四季の風

春夏秋冬の街の様子や草花の変化を表現し時の流れの風情をお届けします。

大和阿波おどりー2017

2017年07月30日 | 恒例の催し

毎年恒例の大和阿波おどりは第41回を迎え29、30日に開催されました。
地元、振興協会所属連16団体、全国から集まった友情連29団体で子供から
大人まで所属連の衣裳を纏い、それぞれの特徴を生かし、競い合い沿道の
観衆を大いに沸かせました。
毎年ですが大和駅周辺には露天商が軒を連ね、多くの人達で賑わっています。
午後4時半から各団体の演舞が始まりますがその前に練習を行い、その周囲
にはカメラマンが殺到していました。
だんだん回数を重ねて団体や舞台になる道路も拡大されてとても見学しやすく
工夫されて来ました。  夏の風物詩の一つとして貴重な催しだと思います。
各会場の熱演中に空が真っ暗になり夕立がやって来ました。(午後5時半頃)
夕闇になり、演舞が目立って来たところでこの雨とは・・・・。
残念でしたが、駅に向い早々と大和をあとにしました。 
幸いに鎌倉はまだ降っていませんでした。 (撮影 7月29日)


めだか連、地元子供達が一生懸命に練習をして元気に踊っています。

なぎさ連、本番待ちで盛んに練習をしています。

東林間連、今年も大和の熱い日に参加しました。

東林間連、子供達も張り切って練習の成果を・・・。

点晴(てんせい)連、今年5月、東京渋谷を拠点に発足ました。

新橋連、大和の夏は41年目になりました。

ほたる連、拠点は相模原市、地域イベント、施設等の慰問をしています。

外国婦人のグループが揃いの浴衣で登場、パパや子供が大騒ぎで応援してました。
後方にテレビカメラが見えますが J Comが阿波踊りを放映していました。(29日のみ)

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