たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

(1)高崎・吉井町多比良のどろんこ祭り

2017年06月09日 | 年中行事
何時もは静かな牛伏山の麓・多比良地区がこの日は湧きに湧きました

田植えが始まる前の恒例のどろんこ祭です

先ずはチビッ子達の嬉々とした姿を追ってみる事に致しましょう

これこそが本来の子供の姿です


さぁ、チビッ子達

今日はどんなに汚しても誰も叱らないよ!思い切り泥の中で遊びなさーい






「目・目・目の中に泥が入っちゃったよ~~」


「ウナギ捕まえたよ!でも死んでるみたい」

「口開いた! 生きてる生きてる キャー~~」





「私もウナギ捕まえたいー」

「ドンマイ・ドンマイ ほら、もう一度ガンバレ!」


「私はね!ドジョウを捕まえたよ!」


「目が開かんねぇ 

「手を貸せ、オレが引っ張って上げっから」


「大丈夫か?もう少しでシャワーの所だからな ガンバレ」


「皆さん、ご心配おかけしました~、顔を洗ったのでもう大丈夫だって

厚い友情がほとばしるシーンでした






若者にも登場して貰いましょう

「如何です?貴方も 顔に泥を塗りましょうか?」だって


「お姉ちゃん、泥湯に入るとお肌がね、綺麗になるんだって」


「日本って楽しい所だね、パパ・ママ日本で暮らそうよ」


「泥っ子で~~す」


「お姉ちゃん、ドジョウ捕まえた?」


この赤ちゃん、大物になる事、間違いなし


泥手形


雰囲気いいですねぇ


勢いよく駆けて来て目の前でスッテ~ン 「ハズカシイ~~」

いえいえ、ロダンの彫刻を観ている様です、最高!!


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18 コメント

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どろんこ祭 (イケリン)
2017-06-09 20:32:20
どろんこ祭・・・いいですねぇ〜。
今時こんな遊びができる機会は、めったにどころか、ほとんどないに等しいのでは
ないかと思います。そもそも子供達が友達と外で遊んでいる姿を見かけませんものね。
一つにはゲームやパソコンなどが普及して、友達と外で遊ばなくても家の中で一人でも
遊べることも原因でしょうが、これでいいのかと思いますね。
どうです。この子供達のイキイキとした顔と姿。ドジョウやウナギを捕まえたことがない子も
たくさんいると思います。こういう企画がもっと広まって欲しいですね。
久しぶりに子供達の遊ぶ姿を拝見させてもらいました。
どろんこ遊び♪ (越後美人)
2017-06-09 21:47:39
これだけ派手に泥遊びが出来たら楽しいでしょうね。
みんないい笑顔です(^^♪
大人だって、日頃のストレスが吹き飛んでいきそうですね。

足を滑らせてスッテーンの転ぶところなど、本人も見ている方も可笑しいですよね。
ロダンの彫刻のようになった男性、面白いです!
ここまでになると、もう怖いものなしで楽しめますね。
私も出来るものなら、やってみた~い(^_-)-☆
イケリンさんへ (たか)
2017-06-09 23:43:46
イケリンさん、こんばんわ

チビッ子のこの顔、どの子も皆いい笑顔ですね~。
これこそが本当の子供の姿だと思いました。
私が小学生の頃は学校から帰るなりカバンを放り出して
バケツとショウギを持ち近所の子達と川へフナやドジョウを取りに行ったものでした。
勿論、泥だらけ
それを咎められる事も有りませんでした。
今は「外から帰ったら手を綺麗に洗いなさい」ですものね。
広まって欲しいです 「どろんこ祭」
越後美人さんへ (たか)
2017-06-10 00:06:25
越後美人さん、こんばんわ

この日は大人も子供もカメラを持つ人間以外みな泥んこ
と言う私もズボンに泥はねを点点点
でも、そんな事も気にならないほど雰囲気に飲み込まれていました。

最後の男性、まさに彫刻でしょう
いきなり前のめりで滑り込んで来たのです。私の目の前で。
出来れば滑り込みんだ瞬間も写したかったですがアンコールとは言えませんしね。

毎年やってますよ!
越後美人さん、ぜひ参加を!

お早うございます (延岡の山歩人K)
2017-06-10 07:14:41
子供は
水たまりがあるとすぐに入りたがります
どろんこ遊びも大好きですね
これが 人間様の本能でしょうね

どろんこになって遊ぶ子供たち
とても楽しそうで 幸せそうです
このように
子供は自然の中で 自然のまま育ててあげたいものですね
どろんこ祭り
なかなか よい催しだと思います

延岡の山歩人Kさんへ (たか)
2017-06-10 11:57:45
Kさん、こんにちわ

>水たまりが有るとすぐに入りたがります
   それを現代ママは阻止してしまうんですよね。
   もっと伸び伸びと育てたら逞しく生きられると思うのですが
   見た目からして軟弱な子供が多いのが心配です。
   幸い私が住む周辺は未だ子供達の黄色い声が飛び交っている地区。
   そこに大人の姿は無く自然、年長の子供が下の子供の面倒をみる光景が見られます。
   村ですから誰かの目が有るという安心感から親も安心して野放しに出来るんでしょうね。

主催者は大変でしょうが火を使う道祖神祭りが徐々に消えて行く中
これは、どんどん広めて欲しい行事だと思いました。
みんないい顔 (okei)
2017-06-10 15:55:29
こんにちは

どの子もどの人も表情がいいですね。
今はホントに「汚れるからダメ」が多いのでしょうね。
我家のまわりはまだ自然がありますが子供達が外で遊んでいないです。
私も子供の頃田植えの手伝いをして田んぼに入ったことがあります。
あのヌルッとした足裏の感覚を思い出しました。
今はほとんど手植えをしないので田んぼに入るのは大人でも無くなりましたね。
紫陽花を見に行ったことがある牛伏山の近くで
こんな行事が行われているのは知りませんでした。
天守閣の展望台から家の方が見えるんですよ。


イキイキ (niceshotpete)
2017-06-10 17:20:04
チビッ子たちも、若者も、表情が活き活きしていて、いいですねぇ。
あの憂鬱そうな菅官房長官をこの泥の中に突き落としてやりたくなります。
総理と、前川さんと、能面文科大臣も纒て。
一気に解決するんじゃない?
泥の力、遊びの力。思いっきり遊ぶって素晴らしい!
シャター タイミング (takezii)
2017-06-10 18:14:54
最高ですね。傑作写真集。
一瞬一瞬、子供達の表情、動き、良くとらえられており 写真コンクールなんかで 入賞ものだと思いますよ。
子供達は こうでなくては・・・ですね。
こういうイベントを実行する 地域や 親達、増えて欲しいものです。危ないからダメ、汚いからダメ・・・一本やりでなく・・・・。
成人しても きっといい思い出にもなるし 生き方にもプラスになるんだと思います。
okeiさんへ (たか)
2017-06-10 21:45:12
okeiさん、こんばんわ

私が子供の頃は探検ごっこと称して山奥の洞窟を探検したりしたのに対して今の子供達は部屋に閉じこもりゲーム機で探検しているのでしょうか。困った現象ですよね。
泥んこ祭では子供達の真の姿が有り、そうした姿を見ている事に何とも言えない嬉しさを覚えましたね。

田植え期になりますと私が通った小学校では農繁休暇と言うのが一週間、設けられ子供達も田植えの手伝いに駆り出されました。
が、私の家は農家では有りませんでしたので友人の家の手伝いをするのが楽しみになっていましたし
3時のお茶の時間の「ふかし饅頭」は今でも忘れられない味です。
牛伏山、いらっしゃった事がお有りなんですね?
丁度、今頃はアジサイ祭が開かれている頃でしょうか。
城を模した展望台から見えるokeiさんのお家の方角が?
もしかして、あの辺りかしら?と想像しています。
okeiさんへ (たか)
2017-06-10 21:48:11
okeiさん
展望台から見えるokeiさんの・・・の
「見える」は削除して読んで下さい。
たのしそう (masumi)
2017-06-10 21:51:35
テレビでこの様子見ました。
皆さん生き生きして気持ちよさそうですね。
無心になれるって素敵な瞬間ですものね。

niceshotpeteさんへ (たか)
2017-06-10 22:04:31
niceさん、こんばんわ

何もかも忘れて、いい表情をしていますよね。
私は参加者では有りませんでしたが
そうした表情を追っている時、同じ気分だった気がします。

>菅官房長官を突き落す
   此処に菅氏を出してきたniceさん、これは傑作
   思わず大笑いしてしまいました。
   (納得の座布団一枚進呈)
   泥んこが代えた政治
   そんなタイトルで紙面を飾って欲しいものです。
takeziiさんへ (たか)
2017-06-10 22:27:54
takeさん、こんばんわ

わー、何よりも嬉しいお言葉です。
なるべくリアルに、そして動きの有る写真が写したい一心でした。
入賞は無理でもtakeさんの、このお言葉だけで十分!
ありがとうございました。

ここの子供達は幸せですね。
この幸せを全国の子供達が分かち合えたら
日本も「逞しい日本」「住みよい日本」に変わっていくはずですよね。
「危ないから、汚いから」と言う言葉は、この祭りには有りませんでした。
この際、封印して欲しい言葉です。
  (菓子を落しても拾って泥をはたき口にした子供時代の私の念願)
masumiさんへ (たか)
2017-06-10 22:56:52
masumさん、こんばんわ

この祭りは全国放送された様ですね。
         (テレビ局が3社来ておりました)
>無心になれる瞬間
   素敵なお言葉ですね。
   現代人はややもすると忘れがちな言葉です。
   何時でしたか小川町の河原でバーベキューをしている時に孫がズボンを泥だらけにした事が有りました。
   これで親が孫を叱ったら私も一言、言いかえしてやろうと思っていたのですが
   こんな事は日常茶飯事とばかり車には着替えが用意して有ったのです(一件落着)
   
泥んこ祭
活き活きとした表情がいいですよね。
孫に声を掛けなかった事が悔やまれます。
こりゃ、大変だぁ (izukun)
2017-06-11 14:20:48
たかさん

いやはやすごいもんですね。たまげた!
みなさん、近場の方でシャワー浴びただけでお帰りなんでしょうか。

別件、500回も同じ山を登っていたのに‥という残念なニュース。いくら慣れていても、常に危険は隣にあるということなんでしょうね。たかさんご夫妻もさらにさらに用心しつつ登ってくだされ度。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6242787
jzukunさんへ (たか)
2017-06-11 21:20:43
izukunさん、こんばんわ

畑の一角にシャワー室が設えて有りまして
その後どうされるかは聞いても見ませんでしたが取り敢えずシャワー室に駆け込んでいましたね。
でも、畑の泥の中は日差しも強かったので暖かかった様ですが
シャワーはお水ですので歯をガチガチならしている子供の姿も見かけました。

izukunさん、ご心配ありがとうございます。
残念なニュースが有ったのですね。
500回を最後にしたいと仰っていたその直前に
この様な事故が起きてしまったなんて無念だった事でしょう。
「好きな山で死ねれば本望」なんて言葉は有りません。
山は一寸した油断で何でもないところで怪我や命に関わる事故を起こしてしまいます。
私が左手首を骨折したのも登山口に停めた車に向かう時でした。
単独登山でしたら家に帰れたかどうか・・・
「油断は大敵」 肝に銘じます。
有難うございました。

izukunさんへ (たか)
2017-06-11 21:52:33
お名前の「 i 」→「 j 」で打ってしまいました。
ゴメンナサイ

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