たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

5月5日 鯉が空を泳ぐ日  榛名湖の水仙も盗人峠の八重桜も花盛り

2017年05月05日 | アウトドア

イラカの波と雲の波  重なる波の中空を

たちばな香る朝風に  高く泳ぐや鯉のぼり

今年も窓の向こうに元気な鯉が空を泳いでいます

もう何年、こうして泳いでいるのでしょう

確かSさん宅もMさん宅も、もう元気な小学生

爺ちゃん、何時まで頑張って泳がせてくれるでしょうね




孫と八間山に向かう途中六合村で大量の鯉をみました

最近はこうした光景が至る所で見られる様になりましたね

(山登りは後日、別に載せたいと思います)




山登りを終え既に5時近く

榛名湖を経由しますと今は水仙の花盛り

横着をして車の中からの撮影です

少しばかり回り道になりますが榛東村に抜ける道を辿れば盗人峠です

今年の八重桜はどうでしょうか

着いたのは6時を回っておりました


桜とテントの花が咲くキャンプ場

そろそろ夕食の支度でしょうか

アチコチから煙が上がる中、チビッ子達はバドミントンを楽しんでいました




八重桜が咲く一角に緑色の桜「御衣黄」も開花しています

足元にはこんな花も咲いていました

見た事の無い花です(お解りの方、教えて下さい)

(「タチシオデ」→ひーたさんが教えて下さいました、有難うございました)




空気がヒンヤリとし夕暮れの気配が漂ってきました


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10 コメント

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高く泳ぐ こいのぼり ・・ (延岡の山歩人K)
2017-05-06 06:58:39
お早うございます
青空のなか
元気に泳ぐ鯉のぼり
こどもの日のに イメージにぴったり
日本的な風景で 和みます

 >爺ちゃん、何時まで頑張って泳がせてくれるでしょうね
そうそう
大変手間がかかる宇野ですよね
爺ちゃんも 老け込んではいられません(^o^)
Unknown (イケリン)
2017-05-06 07:50:48
六合村は、尻焼温泉に行った時に立ち寄ったことがあります。
最初は「ろくごう」とばかり思っていましたが、
現地で「くに」と呼ぶのだと知りました。

榛名湖で見かけられた水仙の群落も素晴らしいですが、
御衣黄さくらは滅多に見かけない貴重な桜ですね。
花だけではなく、暮れなずむ空にも目を向けられて流石ですね。

盗人峠とは、これいかに・・・。

五月はやっぱり鯉のぼり (越後美人)
2017-05-06 10:36:07
青空に元気良く泳ぐ鯉のぼり。
いつ見ても清々しく、未来への希望の風が体内を駆け抜けていくようです。

我が家も「めざし」のような鯉のぼりを、息子が小学5年になるまで揚げていましたが、
あまりの小ささに、6年生になった時に「もうこの鯉のぼり揚げないで!」と
言われてから揚げるのを止めました。
私としては、いつまでも揚げたかったのですが・・・
でも、こちらの鯉のぼりは立派なので、みんなの為に、これからも揚げてもらいたいですね。

最後の植物ですが、私も初めて見ました。
変わっていて面白い姿の植物ですね。
私も名前を知りたいです。
延岡の山歩人Kさんへ (たか)
2017-05-06 11:24:18
Kさん、こんにちわ

鯉のぼりを揚げている家は私の家から見える範囲では
二軒の家だけですが、こんな光景も徐々に消えて行きそうな気がします。
要らなくなった鯉を集めて写真の様に泳がせるのは確かに壮観で有り素晴らしいアイディアですが
民家の屋根の上で風を受けて泳ぐ風景こそ
四季を感じさせてくれる日本の風物詩ですよね。
男の子の居る家の爺ちゃんに頑張って貰うしかない様です。
爺ちゃん、ファイト!
イケリンさんへ (たか)
2017-05-06 11:52:11
イケリンさん、こんにちわ

そうですね、六合村は地元民で無いとなかなかクニムラとは読めないですよね。地元の私でさえ最初はクニムラとは読めませんでしたもの。
御衣黄桜は10本くらい有ったでしょうか
愛でる桜とは言い難いものが有りますが何で緑なのか不思議です。

盗人峠(ぬすっととうげ)の由来に関しましては聞きかじった範囲でしか知りませんが
草刈りの時期になりますと、この峠を境に縄張り争いが絶えずその抑止として峠を越えた者は盗人扱いを受けたため何時の頃からか盗人峠の名が付いたんだと・・・
また、伊香保温泉で盗みを働いた者や当時盛んに行われていた博打(実際、近くに博打穴といわれる岩屋が有ります)の取り締まりが行われた際
この峠を越えれば管轄外になるため逃げ切る事が出来たとか。
今は昔・・・定かではないですが。
越後美人さんへ (たか)
2017-05-06 14:14:50
越後美人さん、こんにちわ

いいですね、大空に鯉が泳ぐ風景
そうです、皆の為 日本の為 何時までも元気に泳いでいて欲しいです。
そして思うのは何と言っても歌詞がいいですね。
「屋根より高い鯉のぼり 大きな真鯉はお父さん 小さい緋鯉は子供達 面白そうに泳いでる」は家族のホノボノトした温かさが見えて来ますし
「イラカの波と雲の波」は奥深い表現力に作者の感性を感じてしまいます。
何処か温かく心に響く旋律も日本ならではの素晴らしさでしょうか。

「?の花」 越後美人さんも知らない花でしたか?
何方か教えて下さると嬉しいですね。
御衣黄 (Fs)
2017-05-07 00:30:07
御衣黄、めずらしいですね。横浜でもどこだったか忘れてしまいましたが、何回か見ました。
しかし最近は何年もお目にかかっていません。名前もすっかり失念していました。
横浜の本牧公園か、大倉山の梅園の周囲か、三渓園か。やはり思い出せない。

水仙、これだけ密生すると壮観ですね。

鯉幟、昔どうしてわが家には無いのか、とねだった記憶があります。いつも幼稚園と学校で作った紙の鯉幟でした。
Fsさんへ (たか)
2017-05-07 15:01:06
Fsさん、こんにちわ

緑に近いと言えば家の近くに「ウコン」と言う桜が有りますが、こちらは一重咲きです。
今は交配が進んで、とても覚えきれない程
桜の種類が増えましたね。
ブログで薄紫色の桜を見た時にはビックリしました。

水仙は榛名湖の回りに群生しています。
スケートやワカサギ釣りの収益が期待出来ない今
湖上イルミネーションと水仙が客寄せの目玉になっている様です。
榛名湖も随分、寂れてしまいましたものね。

鯉のぼりは勿論、私の家にも有りませんでしたが
時代が時代とは言え、やはりFsさんの住む都会では
無理だったのではないでしょうか?
小さい時は無茶を言ってしまうものですよね。

?の植物 (ひーた)
2017-05-07 18:00:20
こんにちは。
以前、私もこの黄緑色の変わった花を咲かせる植物の名がわからなくて・・・
山菜のシオデかタチシオデ、またはシオデの仲間かもしれません。
イマイチ自信がないので複数回答してみました(^^ゞ
ひーたさんへ  有難う (たか)
2017-05-07 21:41:57
ひーたさん、こんばんわ

さっそくネットで調べて見ましたら
タチシオデは5月に開花
シオデはもう少し後と有りましたので
タチシオデでしょうか。
葉も同じですよね。
若芽は天麩羅にすると美味しいとも有りました。
「では採って来て食べてみようか」には未だ躊躇いが有りますが分って良かったです。
今夜はスッキリ寝られそう(笑)
本当に有難うございました。

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