日々の幸せを育んで

シーズーのマリー、チベタンテリアのアンとの平凡な暮らしの中で気づいた、『日々の小さな幸せ』を書き綴ったブログです。

父と主人の約束

2017年06月08日 10時56分00秒 | 日々の暮らし

昨日、近畿地方が梅雨入りしました。

昨日は、朝から夜まで、ず~っと雨が降っていました。

今日は、昨日よりお外が明るくて・・・今は、雨が止んでいる様です。

               

梅雨になると、ワンちゃん達のお散歩ができなくなります。

ワンちゃん達にはちょっと可哀想なのですが、雨は必要なので、ワンちゃん達には我慢してもらうしかないです。

今日は、お散歩に行けそうなので、ワンちゃん達も私も嬉しいです。

               

一昨日、娘が来たのを喜んで、リビングと玄関を走っていたマリーとアンが、正面衝突したみたいです。

昨日から、マリーの目がちょっと腫れている様なので、目薬は点しているのですが、写真(↑)で見てもマリーの目がちょっと変です。

もう少し、マリーもアンも注意を払って走ってくれればいいのですが。

               

マリーは、私がお風呂に入っている時、いつもドアの向こうでお座りして待っていてくれました。

マリーも歳を経て・・・ドアの向こうでうつぶせに寝て待っている様になり・・・ドアの向こうでなくリビングで待っている様になり・・・今は、ドアの向こうで横になって眠って待っている様になりました。

お風呂の蓋を移動させる音で、私がお風呂から出て来るのが分かると、マリーは立ち上がります。

               

数日前、マリーがあまりにも静かで寝転び方が変に見えたので、ドアを開けて「マリー!」って呼びかけながら、マリーの背中をつついてみました。

顔を持ち上げたマリーは、
「えっ、お母さん何ですか?」
「まだ、お風呂から出ないんでしょう?」
「蓋を動かしてる音がしていません。」
って顔して、私を見上げました。

               

「大丈夫?」
「大丈夫なら、いいのよ。」
って答えて、ドアを閉めました。

マリーも歳を取って来ているので、いつもと少し様子が違う様に見えた時には、とっても心配になります。

「元気で長生きを!」が、私達の願いです。

               

毎晩、お風呂を上がると、マリーとアンにビスケットをあげています。

2人は、ビスケットをもらうと、
「今日も1日無事に終わりました!」
「さぁ、寝る時間です。」
って感じで、寝る準備に入ります。

               

アンが先にベッドで眠り始めると、マリーはソファで眠り始めます。

私は、髪を乾かしながら・・・髪を巻きながら・・・2人の姿をじっと眺めていました。

               

しばらくすると、アンはベッドから出て、娘の部屋に行きました。

それを見て、マリーがベッドに入ります。

               

ベッドが、マリーにとっては大きいので、少し寝辛そうですが、横になって眠り始めました。

またしばらくすると、アンがリビングに戻って来て、ソファで眠り始めました。

髪を巻き終えて・・・リビングの後片付けをして・・・寝室に行くまでに、毎日約1時間掛かかります。

               

『さぁ、私も寝よう!』
と思って2人を見ると、2人がくっついてソファで眠っていました。

『結局、2人は並んで寝るんじゃん!』

マリーの横で、アンが身体を掻いていたので、
『あぁ、迷惑そう。』
『マリーは迷惑だって、ベッドから下りるのかな?』
って思って見ていると、身体を少しアンと反対の方向にずらして、そのまま眠ってしまいました。

               

毎日このままの状態(↑)で、朝まで眠っています。

私が夜中に起きてリビングに行っても、2人は並んで眠っています。

『だったら、最初からソファに並んで眠ればいいのに・・・』
って思うのですが、決まった行事をしてから・・・毎晩ベッドの交代をしてから・・・でないと、本寝には入れない様子です。

               

この間、主人と電話で話していた時、主人と亡父(私の父)が話していた時の光景が、その事について主人と話していた訳でもないのですが、突然浮かびました。

もう20年近く前の光景です。

「これからも頑張りますので、よろしくお願いします。」って主人。

「うん、よかったな。頑張ってくれよ!」って父。

そう言って話していた時の主人と父の光景が、切り取った写真の様に思い浮かびました。

               

私達夫婦は、与えられた道をただただ一生懸命に歩いて来た様に思っていたのですが、そこに父の力が働いていたんだって事を知りました。

『あの日、主人が父に約束した事を、主人が守っただけではなくて、父も守ってくれたんだ。』

そう思うと、涙が溢れて・・・。

『父の姿は見えなくても、父は私達の傍にいて、いつも守ってくれているんだ。』
って強く感じた日でした。

感謝です・・・すべての事に感謝です。
               

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