島便り

スペインはマヨルカ。2004年9月生まれの息子、2009年6月生まれの娘と、島出身のだんなとの4人家族の日々。

誕生日旅行

2017年06月20日 | 旅行
今年のユイの8歳の誕生日プレゼント。
私に頼んできたのは

「今度ママがドイツに行く時、一緒に連れて行って」

でした。

何回かストラスブールに行かなくてはいけなくて、その度にフライブルクのディアシュタイン家に寄ってきていることを知っているユイが「ずるい…」と言ってきたわけです。

今回は5/31-6/5の滞在。前半、私がストラスブールにいる間も、ユイだけフライブルクに残り、誕生日プレゼントを満喫したようです。

ストラスブールにいる間、私は運良くオペラのゲネプロのチケットをいただき、演目も大好きなパリアッチとカバレリア。





演出も歌手も素晴らしく、贅沢な時間を過ごしました。

フライブルクに戻る(という言い方がだんだん普通になってきている…)と、あきこさんが



旬の白アスパラと新ジャガを用意してくれました。
このドイツの初夏の代表食、白アスパラは、収穫最終日、というのが決まっていて、6/23をもって終了。それ以降は絶対売ってはいけないそうです。なんとなくドイツっぽい。
でも、この時期しか食べられない!というものは得てして美味しく有難いですね。



街に行ってこれから使うユイの楽譜をどっさり買いました。ナダールからの誕生日プレゼントは手作りの楽譜棚。
同じ楽譜でも、書き込みがあるため母娘別々の楽譜にしなくてはいけなく、すでに私の棚にスペースがないため、新しい棚が必要になります。



あきこおばちゃんからは、バッハの平均律第1巻をコンクール入賞のお祝いでいただきました。まだ使うのは先ですが、これは一生使う楽譜だよ、といわれ、「一生使う楽譜ってどういう意味??」と疑問をもつユイ。ま、そのうち分かります。



ワイン畑をぬってケーキを食べに行ったり



おばちゃん二人は山の上のレストランにディナーに行ったり




母娘で初夏のドイツを満喫しました。





ママ、次はスキーしに行きたい、とすでに次の計画にワクワクしている、あと数日で8歳のユイさんでした。
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