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イタリアの古都を訪ねて 17 『ヴェネツィア ホテルまでボート移動』 20100606

2010-07-01 | 旅行
ホテルまでは 水の上  ボートで行きます。

ボートの屋根なしの席に座れましたのでパシャパシャ記録公開します。
席を譲っていただいた皆様ありがとうございました。

レンズ周辺光量がやっぱり落ちてますね。
α:900 レンズはほとんどが 28-300TAMRON 
最後のほうは 24-70 ZEISS デス。


海上に立てた建築物 交通手段は船
そんな土地柄を表す運河に架かる橋が両側にあります。
 VENEZIAですね。


上の写真右側の橋をくぐり抜けたところを振り返って撮影。
水面がダイナミック


建物が水面に浮いている感じ


ボートの修理工場みたいですね。係留場所も立派な建物の中
文化ですね。




水面 水位が高くなりつつある その影響を受けている建物が見られましたが
左側手前から2つ目の建物は屋根を見ると煙突? が有りチョット年代物かなと
そして水面近くに入り口が?ありますね。



建物目印? 飾り物に急に目が止まって パシャ
建物壁面も味な色 異国ですなぁ~~~。



左側の船が 乗り合いバス ならぬ ヴァポレットと言います。
翌日1日券を頂きましたので夫婦だけで乗船してみました。結構楽しいですよ。

ヴァポレット情報は 地元サイトここにあります
行かれる場合は事前に調べておきましょうね。
私みたいに当日になってどうしよう?ではいけません。



ヴァポレット駅? S.SAMUELE この先右側には S.ACCADEMIA  アカデミア美術館のあるところです。明日見学予定。



ドォ~~~ンと目の前に現れたのが、
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂‎
サンマルコ広場から見たら対岸の海上に見える大きな教会です。
テレビで見たことあるよ!!
船舶もラッシュアワー状態。良い景色だ。



こういったボートで移動します。運転手 いや 船長さんもかっこいいですよ。
必ずとは限りませんが。



サンマルコ広場の塔が見えてきました。
左側がボート着岸場所です。


サン・ジョルジョ・マッジョーレ島にある
サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂
サンマルコ広場から正面に見えますよ。
これもテレビで見たことアル


と言う訳で テレビの中の世界が 現実になった。
最初に見た時が感動の連続 いいわぁ~~~。
来れるなんておもっても見なかったからね。
おお ちゃんと自分の足が見えてるわ。
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3 コメント

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Unknown (romanjj)
2010-07-01 08:36:35
映画やTVで見た風景をしっかりと自分の目で見れる人羨ましい。
相棒曰く『しっかりと人生を歩んできた人と、いい加減に、でたらめ人間で過ごして人の違いでしょうと・・・』ショボン!

ちがいますよ。 (おっし。)
2010-07-01 20:04:56
ベニスは、水位があがってるんでなくて、沈下してるんですよ~!!。

エッツ?? (まくろめ)
2010-07-01 22:44:16

>『しっかりと人生を歩んできた人と・・・・・
 エッ私のことですか。
 嬉しいやら 悲しいやら 現実は 先を見ない性格でして パット言っちゃいました。

>沈下してるんですよ~!!。
 エッ ほんとですかと 驚いてみる。
 相対的に水位が上がってるなどと書いて見る。(爆)
 チョコットまじめに調べて見ました。

さらにふたつの要素が都市の水没を促進させる原因となっている。
ひとつめはヴェネツィアの潟で起こっている地盤沈下の影響。ふたつめは海水準変動(海面の上昇)である。
地盤沈下は元々人間活動とは無関係に起こっていたが、
この地域に人間が居住し、産業が発達が進み、潟の水がくみ上げられるようになるとさらに地盤沈下は進んでいった
(現在は潟からの水のくみ上げは行われていない。)。

海面の上昇には地球温暖化が影響している。
ヴェネツィアの潮位監視予報センター(Tide Monitoring and Forecast Center)は、
1897年と比べて現在までに23cm都市が沈下したと発表した。
原因のうち12個は自然に関するもの(9個は海水準変動に関するもの、3個は地盤沈下に関するもの)で
、残りの13個は人間活動による影響を指摘している。
一方で、都市をあげての地道な活動により、2cm分の地盤が回復したとも評価した。

ウィキペディア より
http://ja.wikipedia.org/wiki/アックア・アルタ

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