makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

習作・27センチドール衣装 その13

2016-09-30 21:07:10 | ハンドメイド
毎夜ドール衣装をご覧いただいている皆さま、今日も小物しか作っていません。
スミマセン!
今日は、先日ツボった「カエルのピエール」オマージュで、カエル柄をどうしても作りたくなった。

帽子とバッグはすぐに編めたのにマフラーは結局アップリケするしかなく、技術ないなぁ…と情けなくなった。


悩んだ時はサクサク編めるモノを編みたくなる。今の私にはリュックがそんな衝動で編んでしまうアイテム。
紐の在庫があと少ししかないのに。
まだまだ修行が足りませぬ。

ちなみに、リカちゃん人形的には、リカちゃんパパの名前がピエール(フランス人)。
リカちゃんの他に双子と三つ子のパパなのに、単身フランス暮らし。
リカちゃんは11歳で、リカちゃん筆頭に6人も子どもを作っておきながら、フランスで気ままな一人暮らしって、どういう神経しているのだろう…と思っている。
ちなみにリカちゃんには幻の生き別れたお姉さんがいる。たしかフランスでCAをしていた設定だ。
今は存在をなかったことにされているから、たぶんピエールの隠し子だろう。
恐ろしや、ピエール。
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映画「君の名は。」を観る

2016-09-30 11:45:14 | 日記
今朝は早朝から映画館で「君の名は。」を観てきた。
MIFさんの仕事がおやすみで、福利厚生の映画券があったからだ。

私、これまでアニメ映画は「時をかける少女」と「サマーウォーズ」がツートップで、ジブリアニメはスチパン要素以外はそれほど興味がないようなド素人だ。
その私が「時かけ」と並ぶほど感動してしまった。

突然襲う不思議体験、そしてどうしようもない未曾有の大災害、そして夢のように美しい風景。
STEINS;GATE好きなら、溜まらなく魅力的な要素がある。
口噛み酒という、もやしもんの樹慶三先生が感動で涙に濡れるような風習。
そこに神社、伝統、選挙などが相まって、魅力的な要素がたくさんあった。

登山好きだと、登山を舐めるな!と言われそうな装備、服装、時間帯などがあるし、所々ツッコミたいところはあってもそれを覆い尽くだけの魅力があった。 

これなら興行収入が千と千尋の神隠しを超えるかもと言われる訳だ。
深い悲しみのその向こう側とは何なのか?そして現実には出来ない歴史改変について考えさせられた。

あの震災の時、あの津波の規模、メルトダウンや建屋爆発を事前に知ることができたなら…ムリなんだけどそんなことができたなら…と思ってしまった。

でも事前に知ることができたとして、もし予知していたら、おそらく映画と同じように「病院へ行きなさい」と言われてしまうことだろう。

この映画では、寝ている間に体が入れ替わり、まるで夢を見ているような感覚になる。従って暫くすると体が入れ替わっていた間の記憶が曖昧になる。
私は夢診断が好き(夢占いやその他スピリチュアルなことは好きになれない)。
その点でも楽しめた作品だ。
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習作・27センチドール衣装 その12

2016-09-29 22:07:24 | ハンドメイド
今日は家事都合のためあまり衣装作りに取り組めなかった。


先日作ったリュックが気に入って色違い(正確には編み糸違い)で作ってみる。
惜しいなぁと思うのは、紐とボタンのバリエーションがないところ。
手持ちの素材だけで作ろうとするとどうしても細かいところのバリエーションが乏しくなる。
編み糸はたくさん持っているので、糸でバリエーション豊かにするしかないなぁ。
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味噌&みりん できあがる

2016-09-29 13:24:05 | 食べ物&飲み物
今年1月と2月に仕込んだ味噌とみりん、秋分も過ぎたしそろそろできたかな?と保存容器を開封した。

おお、味噌がスゴい色になっている。
大豆よりも米麹が多いレシピなので、もう少し色が薄くなると思っていたが、常温保存だとこんなモノなのだろう。
仕込んだ容器は梅酒を作るようなガラス瓶だが、問題なく出来るモノだと感動した。
そして使いやすいように小さめの容器に移し替えたら4つ分になった。

今ある容器に移し替えたので、容器がバラバラ。新しく容器を買いたくないのでこれでいいとしよう。

失敗したなぁと思うのは、液漏れ対策が甘かったこと。
ビニール袋で覆わなかったので、液漏れしてしまった。


続いてみりん。2月の仕込み写真をご覧になった方はご存じだろうが、大きな容器がなくて二本のガラス瓶に分けて保存した。
1本は6月末に冷蔵庫保管に切り替え、もう1本は常温保存を続けた。
みりんは調味料として使うので、両方のみりんは混ぜてしまって990グラム。
冷蔵庫保存のみりん粕は270グラム。常温保存のみりん粕は158グラム。
明らかに常温保存の方が粕が少ない。

まだ濾したばかりなので、みりんは白濁している。
保存方法によって粕の量が違うのは、恐らく酵素による分解の差だろう。
みりんに関しては、みりん本体よりもみりん粕で粕漬けを作りたいから仕込んだので、どんな風に利用しようかとても楽しみだ。

まだ少しつまんだだけなので、料理に役立てられればいいなぁ、とおもっている。

ちなみにキッチンがスゴく香ばしい匂いが充満なう。
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習作・27センチドール衣装 その11

2016-09-28 19:57:28 | ハンドメイド
今日はスーツを編んでみた。

クラッチバッグがないとまるで政治家みたい。「2番じゃダメなんですか?」と言いそう。


スーツはワンピは簡単に編めるようになったけど、上着は難しかった。なによりも本来なら6~7号かぎ針を使う太さの糸を4号かぎ針で編んでいるので、固くて…。
クラッチバッグもテグスで編み始めたけどすごーく目が疲れる。よって全面ビーズを諦めた。表面だけで本体はリボン。
まだまだ修行が足りませぬ。
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キンモクセイの香り 秋風を受けて

2016-09-28 09:51:27 | 忘れ得ぬ人々
今朝ドングリ拾いのために少し散歩した。
ドングリはあまり落ちていなかった。子どもたちに拾われたのか、それとも今月が異常に日照時間が短い神奈川住まいのせいなのかは判断がつかない。

散歩中に気が付いたのがキンモクセイの香り。
この香りには、私にとって2つの感情を思い出させる香りだ。

1つは、毎年10月7日に行われていた神社のお祭り。境内にキンモクセイがあっていつもお祭りの頃に香っていた。
今はこの縁日の開催日も変わって土日だったかな?そのくらいの時期だというので時代の流れを感じる。

そしてもう一つは曾祖父の命日だ。
私は4世代同居の大家族の中で育った。
子どもの頃、なんとなく無意識のうちに、高齢の曾祖父はいずれ亡くなると思っていたが、思いがけず長寿で私が成人してから亡くなった。
だから私の成長とともに、次第に身体が老化していく曾祖父を見て育った。
家族だけど親しみよりも威厳と畏敬を感じる存在で、歴史の生き証人という存在だ。

のちに思い出してみると、納棺の時にキンモクセイが香っていた記憶があるのに、命日頃にキンモクセイが香ることがなかった。
今年は命日に先立って香りを感じ取り、記憶間違いではなかったか…と思い出していた。

もう秋なんだ。風が知らせてくれた。


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ドングリを拾うお仕事

2016-09-27 22:26:56 | 日記
私はドングリが大好きだ。
先日、MIFさんとドングリ談義になった。

私 「もうドングリの季節だねー」
M 「あっそう」
私 「ドングリ、拾わなきゃ」
M 「オレはドングリに思い入れないぞ」
私 「ドングリ拾うお仕事があれば応募するのになぁ」

まぁ、そんな仕事無いだろう。
あるとすれば、ボランティアでドングリを拾って植生にいかしたり、クマの餌として集めるくらい(これは実在のボランティア活動)。

私は子どもの頃に身近にあったドングリはカシだったので小さなドングリ。
実家の敷地にはクヌギもあったが、急斜面だったので子どもでは分け入ることができなかった。
だから、当時60歳くらいの祖父にお願いして拾ってきてもらったりした。

少し遠くの公園にはマテバシイがあったが、これは争奪戦になるので手にすることはなかった。

時代は過ぎて、8年ほど前からご近所街路樹にマテバシイが植えられてから、毎年マテバシイが楽しみだ。
拾うにしても使い道は無い。
だから拾って手にして、ニタニタ笑い、そっと元に戻すだけ。
他人からみたら完全におかしな人だ。

それでもいい。
今年もドングリの季節になったと確認して、季節を感じる。

なぜドングリほこんなにも私をワクワクさせてくれるのだろう。
あの小さな粒は無限の可能性を感じされてくれる。
なんて素晴らしいのだろう。
その種をまいてみたり、工作の材料にしたり、シマリスならマテバシイを食べるし、楽しみの弾丸と言えそうだ。

明日、ドングリを拾ってこようかな。
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習作・27センチドール衣装 その10

2016-09-27 20:47:06 | ハンドメイド
なんだかんだでもう10回分もドール衣装作りをしているのか…。全然上達していないんだけど。


半袖だけどマフラー&ワッチ。どうにかブルガリアスカートが編めたが、糸選びを間違った。スゴく編みにくかった。


後ろ姿。初めてリュックを編んでみた。


縫い物は縫い目が思うように仕上がらないので編み物の方が楽だと感じた。でもやらないと全然上達しないので、半分イヤイヤやっているかも。情けない。

この私が、新しい素材を買いたくないと言っている私が100均で竹ひごを買ってきて作った帽子掛け。

4個バージョン。


帽子を掛けたところ。


6個バージョン。


帽子を掛けたところ。

帽子掛けは思ったように竹ひごを曲げられず、何度もバキバキ折ったり、加熱中に燃やしたり、紆余曲折。
今のところ、手持ちの糸巻き(セリアで買ったもの)に立てかけているが、土台をどうしようか思案中。

そして洋服や小物もたくさんあるので今は100均のプラトレーに入れているけど、いずれ保管場所が必要だ。
どうしたもんじゃろのー。
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習作・27センチドール衣装 その9

2016-09-26 18:55:26 | ハンドメイド
読者登録をしているブログによくご登場する黒猫ちゃん。昨夜の記事がツボったのでねこちゃんバッグを作ってみた。


バッグありきの衣装作りなので、どうしたもんじゃろのーと悩んだ挙げ句、ピアノの先生風(うろ覚え的な感じ)の服が縫い上がった。
本当はゴスロリ風にしたかったのに、手持ちの黒色の布がフエルトだけだったので思うようにならなかった。


ねこちゃんバッグも本当は目の色が気に入らないけれど、手持ちに黒色の刺繍糸が無かったので仕方がない。

手持ちの手芸品だけで作ろうとすると、智恵を絞らないとなかなか思うようなモノが作れない。
でも手持ちの手芸品はまだまだたくさんある。
修行が足りませぬ。
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アルバイト応募失敗

2016-09-26 10:13:14 | 日記
たまたま見かけたアルバイト求人が気になって応募の電話をかけてみた。

すると「たくさんのご応募をいただいて締め切りました」とのこと。
応募開始から20分後のことだ。
開始時間を見間違えた自分が悪いのだが、受付終了だったとは…残念だけど仕方がない。

さて地道なアルバイト探しだ。
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