たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

氷瀑 (その2)浅間大滝・魚止めの滝

2014年01月30日 | 登山
温川を後に一部 凍結する道を二度上峠に向かいました

「ワー」思わず歓声を上げたのは峠を登り詰めた時の事です

見慣れた景色であるはずなのにです

進行方向に優美な姿を披露したのは四阿山でしょうか

そして左手にドッシリと浅間山の雄姿

空の青さと相まって私の心を乱すほど今日は一段と男前






秋に山友と来た浅間大滝と魚止めの滝に着きますと

エッ?激しい川音

未だ結氷してなかったんだとガッカリしながら滑りやすい急な階段を恐々下っていきますと


さにあらず凍りついた滝から程よい流れが逆に迫力を生んでいました










さて浅間大滝はどうなのでしょうか

ちょっとドキドキです

ウ~ン、早かったようですね

でも白い世界の中を音を立てて流れる大滝は王者の風格






つるつる滑る氷の上を慎重に足を運びこの時期だからこそ行ける滝下まで行って見ました

言葉が有りません

来て良かった、ただ それだけ








                                       
人気ブログランキングへ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

氷瀑 その1 (1/28)

2014年01月29日 | 登山
ここのところ冷え込みがきつかったから滝もきっと結氷しているに違いない

そう思ったら居てもたってもいられなくなってしまいました

今日は車の中に居ますと汗ばむ程とっても暖かです

目指すは吾妻の浅間温泉郷

夜になるとライトアップされるそうですので土日はさぞや混んだ事でしょう

今日は平日、しかも昼間なので人の姿は有りません

県道沿いの空き地に車を置き温川に下りますと








幅100mは有りましょうか

崖の湧水が凍りつき まるで巨大な氷の壁

家から大して離れていない場所にこんな所が有ったんですね











                                       
人気ブログランキングへ
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

大切な玩具

2014年01月23日 | 日記
私がとても大切にしている玩具が有る

どこか惹かれる5㎝にも満たない素朴な土人形

きっと旅に出た時の土産に購入した物なのだろうが

それが何処だったのか何時から此処に有るのか

どうしても思い出せないまま、ずっと私の側にいる

もしかして白川郷・五箇山?小布施?松江?

それを忘れるくらい長い歳月を共に歩んで来た玩具なのだ





                                        人気ブログランキングへ
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

寒い一日だったので

2014年01月19日 | 旅行
今日は関東の平野部でも雪の恐れ有りと天気予報は報じていたが

ただ寒いだけの一日で終わってしまった

そんな訳でする事も無く先日行った軽井沢をアップする事に

草津~鳥居峠間の大津あたりで目にする数キロに渡る断崖

何時もは車窓から眺めるだけだったが今回は車を停め近くまで行ってみた

下は吾妻川が流れているため真下に行く事は出来ないが

やはり間近で眺めてみるものだ

この ド迫力 崩れそうで崩れない砂崖

一体この上はどうになっているのだろうか?気になるところだ


日本のポンペイ「蒲原観音堂」の近く

「蒲原の郷倉」という建物が完全な形で残されている

規模は間口二間余り奥行き一間半という小さな倉であるが

江戸幕府が出した貯蔵令により建てられたものなのだとか

風雪に耐え村人の暮らしを支えていた生き証人的建造物という事か


(蒲原観音堂)




(神原の郷倉)

軽井沢の別荘地を走っていると左に夥しい数の地蔵が目に留まった

これらは浅間山の噴火により道が荒れてしまったため

分去茶屋の家主は道しるべとして要所に地蔵を置き旅人の道迷いを防いだのだそうだ

しかし長い年月の間に観音像も一つ二つと姿を消し残された物がここに集められたのだという








六地蔵基点観音と道しるべ観音を後に二度上峠を目指す途中、旧軽井沢駅に出た

草軽電鉄の廃線後、取り壊された駅舎を当時のままに復元したもので

全国コピーされた様な現代の駅とは違う昭和初期らしさが懐かしい

思えば高崎駅も30年ほど前は趣の有る重厚な駅舎だったのに








もうすぐ日暮れ時

浅間隠し山が赤く染まった

もしかして浅間山の向こうは夕焼けが・・・

二度上峠まで持つかどうか・・時間との勝負 

が、すでに遅し

僅かな赤さを残してドラマを終えようとしているところだった


(浅間隠山)




(浅間山)


                                        人気ブログランキングへ
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

何て神秘的な

2014年01月14日 | 日記
冷たい風が頬を刺します

雄さんに生ごみを捨てる穴を掘って貰っている時の事でした

これはこれは

赤城山の上から放射状に伸びた雲が空を覆っています

まるで雲間から放たれた太陽光線のよう

東の空


西の空


それから数十分後、弾けながら形状を崩し放射状の帯は跡形もなく消えてしまいました




南の空はとみれば、これまた不思議

綾織りの様に雲と雲が交差しています

ふと川に揺らめく友禅流しを想いだしてしまいました



                                       
人気ブログランキングへ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加