東京人七月号

2016-07-01 21:25:28 | 日記
膝痛で全くwalk & runしていない

ほんの少しの遠出はかもめブックスまで

今は森がテーマになっていて、迷わず買った本は

雑誌『東京人』

今月は都心の森が特集になっている

都心に森などありそうにないが

小石川植物園、北の丸公園、有栖川宮紀念公園など

私の好きな場所は森だった

ほかにも飛鳥山、白金自然教育園、等々力渓谷、明治神宮など

数えきれないくらいあることが、この号でわかる

一番目を引いたのは

大手町タワーの敷地内に作られた大手町の森
        

これは前例のないビル内の3600㎡の森である

準備のために千葉県君津市にプレフォレストというものをつくり

植生の選定のために施行錯誤が行われてから

森を移動させてきたプロジェクトである

経済効果はどれくらいかなどと声帯環境の世界では

簡単に算出できるものではないのだ

まずは行ってみねば

心がはやる
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鯵寿司

2016-06-30 22:05:29 | 美食
何年ぶりかで

神楽坂の阿波踊りを見ようと決めた

正しくは見ようではなく、人に見せようだが

仕事仲間をご招待

なぜ数年みなかったかというと

以前のように椅子を出すことが禁じられたから

極小の折り畳み椅子でも許さんと

つまらんなあ

お客様の献立はサバ寿司にしたいところだが

さかなやさんも今の鯖の入荷状況ではすすめてくれない

私も日本海側の鯖でないと作る気がしない

そんなとき味の新鮮なのが毎日出ている

ためしに鯵寿司を作ってみた

ご飯には青紫蘇を混ぜて

でもねえ…私には生臭くてやっぱりサバでないと

献立、どうしようか

アナゴでもなまぐさいから

鰻ときゅうりの海苔巻かな

これも当日までに作ってみないと

てなことばかり考えているので

我が家がお客さんであふれてしまう夢を見た
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紅型小紋

2016-06-29 19:03:44 | お宝
私にとって

きものでは50年前のものなどアンティークではない

だからこれは比較的新しいもの

観世水に混じる花柄は

どう見ても桜

しかしこの着物は単衣で

色合いも夏向き

ならば葉の形から木槿とおもえないこともないが
        

などと言っている場合ではない

明日で単衣は終わり

明後日からは薄物になる

しかし今の膝痛では

きものを着てもちゃんと歩くことができない

来年の六月まで箪笥で眠ってもらおう
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フリュイルージュ

2016-06-28 23:19:09 | 日記
英語に直せば

レッドフルーツの意味の仏語になる

今もそうかは知らないけれど

バブルの頃、グルメブームの頃

フランス料理店のメニューには

この語がよく見られた

フリュイルージュは四種の組み合わせで使われることが多く

苺、フランボワーズ、すぐり、ワイルドストロベリー

今もそうかは知らないけれど

ワイルドストロベリーは高級材料として扱われていた

日本ではその後ワイルドストロベリーの苗が

ちゃんと結実させられれば恋が実るとかいって

売られていたが

なにせ収穫量が少ないので実が市場にでまわることはなかった

名前の通り野生であることが身上なのでそれでいいのかもしれない

フランス語ではフレーズデボワだから森いちご

香りの高さが尊ばれる

我が家の今日のフリュイルージュ
        

四種はないけど極安でした
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石垣

2016-06-27 20:12:09 | 生物
今回のMBS「昔の人は偉かった 百人一首の旅」コーナーは

みかのはら わきて流るる泉川
 いつみきとてか恋しかるらん

の舞台である木津川を目指して

奈良から出発

途中、浄瑠璃寺を出たところで二人は

石垣を前にして立ち止まる

にょろにょろにょろ~
        

うまいこと穴に入りよるのは

大きな蛇ちゃん

穴の中からにらんでいる
        

時代やなあと思うのは

昔はこんな雨水排出口ではなく

石垣の隙間に蛇がおった

今は石垣いうても組んだものではなく

セメントでくっつけて隙間を埋めてある

だからにょろにょろは雨水排出口に棲む

昔のあたしは石垣の前では緊張していた

隙間から蛇やトカゲが出てくると思っていたから

ボランティア整備をしている福岡のお屋敷は

まさに私の思い出す蛇風景

子供時代は隙間ににょろにょろ入っていくのを何度も見た

私が一人で植生調査のためにお屋敷にはいっていた時

鍵を渡してくれる役所のおっちゃんが

「こわくありませんか、蛇やら出てきたらどうしますか」

と心配してくれたけど蛇穴はもうないし

おっちゃんのセリフには続きがあった

「トイレはどうしてるんですか」

「あ、昼食のとき外にいきますから」

おっちゃんのセリフにはさらに続きがあった

「それだけですか」

んもー、あたしは西洋人並みに狩猟に出かけて帰宅するまで大丈夫派なんですっ

あ、よう考えたら、おっちゃんというたけどあたしよりずっと若いはず

あわわわわわわわ

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次の候補

2016-06-25 22:17:53 | 日記
またひとつ

神楽坂の老舗が閉店した

客を見たことのない靴やさん

もうひとつ大久保通りのせとものやさんが

半額セールをおこなっているのが不気味

大久保通りはどんどん拡張が進んでいる

交差する神楽坂通りは

横断するとき信号がものすごく短くなった

次はどこ住もうかなあ

と日暮里駅を降りて谷中を散歩
        
        

しまった。朝倉彫塑館、休館日だった
        

なんとなくよさそうと思ったたんぴょう亭という店
        

アナゴ丼正解

器が少し古い江戸趣味で統一され、量も少な目で

従業員も年寄で統一され、清潔感のある小さなお店でした。また行きたい

なんとなく入ったショコラティエイナムラ

この下町レトロの町にこんなレベルの店があるとは
        

チョコバナナケーキ最高。またぜひ行きたい

まだまだ谷中らしいところには行っていない

不動産屋で物件の札を色々勉強した

神楽坂よりだいぶ安い

三浦屋のような高級スーパーがあればなあ


今夜の娯楽ショーはくすくすわらって心を軽くした

中村メイコやはり際立っていた

例のポスターの不明歌手は

同じ服装の人がでなかったので推測になるが多分おふくろさんをうたう人

最後に舞台の鬼からどすーんと金色テープの嵐がふりそそがれた
        

小学生なら沢山拾ったことだろう

客席におちたまま帰ってきたのだが

勿体なかった?


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明治座

2016-06-24 21:06:38 | 日記
現役で社長秘書をしている

年上のAさんから

土曜に明治座に行きませんかとお誘いがあったとき

すぐに出しものが何か分かった

いつも通る神楽坂の本多横丁には
                

毎月明治座のポスターが貼られている

今月のポスターで気になる箇所があった

        
これは誰の真似かわかる

        
これもわかる(ぼけててすみません)

        
これも

        
これも

        
でもこれは誰なのだろう

と気持ちが悪いが尋ねる相手がいない

Aさんは遠慮がちに「あの、モノマネのだから石井さんおいでになるかどうか」

とあからさまに出演者を言わなかった

私は先週のアズナヴールの感動の余韻がずーっとあって

本当ならお断りするところなのだが

あの写真の疑問が解けるならと

お誘いを受けることにした

ほかにも、おや中村メイコまだ元気にしてる、という興味もあり
        

明日は公演の報告をすることになるかな
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堀切菖蒲園

2016-06-23 20:58:23 | 日記
本当は京都で花菖蒲を見ているはずだったが

頑張らないことにして

近場で花見
        

といっても葛飾区まで足をのばす

先月の向島百花苑に続いてここも下町
        

なぜか江戸時代の花園は江戸東部の下町に残っている

今年は花がはやかったともきいていたから
        

盛りをすぎているのは知っていた

それでも平日の花園の涼風に
        

ひととき休むことができた

なにしろ無料ですから
        
        

またいつか平日の満開のときに来たい

京都では野村碧雲荘が別世界

それも夕方の蛙の合唱で耳がへんになりそうな時間帯がいい

南禅寺一帯の庭を手掛ける加藤造園の記録には

にわづくりのために蛙まで取り寄せて放ったとある

それが野村碧雲荘のあの蛙なのか調べてみたい

造園はほんの一ポイントの視覚に訴えるだけでは本物にならない

こうしてそれらと調和する環境全体を整えて出来上がる

江戸時代から続く菖蒲園の門にきれいな猫がいたのも
        

その一つ?


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木綿のワンピース

2016-06-22 20:19:53 | 日記
気温が30℃近くなると

パンツスタイルも限度で

ワンビワンビ

そして秋冬春につるしていた服の

グレーブルー白という無地の寒色系から

柄物に変わる
        

昔は一年中ワンピースしか着なかった

スカートとブラウスというのもあまりなかった

好きじゃなかったパンツスタイルがふつうになったのは東京に戻ってからかしら

写真のワンピ好きな柄とはいえないが

値段がお手頃で毎日洗濯できるものだったから購入

もっとあったけど今年は着ないだろうというのもある

去年までは着ていたミニのワンピース
        

今年はやめときます

年齢のせいではなく

そろそろ短いのは人が着ているのを見ても好きではなくなったから

今はひざ下丈でギャザーフレアーのようなラインが欲しい

ここでついでに膝痛のお話

大分よくなりね曲げた時だけ痛むくらい

今日は張り薬の追加をもらいに整形外科へ

先日の初診のときに書かされた問診票が

コピーのコピーのコピーみたいにぼやけてにじんでいたので

「あれは年寄にはよめませんでしたよ」とからかっておいた

どっか修業先の病院からコピーしてきたんやろか
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石鹸派

2016-06-21 19:20:47 | 日記
近頃は宿に泊まれば大抵ボディシャンプーが置いてある

でも私は家では石鹸派

それもあるときから京都俵屋の石鹸

あるときというのは

京都観光でよく利用していたタクシーの運転手さんがくれたとき

京都の運転手さんはおみやげの選択がすごい

今はなき生風庵のお菓子をくれたのも別の運転手さんだった

それらがきっかけで通って買うようになったものがいくつもある

俵屋の石鹸はよい香りといっても和風な感じで

若い人向きではない

さらになかなか減らないのがとても良い

それで六個入りの箱を買うと

次の京都行きまで充分もつ

ところがここ二年京都に行っていないので

切らしてしまった

今風にホームページをつくったり通販したりしていないので

電話で注文するか直接買いに行くかしかない

本当のところ次の京都行きは石鹸のためといってもいい
        


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