史上最速恋愛少年ぶ~やん

てこ入れで小説ブログにしますwwwwwwwwww

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I LOVE 初芝清

2005-10-21 05:44:26 | Weblog
昔に戻ってちょっとだけ野球ネタでいきます
スマソ

パ・リーグの優勝チームを決めるプレーオフ第2戦。
シーズンで89勝を挙げた首位ソフトバンク・ホークスと84勝を挙げた2位千葉ロッテ・マリーンズの激戦はどちらが勝っても賞賛されるべき素晴らしい5ゲームだった。
結果的には2位のマリーンズが最終戦を3ー2で飾り優勝を手にした。
これには様々な要因があっただろうが、私はマリーンズに初芝清と言う男がいた事が最大の勝因であると考える。


最終戦8回表、マリーンズは1点ビハインドで苦しい戦いを繰り広げていた。
マリーンズを率いるボビー・バレンタインは今季1軍初出場に関わらず、7回裏に好守備を魅せた早坂に代えて先頭打者として初芝を送り出した。
今季限りで引退を決意した初芝にとっては最後になるかもしれない打席。
ソフトバンクの三瀬から初芝が打った球はボテボテのゴロとなり三塁方向へと転がっていった。
あぁ…駄目だとマリーンズ人の誰もが思った。
しかし、そこで奇跡が起きた。
焦ったショートの川崎がサードのバティスタに突っ込んでいき激突。
そのためファーストへの送球が遅れ、初芝の必死の走塁も重なり内野安打に。
「もうこれ以上負け続けたくない。」正に初芝の野球生活の全てが集約された執念の一打となった。
マリーンズのベンチには橋本と辻と井上が残っていたが、バレンタイン監督はここで決して足が早いとは言えない初芝に代走を出さなかった。
そして三番の福浦が打席に入り、三瀬から放った打球は際どくライト方向へ飛んだ。
フィールドに落ちたのを確認した初芝はこの日2度目の全力疾走。ギリギリで二塁に滑り込み、ベテランらしい好判断を見せ、またも球場を湧かせた。
この後の結果は知っての通り里崎が逆転の2点タイムリーを放った。
同点のホームを踏んだ初芝はこの日3度目の全力疾走を見せたが、後ろの走者の若い福浦に追いつかれかけて、球場をなごませた。
その後、初芝は昔の定位置であったサードに入り、8、9回裏と言う勝負のかかった大切な場面を無事に守り抜いた。

この日、マリーンズはマリーンズの象徴的存在である初芝清の活躍により、31年ぶりの優勝を決めた。


もし野球の神様がいるとしたなら、この日ばかりは初芝が祝福されていたに違いない。優勝は初芝へのご褒美だった。
弱かったマリーンズを支えてきた初芝が最後の最後でマリーンズをどんな劣勢でも決して諦めることのない本当の意味で強いチームに成長させたのだった。
初芝が選手でなくなるのは確かに寂しい。
だが、初芝はチームに残る。
それはスタッフとして残ると言う意味だけではなく、初芝がこれまで残してきたマリーンズの誇りはチーム全員に受け継がれると言うことだ。
初芝は「若い奴がしっかりとしてきたから引退をする」と言った。
それは直接の後継者である今江だけに対して向けられた言葉ではなくチーム全員に向けられた言葉だったのだろう。
この言葉は初芝の選手としての役割を終えるためだけの言葉ではなく、マリーンズ魂がしっかりと受け継がれたと言う意味の言葉でもあったのだろう。
ありがとう初芝。だけど、これからもよろしく。日本シリーズ、アジアシリーズでの活躍はもちろん、球団スタッフとなってからもあなたはチームを支えてくれるのだろう。

そして、いつかは監督となって再び夢を見せてくれ。

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京都工芸繊維大学物語 第4話 「ゲイ王、暁に出撃す」

2005-10-04 02:03:50 | Weblog
「まったく困ったハニーだ。」
僕は口ではこんなことを言ってはいたが、内心実際全く困っていなかった。
仕方ないからあの手を使おう。
というわけで、僕は彼女を安心させるため、彼女の小学校の頃の同級生のゲイ王(ゲイのくせにホストだw)になりすまして彼女に電話をかけることにした。
勿論のごとく、こんなこともあろうかと表示番号を自由に変えられる機械を買っておいて良かった。

しかし、今日はもう夜も更けた
明日の暁に合わせて電話をしよう・・・

そして、次の日。彼女がいつ会いたいと言ってもいい様に
産まれて初めてヘアワックスで髪をキメてみた。
これでもう電車男とは言われまい。フフフ

そして、いざ、電話だ。

tru!!

かかった。流石、ゲイでエロゲーマーとは言えイケメンの力は偉大だ。
(まあ、僕ほどではないが)

「もしもし?僕はゲイ王だけど覚えているかな?小学校のとき同級生だった。」
「え?ゲイ王君!?キャー、先週の同窓会以来だよね?
電話かけてくれたんだ。うれし~。」
くそっ!ゲイ王の奴・・・。僕がわざわざ業者から教えてもらった携帯番号を
彼女から教えてもらっているとは…
しかも、同窓会だと!?僕なんて英語の授業以外で彼女とまともに話したことすらないのに・・・
「???どうしたの?ゲイ王君!?」
「いや、今日は暁が綺麗だけどさ、、、、君のほうが綺麗だよ。」
「ちょwwwwwwおまwwwwww何言ってwwwwwww
 あなた本当にゲイ王君?電話だからと思っていたけれど声も全然違うよ?」
「いやゴホソゴホソ。ちょっと風邪をひいてるから・・・」
「そう・・・。なら身体に気をつけてね。四国で一人暮らしなんでしょ?」
「う・・・うん。有難う。所で今日は聞きたいことがあって電話をしたんだけど
いいかな?君と同じ京都工芸繊維大学にぶ~やんって奴がいたと思うんだけど、
彼は僕と同じ高校だったんだけどさ、彼はウホッいい男だから仲良くしてあげてよ?」
「いや、て言うかぶ~やんて誰?記憶にないんだけど・・・」

ガチャ
ツーツーツー

「うぅう~~~!あんまりだ~~っ!」

僕は駆け出していた。
この傷ついた僕を癒してくれるのはあの街しかない・・・
そう、日本橋だ。

僕は走った。とにかく走った。(チャリで)知らぬ間に日本橋に到着していたがそれでも走った。(足で)

そして、ドンっと何かやわらかい物にぶつかり、
こけた感覚が僕を現世に呼び戻した。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・

「あの?大丈夫ですか?すみません。私、いつもボーっとしていて・・・」

見上げてみると天使光臨。そうそこには神が使わしたエンジェルが確かにいた・・・
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京都工芸繊維大学物語 第3話 「モビルグーン、出撃!」

2005-08-16 14:38:17 | Weblog
(この物語はフィクションです。3%くらいは)

今日の僕はどうやら酔っているらしい。
酔った勢いでこんなことまでしてしまった。
もちろん、奉仕しているのが僕。
女の子にも尽くしてあげるタイプだから女の子にもくしてあげるつもりだ。

憧れの彼女にしてやったらどれほど喜ぶことか!!
僕は未経験だが、テクニックは加藤鷹の三倍はある
シャア専用だ。

僕がしてあげてる彼は仲間内ではモビルグーンと言われているが、
もちろんパイロットはシャアじゃないが、かなりの腕前だ

彼は僕のエロの私娼で毎日裏AVを5本は一緒に見ている

ところで、酔ってるとロマンチックになってくる様で、
知らない女性にカクテルをシャッーと滑らし、
「僕のおごりで」
と、やってしまった。
まあ、彼女は恥かしがって逃げてしまったが、
悪いのは美しすぎる僕だ。
彼女には悪いことをしてしまったから、家まで憑けてお詫びをしなくっちゃな。

そうだ!今からこの勢いで告白しよう。
もちろん携帯番号は名簿業者から買い取って入手済みだ。
彼女本人は恥かしいのか何故か僕には言ってこなかった。
まあ、そんな彼女のシャイっぷりがいじらしいんだけどね。

それは兎に角電話して呼び出そう。
いきなりホテルとはいかないから先ずは夜の鴨川に呼び出そう。
周りのカップルたちも美男美女の僕らを見るに違いない。

truuuuu
truuuuu

おかしい。
もう10回もかけなおしているのに電話に出てくれない。

3時間後、138回目にしてやっと繋がった
「もしもし、僕僕」
「あの、もう迷惑なんで止めてください」
「も~、シャイだな。君を愛している僕だよ」
ツーツーツー
あら?どうしたんだろうか。
まあ、電波の調子が悪くなったんだろう。

というわけで、もう一度電話をかけてみる。

ツーツーツー

うん。もしかして彼女も僕にかけつづけているんだろうか。
やっぱり、僕と彼女は赤い糸で結ばれた前世からの宿命らしい。
まったく神様もいじわるなもんだ。

だけど、2時間かけつづけても繋がらなかった・・・・
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京都工芸繊維大学物語 番外編 「チームアメリカ」

2005-08-05 17:35:20 | Weblog
一昨日はチームアメリカを見てきた。
感動的な勧善懲悪の愛の物語だww

この話の最大の肝は左の写真のシーンだ。
1度失った信用を取り戻すために上官のアレをしゃぶるなんて・・・
まさしく勇者のみなせる業だ!

僕も信頼を失った時は自分から率先して奉仕できるようになりたいwww
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京都工芸繊維大学物語 第2話 「ドキマギ!?初めてのメル友」

2005-08-05 14:01:49 | Weblog
(この作品はチームアメリカ波のフィクションです。
 実在の人物とは一部無関係です。)


僕は女の子に慣れるためにクマにメル友を紹介してもらった。
名前は真琴chan。短大生で僕と同じ年らしい。
そして、彼女の趣味はコスプレらしい。グフフ・・・

彼女のメールが毎日楽しみで楽しみでしょうがない
10年来の男からの友達(GAくん)からのメールを無視って
彼女には夜中の3時に来たメールに朝の5時に返すくらいだ。
彼女からメールが来ると、胸がドキドキして勉強が出来ない!
そのため単位をいっぱい落としてしまった・・・・
でも、いいのさ、彼女と僕には愛があるから。
未だ、会った事もないけど、彼女はいつもメールで僕のことを
かっこいいと褒めてくれる。
自らで部を作るような行動力のある男はやっぱりもてるのだ!

彼女はどうやら、僕にゾッコンらしい。

今年は10代最後の夏だ。何が起きてもおかしくはない。
若い2人がもしも実際に会うことになったら・・・

でも、僕は、実を言うとあまり容姿に自信がない。
まあ、小学生にとっては格好いいらしいが、(ソレを彼女に自慢したらスゴイネと驚かれた)
とにかく同年代にはあまり印象が良くないのだ。
だから、僕はソレを改善するために最近は服装にも気を使うようにしている。
この間、初めてシャツをズボンから出した。だが、チェック柄のシャツと
ケミカルウォッシュは止められない。
こういったこだわりが真の男を作ると僕の知り合いの剣君が言っていた。
そして、この間、初めて美容院に行った。夏休み1日前だが、店員さんによると
この時期に来るのが一番かしこいらしい。

そして髪を整えた。
やっぱりこれまでの僕は本気を出していなかっただけだったようだ。
これなら誰が見ても美男子だ。

そういえば、昨日初めて電車男を見た。
泣いてしまった・・・
アレはオタクたちの慟哭だ!
そうして僕は気づいた。
僕の大好きな大学のYさんをオタクにしよう!
真琴chanも彼女をオタクにするのはいい考えだと言ってくれた。

先ずは飯塚真弓を聞かせよう!そして、詩について語り合おう!
そうすれば、彼女も僕にメロメロになり、詩のような大恋愛に発展するはずだ。
そして、次はまぶらほを読ませよう!あの漫画を読めば僕の持つ恋愛観を
共感してくれるはずだ。

だけど
今は夏休み。
2ヵ月後まで彼女には会えない!
なんていうことなんだ!!!!
彼女のメルアドも知らないって言うのに!
でも、男は多少強引な方が良いと言うから、彼女の家まで行ってみるか?
真琴chanも流石行動力のある男だわ!と絶賛してくれたから行ってみよう!

幸い、以前、彼女を守るために後をつけたことがあるので、家の場所は
バッチリだ!
というか今でも毎日、彼女を痴漢等から守るために日夜奮闘している。
そう言えば、この前、彼女の駅で彼女に見つかってしまい5分間ほど
見つめあった。2人の間に言葉は無かったけど、瞳が語り合っていた。
(君を守っているよ。いつでも・・・)
(うれしい。あなたは私のナイトよ。)
(ふっ。何言ってるんだい?白馬の王子に決まってるじゃないか。)
(いつか私を迎えに着てね。)
(ああ。お互い26歳になったらね。)

僕はその日が来るまで鍛えなきゃならないな・・・
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