たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

Kちゃん R君 お久し振り

2014年04月29日 | 日記
夏の様な暑い一日

今日はKちゃん、R君とデートです




コーラス部に所属のKちゃんはやはり音楽に興味があるのかしらね

自動ピアノから流れるジャズの録音に余念が有りませんでした

今日は何処へ行ってみましょうか?

そうだ、久し振りに高崎公園なんてどうでしょう

アレレこの像

「R君の小さい頃の顔に良く似ているね」

「ホント、ソックリ~」

そんな彼も今は中学生です

吹奏楽部でソロを任せられるほどトランペットが上達したそうな




はい、これが高崎公園です

ここは和田城址の一角で娯楽施設も少なかった当時

高崎市民の憩いの場所として親しまれた場所でしたが

何時の頃からか人々から忘れ去られた幻の公園になってしまいました

それでも今日の様な天気の日は

小さな親子連れや老人の散歩する姿、ベンチで憩う姿が微笑ましく目に映りました

以前よりスッキリ見えるのは

兄が学校帰り剣道の練習に通っていた武道館が取り壊されてしまったせいでしょうか

学生時代と言えば

私も友人と学校帰り良く訪れ

目の前に流れる烏川を懸命にスケッチしたものでした

まぁ、お喋りの方が主だったのですけどね

その頃から有ったプチ動物園は熊こそ居なくなりましたが未だ健在です






こちらはバックシャン・・キレイですね

でも、折角のご衣裳なのですから鳴き声も品よくお願いしたいわね

猫の  期の様な耳障りな鳴き方は絶対、似合わないですよ


猿の檻の隣りに4~50匹は居たかもしれない亀軍団が日向ぼっこをしていました

この亀がこんな物語を見せてくれました

アヒルに突かれて池ポチャしてしまった亀は

仲間の元へ戻ろうと懸命に攀じ登ります

しかし 手がかり足がかりも無くもう少しというところで、またまた池の中へ

それでも めげる事無くその動作を何回も何回も繰り返していました


すると、そこへ ノソノソとやって来た仲間の亀が何と手を差し伸べたのです

「ありがとう、助かったわ」とでも言っているのでしょうね

喜びを分かち合う二人(匹)は何時までも寄り添っていましたとさ

目出度し目出度し

(これ ここでの本当の話し)


こちらでは

「オッ、僕好み~ネェネェ僕のお嫁さんになってくれない?」

喉を目いっぱい膨らませて求婚中のパッポ君です

さてさて、この恋、成就したでしょうか?




色んなドラマを見てソロソロ家へ帰る時間になりました

公園出口に咲いていたハナミズキの大木を見つけたKちゃんは

「へー、これ花じゃないんだ“がく”なんだ」

一つ知識が増えたKちゃんなのでした


ついでに

市役所の最上階から眺めた高崎市の一部と市役所前の松の古木を載せて終わりにしたいと思います





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鼻高展望花の丘(4/25)

2014年04月27日 | 
家の片づけが済んで急に何処か気晴らしがしたくなり

近くの鼻高へ行こうと言う事になった

駐車場の車が入る度に舞う砂埃には閉口したが

花の丘には影響は無く風も無く穏やかで絶好のお花見日和

話には聞いていたが主人も私も初めてで広大な敷地は今、菜の花の花盛りだ








日立海浜公園フィネモラの丘と比べたら比較にならない程の小規模だが

薄い青色が優しいフィネモラの群落にちょっぴり感動


たとえ質素でも家で食べるより、やっぱり美味しいね

前方に鯉のぼり、頭上に八重桜を見ながらの昼食タイムはスッカリ青葉になった梅の木の木陰で






食事を済ませ見つかったら叱られてしまうかしらと言いながら近道をと乾草の匂いを嗅ぎながら

畑に入り隣接する牧場へ

写真は無いがここで食べたソフトクリームの美味しかったこと

またまた出てきたお腹を気にしながらもペロリとたいらげてしまった私だが・・・


再び花の丘に戻るとベンチに座った主婦の楽しそうな笑い声にふとカメラを向けたくなった私

一体どんな会話が交わされているのでしょうね

「一浪したけど、どうにか大学に入れたのよ」

まさかね

一浪して今年、慶応義塾大学の入試に見事パスしたのは姉の孫

そんな事が頭に有ってかいらぬ想像を・・・失礼しました


帰り道、浜川運動公園に車を停めた

運が良ければカワセミに出会えるかもしれないと一縷の望みを抱いたのだが

公園の脇を流れる大川は只今、工事中でブルトーザーのケタタマシイ音が鳴り響き

これでは無理ねと再び公園内を散策

残念でしたねと言う様に代わりに姿を見せたのは野鳩とコゲラと池の鴨と女の子

この女の子、この後 手を放してしまい・・・あ~ぁ








運動公園も、もう四~五十年は経ったのだろうか

木々の成長と共に公園らしい体裁を整えスッカリ落ち着いた雰囲気に包まれてきた






おや?駐車場にこんな車が

ゴミや草が無いのは影にこうしたご苦労があったのですね

ありがとうございます



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崇台山

2014年04月25日 | 登山
「ウオーキングクラブのメンバーは年齢層に幅が有るので余り無理はできない、どこか手頃な山を」

との事で崇台山を選んでみた

私にとっては今日が2回目の参加となる

高崎の運動公園に9時に集合し其々3台の車に分乗し一路、安中へ向かった

駐車場は何時もの如く学習の森、さぁいよいよ出発

長閑な集落から田園地帯へと歩を進める皆の足取り、軽やかですねー


登山口の標識を見て登りに差し掛かっても根を上げる者はいない

むしろ病み上がりの私の方が“大丈夫かなぁ”と心配になってくる


お疲れ―、無事に山頂に到着です


周囲は春霞に包まれて雪を被った浅間山は隠れて見えないが

薄ぼんやりと妙義、榛名の山々そして里山のヤワヤワとした緑が何とも言えない

何よりも皆が満足してくれて良かった―




次に目指すは加賀百万石の前田家の五男が眠る長学寺

時間にすれば大したことは無いが一端、登山道を逸れて下らなくてはならないが

やはり行ってみたいという希望に、それではと案内する事にした

前田家については以前のブログに書いたので、ここでは省く事にしよう




墓への石段の手前に有るこの大銀杏は富岡市の天然記念物だ

あと6人必要かも知れないね、この幹の太さ


そろそろ、お腹が空いてきましたよね

ランチはやはり山頂でしょうか

きついですか?でも少しの辛抱ですから頑張って


一汗かいた後のお弁当の美味しさに皆さん、とてもいい顔をしてますね




そして記念の撮影

一の次は?


最後に山で出会った可愛い花たちを載せて置く事にしましょう


(ジュウニヒトエ)


(花はキジムロ・・・でも葉が違う)


(スミレ)


(フデリンドウ)


(?)


(クサボケ)


白花タンポポ)



                                       
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妖艶

2014年04月22日 | 
天気が芳しくない日の花は

ちょっと怪しげな顔を見せてくれます

技量は未熟ながら増々 写真が止められません

雨の日は






曇天の下では












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丹頂の舞い

2014年04月18日 | 日記

一昨年、友人に戴いたタンチョウ

鉢植えではどうも自信がなく地植えを試みた

それでも芽が出るまでは心配で庭に出る度に観察していたところ

ヤッタ―

2ミリほどの花芽を確認

さてどんな舞を披露してくれる事でしょう

そして日を追う毎に葉は未だ確認できないまま茎が伸び先端の花は仄かな赤さを持っていよいよ開花

ようこそー




開花して一週間後、下の方に葉が見えてきた頃になると

恥じらいに似た赤さも消え白い衣装に包まれた貴婦人へと変貌

オー、何という凛とした姿

貴女は花期が長いんでしたよね、暫くは鶴の舞いを楽しませて貰う事にしますワ






すると後方で何やら咳払い

エッ???


「私の舞も見て下さいよ」とは葱坊主

「ハイ・・・アン・ドゥ・トロア」



「ドゥ・ドゥ・トロア」


今年の大雪による怪我の功名と言う事ですね

なかなか素敵ですよ・・・アン・ドゥ・トロア

そこへやって来たツグミバード

「僕にはどう見てもシェーのポーズに見えますが・・・」

「何て事を言うの 失礼よねェ プリンシパル様 これ豊年の舞いですよねェ」





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