島便り

スペインはマヨルカ。2004年9月生まれの息子、2009年6月生まれの娘と、島出身のだんなとの4人家族の日々。

お弁当生活再び

2017年04月25日 | Food
またまたすれ違い生活が戻ってきました。



お弁当も再び…
今日は豚ロースをふうちゃんが送ってくれた醤油麹で味付け。

週末にお楽しみがあるから頑張れそう。
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テラスの季節

2017年04月23日 | 日常
楽しい春休みが終わってしまった…

どこにも行かなかったけれど、毎日が楽しくて充実していました。
家族に感謝。



この長いベンチ。
大人数で食事する時に使っていたのですが、私はあまり好きではなく、ブツブツいっていたら、ナダールと子供達がこのようにリニューアルしてくれました。なかなか素敵。
文句は言ってみるものだ。



まだ暑くないからいいけれど、この先、ここは直射日光が当たるので、屋根を付けるそうです。素晴らしい。

テラスにいる時間が刻々と増えるので、こういうリニューアルはテンションが上がります。

私は予定の80%くらいの練習はクリアでき、かなり満足。
さて、7月までの最後のシーズン、頑張ります!
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合同稽古

2017年04月23日 | 日常
春休み終盤の三日間、マヨルカの道場での合同稽古があり、参加を義務付けられた兄ちゃん、三日間みっちりしごかれました。



師匠のダビッドはナショナルチームの監督。
そして、ホアニートという、ナルの兄貴分にあたる兄さんはジュニアチームのリーダー。彼自身はすでに大学生なのでジュニアチームは卒業し、常にナショナルチームの選抜メンバーに入るうちの道場のエース。

というわけで、バルセロナからがほとんどだったけれど、剣士が集まりました。
前回のマドリーの大会で負けたジュニアチームのメンバーも入っていたので、うちの兄ちゃん、気合い入りまくり。



私は今日の稽古に顔を出しましたが、道場、入った瞬間

く、臭い…

獣の臭い。

ですが、ものの5分で嗅覚が麻痺し気にならなくなるから不思議。この原理でいくと、ナダールさんのワキガも克服できそうだが、20年以上経ってもまだ慣れない。背後霊のようにくっついて、「風呂入れー」を呪文のように唱える鬼嫁なのでした



よく耐えました。倒れそうになっても容赦ない稽古。強くなるね。



帰宅して速攻洗濯。
獣はいなくなりました。
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おかえりなさい

2017年04月21日 | Food
いずみさん、帰国。



恒例赤福‼︎
今回はお漬物付き。
切り干し大根の京漬け物。

美味しすぎて4つも頂いてしまった…
同行したユイも気に入った様子。

ごちそうさまでした!
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アレンジオムレツ

2017年04月21日 | Food
オムレツ

と一言でいっても、地域によってその種類は様々。

スペインではジャガイモが入るのが主流ですが、イタリア人の友人宅で食べたオムレツが絶品だったので、今日のランチに作ってみました。



大量のポロ葱と



海老を炒め、


牛乳に浸したフランスパン、パルメジャーノ、カレー粉と合わせ



出来上がり。



何回かひっくり返すのが厄介ですが、あとは簡単。
絶品です。
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キッチンリフォーム-2

2017年04月19日 | 日常
今日はタイル注文。



このいかにも昔のキッチンでございます風タイルを貼り替えしなくては。



家具は田舎風キープなので、こういうタイルは却下。


これは床用だけれど見てるだけで楽しい。


こちらシック。

色々見ているものの、実は最初からどれにするか決まっているので、迷いはなし。


このタイルです。

どれにしよいか、と、アイディアなしに行くと、この手のお店ではえらいことになるので、ある程度イメージを固めて行くのがいいです。
それでも、白の種類、マットなのか光沢ありなのかで、迷ったりするものなのです。
しかも、同じように見えても、値段と比例して質ががらっと変わる。これをお財布と相談しながら、これは妥協できる、いや、できん、と頭の中でそろばんを弾く。
一人で即決は怖いので、必ず夫婦揃って足を運んでいます。

お金が足りなくなっても余っても、それは共同責任なのです!
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キッチンリフォーム-1

2017年04月18日 | 日常


このキッチンを大改造する計画が動き出しました。
何年越しの計画なんだ?

キッチン専門店を回り、見積もりを何個もだし、毎晩夫婦であーだこーだ言っていた結果。

設計は自分たちでやるしかない、

ということになりました。

なかなか格好いいキッチンを提案する人は多々いたのですが

私達の持っている器具、鍋を完全把握している人はたった一人。
そして、そもそも、あなたたち、料理本当にするの?というアイディアも多々あり。
全部却下。

そう、参考にしたのは、我が家のキッチンを使いまくっているハイメ、それからムルシアのたまき。
たまきに至っては、自分の手でキッチンを作ってしまった人なのです。おまけに優れた料理人。

注文家具と、セメント工事のミックスになります。


家具の扉


引き出しの取ってまで自分たちで選ぶ。


調理台。

まずはこれらの注文から。ドイツのものなので4-5週間届くのに時間がかかります。

壁を壊し、タイルを引き直す。水道管工事、電気プラグのとりつけ。
これらは私達が夏休みに入る6月の最後の週から始まります。

そうそう。
シンクを選ぶのにものすごく時間がかかりました。今の使いにくい二股シンクを一面75cmシンクにするのですが、まあ、色々種類があるのです。
こちらもたまきに相談。彼女も大きな一面シンク使用者。同じオーブンを持っているため、洗い物の使い勝手をアドバイスしてくれました。
選んだシンクはFranke.

本来、キッチンの窓も変えるべきなのですが、予算オーバーで来年に持ち越し。

職人の入る今年の夏。
今からドキドキです。
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2017年04月17日 | 日常


今日は家族の食事会。
私は辞退し、家に篭って練習。

の前に



昨晩、肉まんを蒸した蒸篭を日干し。



兜も出しました。

こういう休暇、好きです。

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復活祭

2017年04月16日 | 日常
木曜日から来週の日曜日まで春休み。
恵の休暇。

金曜日には指揮のジョアンから電話。
おまえさんの大好物を奥さんが作ったから取りに来いと。





彼女のロビオールは世界一美味しい!
と、常々いっている私。
かなりのカロリーものですが、気にしない気にしない。

なんとこの日は28度。


まさかのプール開き😲

日曜日は恒例Osterhase到来。









隠すのは私の役目なのですが、これがまた楽しい。

私は合間に雑草で


買わなくても十分綺麗。



12歳と7歳、まだまだイベント好き。


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初コンクール

2017年04月09日 | 日常
濃すぎた…疲れた…親の感想。



この大道芸人みたいな方はユイさんです。補助ペダルが必要で会場には用意されてないので持参。



予選ではモーツアルトのロンドを演奏。
このコンクール、楽器ごちゃ混ぜなのです。3つカテゴリーがあり、一番小さい人のカテゴリーは8歳から11歳。
6月に8歳になるから弾かせて、と、ディーナ先生が頼み込み。

ごちゃ混ぜとはいえ、小さい人のカテゴリーは、ヴァイオリンとピアノのみ。大半が10,11歳。
舞台に出てきて、補助ペダルつけて、と、その時点で、あらあら、という感じ。

ですが、無事予選通過。5名の本選出場者のうち、4名がヴァイオリン。ピアノはたった一人になってしまいました。

実は3月23日にディーナに子供が生まれ、ただいま産休中のディーナ。
出産二日後に病院にノエルくんを見に家族でお見舞いに行ったのですが、そこでノエルにぞっこんになったユイ。

そのディーナとノエル、パパのトロ(トロンボーン奏者で、ユイにソルフェージュを教えてくれています)が、本選に来てくれる!というので大喜び。

本選は自由曲二曲の中で好きな方を演奏、と前日いわれ、ユイはプロコフィエフのタランテラを選曲。短い曲なので、集中力で勝負です。

楽しく弾き終わり(舞台裏に付き添ったナダールが緊張してた、という話),



ノエル!

このコンクールにはディーナ門下から二名出場し、二人ともファイナリスト。
もう一人は14歳のマリーナ、カテゴリーは一つ上で、とても上手なお姉ちゃんです。
なんと、彼女のカテゴリーでもピアノはたった一人に絞られ、二人の弟子を楽しみに聴きにきたディーナ。
が、ノエルは待ってくれません。

マリーナのグループが終わったあたりにウェーン、お腹すいた。

というわけで、ディーナ、授乳へと外へ。
あー母って大変。

マリーナもショパンの2番の即興曲を好演。

結果、ユイ、カテゴリー1にて、第2位。一位は11歳のヴァイオリン。
マリーナも同じく第2位、第1位はヴァイオリン。





ディーナ門下、大健闘。

本当にここまでよく頑張った。
まだまだやること山積みだけれど、コツコツ毎日練習を重ね上達していったその過程を本当に褒めてあげたいです。





やっぱりノエル。
可愛くて可愛くて仕方ないんだそうです。



お疲れ様、そしておめでとう。
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