予行演習

2016-07-23 20:32:27 | 日記
帳の中は
        

ニャンダ

もうすぐ20人近いお客様をお迎えするので

当日はニャンたちは檻にはいってもらおうと

二匹いっしょを実験してみた

問題なさそうだ

グリエはおしっこ癖があるからお客様の荷物にそそうしないように

この頃毎晩檻で寝かしているので

入るとすぐに毛づくろいして寝る支度を始めた
        

文子は居心地を確かめている
        

実験成功

全く本当にお茶会をするみたいに

色々な方面での準備が要りますのよ
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白小豆汁粉

2016-07-22 23:04:03 | 美食
先日の白小豆の煮たのを

裏漉しして
        

(これが根気のいる力仕事)

鍋にとって
        

砂糖を加えて煮詰めて
        

これを20人で分けたら

大匙一杯かしら

阿波踊りの日には

白玉団子プラス白小豆あんのせになるかもしれないけど

お許しを
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夏の帯合わせ

2016-07-21 20:50:00 | 日記
この夏は着物を着て行く場所を思いつかない

なんてったって膝が痛い

まだ袖をとおしていないこの着物
        

そろそろこんな地味な色を着なければならないのだろうか

(いやそんなことはないっ)

これがふつうに無難な組み合わせ
        

でも洋服じゃあるまいし、もう少しコントラストがほしい
        

こんなか…まだまだ

(全部同じ着物なのに写真では色が違って見える)

神楽坂は夏でも着物をきている人を見かける

もちろん仕事で着物を着る人も多いが

遠州流の御家元のところにお稽古に来る人もいるし

神楽坂に遊びに来ました気分で着ている人もいる

もうすぐ浴衣の若い女性も出没するようになる

私も阿波踊りの日には着たいけれど

大人になってから着たことがない

以前有名な温泉地の置き屋のバーで

女性たちが皆お揃いの白っぽい浴衣を着ていて

なんか寝巻でうろうろまとわりついているように見えて

おかしかった

大人の浴衣はやはり藍色

うー、何を言っても今は着られない

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白小豆ぜんざい

2016-07-20 23:55:15 | 美食
関東では

粒のあるのが汁粉で

粒のないのがぜんざい

変なの

汁と粉なら粒は無い

私のぜんざいは粒ありです

水から煮て
       

アクをひいて茹でこぼしして
        

噴いたら水を足して休めて、を数回すると小豆がにえるので砂糖を加える

これはお餅でもいいけど

上品な風味をいかして白玉団子といっしょに
        

次はもっと粒をつぶす
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散歩再開

2016-07-19 20:33:25 | 日記
この写真は何かというと

飯田橋駅のホームから改札に続くスロープの上に階段が作られようとしているところ

いやだいやだ階段なんて

せめてエスカレーターしてくれ

と膝痛のおば(あ)さんは駄々をこねる

でも再開したんです、夜の散歩を

今でもひざがいたいから

びっこひいて歩いているけど

このままでは晩御飯のあと体を動かすのが億劫になる

退化する

それは困るから

なんとか夏バテを乗り越えた今

動き出しました

今年は何も新しい服を買っていないので
        

こんな格好で

今までの散文の位置の距離二キロ強を

ラン無しで歩くだけ

そのうち四キロにして、それから七キロに戻るぞー
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白小豆

2016-07-18 21:37:28 | 美食
阿波踊りの日のデザートは

洋はアニスのアイスクリームで

もう作った

それにはフレーズデボワのリキュールを添える

和は灰色あんの冷しるこを作ろうと思った

材料の皮むき小豆は今まで北海道に直接注文していたが

冨澤商店にも売っていたような…

有楽町にいってみると

皮むき小豆はなくて、できあがった灰色あんを売っていた

夏だし力仕事だし、今回はできあいのものを使うとするか

豆のコーナーで白小豆をうっていたのでこれも買った

白小豆の冷しぜんざいもいいなあ

いや、こしあんにして白小豆の冷しるこでもいい

とらや菓寮には白小豆の汁粉というメニューがある(レトルトのパックもある)

ふつうのあずきのアクを除いていいとこだけのこしたような品の良さ

何回かたべたけれど

一度だけ出てくるまでに長く時間がかかり

出てきたものは白餡そのもので店の人が薄めるのを忘れたと思われる代物だった

うちの白小豆の方向はまずつぶあんにしてみてから決めよう
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大原から

2016-07-16 19:20:10 | 日記
フランスのゆうパックみたいな箱には
        

紫蘇ジュースが入っていました
        

今年も忘れずに送って下さる気持ちに感謝

京都・大原の里の紫蘇で作られたジュースです

夏バテも吹き飛びます

四年前の夏の大学実習で歩いた大原の里の紫蘇畑を思い出します

途中道の駅みたいなところで休憩し、食堂でそれぞれ頼んだときに

私は紫蘇ジュースを飲みました

あの紫蘇ジュースより数倍おいしい
        

私がいじめた指導教官のセンセ

どないしてはるやろ

お達者でー
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山採り

2016-07-15 21:19:32 | 生物
造園の講義の中で

庭つくりの材料植物の手に入れ方として

実生、挿し木のほかに

取り木(茎の途中から根を出させてそこを切り取って新たな一本にする)と

山採りという語を習った

私は、えっ山採りって山から採ってくること?ならば泥棒やん

と思ったが、いつもの質問癖追及癖は控えて頭の中にとどめた

先生も何も説明されなかった

人気のないところであっても、すべての土地は所有者が居る

それを誰も見てないからと取るなんて

実際、山採りは園芸家の間では色々議論されていて

山野草ブームの時は山採りによって絶滅種が出てきたといわれる

しかし希少種は採取して保護されることで生き残れるのであって

開発によって在来種が失われる可能性がある場合は

適切な場所へ移植されることが望ましいとも

これほどいろいろな意見があるのに

造園のセンセはなんで山採りについて掘り下げた講義はなさらんかったのやろ

もう一回入学したい

今うちには山…というかうちの前の園から採ってきた

ヤブミョウガ、ミズヒキ、マルバスミレがある
        
        
        

どれも最初はしおれていたのに

さすが野生、梅雨の湿気で生き返ってきた

園採り悪くないと思うよ

一方二年前に頂いたカラタチバナは

今年も枯れ始めて次の枝がのし上がってきた
        

このパターンを繰り返すと

いつまでたっても赤い実はならない

地植えにすべきなのかなあ
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蒲焼

2016-07-14 20:45:54 | 美食
このところ蒲焼をよく食べる

理由は ?

食べたいから

昔は鰻は好きではなかった

嫌いでもなかった

東京に来て鰻がごちそうであることに驚いた

関東の田舎者はこんなものを有難がる

と思った

子供の頃は柳川に近い母の実家に行くと

必ず鰻のせいろ蒸しがとってあった

柳川で有名な若松屋と元吉屋のどちらか二番目に有名な方の鰻だった

何しろ、松下ではなく東芝、森永ではなく明治、岩田屋ではなく玉屋の家系ですから

せいろ蒸しは名前のとおり、うな重をごはんごとせいろで蒸して錦糸卵をのせたようなもの

せいろにごはんがのっているので

その隙間に米粒がはいりこんでもいる

今ならわかるが店の従業員は洗うの大変だったろうなあ

せいろ蒸しは蒲焼の味がご飯に染みて、鰻自体は味が薄くなっている

熱いし、味があいまいだし、子供の私は好きじゃなかった

それが近頃蒲焼をたべたいというのは

アタシも関東の田舎者になったのかしらん

日曜にも料理塾で食べたし

阿波踊り用に買いためてある真空パックはどんどんなくなる

ついでに書くと、生徒の中に鰻が嫌いな人がいたので

とようけ屋さんから届いたお肉を焼きました

生徒の中に「鰻は尻尾がおいしいそうだから私頂きます」と言う人がいて助かった

尻尾はよく動いておいしくなっていると鰻屋が言ったのだそうだが

きっと鰻屋にうまいこと載せられて尻尾をたべさせられたのであろう

さて私の鰻は先日漬けた奈良漬と一緒に
        

さらに石川小芋の汁も添えて夏の一食
        

ああ、もう一切れ食べようっと
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桐の実

2016-07-13 21:56:56 | 生物
料理塾で賀茂茄子の田楽を作っ(て食べ)た後

近くの新潮社ラカグにみんなでおでかけ
        

今は作家たちの肖像写真展をやっています

伊丹や林真理子の猫との写真

ギターを背負った五木、ラグビーポーズの野坂

三島と川端一緒の写真

隈研吾の設計による階段を振り返ると
        

春に薄紫の花を見せた桐の木は

今たわわに実をみのらせて
        
        

でも食べられません

さわってびっくり、べとべとなんです

ようしならばと「ノリコさん、さわってみて」

しかし簡単にはその手に乗らずちょちよいとだけ

「何かあると思ったから」だって

おまけにコーヒー飲みたいと言い出して

それをまるめこんでケーキ買ってうちでお茶しました

日曜は選挙の日でもあり夕方から投票に行きました
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