makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

姪っ子2号の誕生日プレゼント選び

2016-11-30 16:35:28 | 日記
今年のカレンダーも残りわずか。
今朝ふと思い出した。

あ、姪っ子2号の誕生日までほんの僅かだ!

もう中学2年なので叔母の私からのプレゼントを楽しみにしているとは思えないけれど、姪っ子たちがハタチになるまではプレゼントしようと決めたのだ。
中学生までは物品、高校生以降は現金と決めているので、これは買いに行かないと!

えーと去年は何をあげたっけ?
たしかクリスマスグッズとマフラー…覚えてないや。
一昨年は、ハリスツイードのオシャレバッグだったのは覚えているけど…。
じゃあ、姪っ子1号の14歳の誕生日は…パジャマ?だったかな??もう分からない。

確かなことは姪っ子2号にパジャマをプレゼントしたことがない。
よし、パジャマだ。

パジャマならコレを着てどこかに出かけることはないので、多少ハズレだと思われてもいいか?
いろいろ悩んだけれど、パジャマと部屋着の温かい上着。

本人は部活で忙しいだろうからゆうパックで送る。


私は四国に住む叔母からハタチになるまで誕生日プレゼントをもらっていた。
だから私も叔母にしてもらったことを姪っ子たちにしてあげたいと思っているのだ。
だから完全に私の自己満足。
それにしても自営業で忙しかった叔母が、私がハタチになるまでプレゼントをしてくれたことは本当にエネルギーがいることだなぁと感じる。
叔母には当たり前のことのようにやってのけていたが、同じことを試みる私にとっては叔母の偉大さが身にしみる。

四国の叔母さん、ありがとう!
そして姪っ子2号、お誕生日おめでとう!
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パート 11月11回目

2016-11-29 22:03:48 | お仕事気づきノート
先日、勤務先の社員さんから「29日、半日でもいいから来られないかな?」と言われた。

ただ、これがよく分かっていなかった私。片づけだと思っていたので、半日もあれば終わるなぁ、帰りはどこに寄ろうかな?とルンルン。

ところが、着いて唖然。
片づけはすでに終わっていて、次の準備だった。
ああ、良く確認してなかった私が悪いのだが、これ、半日で終わるわけない。

そしてこの準備は細かい作業が多く、なんというか、文化祭準備みたいだった。
確かに滅多にできない貴重な経験だけれど、これでいいのかなぁ?と不安になる。
「学校で習ったことと現場は全然違いすぎて参考にならない」と感じたことを思い出した。

さて、今日はあっという間に時間が過ぎ、まだまだ作業が終わらないのに午後6時。
ああ、今夜もMIFさんには会えそうもない。
彼は夜勤のために出勤時間になっている。

こういうすれ違い生活になるか、ひたすらMIFさんの帰りを待つだけの生活になるかの選択の中で今の仕事を選んだのだから、仕方がないことだ。
MIFさん、ごめんなさい。
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薬を飲み間違える

2016-11-28 18:51:13 | 日記
ちょっと鼻炎が不快だったので、昨夜市販の鼻炎薬を飲んだ。
この時、本来は1回1錠1日2錠までの薬を間違えて、2錠一度に飲む。

吐き戻した方がいいか迷ったが、それも苦しくて面倒なので、そのままに過ごす。
結果、今日は1日中ずっと眠い。眠気が取れない感じ。
参ったなぁ…。

そういえばこの1年くらいは、日常的に薬を飲むことがなくなったので、薬が良く効くように感じる。
なんでも説明書をよく読まないと間違えの元だ。
若くないな、と感じた瞬間でもある。
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パート 11月10回目

2016-11-27 19:25:31 | お仕事気づきノート
今日は来場者が多くて少し忙しかった。
それでもまぁ、楽しかったかな?
今日知ったことだが、ここの社員さんの一人が来月で退職するそうだ。
この施設は常に人不足という割にはシフトも楽だし、なんだかなぁ…という感じはするのだけれど。

それと今日は行動から認知症かな?と思われる方がいらっしゃったので声をかけてみた。
良かった、この方を見失わないように声かけをして。
私、以前の仕事の関係で認知症サポーターの講習を受けたことがあり、今も仕事中はオレンジリングを着用している。

認知症の方の場合、自分が今どこにいるか分からず、混乱してしまう人が多い。
この方もたまたま今日はご家族とこの施設に来て、ご家族が目を離した隙にどこかへ行っていたようだ。
こういう場合、相手を落ち着かせるような優しさ口調で話しかけること。
話がかみ合わずとも、取りあえず建物内から出さないように優しく誘導してドアから遠いところに誘導する。
次回も仕事を頑張るぞ!
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横浜さんぽ 中華街朱雀門

2016-11-27 13:19:55 | 地図を持たない町歩き
今日もパートの出勤時に散歩をしてみた。
今日も朝の中華街。
やっぱりこの町の朝の気だるい感じが好きなのだ。


私には中華街の門は大きさの違いしか分からないが、見る人が見るとどの門かすぐ分かるらしい。
10個もあるのに。

この門は朱雀門と言って、南の門になる。
地図で見ると分かるが、横浜中華街だけ周辺とは区画の割り方が違う。
この原因は何かな?と疑問に思うが、いまだ調べるに至らず。
ただそこに漂う朝の空気感が魅力的だ。
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横浜市中区・赤い靴の女の子に会ってきた

2016-11-26 18:29:42 | 地図を持たない町歩き
大河ドラマ「真田丸」の脚本を担当している三谷幸喜さん。
彼が若い頃に関わった「やっぱり猫が好き」というなんとも言えない3姉妹のドラマがある。
長女がもたいまさこさん、次女室井滋さん、三女小林聡美さん。
この3姉妹がドラマ内で童謡「赤い靴」のことで言い争うシーンがあった。
どんな内容かほぼ忘れたが、次女が「異人さん」を「いい爺さんよ!グッドなじーさん!」と言っていたのがツボで、いまだに思い出してはニヤニヤ。

さてそんな思い出はさておき、今日の昼休みに「赤い靴の女の子」に会ってきた。



赤い靴の女の子と大桟橋。


女の子の目線に合わせて横浜の港を見てみる。


女の子の視線を右方向に向けるとベイブリッジ。


すぐ近くには歌碑がある。

童謡「赤い靴」にはとても悲しいメロディなのだけれど、モデルと言われる女の子の話を調べてみるとこれまた悲しい。

モデルの女の子、本当は異人さんに連れられて海を渡らなかった。
たった9歳で、しかも孤児院で亡くなった女の子。とても悲しい人生なのだけれど、それでもお母さんは、娘が孤児院で亡くなったことを知らず、ずっとアメリカで暮らしていると信じて生涯を過ごしたそうだ。

それと私は「赤い靴」は、「The red shoes girl」とでも訳すのだと思っていた。
ところが人によっては「Ruby red shoes」と訳すこともあるそう。
時代とかいろいろと知れば知るほど、赤い靴の女の子のことが知りたくなる。

横浜のシンボルとも言える童謡「赤い靴」。
先日紹介した「かもめの水兵さん」の歌碑の近くにあって、2つの童謡のふるさとでもある。


山下公園のバラもまだまだきれい。
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パート 11月9回目

2016-11-26 17:56:03 | お仕事気づきノート
週末は佳境だ。
物販も「え?コレが売れるの?」という状態。
ところが私がお気に入りの商品はいまだ売れず。
もしかして私のセンスって、ダメセンスかもしれない…。
まぁ、普段からリカちゃん服づくりという、オカンアート全開の作品作りをしているから仕方がないな、多分。

来場者も多く、先輩パートさんと一緒に受付で意外とてんてこ舞い。
うわー大変だぁ…と思いつつも、なんとかこなす。

ところで、横浜市の高齢者に配布される「濱ともカード」というカードの秀逸さにはいつも感嘆する。
市内の博物館や美術館ほか、文化活動に関わるものなら公立を問わず割引で利用できる。
民間のカルチャーセンターも。
そして驚きなのは、市外の文化施設でも割引で利用できたりする。
老後は横浜に住むことを検討したくなるくらいの優遇だ。
川崎なんてろくな割引ないよ~!
まぁその分、横浜市は住民税がお高いのだけれど。

明日も仕事だ。頑張るぞ!
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コーヒーの木 屋内に取り入れる

2016-11-25 14:13:04 | ガーデニング
やっとコーヒーの木を屋内に取り入れた。
コーヒーの木には申し訳ないが、昨夜は本当に冷え込んだのに取り込み忘れをしてしまった。
最近は水を少なめにしか与えていなかったので、凍ることはなかったが、本当に申し訳ない。


逆光でボケてしまったが、今年も良く伸びたなぁ!
うちにこのコーヒーの木が来てから3年10か月。最初はたった10センチくらいのひょろっ子だったけれど、もう6倍くらいの大きさだ。
その間も過酷な状況で育てることになったり、申し訳ないなぁと思いつつ、逞しく育ってくれている。
なによりも今年の春から秋にかけて、ベランダで育てたせいか枝振りや葉の茂り方に勢いを感じ感心しきり。

今年はこのコーヒーの木にとって飛躍の年だったかもしれない。
育てている私のグータラさにめげず、これからも勢いある生長に期待したい。
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初雪

2016-11-24 07:58:37 | 日記
雪が降っている。11月に雪が降るのは54年振りとのこと。
テレビの天気予報によると、私の住まい辺りは雨の予報。
ただ積もるような雪には見えず、すぐに溶けてるタイプのようだ。
なによりも寒い、寒い。
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横浜市都筑区・横浜市歴史博物館に行く

2016-11-23 15:14:16 | 地図を持たない町歩き
過去にも何度か行っているし、学生時代にご縁があった施設、横浜市歴史博物館に行ってきた。
何故なら、パート先に杉原千畝さんの企画展のポスターがあり、ぜひ行きたいと思ったから。
私は、杉原千畝さんのことをご本人が亡くなってから知った。
その後少ししてから俳優の加藤剛さんの主演ドラマ「命のビザ」を観たのを覚えている。


最寄り駅は、横浜市営地下鉄センター北駅。通称セン北。
ちなみに地下鉄だけれど地上駅。


開館した当初はここから博物館全景を一望できた。




この辺りがまだ造成地だったころを知っていると、こんなに賑やかになったのか…と驚くが、もう22年前のことだ。


神殿のような入館口。



常設展示を見るのは有料だが、杉原千畝さんの展示は無料とのこと。
ええー!いいの?と驚く。




杉原さんがリトアニア領事時代、ビザを手にした人たちが東へ、東へと難民として逃避するルート。
ソビエト時代のロシアをシベリア鉄道で日本を目指す。
いま、シリアの人々は難民として西へ西へとヨーロッパを目指すことが思い出され、思わず涙ぐんでしまった。



この展示は、一部を除いて写真撮影可。写真もたくさん撮って来たけれどブログにはあまり載せない。
なぜなら、この展示が無料で見られるのだからぜひ足を運んで欲しいこと、そして杉原千畝さんに興味を持ったのなら、ぜひネット検索でいいので杉原さんのことを知っていただきたいこと。

杉原さん、このことが原因で戦後外務省を退職せざるを得なかったこと、何千人もの迫害されたユダヤ人の命を助けたのに。
そしてリトアニアに押し寄せたユダヤ人達が自分の名前を呼びやすいように「センポ・スギハラ」と教えたため、戦後杉原千畝さんの名前を外務省に問い合わせたユダヤ人に、外務省が「そんな職員はいない」と回答していてなかなか再会できなかったこと。

それと展示を観て驚いたことがあった。
先日観てきた山下公園の氷川丸のことが展示されていたのだ。
杉原千畝さんにビザを発給してもらったユダヤ人は、日本には舞鶴から入国してまずは神戸で腰を落ち着かせる。
ここからアメリカを目指すために、横浜からシアトルに向けて氷川丸に乗った人がたくさんいた。
そのため1941年1月ころは、横浜のホテルはユダヤ人だらけになり、氷川丸もユダヤ人だらけ。
そのためにユダヤ人向けの食事も用意するようになったそう。
おお、ここでこんな繋がりがあったとは!

ちなみに、杉原千畝さんが一時期住んでいた藤沢市。住所を見ると私の遠縁の家と同じご町内だ。あら、びっくり!もうそのお宅のは親戚付き合いもないけれど。

その後、体験型展示室にうかがった。ここも無料スペース。

炭化したおにぎりなどが展示されていた。ガイドさんが丁寧に説明してくれてとても楽しい展示を拝見した。

じつはこの辺りからすでに左足首が痛い。
天気が悪くなるから?いつものこととは言え、今日は一人で電車で来ているので、無事に帰らなければ。
ミュージアムショップでバンダナを2枚購入。
パート先で使おうかな?と思える可愛い柄だったから。

少し休んでから大塚歳勝土遺跡に行ってきた。

この遺跡があるから、ここに横浜市歴史博物館ができたのだ。
この遺跡は環濠集落跡で、山の上にある遺跡だ。たしか国内屈指の遺跡だ。


たしか、元々農地から発掘されたので地元の農協が博物館を作ろうとしたら、横浜市が待ったをかけて、横浜市が博物館を作ることになった…と聞いたことがある。
民間には任せられないって思ったんだろう。ただし、これは関係者から又聞きしたことなので本当のことはよく分からない。


車で10分くらいのところに平成元年の「竹藪から一億円」の現場がある。その竹藪は今はマンション。ここは公園だから生き残れたのかもしれない。








復元住居の奥に現代的なマンション。対比が面白い。


発掘調査時代のこの辺りの地形を再現した模型。
港北ニュータウン開発は地形をもの凄くいじっているので、今とは全然違う地形。


公園の広場。

そろそろ足首の限界も近いので、まもるくんを見て帰るか…。


都筑まもるくん。ゴリラのオブジェ。交通安全を呼びかけるオブジェで今までにも何度も開発のために移転していて、ここが終の棲家になりそうだ。


また博物館の入口方面に戻る。
この柱の風景を見て思いだした。
私、この博物館で初めて行われた避難訓練の負傷者役だった。
たしか救護担当の人が私の手首に白ハンカチを巻いて包帯代わりにしたのだけれど、時間がなくて私も走って避難したんだよなぁ。
負傷していたら、走れないのになぁ…と思ったモノだ。


セン北近くのハナミズキの実。真っ赤で綺麗だが、写真だとそうでもない。そんなことばかり。


写真の奥に写る観覧車はセン北のシンボルでもある。乗ったことはないけれど。


セン北駅前のペットショップ。近隣では一番大きい。ついでに小鳥コーナーも見てくる。
目を細めてセキセイインコのおヒナちゃんを眺める。カワええのぉ…と思いつつ、ふと思い出す。
うちに帰って可愛いわが家のインコちゃんズを放鳥しなければっ!
さぁ、足首も痛いし帰ろう!

今日も見たいモノを見て、新たなことを知って、充実した日になった。


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