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熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

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伝統工法で作る家です

2017年12月15日 | お寺の庫裡会館改修工事

いよいよ、伝統工法で作る家の工事が始まります。

延べ坪150坪弱の大きな建物で、今から一年以上かけて作ります。

皆さんが普通に見てこられた建物と違って、基礎コンクリートの立ち上がりがなく、土間コンクリートの上に直接柱を立てる、「石場建て」です。

そして壁は、貫を通して、竹を組んで、土を塗り込みます。これを下地として、主に漆喰仕上の壁を作ります。

この工事の、起工式が先日、執り行われました。

この敷地に、建物が建ちます。

やり方を出しています。

このやり方は、水平と各柱や壁の位置が分かる、大切なものです。

起工式の会場となるテントを、40人ぐらいお見えになるとのことで二つ張りました。

 

当然、仏式で行われるので、祭壇?も普段と違っています。

お仕えの状況です。

出席者、全員がお焼香をします。

最後に、鍬入れの儀が執り行われて、起工式を終わりました。

この後、会場を本堂に移して、直会がを頂きました。

今から基礎工事、木の切込み、棟上げと進んでいきます。

その時その時、またブログを更新していきます。

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