コスタブランカ(白い海岸)の街アリカンテにやってきて、すっかりリゾートモードに突入した我々。
朝はゆっくり起きて、朝食に降りて行ったのは10時頃。
マドリッドのホテルに比べると劣るが、それでもハムにチーズにジュースに種類豊富な朝食。
アリカンテにおける唯一の観光地ともいえるサンタバルバラ城へ行ってみることにする。
小高い山の上にあり、歩いて登るのはちょっと大変そうだったので、海の方から山をくりぬいて設置されているというエレベーターで行く。
エレベーターの乗り場まで、トンネルを進まねばならないのだが、思いのほか長く湿っぽいトンネル。
しかもかなりの年月の流れを感じるつくり。
地震の多い日本じゃ絶対ありえない!と思えるほど。
エレベーター乗り場には切符を売るおばあさんが待っている。
エレベーターは3か所止まるようになっていたが、一緒に乗り合わせた人はみな最上階まで。
城といってもほとんど廃墟のようなもので、ところどころ建物が残るのみ。
ただ、展望台からの眺めは素晴らしい。
地中海からアリカンテの街並みまで。


のんびり散歩をしながらホテルに戻り、海へ。
アリカンテは透明感のある海ではないが、砂浜も広く、背後に控える城を眺めながら泳ぐのも気持ちいい。
意外と波が荒いことに驚く。
ホテルに戻りシャワーをあびてから食事へ。
小さな通りを挟んでレストランが軒を連ねる。
通りにはテーブルと椅子がおかれ、コーヒーを飲みながらくつろぐ人々がみうけられるが、7時過ぎに食事をしている人はさすがにいない。
外で食べる方が気持ちよさそうとは思うが、娘が断固拒否。
「まだ時間も早いし、私たちはアジア人だから、ただでさえ目立つんだから!」と。
そこでレストランの中で食事。
ただ、ここのレストランの鳥料理はスペインで食べた中で一番だとは娘の弁。
朝はゆっくり起きて、朝食に降りて行ったのは10時頃。
マドリッドのホテルに比べると劣るが、それでもハムにチーズにジュースに種類豊富な朝食。
アリカンテにおける唯一の観光地ともいえるサンタバルバラ城へ行ってみることにする。
小高い山の上にあり、歩いて登るのはちょっと大変そうだったので、海の方から山をくりぬいて設置されているというエレベーターで行く。
エレベーターの乗り場まで、トンネルを進まねばならないのだが、思いのほか長く湿っぽいトンネル。
しかもかなりの年月の流れを感じるつくり。
地震の多い日本じゃ絶対ありえない!と思えるほど。
エレベーター乗り場には切符を売るおばあさんが待っている。
エレベーターは3か所止まるようになっていたが、一緒に乗り合わせた人はみな最上階まで。
城といってもほとんど廃墟のようなもので、ところどころ建物が残るのみ。
ただ、展望台からの眺めは素晴らしい。
地中海からアリカンテの街並みまで。


のんびり散歩をしながらホテルに戻り、海へ。
アリカンテは透明感のある海ではないが、砂浜も広く、背後に控える城を眺めながら泳ぐのも気持ちいい。
意外と波が荒いことに驚く。
ホテルに戻りシャワーをあびてから食事へ。
小さな通りを挟んでレストランが軒を連ねる。
通りにはテーブルと椅子がおかれ、コーヒーを飲みながらくつろぐ人々がみうけられるが、7時過ぎに食事をしている人はさすがにいない。
外で食べる方が気持ちよさそうとは思うが、娘が断固拒否。
「まだ時間も早いし、私たちはアジア人だから、ただでさえ目立つんだから!」と。
そこでレストランの中で食事。
ただ、ここのレストランの鳥料理はスペインで食べた中で一番だとは娘の弁。









