11時5分発「EUROMED」にてタラゴナへ。
もちろん荷物検査あり。
快適な乗り心地で13時すぎタラゴナ着。
タラゴナの駅はホームからいったん階段を降り再び登って出口にいく。
いわば日本でよくあるタイプの駅なのだが、エスカレーターもエレベーターもないのでなかなか大変。
皆大きな荷物をもって必死に昇り降り。
タラゴナでは2泊の予定。
あさってのバルセロナまでの「EUROMED」の乗車券を予約しておこうと窓口へ。
なんだか聞き取りにくいスペイン語(私の語学力の問題ですよね
)の係りのおじさんが本当にいいのか?と聞いてくる。
よくよく確認すると、タラゴナからバルセロナまではローカル列車が何本もあり、料金もかなり違ってくるので特急でいいのか?と確認しているらしい。
列車に乗る最後の機会だし、面倒になって「OK!」といってしまう。
後で見たら、チケットにも「お客に確認済み」の印がおしてあった。
クレームがくることが多いのだろうか。
ホテルは徒歩7分、タクシーで行くか迷ったが、夫が歩いていこう、というのでスーツケース係りの夫に従う。
歩きだしたはいいが、海がみえて気持ちがいいとはいえ、上り坂。
しかもホテルはなかなかみえず。
娘が「ちょっとみてくる」と走って行ってしまう。
夫をのこして慌てて追いかける。
通りを曲がった先にホテルはみえたが、娘の姿は見えず。
しばし待ってみたが戻ってこないので、ホテルまでの坂をヒイヒイいいながらのぼっていく。
キョロキョロしている私をみてホテルに隣接しているカジノの車番らしきおじさんが「娘をさがしているのか?ホテルへ行ったよ。」と教えてくれる。
が、ホテルをのぞいてもいない
さすがに心配になって大急ぎでもとの場所に戻る途中、娘が走ってきた。
あ〜、心臓に悪い
夫のところまで戻りすれ違ったことに気づいたとか。
普通の道とは別に階段をのぼっていく遊歩道のような道があったのが原因。
いずれにせよ、かなりの坂なのでスーツケースを引っぱっていくのはキビシイということで、別の少し遠回りルートから行くことに。
ホテルはIMPERIAL TARRACO。
なんという面白みもないホテルだが、その立地条件は素晴らしい。
すぐ前に海とローマ遺跡が望めるのである。

部屋の用意ができるまで一時間ほどかかるというので、荷物を預かってもらい食事に。
豚肉料理や鳥料理にフィデアを頼んだが、美味しかった。
ホテルの部屋は今旅行中広さは一番、設備は最低か。
それを補って余りあるのがテラスからみえる↑の景色。
ここはセイフティーボックスの鍵とともに、ドライヤーも借りてこなければならなかった。
娘はもう出歩きたくない、というので後でアイスクリームを食べさせる約束で洗たくをしてもらうことに。
助かる
夫と私は一時間ほどタラゴナの街を散策。
小さなローマ遺跡がところどころあるが保存状況はよくない。

カテドラルは修復中のようであまり落ち着いた雰囲気ではない。
だが付属美術館のタペストリーは素晴らしい。
こんな目の前に海があれば泳ぐでしょ、ということでやはり日焼け止めは買わねばならないとカテドラル近くの薬局に入る。
「SPF30で、一番小さいサイズの」とお願いすると出してくれたのはSPF50と20のもの。
50の方を購入。
肌に合うのか多少心配だったが、フランス製と書いてあるのを見て何となくほっとする。
娘はシャワーもすませ本を読みつつ機嫌よく待っていた。
夕食は残っていたカップヌードルに果物とお菓子をプラスしてすませ、ゆっくりホテルで過ごす。
毎食スペイン料理もちょっと疲れてきたころ。
部屋からの夜景も美しかった。
もちろん荷物検査あり。
快適な乗り心地で13時すぎタラゴナ着。
タラゴナの駅はホームからいったん階段を降り再び登って出口にいく。
いわば日本でよくあるタイプの駅なのだが、エスカレーターもエレベーターもないのでなかなか大変。
皆大きな荷物をもって必死に昇り降り。
タラゴナでは2泊の予定。
あさってのバルセロナまでの「EUROMED」の乗車券を予約しておこうと窓口へ。
なんだか聞き取りにくいスペイン語(私の語学力の問題ですよね
)の係りのおじさんが本当にいいのか?と聞いてくる。よくよく確認すると、タラゴナからバルセロナまではローカル列車が何本もあり、料金もかなり違ってくるので特急でいいのか?と確認しているらしい。
列車に乗る最後の機会だし、面倒になって「OK!」といってしまう。
後で見たら、チケットにも「お客に確認済み」の印がおしてあった。
クレームがくることが多いのだろうか。
ホテルは徒歩7分、タクシーで行くか迷ったが、夫が歩いていこう、というのでスーツケース係りの夫に従う。
歩きだしたはいいが、海がみえて気持ちがいいとはいえ、上り坂。
しかもホテルはなかなかみえず。
娘が「ちょっとみてくる」と走って行ってしまう。
夫をのこして慌てて追いかける。
通りを曲がった先にホテルはみえたが、娘の姿は見えず。
しばし待ってみたが戻ってこないので、ホテルまでの坂をヒイヒイいいながらのぼっていく。
キョロキョロしている私をみてホテルに隣接しているカジノの車番らしきおじさんが「娘をさがしているのか?ホテルへ行ったよ。」と教えてくれる。
が、ホテルをのぞいてもいない

さすがに心配になって大急ぎでもとの場所に戻る途中、娘が走ってきた。
あ〜、心臓に悪い

夫のところまで戻りすれ違ったことに気づいたとか。
普通の道とは別に階段をのぼっていく遊歩道のような道があったのが原因。
いずれにせよ、かなりの坂なのでスーツケースを引っぱっていくのはキビシイということで、別の少し遠回りルートから行くことに。
ホテルはIMPERIAL TARRACO。
なんという面白みもないホテルだが、その立地条件は素晴らしい。
すぐ前に海とローマ遺跡が望めるのである。

部屋の用意ができるまで一時間ほどかかるというので、荷物を預かってもらい食事に。
豚肉料理や鳥料理にフィデアを頼んだが、美味しかった。
ホテルの部屋は今旅行中広さは一番、設備は最低か。
それを補って余りあるのがテラスからみえる↑の景色。
ここはセイフティーボックスの鍵とともに、ドライヤーも借りてこなければならなかった。
娘はもう出歩きたくない、というので後でアイスクリームを食べさせる約束で洗たくをしてもらうことに。
助かる

夫と私は一時間ほどタラゴナの街を散策。
小さなローマ遺跡がところどころあるが保存状況はよくない。

カテドラルは修復中のようであまり落ち着いた雰囲気ではない。
だが付属美術館のタペストリーは素晴らしい。
こんな目の前に海があれば泳ぐでしょ、ということでやはり日焼け止めは買わねばならないとカテドラル近くの薬局に入る。
「SPF30で、一番小さいサイズの」とお願いすると出してくれたのはSPF50と20のもの。
50の方を購入。
肌に合うのか多少心配だったが、フランス製と書いてあるのを見て何となくほっとする。
娘はシャワーもすませ本を読みつつ機嫌よく待っていた。
夕食は残っていたカップヌードルに果物とお菓子をプラスしてすませ、ゆっくりホテルで過ごす。
毎食スペイン料理もちょっと疲れてきたころ。
部屋からの夜景も美しかった。
コメント (8) |









と思いながら、もう一度文句を言う。



に発車。




















