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イタリアの古都を訪ねて 19 『ヴェネツィア観光』 No.1 20100607

2010-07-02 | 旅行
2010年6月7日ヴェネツィア観光が始まりました。
昨日までは移動 VENEZIA到着までの掲載です。



いきなりですが。ドッキリものでした。(爆)

改修中のため?覆いで囲われ、宣伝ポスター まさか世界遺産の街で
このような場面に遭遇するとは、10世紀の人々は想像できなかったでしょうね。

でも現代のスポンサーと思えば時代に臨機応変に対応していると言うことでしょうね。

改修という場所はあちこちにありました。


ではまじめに行きます。
奥はサン・マルコ寺院  そして手前ドゥカーレ宮 中庭側からデス。




ドっカーレ宮 一階から階段を上がって下を向くと 天井が ものすごいことになっている。
16世紀に創られたそうで、黄金の階段と言うらしい。
 装飾がお見事 
 かつては共和国の高位官や身分の高い貴族専用のものだったとか。



そして階段通路に目を向けると なにやら変化に気づきましたか。

階段おどりばの床の文様が浮き上がって見えませんか。
肉眼だと 3Dのような感じでした。


それにしても天井が気になる。




おのぼりさんデスから 上ばっかり見てます。

室内で撮影できるのはここまで 絵沢山ありましたが撮影禁止デス。
この先部屋の中に入り絵画を見学してゆきます。
もちろんガイドさんの説明、案内、先導つきです。

評議員室や欧州一?大きなホールに驚きながらも。
裁判室  牢獄 など 見学しました。 牢獄には実際に入って来ました。

まくろめ牢獄に入る。
ア ナ タ ハ セ イ ジ ハ ン ノ ツ ミ デ・・・・
等というわけではありません。見学に入ったのです。(解ってるて

牢獄の中には 床が水浸しのところもあったとか。
それでも何十年も生きた人もいるとか。

裁判は相当に公正に行われたようです。裁判員もきちんと交替したようですし。


室内をどんどん進んで行くと



はたまた



後姿はネプチューン(ギリシア神話におけるポセイドン)
この下が階段になっており、「巨人の階段」と呼ばれている。










サンマルコ広場にでてしまいましたが
サン・マルコ寺院の外壁には モザイク画があります。

アレクサンドリアからサンマルコの遺体を盗み出してきたんですね
そのときの様子
828年にアレクサンドリアから聖マルコの遺体を盗み出し
イスラム教徒の嫌う豚の脂をかぶせて偽装し運び出したとか。



ドージェ(当時の最高権力者)による遺体の引き取り



最後は イエスキリストが中心に  最後の審判を表しているとか。


この後サン・マルコ寺院内の 金箔 モザイク画などを見学
まったく持って撮影できないため掲載できない。

そこで どうしてもみたい あなた

モザイク画が見られます。
↓↓↓↓↓↓
BASILICA DISAN MARCO


この後アカデミア美術館を見て 昼食になります。

昼食及びその足取りは以下参照
/center>

この後ゴンドラに乗ります。
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