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「踊る3」観てきた

2010-07-17 00:17:38 | ドラマ・映画
今日、仕事終わった後に「踊る3」観てきた。

前回から7年ぶりの復活。だがこの7年のブランクによる違和感が最後まで拭えなかった。
そういえば「あぶない刑事」も7年のブランクがあり、その時も違和感が最後まで拭えなかった。
「踊る」と「あぶデカ」の共通点は、7年もたてば主演が老けること。それは時間的に仕方ないとして、両作品とも近藤課長(中条静夫)、和久さん(いかりや長介)という貴重なバイプレーヤーを亡くしたことである。

「踊る」の場合は和久の甥っ子が登場、さらに以前SP番組では交通課だった内田有紀が刑事課に配属になるなど、多くの初顔が登場することによって、まるで別の作品のようになってしまった感がある。


私が最初に感じた違和感は青島のネクタイの色だった。
だったのである。のちに赤(エンジ)に戻すが、小道具に異様にまでにこだわる、「踊る」らしくなかった。


室井は出番は少なかったね。湾岸署で絡んだのは青島との1シーンのみ。やはり確執は本物だろうか?

前回「2」の署長のラブメール事件の相手、星野有香はまったくでてなかったな。というより、他の作品でも見ていない。

犯人役の森廉クン、大きくなったね。「お金がない」で織田裕二の年の離れた弟役で2人は共演。その頃はまだ小学校低学年だっただろうから。

深ッちゃんの演技はさすが。数年後は彼女のスピンオフ番組ができることを希望。
というより、まだ青島と結婚してなかったのね。
青島もすみれさんも草食系か?


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