気 楽 荘
趣味の事やら、日々の事、
思いつくままお気楽に。
 



先週一杯、針仕事にかかりっきりだった。
ウエストバックのジッパー部がとうとうだめになったからだ。

ジッパーの根元で裂けたことは以前書いた。
対策してみたが数日でだめになった。
とりあえず、裂け目が広がらないようなので
そのまま使っていたが、ジッパーがビロンと伸びて
締める事すら出来なくなった。
で、100均で見つけたジッパーを買ってきて
ジッパー部を切り取った残りの生地にこれを移植する。
「で、これをここにミシンで縫いつけて」
「無理!あきらめて買うたら」
「いや、買いたいけど同じようなんが売ってへんねん」
「そやかて、こんなん無理。どうしてもって言うのやったら自分でやって」

というわけで・・・自分でやることに。

ミシンなんてまともに使うのは小学生の家庭科以来。
取説を見ながら始めた。

最初は買ってきたジッパーのマチ(と言うのか?)が広すぎるので
端をカットするのだがほつれてきそうなのでジグザグ縫いをしてから
カットした。片側3ミリほど切りたかったが、ジッパー部があるので
2ミリ巾しか切れなかった。(布地押さえの形状から)

次にウエストバックに残ったジッパーの残りの布地にこれを重ねて
ジャカジャカと縫い付けるのだが
マチ針を打つとミシンがかけられないことに気がついた。
結局、ミシンはかけるが、その下準備を手縫いで・・・ということになった。

100均で購入したポリエステルミシン糸を縫い針に通して
チマチマと縫い付ける。
最終的にミシンがかけられないことも考慮して
結構、マメに縫い付ける。
糸が絡んだり指を突いたりしながら6センチぐらいの長さずつ・・・。
更に、残りの布地がカールしているので
端を固定するようにマツリ縫い(と言うのか?)する。

それが完了してようやくミシンがけ。
最初は下糸がゴチャゴチャと絡んだり(解くのが大変
しかも連続で、叩き付けそうになったり)、
ウエストバックの布地が重なっているところで
ミシンが進まなくなって小パニックを起こしたり。

「無理!」と言われたのが「ホンマや」と・・・。
それでもなんとかキタナイけど縫えた。
(ミシンが進まないところは飛ばした)


170711_2



170711_1

ジッパーの両端は見せられません。
ミシンがかけられなので手縫いで
グタグタになっています。

とにかく、使えるようにはなった。
(誰も人様のバックの縫い目なんか気にしないだろう?)
とりあえず、次にダメになる前に、
似たような大きさと型のウエストバックを
探して購入しないとなぁ・・・。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 平成OSAK... イラガ退治 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。