たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

キジ&ガビチョウ

2013年04月30日 | 日記
散歩途中の事

いきなりケタタマシイ鳴き声

キジだ

思わずダッシュ 

ワオー、雌のキジも御同伴とは


興奮してカメラを持つ手が震える


そろりそろり・・・息を殺してかなり接近


バックシャンもナカナカ 

駄目だ、私の手、未だ震えてる


そこへ一台の 

身の危険を感じたキジはスタスタと・・・・・・あ~ァ

我に返って足元を見ると 


今日の散歩も終わりが近づいた

もう目の前に家が見えてきた・・・と、今度は別の鳴き声が

美声の持ち主クレオパトラだ


こんなに興奮詰めで血圧が上がらねば良いが


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草津白根・雪壁ウォーキング

2013年04月26日 | 登山
4月24日、娘の誘いで白根山の雪の回廊を歩くツアーに参加した(時計と飲み物のお土産付き)

大分前、雪壁を見た記憶は有るのだが、それが何時だったか思い出す事が出来ない

凄いとは思ったが当時は単なる除雪車による雪かき程度の認識でこれを楽しもうなんて感覚は私の感性には無かった気がする

主人が昨日のツアーの写真が新聞に載っていると見せてくれたので先ずは冒頭にその写真を拝借しここに載せる事にした


生憎の雨天という悪天の中、8時半、草津スキー場を出発したバスは高度を上げるにつれミゾレとなり

白根山大駐車場にあるレストハウスに着いた頃には幸運にも雪へと変わってくれた

本来の計画は此処から雪の回廊を歩く事が目的だったのだが

急遽変更、日本の国道最高地点付近を歩くだけに留まったが風も強い事からこれは致し方ない

ツアーは余り参加しない私だが一般車の通行可能は明日からなのでピッカピカの白壁を楽しめたのはツアーならではの事

時々飛ばされそうになりながらも十分楽しめたウォーキングだった










昼食は群馬と長野の県境に建つ渋峠ホテルに用意されていた

ここは“のぞき”と言われ晴れていればアルプスが一列に並ぶビューポイントで

ここをドライヴした時には何時も溜息を漏らす場所である




このキャラクターは群馬側は“ぐんまちゃん”

長野県側は“あるくまちゃん(緑)”

“あるくまちゃん”はミス志賀高原のお嬢さん付きで如何にも誇らしげな表情だが

“ぐんまちゃん”嘆く事なかれ

貴方は、ゆるキャラ(R)グランプリ2012で見事3位に輝いたのですぞ






さて、昼食だがヤマブシタケのお吸い物と根曲がり竹の炊き込みご飯

メチャクチャ美味しくて娘はお代わりしたほどだ


昼食の後は陽坂のレストランに寄りキノコ汁で〆

お腹も満腹、朝、早かった事も有り車窓の白根山を見たのが最後だったろうか

車の適度な揺れに身を任せている内いつの間にか   


ツアーの最後は賽の河原の大露天風呂

何年振りだろう、娘と一緒にこうして風呂に入ったのは


「お母さん、来年もまた来たいね」

「そうだね、また来ようね」



                                       
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イカリソウと藤

2013年04月23日 | 日記
「イカリソウ」は漢字では「錨草」と書く

細長い管状の4つの花弁が何かを掴もうとしているその姿が船の錨に似ているからなのだとか

恥ずかしい話し、私は大手を広げ襲いかかるような形状に

むしろ怒り草のイメージの方が強かった

ゴメン、決して怒っているのではなかったんですね 


このイカリソウ、なかなかの優れもので健忘症にはてき面効果を発揮するらしい

なんか私の為に有るみたいだけど  (だからこそ見逃せない)

、今年は頑張って株分けしてみようか

花言葉がまたふるってる・・・「人生の出発」だそうだ

私の場合どっこいしょと言いながらの出発かもしれないが




話変わって早いもので何時の間にか藤の季節になってしまった

今年は花付きが良く紫の房を沢山、垂らしている

今年はどのくらい房を伸ばすだろうか?












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冬に逆戻り

2013年04月21日 | 日記
ばかに寒いと思っていたら赤城や榛名の山が冠雪していた

昼ごろ太陽が出たがやっぱり寒く部屋の暖房はフル回転

それでも未だ寒い




でも庭は春

寒さに震えて花弁を閉じているものなんていない

う~ん、分けて欲しいな、その頑張り








前の畑の「有りの実の花」も元気いっぱい

「はい、胸を張って。背中を丸めていたら老けますよ」

花にたしなめられてシャキッとするが それも一時的

情けないのは人間様だけって事か


おやこの花は?

目立つ花では無いが何故か気を引かれる

畑の隅にポツンと一輪、それがとても似合ってる花だった




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盗人山の桜 ・ ミツマタの群落

2013年04月20日 | 登山
榛名周辺を未だウロチョロしています

水沢の桜を見ていましたら盗人越えの桜が気になってきたのです


あぁ、未だ少し早い様ですね

一山真っ赤に染まるのはゴールデンウイーク辺りでしょうか

少々気落ちした私を陽だまりに咲く八重桜が慰めてくれました

その下には愛らしいスミレが点々と

コブシは少し盛りを過ぎたかな?って感じ・・・ですね








それにしても何故ここは“盗人越え”なのでしょうね

そこで虎の巻を開いてみますと有りました

やはり気になってとことん調べた方(K氏)がいらっしゃったんですね

伊香保で盗みを働いた者がこの峠を越えると追ってから逃れる事ができた

博打が盛んだった頃、厳しい取り締まりを逃れてこの峠を越えた

要するにこの峠を越えれば管轄外なので捉えられる事はないと言う事なのでしょう

昔、ここは峠を境に縄張り争いが絶えず一歩でも峠を越えると盗人扱いにされた

という様な3つの説が書かれていましたが果たしてどの説が有力なのか

私は最初の説を一押ししたいと思いますが皆さんは如何でしょう?


もう家は目の前

そこでもう一つ確認したい場所が有った私は家を通り越し再び松の沢方面へ車を走らせます

図書館で借りた「群馬の花の名所」で「ツツジの郷」が善地に有る事を知りました

家から僅か10分先にそんな名所が有ったなんて灯台下暗しも甚だしい限りです

本の地図は略式でしたので検討を付け行ってみましたが、それらしき郷が見当たりません

一本上の道だっかと思い引き返してみましたが、やはり空振り

でも・・・だいぶ山深くなった時ビックリしましたね

ミツマタの木が斜面を埋めているのです

とにかく、その数と言ったら半端ではありません

圧倒された私は、暫しその光景に見とれてしまいました


これはほんの一部ですが、まるで全世界のニンフが一堂に会した感じ


ただ暗くなったら絶対に通りたくない寂しい山道です

車に戻った私は果たして何処へ抜けるのかも分からないまま先を急ぎました

30分ほど走った頃でしょうか。ようやく見覚えのある風景にホッ 

モワッとした芽吹きに心を静めながら勝手知ったる道を家へと向かうのでした








                                         
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