山口県の中国道での交通事故が連日発生したことを asahi.com のサイトでも報じられていました。
この事故は乗用車3台が事故発生で走行車線と追い越し車線に停車しているところに、西鉄バスが突っ込んで行ったことを報じていました。
ここで、西鉄バス側の証言として「事故に巻き込まれた」、バスの乗務員の証言として「走行車線と追い越し車線の両方に事故の車が止まっており、よけきれなかった」と報じていましたが、この証言は、基本的なことで間違った証言を報道しています。
この西鉄バスは、事故発生の乗用車に自分から突っ込んで行ったもので、事故の加害者であり、被害者ではありえません。
ここで解ったことは「西鉄バスは事故が発生していても、その事故に突っ込んで行く走行」を行なっていることが判明しました。
公共交通機関としてのバスがこのような走行を行なえば、事故の規模が大きくなってしまい「在り得ない企業姿勢」です。
そもそも「下り勾配のカーブで乗用車3台の事故が発生」したことの発生原因にはまったく無関心な報道でした。
交通事故の報道は、「事故の発生原因に迫る」報道と「事故の再発防止につながる」報道が求められものと考えます。
従って、今回の asahi.com の事故報道には失望です。
この事故は乗用車3台が事故発生で走行車線と追い越し車線に停車しているところに、西鉄バスが突っ込んで行ったことを報じていました。
ここで、西鉄バス側の証言として「事故に巻き込まれた」、バスの乗務員の証言として「走行車線と追い越し車線の両方に事故の車が止まっており、よけきれなかった」と報じていましたが、この証言は、基本的なことで間違った証言を報道しています。
この西鉄バスは、事故発生の乗用車に自分から突っ込んで行ったもので、事故の加害者であり、被害者ではありえません。
ここで解ったことは「西鉄バスは事故が発生していても、その事故に突っ込んで行く走行」を行なっていることが判明しました。
公共交通機関としてのバスがこのような走行を行なえば、事故の規模が大きくなってしまい「在り得ない企業姿勢」です。
そもそも「下り勾配のカーブで乗用車3台の事故が発生」したことの発生原因にはまったく無関心な報道でした。
交通事故の報道は、「事故の発生原因に迫る」報道と「事故の再発防止につながる」報道が求められものと考えます。
従って、今回の asahi.com の事故報道には失望です。











