まりもちゃん

まりもちゃんは 羊
パン お菓子 織物 編み物 手作り大好き

友との旅行

2017年11月24日 | 旅行

 

今日は 晴れ

マリーさんと 昨日行った

袋田の滝から

 

こんな山道を抜けて

辿り着いたのは

(途中 救急車とすれ違いました)

太平洋です

六角堂

そこには こんな物も有りました

3.11の被害は ここにも有ったようです

天心邸

この建物の 写真右手にも

ここまで 到達したのですね

自然の力の怖さを知りました

寒かったけれど 楽しい旅でした

 

 

 

 

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魔法のクリーム

2017年11月13日 | 旅行

 

今日も 晴れたよ

でも 今朝は 寒かったね

寒くなると 温かでハフハフ言っちゃう

お料理が 良いですよね

先日 作った

グラタン

中身は

里芋(蒸しておく)・玉ねぎ・ベーコン・塩・コショウ

美味しいけれど カロリーが気になるので

こんなホワイトソース風な物を

材料は 木綿豆腐(水切りしたもの 豆腐臭さもね)

牛乳・白味噌・塩・ニンニク(芽をとり 茹でて柔らかくしたもの)

平日は ニンニクを食べない我が家は

今回は無しでした

全ての材料を ミキサーorブレンダーでガァ~

具材にかけて

チーズをかけて オーブンへ

アツアツを どうぞ

 

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雨の日の日光

2017年10月23日 | 旅行

 

今朝 5時に起きた時には

雨が降っていましたが

9時前には 止んで

風が 吹き出し

お昼前には 日も出てきました

 

昨日は 台風の来ている中

高知からいらした Hご夫妻と日光へ

込むのを覚悟だったのですが

駐車場入り口で渋滞しただけで スムーズに

駐車場で 途中かったビニールの合羽を着て

傘をさして

東照宮

こんな雨の日でも こんなにたくさんの人がいましたよ

石鳥居

九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納され

石材は 九州から船で小山(栃木県)まで運ばれ

その後 陸路人力でこの日光まで運ばれたそうです

雨の為 カメラを持っても濡れて

撮った写真も ボケています

五重塔

若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納され

文化12年火災にあい  現存のものは その後文政元年(1818)に

同藩主酒井忠進公によって再建されものだそうです

陽明門

今年3月に お色直しが終わったばかりの

日本を代表する最も美しい門で

いつまで見ていても 見飽きないところから

「日暮の門」とも呼ばれています

故事逸話や子供の遊び 聖人賢人など

500以上の彫刻がほどこされています

陽明門の下をくぐる時の 天井画

皆さんもご存じの「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻です
 

 

神厩舎

ご神馬をつなぐ厩(うまや)に有る三猿
 
昔から猿が馬を守るとされているところから
 
長押上には猿の彫刻が8面あり
 
人間の一生が風刺されています
 
 
 
眠り猫
 
左甚五郎作と伝えられていて
 
牡丹の花に囲まれ日の光を浴び
 
猫がうたたねをしているところから
 
「日光」に因んで彫られたとも
 
いよいよ ここから 奥宮に
 
でもね こんな素敵なハプニングが!
 
 
「ここでいったん人を止めさせていただきます」と巫女さん
 
水を拭いて
 
ここを渡ったのは
 
 
今日結婚式の このお二人
 
皆さんから 「お幸せに~」の声に
 
嬉しそうでしたよ
 
長い石の階段を登り
 
辿り着いたのは
 
 
奥宮宝塔
 
家康公は 駿府城(静岡県静岡市)にて75歳の生涯を終えられ
 
直ちに久能山に神葬され
 
御遺言により 一年後の元和3年4月15日 
 
久能山より日光に移されおまつりされています
 
全て 写真が撮れなかったのですが(雨・人が多くて)
 
台風の中 無謀かと思いましたが
 
雨の 東照宮も良かったですよ
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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松島~三陸町

2017年10月18日 | 旅行

 

朝から 晴れたよ~

3回も 洗濯機を回して

パンも作って 

あんぱん

 

もう一日 旅にお付き合いして下さいね

仙台市内から 松島へ

この上に上り

見えた景色

五大堂

松島観光の船

福浦島

五大堂に渡るのには

こんな橋を渡ります

水が見えるでしょう

落ちない様に 気を付けないとね

五大堂

蓮の葉 花 実の彫り物

今年の干支の酉

来年の干支の犬

建物のぐるっと 干支が彫ってあります

こんな可愛いすずめちゃん

歓迎してくれているのか ずう~っと 鳴いていました

福浦島に渡るのは こちらから

震災の為一部が壊れ

その修復には 台湾の方々の暖かな支援がと書かれていました

途中からの景色(右)

(左)

島からの景色

こんな貴重な植物も有ったよ

実かな?

葉はこんな感じ

この後は 南三陸町に向かって走りました

防災対策庁舎

3.11の震災の時に 甚大な被害が出た場所です

津波から残った建物も

写真館の佐藤さんが撮ったものが 看板になっていました

復興のための工事が進んでいます

元の町に戻るのには まだまだ時間がかかりそうです

でも その横では 頑張っている方々がいました

この建物の中には コンビニ 床屋さん 写真館 魚屋さんetc

皆さん ハツラツとしたお顔でしたよ

ここで 美味しい物を買ってきました

少しでも お役に立てたらと思い

帰り道は こんな雲も見えましたよ

美味しい物が収穫できる平野が続いています

いつまでも この平和続きますように

長い間 1泊2日の旅にお付き合い頂き

有り難うございました

また 旅が出来たらいいなぁ~

 

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南部鉄器

2017年10月17日 | 旅行

 

今日は 朝は曇って寒かったですが

11時頃には 日か出て良いお天気になりましたよ

今日は お料理教室でしたが

それは 後日UPしますね

それで 今日も 東北の旅にお付き合い下さいね

毛越寺を急いで見て 次に向かった先は

南部鉄器の工場

残念ながら 工場見学は 前日までの予約が必要とのことで

見学することは出来ませんでしたが

(出かける先日の夜気が付いたので

でも この工場 お店も併設していて

凄~く前から 気になっていた

タミパンを作っているお店だつたのです

パン作りを始めたころ知った 

近江タミさん

現在も 宮城県石巻市在住 今100歳を過ぎお元気とのこと

話は、1940年代後半の終戦後の何もない時代にさかのぼります。進駐軍の指導で飛行機の製造が限定されていた時代、使い道がなくなった零戦を作る材料を加工して作られた、通称零戦パン焼機があったそうです。
ジュラルミンで出来たそのパン焼きをお祭りの夜店で購入したタミさんは、メリケン粉にカボチャを混ぜて(砂糖が稀少品だったため、砂糖の代用品にして)パンを焼き、3人の子どもを育てました。

これは 実際使用していた物だそうです

物も無い時代に 子供に少しでも美味しい物をと考えた

母の愛なのでしょうね

物を作る 基本の心ですよね

それを 鉄で作った物がこれです

そして やはり連れて帰って来てしまいました

買う予定をしていた 鉄瓶で入れて頂いたお茶・コーヒー

予算の関係上 鉄瓶は後日へ

ちょっと このお店でのんびりしたので

次に向かうのが遅れてしまい

車窓からなので イマイチですが

そして 実は 外はもっと暗かったのです

標高が上がり 紅葉が見えましたよ

硫黄の匂いがしていました

反対側の山は 見えにくいですね

やっと辿り着いた所は 須川高原

ここは 温泉の駐車場

駐車場に着いたとたん カーナビが

「秋田県に入りました」と言い

初 秋田県でした

山が県境でした

来た道を戻り 仙台へ

これで1日目が終わりました

明日は 2日目に お付き合い下さいね

 

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