まりもちゃん

まりもちゃんは 羊
パン お菓子 織物 編み物 手作り大好き

毛越寺

2017年10月16日 | 旅行

 

朝 暖房を入れました

昼間も 冷たい雨

 

東北旅行の続きを お付き合い下さいね

中尊寺から 近い

毛越寺へ

現在大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構が

ほぼ完全な状態で保存されており

国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けているそうです

正面の様子

駐車場より 横の様子

浄土庭園

向かって左

真ん中

上の復元図のように橋が 有ったようです

向かって右

曲水の宴(期間/5月第4日曜日)
庭園の遣水(やりみず)に盃を浮かべ、流れに合わせて和歌を詠む、平安時代の優雅な歌遊びです。参宴の歌人のうち男性は衣冠(いかん)、狩衣(かりぎぬ)、女性は袿(うちぎ)、十二単等という装束をまとい、水辺に座ります。開宴の言葉、歌題披露に続いて、催馬楽(さいばら)に合わせて若女(じゃくじょ)の舞が奉納されます。やがて盃を乗せた羽觴(うしょう)が遣水に流されると、歌人たちが歌題にしたがって和歌を詠み短冊にしたためて、流れてくる盃を傾けますびに講師(こうじ)が歌をよみあげ、終宴となります。

 

庭園は こちらも紅葉には早かったようです

紅葉

ほんの少し 色が赤く

椿は 実もたくさん付けていました

こちらの後は 車で30分位の所へ移動

移動中の車窓から

広い平野・遠くの山々

平泉は北を衣川 東を北上川 南を磐井川に囲まれた地域なので

この様な豊かな平野が 広がって行ったのでしょうね

そして奥州藤原氏は 世の平和を祈っていたのでしょうね

稲刈りも ほとんどの場所は終わっていました

刈り取った稲の乾かし方も違いますね

明日も お付き合い下さいね

 

 

 

 

コメント (14)
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