日々の幸せを育んで

シーズーのマリー、チベタンテリアのアンとの平凡な暮らしの中で気づいた、『日々の小さな幸せ』を書き綴ったブログです。

春らしい日

2017年04月19日 12時36分00秒 | 日々の暮らし

今日は、とっても爽やかな春らしい日です。

我が家のモッコウバラが、たくさんの蕾をつけ始めました。

               

何の木だか分からなかった木が、お花をつけ始めて
『あぁ、そうだ。
『ここに、コデマリを植えたんだっけ。』
って思い出しました。

               

我が家のお庭にも、お花が咲き始めて・・・とっても華やかになってきました。

               

私の好きなチェリーセージも咲き始めました。

以前のチェリーセージは、木になっていたのに、枯れてしまって、その後何度か植えたのですが、上手く育ちませんでした。

今回は、お庭の3ヶ所に、チェリーセージを植えました。

まだか弱そうですが、すべてが元気に育っています。

以前のと同じくらい大きく育って欲しいと思っています。

               

あまりにもいいお天気なので、気になっていた雑草抜きをしてみました。

座り込む事が出来ないので、少し曲がる様になった膝を曲げながら、1番気になっている所の雑草だけを抜きました。

後は、主人が帰って来た時にしてもらう事にしました。

ワンちゃん達も、陽だまりが気持ちいいみたいで・・・お庭で遊んでいます。

               

ガラス戸を閉めようとしても、なかなか帰って来ないアン。

ガラス戸を閉めると、東側から戻って来て、不安そうな顔でリビングの中を見つめます。

「お母さん、中に入れてください。」
ってアンは、言っています。

               

アンは1人で、いつまでもお庭で遊んでいられる性格じゃないのに、
「リビングに入るよ!」
って声を掛けても、絶対に来ません。

マリーはすぐにリビングに入るのですが、いつも通りアンはなかなか戻って来ないので、ガラス戸を閉めてみました。

『やっぱり、不安そうな顔をするんだ』

『じゃあ、声を掛けたら、すぐに来ればいいの。』

『来ないんだよね。』

『アンは、何かテンポが違う・・・』

               

毎日、ソファのキルトカバーがずれています。

マリーとアンが、ホリホリしたりするので、毎日何度もカバーの掛け直しをします。

以前のキルトカバーは、サイズが小さかったので、掛け直しをするのも楽だったのですが、今のサイズ(↑)は大き過ぎて、掛け直しするのが本当に大変です。

「大は、小を兼ねないな!」
って思っています。

               

キルトカバーは白色なので、ワンちゃん達が乗ると、すぐに汚れてしまいます。

で、カバーの上に大判のバスタオルを敷いて、バスタオルを2~3日毎に、洗濯する様にしています。

今朝、カバーがずれているので、掛け直しをしていると、
「お母さん、カバーの掛け直しが好きだね。」
「えっ、好きじゃないの?」
って娘に言われました。

               

「好きじゃないよ。」
「大変なんだから・・・」」
「毎日、これを何度してると思う?」
「お母さんは、だらしなく見えるのが嫌なの。」って私。

「えっ、そうなんだ。」
「お母さん、いつも楽しそうにしてるから、ずっと好きなんだと思ってた。」って娘。

               

小さなサイズのキルトカバーは、ワンちゃん達にずり落とされてしまうので、
『大きなサイズにしたら、きっとずり落とされないだろう。』
って考えた結果、大きなサイズの物を買いました。

私の考えが甘くて、間違っていたみたいです。

大きなサイズは、取り扱い難くて、取り扱い難くて・・・変に力が必要です。

『どうすれば、いいのかな?』
『もっといい方法はないのかな?』
って考える毎日です。

               

プランターに咲いているパンジーが倒れていたので・・・切り取って来て、活けてみました。

テーブルにお花があると、何かほっとします。

春はお花が咲き乱れているので・・・それだけで幸せを感じます。

『やっぱり、春っていいな・・・』



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