*mama-sista主義*

なんだかエッセイ、ぶっちゃけコラム,mama-sistaがユルユルっ・・・と書いてる割にはぶっちゃけ度高すぎ。

食べるのがめんどくさい・・・

2009-07-09 | ★なんだかエッセイ★

とは言っても、いつもってわけじゃない。だれかと一緒だと楽しい。

でも、一人で食べてる時とか。

もぐもぐもぐもぐもぐもぐももぐもぐ・・・・・・・

 

 

飽きてくる。

 

なんでこんなにずっともぐもぐしなくちゃいけないの??

変なの。そのまま飲み込んでも胃が消化できないなんて。変なの。

食べることが嫌いなのではなく、義務っぽいのが、いやだ。

単なる楽しみならいいのに。

味わうためだけにもぐもぐして、チョコなら、チョコの味、それだけを楽しんで、栄養は別。

カプセルとか、宇宙食みたいな。バランスも食べるときには考えなくていいの。

体の管理はデータを取って、今必要な栄養素を一日ごとにカプセルで取れるようになっていて・・・・

口においしいもの、味わいたいものだけ食べるの。

 

 

あ〜〜〜〜〜〜〜、そんな風にならないかな。

 

 

などということを、朝昼食べてなくて、おなかがすいてて、夕方やっとごはんにありつけたのにも関わらず、もぐもぐに飽きてしまい、妄想していた。

変なのは、私か。

 

 

 

 

 

 

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お風呂で太宰治・・・

2009-06-22 | ★なんだかエッセイ★


というわけで、なんとはなしに太宰を手にとってみて、お風呂で「斜陽」を読んでいる。

わかってはいたけども、く、暗い・・・

しかし、あの独特の日記のような文体、きれいな日本語にハマってきた。女性でもないのに、まあ、・・・よくこれだけ書けるものだ。

今までもこういう不景気の時期に、読書感想文で太宰の「人間失格」を読む人が多かったとか。そして今、再び。

今日NHKで井上ひさし氏が「太宰を読むと、日本人でよかった、と心から思う。あの文を、日本語で読める幸せ・・・」というようなことを言っていたけれど、まったくもって、同感!!

パートナーがアメリカ人だということもあるけれど、最近は特に日本語って、素晴らしい〜〜!!って思いながら読んでいる。あれをたとえば英語で翻訳したところで・・・・ねえ。
特にひらがなが大好きな私。(変・・・?)
おまけに大日本印刷の活字が狂おしいほど好き(ああ、、変だ)

それでもって程よくひらがなに漢字が混じる日本語。
素晴らしい。

なので、きっと英語の原書を日本語に翻訳したものも、やはりニュアンスが違うのだろうな〜〜と思う。できれば頑張って原書で読みたいもんだ。
(英語は話すのは好きだけど、読むのはあんまり好きじゃない。だって、アルファベットの羅列よ??)

お風呂で太宰を読み始めたころはまだ、生誕100周年なんて知らなかったし、6月にその日がくるとも知らなかった。

そのうちに騒がれだして、特集が組まれ、果ては何篇か、映画化されるという。「斜陽」も、読んでいると、だれか特定の人を思い浮かべたくなるようなキャラ。そうしたところ、かず子はサトエリが扮するらしいことを知った。なるほど〜〜。で、お母さまは?直治は?

う〜ん、なんだか映画も見たくなってきた。

さすがにこれだけ気温が高くなってくると、もう長風呂無理。

こないだ湯あたりした・・・



NHKでは太宰の文章と、秋葉原の無差別殺人の加藤被告がメールに書きこんだ文章に類似点が見られる、というような話を大学教授がしていた。しかし、太宰は読まれ、加藤被告はそうはならなかった。

似ているが決定的に違う。太宰の文章は美しくて、自分本位なだけではない。なんだか申し訳なさそうで、放っておけない。

加藤被告の文は、うらみがましく、他人を責めている。
読むといらいらする。

その証拠に太宰にはたくさんの愛人がいたらしい。ほめられたものではないが、ただ破壊的なだけでは愛されないだろう。

いまどきの若い女性が「今の時代にあんな人がいたら、絶対好きになる」と言っていたけど、本当だろうか。
私なんて絶対イヤである。(余計なお世話)

時代は巡る。普遍性があるならば、なおのこと。

太宰の人間失格を読んで感想文を書いた女子高生が「悩んでいるときに大人は、”その年ごろはそういうこともあるよね”という言い方をするけれど、太宰さんを読んだときに、大人でも自分と同じようなことで悩んでいる人がいるんだと、とても新鮮だった」と言っていた。

太宰の文章は句読点を多用し、長い話し言葉などが多いが、今どきの若者のブログと共通点があるそうな。そういうところも含めて受け入れられているとのこと。


よくよく読むと、文章もなんだか可愛らしい。
いじらしくなってくる。
自分の男だったらいやだけど、(だから、余計なお世話っ!)でも、魅力的だというのも、わからなくはない。

梅雨空の下、ちょっと太宰に浸りつくすのもアリかもしれない!

これもなにかの縁だろう。生誕100年の2009年にいたことも。
日本文学作品を全部読破しているわけじゃない、私。
(活字中毒のわりには・・・)
日本文学の中には異常に暗かったり、破滅的だったりするものもあるし。
なにかのきっかけでもないと、なかなか浸ることもなかった。

ちょっと気が落ちているときには本を読む。
あきらめ具合が集中力を生む感じ。

人ごみも、元気な時はまったく大丈夫なものだけど落ちているときには、悪いものをもらってしまったり、跳ね返す気力がなくて、ストレス発散どころか、ど〜っと疲れたりする。

そういう時こそ、本屋さん!!(図書館でもいいけど)


というわけで、元気ない時は週末読書(次回に続く)
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たぶん、私も・・・人間失格。

2009-06-19 | ★なんだかエッセイ★



こんばんわ最近、空から降ってきているカエルです・・・
って、あれ、なんなんでしょうね??
足が生えかかってるおたまじゃくしとかね。

の仕業とか言われてるけど、みんなが口をそろえて「こんなことは、初めて」って言っているのを聞くと、鳥かぁ〜〜????
って思う。だったら今までにもありそうなもんだし。

それはやっぱり、超常現象でしょう〜〜〜!(嬉


ほれ、時空の歪みからとかなんとか・・・!!ね。
ないか・・・


それはそうと、吸収されて戻ってきて、なんだか二カ月近く更新してないじゃん!!自分でびっくり。
書きたいこと、いっぱいあったのに!!なぜ・・・ばかばか!!

そうです、これはGhetto-Celelbのほうに書いたんだけど、今が天中殺(懐かしい?)で大殺界!!ってこと。とほほ・・・
まあ、悪あがきしてね、別のだと案外よかったりして・・・なんて調べて見たところですね、あっさりと今なんですね、他のも。

もう、受け入れましょう!!こうなったら。今自分以外はみんなきっと、運気がいいのです!!そう、私だけがやばいのです!!そうに違いない!!

というわけで、んじゃ、どうしたら「落ち込みまくって周りに迷惑かけた」りすることのないように、「もう、これ以上は無理・・」みたいな絶体絶命な気分から逃れることができるようになれるのか!!

ちょっと研究してみよう!!そうすれば、同じように今、運気的に落ちている人とか、今はそうじゃなくても、そうなったときとかに、もしかすると少しはお役に立てるかも〜〜っ??

そうでもしないと、もうね。結構きつい。
なんだかあきらめてしまいそうになる・・・

もうず〜〜っと悪いまんまな気がしてくる・・・

あ〜〜〜っ!!もう!!


そうだ、人間失格でも読も。
(続く)


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そりゃ、あんまりだ?!って・・・

2009-06-17 | ★なんだかエッセイ★



修学援助金の削減・・・が問題になっている。

三位一体の改革の弊害と言った向きもあるらしい。

地方自治体が自由に使える一般財源となったときに、修学援助を削ってしまうところも出てきている、ということである。

新たなNHKの番組がニュースの後に始まってて、そのお題がタイトル。

それにしても、母子家庭・・・・多いだろっ!?

。。。。

つらい。考えただけで。

でも、公立にいく成績が取れなかったからという理由で貧しい母子家庭なのに、私立高校に行ったという子がいたけれども、そこんとこはなんとか頑張って、こんちくしょう!レベルで受かってほしかった。

あのハリウッド女優のルーシー・リュー氏。

中国のものすごく貧しい地域に生まれて、11歳の時、悪名高い搾取工場で働かされたそうな。

食べることにも事欠くような生活だったと。

でも勉強だけはくそ根性だして、トップだったという。

それで大学までいったらしい。

そして今がある。堂々としたハリウッド女優である。

どういう環境や状況(こういうことは変わる)にいても、這い上がる人が一人でもいる限りはあきらめちゃいけないんじゃなかろうか。

ほんとのことを言うと、学校に行きたい子供には奨学金の種類を増やして、無利子や返済しなくていいものなど、選択枝を増やしてあげてほしいと思っている。

できれば、奨学金は返済しなくてよいものを増やしてほしい。でもそうなると、やっぱり成績を出さないとだめかもしれないけど。

貧しい家庭に生まれたり、あるいは不況のあおりで、あるいは両親の離婚で、貧しくなったりすることもそれはあるけど、もともと世の中は不条理で不平等。

私だけなんで?とか、歯がゆい気持ちになることは想像に難くない。

ここまでくるとなんらかの対策を国がとってくれることを、かなりの確率で期待するわけだが、少子化を憂いているわりには、妊婦はたらいまわされて亡くなり、保育園は足りなくて待機児童が問題化、そして学費の問題である。

子供が少ない???

そう、少ないのに、こんなにも子育てにおける問題が山積みなのはどうして?

もし子供が増えても、これでは健全な育成や教育が期待できないのではないだろうか?

実際、今の若い世代が子供を持つことに不安を感じているようである。そりゃそうだ。

できれば高校までは義務教育的な感覚で支援するべきだと思うし、大学もなるべく奨学金が増えればいい、と思う。そこだけ見ても違うけど、フランスは大学も無料。

これからを背負う世代、子供たち、学校を退学しなければならなくなって、夢をあきらめたり、投げやりになったり、有能な人材が育つ機会を失うことになったりしていたら、やっぱり未来は暗い。

不況になると、「学びたい」と真摯に言う子供が増えている気がする。

猫も杓子も親が負担して進学するのが当たり前のころは、大学行ってもどうやって遊ぶか?って感じだったのではないか。

苦労して学んだ子は頑張って社会に恩返しする。とういうか、そういう気持ちで勉強してほしい!

かのオバマ大統領も、40代の今、ついこのあいだまで、奨学金の返済をしていた、ということを言っていた。

渦中の小室哲也氏はと言えば、こうつぶやいたという・・・。
「あの頃に戻りたい。コーヒー一杯でいつまでも音楽のことを語り合っていた、デビュー前のあの頃に・・・」

「これからは5円10円を大切に生きていきたい」

結局は5円10円を大切にしていくところから始まるんである。
そして、それを忘れたときには、どんな手を使ってでも思い出させるのだ。

自分を信じてど根性を出してほしい!!

学校をやめてしまった子たちが「これからどうするかなんて、決めてないし、希望もなんにもない」というような、不安ななげやりな態度を見せていたのが、今でも気になってしょうがない・・・


税金をあげるならそれなりに、子供や高齢者が安心して暮らせないとおかしいし、出来ないなら税金はあげないほうがいい。

同じ状況でも、希望があるかないかで人の気持ちは変わってくる。

アメリカがどん底でも、オバマ大統領がいるからなんとかなるかもしれない、まだがんばれる、とか、今度は変わると思ったのに、そう考えて、投票したのに、不透明な選挙で何も変わらず、暴動が起こっているイランとか・・・



遠い別の国のことでも、同じ人間としては想像するに難くない。

希望があるかないかで、人は生きる気持ちを持ち続けられるのかどうか、左右されるものじゃないだろうか。

人間だれでも年をとる。

将来に、希望が持てる???

自分の将来は?

子供たちの将来は??





そりゃ、あんまりだよね・・・・

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再Come Backです!

2009-04-24 | ★なんだかエッセイ★


またまた、戻すことにしちゃいました。

よかったら、また寄ってってくださいませ。

ぶっちゃけいっときます!
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