コーラス連絡事項

ある日 ある時

始まりました

2017年05月17日 | Weblog

5月13日から始まった 「人の心に平和のとりでを築く」コンサートの練習。

一回の練習で 全曲練習する3.5時間。

 

初日には ワグナー歌劇「ローエングリン」より、婚礼の合唱の

ドイツ語

& ヴェルディ歌劇「ナブッコ」より ”行け我が思いよ 黄金の翼に乗って”の

イタリア語

ヴェルディ歌劇 「椿姫」より 乾杯の歌の

イタリア語

の解説から始まり 全曲全体の流れの大まかな指摘指導 などなど

で あっという間の3.5時間だった が

 

アステールプラザ音楽大ホールでの練習場には

100名近くの参加者があったにも関わらず 70席の椅子しか用意されておらず

ほぼ4時間 立って練習を強いられる人が・・・

 

これって ”こころに平和の砦をきずく” 名目に似つかわしくない対応では?

と思ったのは 私だけ

練習日は 椅子取り合戦の模様を呈している。

 

参加者の年齢層は 20代から80代くらいで

男性が積極的に立ってくださったが 若干の若めの女性が4時間立ったまま

すごされたのには 椅子を頂いた側としては 合唱に半分身が入らない環境での

練習場には 閉口があった。

ので 次回からはマイ折り畳み椅子持参で 練習に行こうと思っている。

 

運営担当者からの説明によると この大音楽室内で使える椅子数は

消防法の関係で、70席しか貸してもらえない とのこと。

この会場しか押さえられなかったのかな と思うが

席が70席しかないことを 事前お知らせがあってもよかったのでは・・・

 

運営サイドの 取り組みの甘さを感じた初日ではあった。

 

その後 我が家でドイツ語の歌詞に慣れるための練習を 始めた。

YouTubeで流れているオーケストラの伴奏に合わせて練習しているが

なんと 楽譜の文字の小ささよ。

本番では 楽譜を持って歌っていいとのことだが

暗記を強いられる感じだわ。

 

はたして 覚えきれるのか わたしのうすい記憶力

 

 

 

 

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