巨人・レッズ・チャーハン(2017年は新化)

基本的には巨人応援ブログです。しばし更新していませんでしたがマイペースで再開。

空席だらけの地方球場での巨人戦

2017-06-28 17:54:10 | 巨人
昨日、巨人は山形で試合をしました。
シーズン序盤は絶不調でチームの足を引っ張っていた長野が猛打賞&決勝ホームランで接戦をものにして勝利。
特に決勝ホームランは右方向への当たりで、本人も手ごたえを得たのではないでしょうか?
坂本、マギーに頼り気味の打線の中で彼の復調はチーム力のアップとなります。まあ、めでてし、めでたしなのですが…

そんな喜びを吹き飛んでしまうような光景を昨日は目のあたりにしました。
それはスタンドに空席がかなり目立ったことです。

地方球場での巨人戦。
以前ならチケットは争奪戦でした。
印象に残っているのは札幌シリーズ。まだ日本ハムが北海道に移転する前の話。「北海道の野球ファンは9割が巨人ファン」と言われ、スタンドは巨人ファン一色。もちろん満員でした。
この地で桑田ホームラン&完封(87年)、吉村が栄村と激突し大怪我(88年)、打者9人連続ヒットでメークドラマのスタート(96年)など様々な名勝負が繰り広げられました。

今では北海道は日本ハムがすっかり定着し、山形も楽天が東北を本拠地にしている関係で、以前のように「巨人ファンだらけ」ということはなくなりました。とはいえ、あの空席のスタンドは衝撃でした。ヤクルト主催であったとしてもです。要するに、今の巨人にお金を払って見に行く価値がある選手がいないということでしょう。いても坂本、菅野くらいでしょうか?

巨人が交流戦の最中、大型連敗していた時に、オーナーが東京ドームに激励に訪れ、試合前のミーティングで「勝てないから視聴率が下がるし、新聞の部数が伸びないんだ」みたいな趣旨の訓示をしたとか、しないとかいう記事を目にしましたが、勝てない、視聴率が取れない、客が球場に来ない原因は現場だけではなく、フロントにもあります。

今、巨人ファンがフロントに対してどんな思いでいるか?
お偉いさん達は理解していないんじゃないかなと思います。

便利な時代になったもので、エゴサーチするなど、ネットを利用すればファンの思いを知ることができるんですけどね。

今月、堤GMが事実上解任され、鹿取義隆氏が新GMとなりましたが、GMを変えたところで、大手町のお偉いさん達の思想を根本的な部分から変えないと何も変らないと思いますね。

とにかく、私はフロントへの不満が半端ないです。そう思っている巨人ファンは多いと思いますよ。
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