にいやな思いをさせているのであれば大変だと思い、息子とも話し、幼稚園にもおたずねをしたところ、何も変わった様子はない、とのこと。
気分が萎えました・・・
もし、受験準備を機に、ママ友達の様子が「違って」きたら・・・もう、あがかないことです
そういうママ友達の豹変は、あなたにとってはとても残念でしょうし、悲しいに違いありません。
時には人間不信の思いも生まれてくるかもしれません
でも、あなたの大切な子どもを育てるのは「あなた自身」です
誰かに育ててもらっているわけではないですよね?
確かに、多くの人に支えられ、たくさんの親切や思いやりによってあなたは子育てをしてきたことでしょう。
中でも、ママ友達との時間は、あなたの心のよりどころであり、何度も助けてもらったかもしれません・・・
けれど、ママ友があなたにとっての「癒し」ではなく、「重荷」や「悩み」になってとしたら???
ママ友との関係は、ケセラセラ

思い悩まず、思い煩わず
今のあなたにとって、あなたのお子様にとって、大事なものは何なのか?それを考え、ママは笑顔でいないといけません


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インターネットの普及で、様々な情報がいつでもどこでも簡単に手に入るようになり、自分の力で考え、判断し、時には大決断をする・・・というような、時にはリスクを伴うかもしれない恐ろしい作業をしなくても、「みなと一緒にする、みなと一緒である」というほうが楽であり、不安を緩和させる安全な道・・・と思うでしょうね。
そんな社会にいると、自分で考え出したことが結果的に突飛で、他人に驚かれたり、ちょっと風変わり扱いされることは是非とも避けたい!そう思うようになっていくのも自然な成り行きです。
とにかく。
特に不慣れな子育てをしている時期の母親は、不安人種の中でもその筆頭にくるでしょうね。だから、ママ達は集い、一緒に行動し、安心するための情報をたくさん集め、心の平安を求めて、「私達は一緒
」の思いを持って子育てをする・・・けれど。
このママ友。「みなと一緒」のことをしている時には、すこぶる不安を緩和してくれるオアシス的集団ですが、ひとたび、あなたが「ちょっと違うこと」をしようとした時には、たちまち厄介な怪物になってしまうでしょう。
その「ちょっと違うこと」の最たるものが、幼稚園受験や小学校受験でしょう

それまでは「私達は仲間よ、私達は一緒よ
」と一種の連帯感を持って過ごしてきたのに、突然、あなたが「特別な人」になろうとする!?今までは横一列だったあなたが、頭一つ?体一つ?飛び出そうとしている!?
口に出して「そ、そ、そ、そんなあ
」と言ったり、露骨にイヤな顔をしなくても、本音は「あなただけ・・・なんで?なんでそんなことになるわけ?許せない!」という思いや空気が生まれ、たちまち関係はギクシャクしてくる・・・
今までは一番近しい、一番心やすらぐ仲間達が、異分子になろうとしている・・・そのとたん、異分子になったあなたを「標的」にして、急にママ友達は団結し、集中砲火を始める・・・それも静かに・・・密やかに・・・でも、確実に、強烈に、辛辣に

きっと、あなたは悲しい思いをされるでしょうね。「今まで、あんなに仲良しのママ友で、良き理解者だったのに!なぜ??」
いえいえ、それはあなたの妄想だったのですよ

女子校のおトイレ友達が、所詮は「お手洗いに行くための仲良しごっこの相手」だったように、私学を目指すあなた達親子を目の敵にするようになったママ友達は、所詮は、子育ての不安を慰めあうための仲良しごっこの相手だった・・・

そこまで言い切ってしまうのは乱暴ではあります。ママ友の関係なんて、みな「軽く、はかなく、つまらないもの」と言うつもりはありません。しかし、それでもやっぱり「当たらずとも、遠からじ」のはずです。
もしあなたのご家庭の幼稚園受験や小学校受験を期に、急に態度が変わってしまうような人であったならば、残念ながら、それはその程度のものだった、ということです

あなたが本当に大事にすべきことは受験ですか?それともママ友ですか?
あなたが、受験そのものが子どもにとって、家族にとっての一大事!という認識をしていなかったとしても、我が子のために「小学校受験(幼稚園受験)を選択し、真面目に親子で取り組もう」と決めたのであれば「我が子のチャンス」と「不安を癒すママ友」と、どちらを優先したいでしょう?
答えはでるでしょうね・・・

むかーし、むかし。
私自身も、2人の子どもの母親として、幼稚園受験、小学校受験の時には、そういう苦い経験をたくさんしました。
娘が急によく泣くようになると、待ってましたとばかりに・・・
「あらー、きっと疲れてるのよねえ。幼稚園受験のためのお勉強ってやつ、大変なんじゃないの?かわいそうに・・・」の声。それは、小学校受験の準備をしていた、毎日元気いっぱいだった息子にも向けられました。
「Tちゃん、うちの子が言うには、急に幼稚園で乱暴になったんだって。きっとストレスなのよねえ、受験準備の・・・」さすがに、幼稚園でお友達にいやな思いをさせているのであれば大変だと思い、息子とも話し、幼稚園にもおたずねをしたところ、何も変わった様子はない、とのこと。
気分が萎えました・・・

もし、受験準備を機に、ママ友達の様子が「違って」きたら・・・もう、あがかないことです

そういうママ友達の豹変は、あなたにとってはとても残念でしょうし、悲しいに違いありません。
時には人間不信の思いも生まれてくるかもしれません
でも、あなたの大切な子どもを育てるのは「あなた自身」です
誰かに育ててもらっているわけではないですよね? 確かに、多くの人に支えられ、たくさんの親切や思いやりによってあなたは子育てをしてきたことでしょう。
中でも、ママ友達との時間は、あなたの心のよりどころであり、何度も助けてもらったかもしれません・・・

けれど、ママ友があなたにとっての「癒し」ではなく、「重荷」や「悩み」になってとしたら???
ママ友との関係は、ケセラセラ


思い悩まず、思い煩わず

今のあなたにとって、あなたのお子様にとって、大事なものは何なのか?それを考え、ママは笑顔でいないといけません



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どうです?あなたの目、つり上がっていませんか?
「はい、お勉強がよくできて、ハナマルをたくさんもらった時です!」
「面接の日は、両親(父親もしくは母親)が一緒に行くのだから、まっ、何でも『あり』でいいじゃないか。それに、まだ合格だってしてないわけだし・・・誰が言ったのかはしらないけれど、そんなタクシー利用は避けましょう、なーんて『おかたいこと』、守る必要ってあんの??」
ちょうど9月10月は台風のシーズンでもあります。まさに、その日は夕方から台風が関東地方に接近する・・・という天気予報で
指定時間の午後2時前後の雨脚は、とっても強かったものです。(かなり夫婦で検討した結果、息子はレインコートと長靴利用、親は履き替えの靴下と、濡れた服を拭くしっかりとしたタオル持参で「徒歩15分」の距離を、楽しく?!会話をしながら歩きました)




」とか「両親と一緒だからタクシー
」というのは、あまりにも安易な選択であり、「大人であれば、タクシーを利用したくなる距離」の学校を、我が子が毎日通う(通わなくてはいけない)教育環境としてあなた達が選び、もしかしたら願書の志望理由に、歯の浮くような美辞麗句で、その学校の教育方針を絶賛したかもしれません・・・それを忘れてはいませんか?という思いがあるのです・・・
まるで「おまじない」のように・・・
」と、勇気を持って?単刀直入に?忠告してくれるような人は、いくら親しい人の中にも、なかなかいない・・・そう思いませんか?
」
ですから、志望校選びで重要にすべきは、完成品である親が、その学校にフィットするかしないか?なんですね。
もし、あなたがそう思っていたとしら・・・それは、きっと違いますよ
知らず知らずのうちに、「ぼく、わたし」が基準なんですねえ・・・

海を前にした時には、ある意味、「さあ、いくぞー!がんばるぞー!」という思いのほうが強かったように思います。
私も腰のあたりに水が来るまで走り、そしてザバーンと飛び込みました。さあ、泳ぎ始めます

と焦り、頭が痛くなっていました。
自分のイメージ通り、クロールができるようになったのでした・・・






」などをおっしゃいますが、なかなか、これはすごいこと、ですよ
」とか「また間違ったのね。ちゃんと賢くならないと、○○小学校には行けないわよ
」などと怒鳴られる方がおいでになる・・・


さあ、今度こそ、きみがきちんと理解できるまで、一緒にゆっくりと考えてみよう
右!右でしょ
「ほらー、さっき言ったでしょう









