ちかちか日記

何にでも挑戦。楽しいことを探して豊かな人生を・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

孫に会いに・・・

2016年07月25日 | 日記
7月19日
     孫の顔を見に行ってきました。眠っていても微笑んだり、伸びをしたりとその様子の可愛い事。
     色白で、きれいな顔立ち、きっと美人になると思います・・・・早速<ばばバカ>です(笑)






               
     ブログを書き始めて5年、「ブログとはどんなもの?」そんな興味で書き始めましたが、
     そろそろ飽きがきたので投稿をやめようと思います。
     でも、旅行記とかを後で読み返したりするので、しばらくそのままおいておこうと思います。
     ブログを見てくださってた皆さま、ありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初孫の誕生

2016年07月08日 | 日記
2016年7月8日(金) 朝7時55分

息子夫婦に赤ちゃんが生まれた。予定日より一週間早く生まれて、3046グラムの女の子。息子から朝「生まれた!」と、電話が来た時は、嬉しかった。
外出していた私に夫は「じいさん、ばあさんになったね~」電話で大きな声を出している。
名前は二人の間ではほぼ決めている様子だが、まだ私達に教えてくれない。きっとじじばばに、なんか言われると思っているのだろう。何も言わないって!




今夜は赤飯と鯛の塩焼きでお祝い。私が電話やメールをしていてなかなか台所に立たないから、夫が鯛を焼いてくれたが、しっぽもひれも真っ黒焦げ。
化粧塩をしてアルミホイルで包むのを言わなかったから、仕方がない。もちろんおどりぐしもしてないから、ぺったんこだけど、美味しい晩御飯だった。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鉄旅(指宿のたまて箱) <2>

2016年05月28日 | 大人の遠足 (日帰り)
   5月26日(木)の鉄旅の続き
美味しい食事の後は、秀水園のバスで送ってもらって近くの岩崎美術館に行った。歩いて3分という距離だけど、9人がちんたらちんたら歩くのを想像すると・・・と、にわか添乗員のりつ子さんが一番喜んでいた。

  岩崎美術館
実業家岩崎與八郎のコレクションを展示している美術館で、半地下通路で工芸館につながっている。美術館は油彩画が多く、黒田清輝、藤島武二、海老原喜之助、東郷青児などの鹿児島出身作家と、梅原龍三郎や藤田嗣治、などの作品が展示してあった。
絵の分からない私でも、黒田清輝の「秋草」は素晴らしいと思った。撮影禁止だったのでパンフレットの写真を載せた。
   


岩崎美術館は9人全員初めてだった。そんなに有名ではないのか、入場者は私達だけだったので、ゆっくり観賞することができた。
疲れたら、ソファーや椅子に腰かけたが、作家さんの名前が書いてあって、「本当にいいの?」と、思いながら座った。
その中でも、世界遺産に登録された上野の国立西洋美術館を設計した ル・コルビジェの椅子が何脚も置かれていて、それにも自由に座れたので驚いた。とても機能的で座り心地が良かったが、お高いでしょうね。気前のいい美術館だわ。

絵画を見ながら、「絵の好きな人はいるけど、描いてた人はいるかしら?」と誰かが言えば、「いない、いないそんな人は」
そしたらナオコさんが、こっそり遠慮がちに私の耳元で「私、少し習ってたの」
そりゃ、みんなに披露しなきゃ。「ナオコさんが習ってたそうよ!」

岩崎芳江工芸館では、1 階の展示室にパプア・ニューギニアの民芸品と言うのか、民芸美術と言うのか展示してあった。

そのほか西郷隆盛、大久保利通、東郷平八郎らの墨書コレクションもあり、昔の人の達筆ぶりに感心した。朝ドラで知った五代友厚の書もあった。

2階には幕末から明治に輸出され、後に戻された「里帰り薩摩」といわれる、金襴手の大きな壺、茶器、電気スタンドなどの薩摩焼が展示してあり素晴らしかった。


美術館まで秀水園のマイクロバスに迎えに来て貰って、指宿駅へ。親切な運転手さんの計らいは予想外の事でありがたかった。



指宿駅前には浦島太郎の竜宮伝説にちなんで、竜宮城?があり、足湯もあった。
   



       指宿    15:07 (たまて箱6号)   鹿児島中央  16:00 
       鹿児島中央 17:16 (きりしま14号)  宮崎     19:34 



J R九州のD&S列車 デザインとストーリー


水戸岡鋭治さんのデザインするJ R九州の観光列車、色々乗車して残すは<ゆふいんの森号>と、<或る列車> 
<或る列車>はとても豪華な列車で、これまた豪華なスイーツを食べながらゆっくり車窓を楽しむことができるらしい。でも、私達はおしゃべりするからねえ、外の景色を見ることができるかしら? しかし人気が高く抽選らしい。へ~!ななつぼしみたい。

D&S列車には遊び仲間とばかり乗っていて、夫とは<A列車で行こう>に乗っただけ(笑)   
お父さんごめんなさい
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鉄旅(指宿のたまて箱) その1

2016年05月27日 | 大人の遠足 (日帰り)
    5月26日(木)
遊び仲間9人で、久しぶりの鉄旅。当初「ゆふいんの森号」に乗って、湯布院に行こうと計画していたが、熊本地震の後でちょっと無理かもしれないと、指宿に行くことになった。被災地支援のために変更しなくてもよかったかもしれないが、また次回に行くことにして、今回は<指宿のたまて箱>に乗って、指宿へ。お天気はてんてる大明神のちず子さんがいるから、大丈夫だった。晴れているので桜島もきれいに見えた。今日は噴煙は上がっていなかった。

観光特急<たまて箱>の指定席券と乗車券は1か月前に<乗り鉄>のりつ子さんが手配してくれて、皆んなで買いに行った。6,680円だったが、私達はJ Rマイ・ウエイクラブに入っているから、4割くらい安いらしい。

      宮崎駅   7:18(きりしま3号)     鹿児島中央   9:25
鹿児島中央駅に着くまで、ず~っと桜島が見える。私がクイックターンができたと言ったので、「桜島まで泳いで行ってターンして帰って来なさい!」・・・・・と、誰かさんが言ってた。
   

そして、写真撮ろうとすると、ここがいいわ、今がいいわと、撮影スポットやタイミングを言ってくれる。みんなやさしい。でも、うるさ~い。わたしにまかせて(笑)

      鹿児島中央 9:58(たまて箱1号)     指宿     10:49

 指宿のたまて箱

  


浦島太郎の竜宮城伝説にちなんで、煙に見立てたミストがドアーからふき出るというので、いつ出るのかと運転士さんに聞いたら、今出しましょうか・・・・と、親切な事。別に無理におねだりしたわけではないですからね(笑) でも空と、白い方の車体できれいに撮れなかった。
   
   ネットから                                私の写真


指宿駅に着いたら今日のお昼を予約している秀水園から迎えのバスが来ていた。電車代が安かったからお昼は豪華にと、6480円の夏御膳。
うちのお父さんのお昼は?いやいや考えない事にしよう。昔は夫は外で美味しいのを食べて、私は家で残り物を食べていたのだから。 

   



みんな、「写真撮った?」と、私に声をかけるから、今回は撮り忘れなし。せっかく撮ったから、並べてみましょ。

    
前菜(美味豆腐・海老長芋・稲荷)          造り(氷室盛り)           冷し蒸し

    
煮物(鶏だんご黄味煮)         焼き物(さごし西京焼・豚ロース・里いも田楽)  合肴(稲庭うどん)

    
替鉢(牛肉ドミグラスソース煮こみ)

ちず子さんはスイカ初めてだから、東を向かなきゃと、「東はどこですか?」 仲居さんも「え~と!??」
方角を聞いたお客さん、初めてなのかしら。
滑らかな美味しい冷やし蒸しを食べた時、思わず私はこんな大きい器でカスタードプリンが食べたいわと言ったら、Mさんは顔をそらしていた。
あはは、私のおねだりがわかったみたい(笑) やさしいMさんの事、きっと願いはかなう(笑)

Mさんは「以前はよくここに泊まりに来たけど、今は金欠病で医者に宝くじを処方してもらわないといけないわ。」と、言うと、すかさず誰かが「当たりくじでないと意味ないよ」・・・・・と。

りつ子さんから「食事の時、上品にふるまいましょうね(笑)」と、言われていたけど、静かなのはお料理が口に入るその時だけ。やっぱり、にぎやかで楽しいおいしい食事だった。

   食後は岩崎美術館へ  続きは明日

   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クイックターン

2016年05月21日 | スポーツジム
音楽祭が終わり、劇場ボランティアの活動も、ひと段落。今日は<ほっともっと>のお弁当を食べながらの反省会だった。

  



しばらくスポーツジムを休んでいたが、先週久しぶりに行ったら、やっぱり体が重くいつもより泳ぎにくかった。でもクイックターンは、体が覚えていたのか上手ではないけれどもできたから、嬉しかった。

このクイックターン、なかなかむつかしく、まず水中で前回りができないとだめで、この段階で諦める人が多いらしい。いや若い人は別だと思うけど。
最初、まず布団の上ででんぐり返しをやってみたが、できなかった。森光子が「放浪記」の舞台でやっていたというがすごい事だと思う。
でも、プールでコーチに後ろから両手を持ってもらったら回れたので、コツがつかめた感じがして、練習し始めた。
でも回れたけど、今度は壁に足をつけるのがまたまたむつかしく、何回か練習するうちに・・・・できた!!

いや、まだもう一段階ある。鼻栓なしでターンできるようにならないと・・・・鼻栓をしていないと鼻から水が入り、頭のてっぺんまで≪つ~ん!!!!≫恐ろしい事になる。これもそのうちはずせるようになるとは思うが。

この鼻栓を、最初は水着の胸の中に入れていてコーチが「次、クイックターンをしましょう」というと、胸から鼻栓を出していた。 息子より若いコーチは笑いながら「どこから出すんですか!」
もうこの歳になると、恥ずかしい気持ちなんかまるでない。



でもいいことを思いついた。指にはめて指輪のようにしようと・・




ほんとは上手でもないのに、コーチは「上手! きれいに回れてますよ!」いつものようにほめてくれる。
でも、私はもっとスムーズにできるようになりたいと思うけど、コーチは、(このばあさん、その年でこれだけできたら上等でしょ!)と思っているみたい。
まあ考えたら、水泳大会に出るつもりもないし、普段、50メートル泳いでタッチターンはしても、クイックターンをすることもないから、これで十分かな。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さくら会

2016年05月12日 | さくら会

今月のさくら会は、近所の「山櫻・・やまざくら」  AKEMIさんから「はい、出席します・・お店は姥桜ね!!」のメールが来たと当番さんは笑っていた。そう、ユーモアが必要、笑いじわを気にせず、楽しくにぎやかに・・・・


はもの湯びきが出ていた。蕨の酢の物もあった。天ぷらはあくまきにアラレをまぶしてあげたのが三つも出たけど、これはちょっとおやつ感覚でいまいち。一つでいいわ。


今日は7人全員出席。最近は孫の守りに娘から呼ばれて東京や四国へと行く人がいて、なかなかそろわないが、やっぱり全員出席だと、賑やかで楽しい。今日は何の話が出たか思い出せるかしら?


大淀川の近くに住むYOSIKOさんが、14日の最初の熊本地震ですごく揺れたので、日向灘の地震だと思いすぐ津波を考えて、貯金通帳とかをバッグに入れたが、テレビで「津波の心配はありません」と出たので胸をなでおろしたという話をして、地震の話から始まった。

緊急の時は貯金通帳やハンコがなくてもおろせるから、そんなのはほっといて、まず自分の身の安全が大事よ・・・猫はたぶん奥へ奥へと逃げて、捕まえられないから、ほっといて逃げよう。賢いから何とか逃げ延びて、そのうちきっと帰ってくるから猫の事はいいね。
食料はAKEMIさんが畑を借りて、野菜を作っているからそこへ行って野菜を確保しよう。

話が飛んだ。ジャガイモは種芋からできるけど、サツマイモはつるを植えるのよ。知ってた?…知らな~い!!

いつしか子供の話。さくら会は共愛幼稚園のもも組のママ友の集まり。そのころはママ友なんて言わなかったけど(笑)
もう30年以上続いているが7人の内男の子はうちだけで後はみんな女の子。その女の子たちが子育て真っ最中で、「早くしなさい」「おもちゃかたづけなさい」・・・・昔、私達が子供に言ってたと同じ事を叫んでいると、大笑いだった。



 


  

劇場ボランティアの宮崎国際音楽祭の活動も、プログラム準備の手伝いから始まって、楽屋サポート、案内誘導、お茶屋・・15日(日曜日)のコンサートで終了。後はまたちらし発送の手伝いに行くが今月は25日、水曜日だから水中ウオーキングは休まないといけないな!



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ピアノの調律

2016年04月21日 | 音楽

2週間くらい前、ピアノの調律に来てもらった。
調律は2年ごとくらいに・・と、言われていたけれど、そんなに弾かないし音が少々狂っていても、私にはわからないし5年ぶりだった。


先ずは掃除機でほこりを吸い取って・・・



以前、ずーっと頼んでた人と違ってあんまり話をされないから、私も黙っていた。ただ「このピアノ、あとどのくらい使えますか」と聞いたら、「20年くらいですかね~」と。

ピアノの寿命は置かれている環境とか、使用頻度によるらしいが、部品や響板を変える費用と、新品で買う価格と、どっちが安いかという事らしい。
思い出のピアノは、いくらかかっても・・・という人は、いるだろうけど。


ピアノを購入した年は覚えているけど、一応ピアノの製造番号を調べたら<YUA2929391> ネットで製造年を調べたら、1979年製で37年たっている。




ついでに中古で売るといくらくらいかとネットで調べたら、YUAシリーズは業者買い取り価格は10万円くらいだった。

売らないけれども、もう少し年月が経ったらお金を払って粗大ごみ扱いになるのだろう。ネットで中古ピアノの価格を調べたからか、ブログを開けるとピアノ買い取りの広告がしょっちゅう出てくる。 売らないって!! もう少し私が遊ぶから!!


今年の本屋大賞にピアノの調律師を目指す青年を書いた「羊と鋼の森」が選ばれた。羊はピアノのハンマー、鋼は弦、森はピアノが木でできている・・・・そんなところから、書いた小説だとか。うちに来た調律師さんの顔を思い浮かべている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日向にドライブ

2016年04月16日 | 宮崎県内探訪
最近、地元企業のTVコマーシャルで、日向の<馬ケ背>を紹介しているのを見た。数年前息子夫婦が友人と行った事があったから名前を覚えていたので行ってみようかと夫と出かけた。宮崎市内から1時間10分、案外近い所だった。

  馬ケ背
リアス式海岸の日豊海岸国定公園の日向岬は、海と断崖の素晴らしい景色で、上から見下ろすと馬の背のように見えるということでその名がついたという。

駐車場から少し歩くと、馬ケ背遊歩道の入り口がある
  

少し歩くと、下を見ると眼がくらむような荒々しい岩の裂け目で、柱が立ってるような岩肌が見えるところがある。案内板に柱状節理と書いてあるのでネット検索したら、岩石に表れる規則正しい割れ目のうち、両方にズレのないもので、ズレがあると断層になるという。

 

もう少し歩いて遊歩道の先端まで行くと、周りにさえぎる物もなく一面太平洋の大パノラマ。素晴らしい景色。
 

  



   クルスの海
近くに恋愛パワースポットとして知られる・・私達は知らないが(笑)・・ 所があるので行ってみた。岩が波の浸食によって十字に見えるところから<クルスの海>とよばれ、上から見ると<叶>と、見えるから願いが叶うという事らしい。
 クリックすると大きくなる

 

帰りに美々津に寄った。
   美々津  日向市美々津重要伝統的建造物群保存地区
江戸、明治の関西との交流の主役だった廻船問屋が立ち並んでいた往時をしのばせる、古い町並み。
   


少し遅い昼食をとって、帰宅した。
                                                                                                                       
                                
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さくら会

2016年04月14日 | さくら会
久しぶりのさくら会の記事  最近料理の写真を撮るのは面倒だし、カメラを持って行かなくなったし、以前は携帯電話の写真をパソコンに取り込めたけど、パソコンを変えたら、それができなくなったし・・・
そろそろ、スマホに替えるかな??  皆んな我々の年代は使いこなせないと言ってるけど・・・・・
近くのドコモショップに行ったら、60分待ちとある。ちょっと様子を聞こうと立っている男性店員に声をかけると、「お金がかかりますよ。お友達とかに先ずお聞きになった方がいいですよ。」 なんと言う応対、この私を料金を払えないと、見たな


今月のさくら会は私が当番で宮崎観光ホテルの中華料理の店<蓮花 りんふぁ>にした。


    
                             スープは少し辛かったが、美味しかった。誰かがダイエットにいいわ(笑)


    
金魚の形、頭から、パクッ                     海老、鶏肉、チンゲン菜


                                    他に、炒飯が出たが写真の撮り忘れ そして、コーヒー


孫の入園式や、守りを頼まれたとかで2人欠席。二人とも娘が遠くに嫁いだから大変。そう言えば1月にうちに来た姪の子供、1歳の幸ちゃんも保育園に行きだしたが、慣らし保育で、初日2時間のうち、一時間半泣いていましたと、保育士さんに言われたとか。
なんかかわいそうな気がするが、みんな通る道かもしれない。近くにいれば私が見てやるのに・・・・・


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中学校の同窓会

2016年04月05日 | 日記
中学校の同窓会に行ってきた。中学を卒業したのは55年前、当たり前だけどみんな年をとって、年齢より老けて見える人、若く見える人、いろいろ。私はどう見えたかしら?? 

一週間前、よしみさんから「ちいちゃん、頑張っておしゃれしてこなくていいからね。ドレスアップしてきたらかえって浮くよ!!」・・・クルーズ旅行でフォーマルドレスなんかで、騒いでいたからかな(笑)

そして前日、幼なじみの明美ちゃんに「いよいよ明日やね~」と、電話したら「ちいちゃん、赤いバッグ持っておいでや、私は白いバッグ持って行くから」 2年前、シドニーに一緒に行った時、お揃いで買ったグッチのバッグだ。
行く前から、にぎやかな事。

10時の飛行機で伊丹空港へ  なんと久しぶりの、小さな飛行機(我が家ではなぜかカラスと言っている)だった。
      


新阪急ホテルで待ち合わせていたヒロさんと「ぼてじゅう」でブタ玉を食べたが、美味しかった。懐かしかった。「ぼてじゅう」は昭和21年創業だから、私達と同い年や(笑)
   
隣の席のアジア人カップルは明石焼きを頼まれたが、食べ方を知らないらしくおつゆを飲み始めたから、これにつけて食べるんですと、教えてあげた。国際交流や(笑)

リーガロイヤルの前の道の桜はきれいに咲いていた。残念ながら造幣局の花見はできないから、ここで大阪の桜見物



同窓会はクラスごとのテーブルで、出席は60人くらいだった。先生は88歳と85歳の先生が見えていたが、当時は若い先生だったんだなあと、改めて感じる。
顔は見たことあるが、名前が・・・・名札を見て、ああ!〇〇さん?〇〇君?そんな感じ。

みんな立派に年を重ねて、国立大学の名誉教授、病院長、弁護士、社長・・・・私達の中学は進学校だったから、成績が廊下に張り出されていたけど、やっぱり上位に名を連ねていた人たちは立派になっていた。でも同窓会だし、70才だし、地位や肩書はなくなって、昔話に花が咲いていた。
テーブルにきちんとついているのは最初だけで、後はごちゃごちゃ。





別のホテルに泊まった人もいたが、私達は、スイートルームにエキストラベッドを2台入れてもらって、4人、コネクティングルームになっている隣のツインルームに2人計6人が泊まり、広いリビングでおしゃべりを楽しんだ。
  



同窓会の始まる前から、何人かが部屋に来て、終わってからも20人近くがやってきて、別れるのが名残惜しい感じで話が弾んだ。
男の子は(70歳の紳士だけど)バーに飲みに行ったが、何人かは私達の部屋でおしゃべりの続き。

修学旅行専用列車「きぼう号」で東京に行った時の話が出たが、皆んなあまり覚えていなかったけど、「お米を持って行ったよね~]という人がいて驚いた。でも、覚えていない人が多く、真偽のほどはわからないまま。

楽しかった。私達6人もみんなが帰った後もおしゃべりして、寝たのは3時前。翌日は12時チェックアウトだったから朝寝して、楽しくすごした。


元気で落ち着いた生活が出来ているから、同窓会に来られるんやね~。次は75歳、いやその時は出席者も減るから3年後くらいかなあ・・・という話が出ていた。そこは幹事さんにお任せや。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

街角ミニコンサート

2016年04月02日 | 劇場ボランティア会
4月17日(日曜日)と4月24日(日曜日)に、宮崎県立芸術劇場ボランティア会主催の街角ミニコンサートがあります



    



             
     4月17日(日) 13:10~14:20      ボンベルタ橘ポケットパーク   
           宮崎市消防団音楽隊            (雨天中止)    
    
     4月24日(日) 11時~11:40        県立美術館西口彫刻広場
          アカデミック ブラス アンサンブル  ファンファーレで始まります    (雨天中止)

     4月24日(日)  13:15~15:00     県立美術館エントランスホール                  
          プレクトラム マンドリン アンサンブル                       

           中原ちふみ(声楽)・安倍まり(ピアノ) デュオ

           宮崎県立宮崎大宮高等学校音楽部


                  たくさんの方においでいただきたいと思います。  各公演無料です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

送別会

2016年03月16日 | 劇場ボランティア会
  2016年3月16日(水)
春は卒業や転勤等で引っ越しする人が多い。 劇場ボランティア会のメンバーのとも子さんが、宮崎の地を離れることになり、今日は送別会だった。女性会員だけ15人が、ガーデンテラスの<フォレスト>に集まった。別れるのは寂しいけれども、そこは劇場ボランティア会のメンバー、賑やかな送別会だった。


  
        桜の花が飾ってあるテーブル  最近料理の写真を撮るのが面倒くさいので、なし!!



        ボランティア会を出ていく彼女のデザートには<おつかれさま>の文字が



        送る我々の皿は、一品多い。なんでだろう?(笑)




年をとっての引っ越し、転居は不安だけれども、彼女は以前住んでいたところだし、すぐお友達もでき、そこの土地になじむだろうと、みんな心配していない。そして、遊びに行くわねと気楽な事を言っているし、鉄女のりつ子さんの頭の中は、引っ越し先の浜松に鉄旅ツアーをと考えているかもしれない。
会長は「4月1日に、遊びに行くわね!」・・・・エイプリルフールよ!!

メンバーもみんな年をとって70歳を超えた人は何人いるかな。私もとうとう70歳になって、最近は鏡を見るのが嫌だが、いいこともあった。先週さくら会で平和台のオーガニック料理<sizen>に行った時、70歳以上の人は300円引きですと言われ、「やったー!そうよ、若い人と比べて、食べる量が少ないからね・・・・・」と言いつつ、しっかり食べてきた(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

同窓会の案内状

2016年02月24日 | 日記
中学校の同窓会の案内が来ている。中学校を卒業してから55年、みんな満70歳。前回は60歳の還暦同窓会で、その時は出席できなかったから、今度55年ぶりに会う人は私の事わかってくれるだろうか。私も同級生を覚えているだろうか。

何年か前に、家の中をすっきり片付けようと色々処分した時に、中学校の卒業アルバムも捨ててしまったが、ああ、おいとけばよかったなあ、捨てるの早すぎたなあ!

同窓会は夜だから一泊しないといけないが、大阪に住んでいる幼なじみの明美ちゃんも、一緒に泊まるという。二人でツインの部屋と思っていたら、大阪にいる友人が色々手配してくれていて、スイートルームに4人で泊まるという話になっていた。
リーガロイヤルホテルに泊まったことはないし、スイートルームにも泊まったことがないから、楽しみ。

でも残念なのは、リーガロイヤルには25メートルの本格プールがあるので泳げると思っていたのに、「何ゆうてんのん!みんなで夜通ししゃべるんやよ、そんなプールなんか行かへんよ」・・・・ちょっとがっかり

   


大阪行きの飛行機はANAのマイレージがたまっていたので使った。ローシーズンで一万マイルだった。
プールに狂っている私なので、一泊するだけで帰って翌日はプールに行くつもり。
なんと年を忘れて、今は、クイックターンに挑戦している。でも、三半規管を弱めたり、メヌエル病になった人もいると聞くので、ちょっとの間、一日に5回だけ練習してみて、できないとわかったら諦めるつもり。

曽野綾子の「人間の分際」を読み始めたが、冒頭に「財産でも才能でも、自分に与えられた量や質の限度を知りなさい」とある。
そう、大松博文監督の「なせば成る」と言うのを聞いた世代だが、能力もないのに無理は禁物。欲張り過ぎるのもだめである。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

爺さん、婆さん

2016年02月06日 | 日記
   2016年2月3日(水)

とうとう姪と赤ちゃんは東京に帰っていった。8日間も一緒にいればすっかり慣れて、私達にわか爺さん、にわか婆さんも楽しい日々を過ごしていただけに、寂しくなった。
10か月の赤ちゃんは宮崎にいる間にもどんどん成長して、伝い歩きもどんどん上手になって、子供の成長ってすごいと思う。


      
 夫はすっかりじいさん気分で、楽しかったみたい。幸ちゃんのお風呂上りの世話は、ばあさん担当だった。


離乳食は、初日の買い物で赤ちゃん用の色々なのをそろえていたから、簡単かと思ったら、結構手間をかけていた。私の子育ての時はどうしていたのか全く覚えていないが、今の人は上手に、手際よくやっている。

先ず、炊飯器でおかゆを炊いて、製氷皿のようなので凍らせジプロックに小分け。次はかつおと昆布でだしをとりそれも凍らせ、ジプロックに。
あとは、にんじん、かぼちゃ、カブ、ブロッコリー、ほうれん草、キャベツ、鶏肉ミンチ・・・・を、それぞれ茹でたり、煮たりして冷凍保存しておき、その都度色々混ぜて作っている。

    
離乳食用の色々                             にんじんとほうれん草


    
  おかゆとだし                             冷凍庫の一つの引き出しは幸ちゃん用


どんどん予定していたことが過ぎていく。日のたつのは早いな。まだ寒いけど春が近づきつつある。
<宮崎には、音楽の咲く季節があります>5月には宮崎国際音楽祭が開かれるので、またボランティア活動も始まるし、その前に中学の同窓会があるし、また色々次の楽しい事が待っている。プールにも行かなくては・・・・忙しいな!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一人と二人のお客さん

2016年01月29日 | 日記
  2016年1月27日(水)

九州でも雪が降るくらいの大寒波が来たが、ここ宮崎市内の我が家付近は一時ふわふわ白いのが舞っただけ。やっぱり<南国宮崎>と言われるだけある。プロ野球球団が春のキャンプにくるはず。

こんな寒い季節に大阪の友人千代さんが<ななつ星>でやって来た。
彼女は膝が痛いからとバスでの宮崎観光に行かず、私とおしゃべりしたいと言うので、9時58分 南宮崎駅に夫と車で迎えに行った。ななつ星の乗務員に案内されてやって来たが、さすが乗車料金が一人50万くらいらしいから、丁寧な案内。

彼女は、列車に戻ってからお昼ご飯が出るので宮崎観光ホテルでは、コーヒーとケーキでおしゃべり。積もる話と言いたいところだが、時々電話で話しているし、歌舞伎や宝塚歌劇の話など・・・・でもやっぱり私達高齢者、いつのまにか若かりし頃の話になっていた。

南宮崎駅では、観光バスが帰って来る時、乗務員やその場にいた一般客が旗を振って、お出迎え。私も旗を貰った(ちょっと恥ずかしかった)
    

<ななつ星>の乗務員さんと話していて、「中は素敵なんでしょうね~」と、水を向けてみたが、反応なし・・・・・一歩でも足を踏み入れようとする私のたくらみは、見事ハズレ(笑)

乗ることもないだろうから、せめて鍵でもをさわっておこうと・・・(笑)

    ななつ星の部屋の鍵


列車とバスの車体は<古代漆>とかいう色らしいがぴかぴかで、写真を撮っても鏡のように外の景色が映りこんで、こんな車体初めて。
   
 列車を写したはずなんだけど・・・                バスもぴかぴか、ナンバープレートは<7>だった


12時4分、鹿児島に向けて列車は出発して行った。また、会おうね!!



さてこの日はもう一組、お客さんが。東京から姪が10か月の赤ちゃんを連れて遊びに来た。8日間うちで寝泊まりするがいつも旦那さんと来るときはホテルだが、今回は母子二人だけだから、私達がじいさん、ばあさんになって世話をする事に。しかし爺婆の経験がないから、はてさてどうなることでしょう??
私達が赤ちゃんに遊んでもらうことになるかも(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加