丸の内テニスカフェ

malibu string laboratory

ポリファイバー EVOLUTION

2017-06-02 | ガット 


ポリファイバー社の新しいガットです。
前回、ツアープレーヤーで失敗したので、今回は120と125の単張りを試打してから、ですw
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6 Comments

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Unknown (フェ寺)
2017-06-06 08:02:59
色々なポリが出て来て、迷ってしまいますね。
私も単張で色々試していますが、なかなかロール購入に踏み切れない状況です。
レビュー楽しみにしています。
Unknown (malibu)
2017-06-06 11:23:11
今使っているんですけど、120はもうひとつかな・・・
Unknown (フェ寺)
2017-06-08 21:47:16
そーなんですか。ゲージが違うとフィーリングが全然違うとのもありますね。
Unknown (malibu)
2017-06-09 08:06:37
ポリファイバーはどれも125がイイカンジなのでまだなんとも言えないのですが、
このシリーズの120も他のシリーズ同様ちょっと硬い感じがします。
個人的に今回のエボリューションには細ゲージに期待していたのでちょっと残念・・・。
ポリの糸の作り方 (NYC在住)
2017-06-15 05:20:04
ポリストリングスでゲージ違いによる感触の違いは、たいていの場合その製造工程の際によるものが多いのです。

簡単にいうと、一つの元の素材となる糸から各種ゲージを作り出すのか、各ゲージにそれぞれ適した素材があるのかということです。
「素材」というのは原料の成分の違いではなく、元となる糸の太さです。
つまり、(例えば)125の糸を作るのに150の素材から125まで延伸する。120まで延伸するというふうに最後の工程だけ違うのか、125には125の素材(例えば150として)、120には120の素材(例えば140)を用意するのかということです。

前者の場合元の糸は一本で済むので、コストが安くなります。大抵の新興メーカーはそうやっています。
後者の場合はそれぞれ元の素材を用意せねばならず、また各ゲージで同感触とするためにその元の太さの決定や加工時のノウハウなどに経験とデータが必要になってきます。
こちらの手法を取っているメーカー/工場は世界的に見てもごくわずかです。

大まかですが、もし糸選びの参考にでもなれば、、、、



Unknown (malibu)
2017-06-15 07:26:57
NYCさん、解説ありがとうございます。いやあ、とても参考になります。 
普通に考えれば、ガットは細い方が爽快な打球感になりそうですが、
意外にポリの場合は125を境にして、シャープと言うよりもただ硬く感じるということが多かったんですよ。
まあ、僕のスイングスピードとコノミの問題は大いにありますけどw

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