makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

図書館の貸出カードを作る

2016-03-31 13:35:19 | 読書
30年振りくらいに公立図書館で貸出カードを作ってきた。
今まで図書館を利用していたのだけれど、貸出禁止の本ばかり読んでいたのだろう。
今まで借りたいと思ったことがなかった。

ところが小学生の時に読んだ「広島の姉妹」をまた読みたいと思った。
児童向けなので購入しても、私には子どもがいないし、親戚の子どもと言ってもみんな大きくなっていて読まないだろう。
そこで図書館で読もうと思い駅前へ。

駅前の図書館は川崎市内で1番蔵書が多いと聞いていたが、この図書館にはなく、多摩、麻生、川崎、宮前の図書館にはあるという…。

取り寄せるにしても、貸出カードが必要とのことだった。
カード作成にあたりカウンターで「30年以上前に旧姓でカードを作ったことはあるが、紛失している」と伝えた。
取りあえず検索してもらったが、データがないというので新規扱いで作成してもらった。

取り寄せの予約が終わってから、最近気になる二ヶ領用水のことをもう少し知りたいと思い、郷土コーナーへ。
すると気になる本があって、結局3冊借りてしまった。
ところが当初「広島の姉妹」しか借りる予定ではなかったので、本を運ぶ袋がない。

本をむき出しのまま歩かざるを得なくなった。

家に帰ったら、図書館用バッグを作らないと…なんて思いを巡らして、なんだかニコニコしてしまう自分がいた。

図書館で本を借りるのは、貸出期間を意識するあまり苦手に思っていたんだなぁ。
返却忘れをしたらどうしよう…実際は一度も忘れずにきちんと返却しているのに、そう意識し過ぎる性格なので、借りるくらいならコピー派だった。

貸出カードを手にして、図書館の本は自分の蔵書のように大切にしようと思った。
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衣服維持のアルゴリズム

2016-03-31 08:45:19 | 断捨離
昨日衣替えをしていたとき、衣服維持のアルゴリズムを見える化したら、けっこう便利かも…と思い、書き出したら楽しくなってしまったので、「無くさないメモ」としてブログに残しておこう。

【保管するアルゴリズム】
1シーズン着用した

次シーズンも着たい →着ない →捨てる
↓         →着るか微妙 →手放すアルゴリズム

保管する

【手放すアルゴリズム】
次シーズンも着るか微妙

ブランドを仕分けする

ファストブランドまたはブランドの仕分け
↓            ↓
捨てる   買取に持ち込むまたは微妙な理由を考える
        ↓          ↓
    手放す(捨てる) サイズが合わない  
             デザインが合わない 
             ほつれ、ほころびがある
             シミ抜きが必要 →落ちないなら捨てる
                 ↓ 
          直してまで着たいまたは面倒
           ↓         ↓
   すぐに直すまたはすぐできない   捨てる 
       ↓      ↓
  自分で直せる直せない 捨てる
      ↓   ↓
     直す  専門店に任せる →仕上がったら保管する
     ↓    ↓
   保管する  お金を掛けて直すまでもない
          ↓
         捨てる


【買うアルゴリズム】(注)私は基本的に服を定価では買いません
シーズンを振り返り、不足した服を思い出す
十分または不足
↓    ↓
買わない 不足した衣服の確認
     ↓
     セール期間の確認
     ↓
  サイズ、好みの確認
     ↓
  買い物行動を起こす(実店舗、ネットに限らない)
  ↓               ↓
 予定外の衣服を発見   納得(満足)の衣服を発見 →購入
  ↓
 一旦その場を外れておいしいモノを食べる
  ↓
 おいしいモノで満足
  ↓
  買わない    


こんな感じにできあがった。
これを衣替えで瞬時に判断していることになる。
それでも昨日の衣替えでは、保管箱から出した途端に捨てた春夏の服があったので、まだまだ私の修行は続いている。
今年になってから購入した衣服は、ババシャツ2枚、ウール靴下4足、バルキータイツ2足、ハイネックセーター1枚、タートルセーター1枚、チュニック1枚。
ちょっと買いすぎたかな?と感じている。
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Tシャツのリフォーム

2016-03-30 15:41:27 | ハンドメイド
気に入っているけれど、少々襟ぐりが開きすぎていて着こなしが難しいTシャツがある。

簡単リフォームすることにした。

まずは気に入った布地にスモッキングを刺す。
今回の布地は、数年前に購入したあひろ屋さんという手ぬぐい屋の端布セットから。
スモッキング糸は手持ちの白い5番刺繍糸。


端を始末して、リフォーム布地の完成。


あとは手持ちのTシャツに縫い付けるだけ。
タグ隠しに糸巻きを置いている。

初めてスモッキングを刺してみたので下手だなぁ…。
でも今年もこのTシャツを着ることができそうだ。
もともとボートネックが好きなので、思ったよりも上出来かも。
スモッキングは小さな女の子の服という印象だったが、平織りの布地に伸縮性がでて面白い布地になった。
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今日の断捨離 20160330

2016-03-30 10:06:04 | 断捨離
【捨てたモノ】
ボディウォーマー 4枚
冬用アンダーシャツ 2枚
スラックスハンガー 1つ
フリースワンピース 2枚
イヤーマフ 1つ
タンクトップ 1枚
セーター 1枚
スプリングコート 1枚
トレンチコート 1枚
フリースジャケット 2枚
スカーフ 1枚
ラップスカート 1枚
ボレロ 2枚
帽子 3つ
カーデガン 2枚
パジャマ上着(半袖)1枚 
ハンカチ 2枚
バスタオル 1枚
フェイスタオル たくさん
枕用タオル 3枚

【用途変更】
スカーフ4枚 風呂敷として使う

今日は春夏の衣替えをした。
まだ少し冬物を残しているが、あとは少しずつ順番にしまって行けばいいくらい。
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広島旅行 狛犬コレクション

2016-03-29 16:29:54 | 日記
最近気になる狛犬。
先日の広島旅行で見かけた狛犬をご紹介。




広島護国神社。こんなに大きい狛犬、滅多に見られないと思い撮影。かなり厳つい巻き毛が印象的




厳島神社の表参道を過ぎた最初の狛犬。大きくて、広島護国神社の狛犬で驚いていたが、さすがは厳島神社と感心した




参道に二組目の狛犬。頭が大きい印象




参道に三組目。後ろ足が細い印象




本殿前。青銅製かな?





大願寺の狛犬。お寺さんなのに狛犬?とよく分からなくなる




厳島神社の裏手の出入り口の狛犬。お尻が高く、頭が低い

広島護国神社の狛犬ほど大きな狛犬はなかなか見られないと思っていたが、厳島神社でも大きな狛犬 しかも何体もあって驚く。
ふだんの街歩きでは、小さな神社の小さな狛犬ばかり見ていたので、信仰が厚い地域との差なのかな?と感じてしまう。

これまでの人生で奥多摩大岳神社の狛犬ほど強インパクトの狛犬は見たことがないけど、旅行中、たくさんの狛犬が見られて楽しかった!
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武蔵小杉駅から元住吉駅まで歩く

2016-03-29 15:33:31 | 地図を持たない町歩き
今日は武蔵小杉駅横須賀線口から東急東横線元住吉駅まで歩いてみた。


武蔵小杉のタワマンの公開緑地にある桜。左はソメイヨシノ。右は陽光桜っぽい。


綱島街道と府中街道(国道409号線)が交差する市ノ坪交差点付近には地図の掲示がある
綱島街道を木月方面に進んで川崎市平和館前の交差点から二ヶ領用水の上流に進む


まだ一分咲きくらいの桜が多い


東横線と目黒線の高架前は桜がないが、巨大建造物好きの私にはワクワクする光景


高架下をくぐると、ソメイヨシノ回廊




今井橋の前に発電水車。以前見た時とは場所が少し動いている気がする


今井橋を過ぎると右岸は左岸と比べると低くなる。昔は右岸は田んぼだったのかな?気になるが、答は見つからない


この辺りは二分咲きくらいの木がある


八重咲きらしき桜はまだまだ芽吹かな


今日は渋川沿いに進む


渋川は二ヶ領用水から分水され、最終的には鶴見川が終着点となる。多摩川水系からここで鶴見川水系となる


桜橋から下流を望む。ここから遊歩道が始まる。昨日歩いた宿河原堀辺りの雰囲気がある


所々で武蔵小杉のタワマンが見える


二ヶ領用水より少し花が咲いている印象。そして桜のトンネルの印象が強い


この橋を境に下流はがらりと雰囲気が変わる


上流の温かみがある雰囲気とは表情が違う


巽橋下は堰があるので、水の音が聞こえる


左岸だけに桜が植わっている


この桜は、2本を1本に仕立てたが、片方が傷んで虫食いになっていた。応急処置でもいいので補修すればいいのに。傷んだところを全部削り取って、木工ボンドを塗るだけでも傷みは止まる。もちろん、薬剤を使うのが一番なのだが。


伊勢橋の上流左岸に1本だけ品種が違う桜が植わっていた


右岸も歩いてみた


途中で遊歩道が途切れて驚く


上流を眺めると遊歩道が途切れて、その下流はまだ古い構造であることが分かる


この先は、渋川の上を覆って駐輪場になっている。そのため、桜鑑賞は難しい


東横橋から上流を望む。まさに駐輪場


東横橋から下流をみると目の前に東横線と目黒線の線路でこの先は望むことができない

東横橋から元住吉駅方面に進む。


東横線沿いは住吉神社の参道。公道ではないことに驚く


住吉神社


境内




狛犬。ちょっと彫りが浅いというか、独特の風合い 古いものかと思ったら明治30年の作。石工の作風と言うべきかもしれない


忠魂碑
この忠魂碑は今まで見たことがない特徴がある。

忠魂碑の裏には大正十四年に作られている。この碑文の下に銅板がはめており、戦没者名が書かれているが、大東亜戦争の戦没者名まで記されていた。
恐らく、大正十四年に作られたのは間違えないが、後年(銅板は昭和三十年代の日付あり)、もともとあった戦没者名(石碑に直接刻印)を削り取って、大東亜戦争戦没者名を追加したのではないかと考えた。
その説明文はないのであくまでも私見。


こうしんとう。たぶん村内に点在していたものを合祀したのかな?


力石は隣村の市ノ坪神社でも見かけた。力自慢か多い地域だったのだろうか?


また参道に戻り、元住吉駅に向かう。じつは参道はそのまま元住吉駅西口のエスカレーター前に繋がる。

1時間弱で歩けるコースだが、少々足が悪い私はそんなに早くは回れず。
足が悪いからと歩かないのは良くないと考え、今年になってから歩くことを意識するようにしている。
帰宅してやっぱり無意識のうちに左足がビッコになる。
今日はとても温かく、風も気持ちがいい。
穏やかな春だなぁ、としみじみと感じる。



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武蔵溝ノ口から登戸まで歩く その2緑化センター近くから登戸駅

2016-03-29 07:37:12 | 地図を持たない町歩き

昨日の線路脇にはこんな手作り案内板があった。宿河原の桃について。
死んだ祖父の友人は、宿河原で桃を作っていた。その方ももう亡くなったが、通称「桃のおじさん」。
この地区で最後まで桃づくりをしていたが、亡くなった後はどうなったかは知らない。


宿河原周辺の二ヶ領用水の案内板。この用水の終着地が紹介されていないが、DASH海岸だと知ったら驚くだろうなぁ

左岸と右岸の高さが違うので、橋の上が明らかに坂道。私が見てきた二ヶ領用水の橋では、この橋だけ。なぜここだけ?と驚く。


坂道になっている橋の銘板




橋の周辺には記念碑がある


橋が僅かにアーチ型


桜もこの辺りはソメイヨシノだけ


宿河原駅から1番近い橋。宿河原橋は、これで3つ目


橋の近くに、昔の欄干(石橋の名残)を発見。こちらの方が宿河原陸橋辺りの2つ 宿河原橋より古い橋なのかな?


宿河原橋から下流を望む


宿河原橋から上流を望む。今日一番咲いていた場所。じゃらんに紹介されるだけのことはあるなぁ。そぞろ歩きの人もちらほら。花見宴会している人たちもいた




この橋を最後に一旦多摩川方面に行く


南武線の踏切を渡る。この先の稲田中学校西交差点を登戸駅方面に進む


また二ヶ領用水に出てしまった。これが最後の二ヶ領用水。宿河原周辺はとても歩きやすくて、温かみがあって、今まで歩いたことがある中では随分雰囲気が違う。
用水を眺めるための工夫がされていて、人と用水と桜がとても近い存在だと感じた。
まさに「桜と水の回廊」という雰囲気で、楽しむことができた。


正面の高架が小田急線登戸駅。今日はこの先少し先が目的地


再び南武線の踏切を渡る


すぐ近くに石材店と案内板。登戸は津久井往還の宿場町で昔から職人の町と言われている


柏屋。津久井往還の有名な料理屋


案内板もある


丸山教の門前。春休みなので工事中。先ほどの石材店のトラックがあり、かまわず入っていく


案内板








今日の目的、登戸静修校の記念碑。
丸山教は新興宗教で、明治時代には信者が138万人もいたという富士信仰の宗教だった。
でもその後衰退はしたが、大正14年から約20年間、登戸静修校を運営していた。
卒業生は400人あまりという。
私の祖父は、この学校の卒業生でよく「丸山」と読んでいた。
祖父の遺品にはこの碑を前に、同級生と一緒に撮ったり、その後、柏屋で会食を為ている写真がある。
祖父の10代の頃の思い出の地なのだ。

当時、農家の長男に農業技術のほか、農村でのリーダーを育てるための教育があったそうだ。でも、その多くは第二次大戦に従軍することになったとも聞く。
今はその跡地に幼稚園ができていた。
宿河原の「桃のおじさん」と、祖父はこの登戸静修校の同級生。
山育ちと、川育ちでは体力が全く違い、祖父のような山育ちは多摩川での水泳は全くダメ。ところが毎日自転車で登戸まで通う山育ちは、秩父霊場や大山登山などの遠足では山を駆け上ることができたそうだ。

さてここから登戸駅までどうやって行くのだろう?
人の流れをみて適当に歩いてみた。

小田急線向ヶ丘遊園駅に着いてしまった。

小田急線沿いの道を歩いて、無事に登戸駅に到着。

今日は、二ヶ領用水も歩けたし、桜の植栽の違いのほか、水量の違いも分かって、地域ごとの役割の違いを感じることができた。

そして登戸静修校は、20年ほどしか存在しなかったからこそ、その存在は歴史に埋もれてしまう施設だろう。この学び舎に通った方々はもうご高齢で、殆どお亡くなりになっている。

今回は、宿河原橋の近くで足が痛くなって速度が上がらずにいたが、頑張って登戸静修校記念碑まで行って本当によかった。満足。
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武蔵溝ノ口から登戸まで歩く その1ミツトヨ前~緑化センター近く

2016-03-28 16:13:45 | 地図を持たない町歩き
ハロワ通いは今日でお終い 失業者から完全無職となる。
スタートはハローワーク川崎北近くのミツトヨ前から。



歩道にこんなパネルが埋め込まれている


高津馬頭観音。交通の要所なのだろうか?


そろそろどこを歩いているか分からなくなった頃に、緑道があり、少し低地になっていたので、暗渠なのかもしれない


すぐ近くに二ヶ領用水にかかる橋に出た。
今日のテーマの1つ、二ヶ領用水にかかる橋の銘板を探そう!


この橋から上流に枝垂れ桜があって、桜も楽しもう!






この橋は銘板なし


すぐ近くにカキ畑。奥の青いネットは、梨の木。まだ梨の花は全然咲いていない




古そうな二ヶ領用水の案内板


橋の銘板なし。欄干は桜のレリーフ


橋の銘板なし。橋の上が一部フェンスで囲われている。私橋かもしれない




次の橋も銘板なし。こちらも通れない。私橋かもしれない


ここから久地円筒分水までは「津田山越え」で紹介した場所と重複する






今日歩いたなかで唯一?の柳








この辺りは濃い色合いの枝垂れ桜。品種不明




この先で国道246号線をくぐる。先日は見落とした歩道橋下の様子


歩道橋上から切通し交差点方面を望む


歩道橋上から二ヶ領用水上流を望む。この辺りから桜散策の人々がちらほら。これまでの枝垂れ桜は眺めている人が少なく、私はちょっと浮いた感じで気恥ずかしかった




橋の銘板なし


橋の銘板なし。私橋かな?


近くに生産緑地があったが、かなり荒れていて手入れがされていない様子。梅が数本あったが、剪定もされていなかった。


久地円筒分水の川崎堀


円筒分水の桜は1分咲きくらい


一旦平瀬川にかかる橋に出て、二ヶ領用水本流を目指す


橋の上から平瀬川を覗いたら、面白い流れが見られて見入ってしまった。二ヶ領用水本流の余剰水を平瀬川に放水しているが、合流点の水圧を調整しているようだ


二ヶ領用水の水門(平瀬川合流点)


二ヶ領用水本流。水量が圧倒的に多く、これがあの二ヶ領用用水?と疑いたくなる。そしてここから暫くの間、植栽がなくひたすら上流を目指す


石碑発見


上部の案内板


見上げた森は、久地緑地。「津田山越え」で出口が見つからずこの森をさまよった


この先で道路の下を用水がくぐっていた。左岸を歩くことにする


左岸にある公園


この公園はいざと言うときに遊水池として、水没するそうだ


ここは久地橋という。今日歩いた所では1番幅広な橋と言えそうだ


橋のたもとにあった


久地さくら緑地。一段高いので、昔の堤防の名残かな?




あった!噂には聞いていた「屋根付き」オオカミの護符!
宇奈根や堰あたりの農地は、オオカミの護符が屋根付きの専用立て札に掲げられていると聞いたことがあった。
ホンモノを発見して大喜び。


人道橋。銘板なし。久地橋から次の鷹匠橋まではかなり離れているが、この橋以外はない


この辺りは全然植栽もないし、このようにカーブしている。学生時代の友人がこの近くに住んでいたが、こんなにも用水に分断された地域に住んでいたとは思ってもみなかった。




鷹匠橋から上流を望む


鷹匠橋から府中街道を進む


久地駅。もう2駅分歩いていた


久地踏切を渡る


すぐに南武線沿線の狭い道を進む






新明橋上から上流を見ると本流と宿河原堀の合流点が見えた


遊歩道が整備されていた。この辺りで4人組の女性が「すぐそこでのらぼう菜売っているから買っていこう」と話していた。


可愛らしい橋があった


合流点だから「出会い橋」なのかな?ちょっとロマンチック


舗装されていない遊歩道。足に優しい。というか、もう私の足が痛い…


思ったよりも水量か少ない。やはり本流の方が豪快な水量だ


なんだかよく分からない構造が目の前にあって、さすがに地図を出すか悩む


同じような感覚になる人が多いみたい。ちゃんと地図が出ていた




この先にある階段を登ってしまったら 横断歩道がなくてオロオロ。階段は登ってはいけなかったらしい


宿河原陸橋の上に出てしまった


ついでなので宿河原跨線橋も通ってみたが 宿河原陸橋を登戸側に降りて二ヶ領用水宿河原堀に向かう

宿河原陸橋上から宿河原堀を望む。上部は東名高速道路


ここも宿河原橋。先ほどの宿河原橋とは完全に違う橋なのに名称が同じで驚く


宿河原橋から上流を望む。ここから上流にソメイヨシノが植わってある


親水遊歩道。雰囲気は、中原区の平和公園近くに近いが水量が多くや用水幅はこちらが広い






ここはどこを探しても平仮名の銘板しかなく、「高橋」なのか「鷹橋」なのか、べつの文字なのかさっぱりわからない






月曜なので緑化センターはお休み


宿之島橋のすぐ上流にあるお地蔵さん。ここにも奥多摩の御嶽山の御札があった。オオカミの護符ではないが同じような意味合いだろうか?


緑化センター敷地を繋ぐ橋




ここも堀の合流点








案内板がたくさん


近くでスケッチをしている一団がいた


すぐ近くに南武線

この先もまだ散歩は続くが 写真アップ枚数が限界なので、続きは明日以降にアップします。






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旅行の思い出(驚きの落とし物編)

2016-03-28 14:37:20 | 旅行&ドライブ
3月25日~26日 広島・宮島・岩国に旅行したことは、既にブログに書いたとおり。
その帰りの新幹線(のぞみ)の中で私はブログ記事を書いていた。
名古屋駅を過ぎて暫くしてから、MIFさんが「あれ?ん?あれ?」と慌ただしくポケットを改めている。
私が「どうしたの?」と尋ねると彼が「いや、んー」と言葉を濁す。
そして衝撃のひと言。

「オレのケータイがない」

MIFさんってモノを無くすような人ではない。
私は、MIFさんに限って…と思ったが、彼の表情がとても固いのでこちらも焦る。
座席周りもポケット、バッグにも見当たらない。
念のため、私のケータイからコールしても電波が届かない。

彼曰く「みずほで落としたと思う」とのこと。
今回は九州新幹線に乗るために、広島駅~新大阪駅はみずほ、新大阪駅からのぞみに乗り換えている。
みずほでは、MIFさんは爆睡していたのでその時に落としたかも、と言う。

すぐに新幹線内の乗務員室にMIFさんが行き、私は念のために座席周りを探し回る。
暫くしてからMIFさんが座席に戻った。
乗っていたみずほは、入庫しているので新大阪駅の遺失物係に問い合わせしてもらうことになった。

それでもMIFさん,突然ガバッと座席周りを探し回ったり、焦りが隠せない姿が少々痛々しい。
いつも冷静沈着な彼なのに…。

車掌さんが座席にやって来たのは、三島駅通過頃。
新大阪駅の遺失物係の電話番号と問い合わせ番号を教えてもらう。
タブレットで21時まで受付していることを確認し、さっそく連絡する。
ケータイは、みずほ車内で見つかり28日に着払いで送ってくれることになった。

その荷物が、先ほどわが家に到着。
MIFさんは仕事で不在だから、私が中身を確認。
無事ケータイが届いた。
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Kくんからのメール

2016-03-27 11:00:52 | 忘れ得ぬ人々
元同僚のKくんからメールが来た。
時々休暇をもらいながら、仕事に復帰していると言う。
この春の人事異動で管理職から一般職になる予定だという。
ところが、その人事異動がまだ発表にならないと言うことだった。

恐らく、その異動内容が発表されていないので、彼は奥底の不安があって私にメールを送ったのだろう。
私は、役員改選がある年の春はいつも発表が遅れ気味だよ、と返信する。
彼も思い当たったらしい。

私は淡々と返信をするだけ。
Kくんが私にメールを送ってくるのは、まだ彼は闘病のまっただ中にいる証拠。
Kくんが私にメールを送らない、私の存在を忘れること、それは彼が今の病気が寛解した証拠だ。

Kくんとはもう会うことはほぼないと思っている。
彼が結婚するとか、おめでたい報告があったとしても、彼が望まなければ私には会う気もない。

とても優しく丁寧な性格の彼だから、私は彼には幸せになってほしいと思っている。
ただ、それは遠くから願うだけ。

Kくんの闘病が順調に回復しますように。
新しい担当でも平穏に過ごせますように。
Kくんが彼にとって最良の選択となりますように。
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