makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

私流フライレディの31ベイビーステップ 30日目

2016-01-31 22:21:46 | 断捨離
30日目は、来月のスケジュールを確認する。

今日やること:
《朝》
朝支度をする。
筆子ジャーナルのフライレディ関連記事を読む。
スケジュール帳とカレンダーを読む。
トイレ掃除。
2分断捨離。
食器・調理器具をすぐ片づける。
ベランダの掃き掃除。

白湯を飲む。
衣類や持ち回り品の手入れをする。
引き出しを開けたついでに整理する。
紙ごみはすぐ片づける。
曜日ごとの掃除をする。
献立の算段をする。

《夜》
食器・調理器具をすぐ片づける。
シンクを磨く。
スケジュール帳を所定の位置に置く。
明日の支度をする。
23時までに寝室で横になる。

オリジナルも来月のスケジュールを確認するとなっている。
ここで気がついたのが、フライレディの31ベイビーステップは月初めの1日に始めないとこれは成り立たない気がしてきた。
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千葉県・南房総に行く

2016-01-31 17:18:51 | 旅行&ドライブ
今日は、まちこちゃんを誘ってMIFさんと私の3人で南房総にいちご狩りに行ってきた。

昨年と同じ、道の駅枇杷倶楽部の苺庭園には昨年12月にネット予約していた。
到着すると、簡単なアンケートに答えるだけでなんと、半額!

国の助成事業の対象になっているそう。
納税者のみなさん、ありがとう!と無職の私は感謝するしかない。


今日は9時半に予約していた。


今日の摘み取り園。こちらのハウスに入るのは4年ぶり?


章姫


注意書き。当たり前のことが守れない人がいるって思うとちょっと悲しい。


昨年は、こちら側のハウスで摘み取りをした

ここは食べ比べができる。
今年は、章姫、トムベリー、やよいひめ、とちおとめ、とよのか、モモコ、パインベリーがあったが、パインベリーのみまだ花ばかりで赤く染まったものは皆無。たぶん晩生の品種なのだろう。
昨年よりも1ヶ月早い来訪だったので、品種による味の印象が違った。
今はやよいひめが酸味と甘味が強くておいしく感じた。
前回はイマイチと思ったモモコが、上位のおいしさで、やっぱり旬のちがいなのだろうか?


枇杷倶楽部と苺庭園の間にある植栽。
さすがは「常春の国・南房総」。既に春の花が美しい。

次に向かったのはここ。

保田小学校。


廊下は廊下だけど、普通の廊下とちょっと違う。


教室だけどちょっと違う。


教室の南側には縁側がある。


二宮金次郎像もちゃんとある。


飛び箱は、商品置き場になっている。


宿とお風呂がある。


ここは昨年末に新設された「道の駅・保田小学校」。左の石碑は、平成元年に建立された開校100年記念碑。

小学校を道の駅にした施設で、館山道の鋸南保田インターすぐの場所。
昨年末にテレビで紹介していたので是非行ってみたいとおもっていた。
ここは宿泊もできるし、温泉もある。
先ほど紹介した教室は宿泊用客室、廊下も宿泊用廊下で見学だけO.K.。
金次郎さんの像の脇には金次郎カフェなんてものもある。

小学生が使った施設なので、椅子・机・手洗い場などはそのまま小学生用の高さなので大人には少々使いにくさがあるが、それがまたいい。

誰もが経験するノスタルジーが混在した施設だ。
縁側は土足厳禁。でも、平均台などがありいい年をした大人が平均台を歩いてみる。
私は足の具合に不安があるので一歩だけ。
でもほかのお客さんも取りあえず乗ってみる、歩いてみる人が多かった。


今日のお土産はこの紙バック入りのかりんとう。
小学校がテーマの道の駅なので、かわいいパッケージがとてもキュート。

ここから道の駅きょなんに行ってみる。

海岸では多くの人たちが釣りをしていた。


この道の駅のすぐ隣にある菱川師宣記念館前にあった「見返り美人図」の像。
どう見ても首の骨が折れていると思う。
昨夜は、寝違えてしまったのだろうか?


この像の向かい側にはこの絵がある。
やっぱり像は頚椎を骨折しているように感じてしまう。

この道の駅で割引券を入手して、鋸山ロープウェイへ。



久々の山頂踏破(ロープウェイ駅から徒歩1分だけど)。


金谷港


こんな山道を10分くらい歩いて日本寺前に来た。


この先25分くらい歩いて地獄覗きに行くほどの服装ではなかったのでここで引き返す。


一番高い山の左側が地獄覗き。


中央の船が東京湾フェリー。横須賀市久里浜と千葉県金谷を結ぶ。

まちこちゃんのリクエストで魚介類の食べ放題へ。






制限時間60分で、魚介類、焼き肉、海鮮丼、アイスなど食べ放題。
目の前で自分で焼く。
私はホンビノス貝、ハマグリ、カキをたらふく食べ、チダイなども。
海鮮丼もご飯はちょっとで、あとは何種類も刺身を乗せてしまった。

料金は少々高いが、今日はいちご狩り料金が半額になったので、まぁいいか。

今日も運転してくれてMIFさんありがとう!
まちこちゃんも今日も遊んでくれてありがとう!
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私流フライレディの31ベイビーステップ 29日目

2016-01-30 22:08:36 | 断捨離
29日目は、自分のために時間をとる。

今日やること:
《朝》
朝支度をする。
筆子ジャーナルのフライレディ関連記事を読む。
スケジュール帳とカレンダーを見る。
トイレ掃除。
2分断捨離。
食器・調理器具をすぐ片づける。
ベランダの掃き掃除。

白湯を飲む。
衣類や持ち回り品の手入れをする。
引き出しを開けたついでに整理する。
紙ごみはすぐ捨てる。
曜日ごとの掃除をする。
献立の算段をする。

《夜》
食器・調理器具をすぐ片づける。
シングを磨く。
スケジュール帳を所定の位置に置く。
明日の支度をする。
23時までに寝室で横になる。

オリジナルも自分のために時間をとるとなっている。
今日はドライブで北関東まで行ってきたが、自分のために味噌を仕込んだ。
どう考えても大豆をふやかし始める時間を間違えたし、疲れていても楽しいことはやめられない。
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20年振りの味噌仕込み

2016-01-30 21:22:52 | 食べ物&飲み物
20年振りに味噌仕込みをしてみた。
仕事をしていたときも毎年やりたかったのだけど、結局甘酒とか塩麹とか簡単なモノだけだった。

退職して時間ができたから…それも大きな要素だが、20年前と比べて少量でも作れることが分かったから。

初めて作ったのは23年前で、できあがりが5キロ以上だった。
母は作ったことがなく、本を読んだり祖母に教えてもらった。
就職後は、母が作るようになったが友達を巻き込んで作っていたようだ。

そして前職で農家のおばさま方が味噌仕込みをする姿を取材するうちに、いつかまたやってみたいとおもうようになった。

今日はMIFさんと栃木県までドライブしてきて、買い物に行って帰宅したのが17時過ぎ。
ここから大豆を煮始めた。


仕込み終わった味噌。
ここからさらし布で蓋を覆い、新聞紙に包んで秋まで寝かせる。
大きさを比較するため、トマト缶を並べて撮ってみた。

この保存瓶は、これは18年くらい前にミンスミートを作るために購入。その後果実酒づくりに使って、近年は使わずに、しかも断捨離せずにいたもの。
味噌仕込みでは、密封するためのパッキングは抜いて蓋を閉める。パッキングありだと瓶が破裂してしまう。

うちにはフードプロセッサーもないし、ポテトマッシャーもないので、すり鉢とすりこぎでひたすら煮た大豆を潰していく。
このとき、煮汁は混ぜない。青カビを生やさせたいなら煮汁を入れてください。
私はカビさせたくないので入れません。

あとは、塩切り麹と潰した大豆を混ぜて瓶に詰めて、最後に古味噌を重し代わりに乗せる。
こうすると重しになるし、隙間なく密封できるし、古味噌は発酵が終了しているのでカビない。

古味噌がない場合、今回は私も古味噌がないので購入した味噌を使っている。
この場合、ビニール袋の口を密封していない味噌で原料が、大豆、米麹、塩だけのモノを使う。

味噌は賞味期限があるようで、無いようなもの。
味噌が生きている間はカビが生えることはない。
だから古味噌を乗せても、できたときに混ぜてしまってもかまわない。
いやなら古味噌だけ焼き味噌にすれば風味の劣化も気にならない。

次回味噌を仕込むときは、この味噌を少し取って置き、また重し代わりにすればいい。
これぞ昔のおばあちゃんの知恵。
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栃木県・宇都宮市に行ってきた

2016-01-30 17:49:17 | 旅行&ドライブ
半月前くらいだろうか?MIFさんが「東京外郭放水路みたいな地下施設に興味ある?」と聞いてきた。
巨大建造物好きの私は「地下の施設?いいね、興味ある!」と答える。
彼は「大谷資料館に行こう」と言う。

ん?東京外郭放水路ではない?どこだ??

それが今回訪れた、栃木県宇都宮市にある大谷石(おおやいし)の採掘跡地である大谷資料館だ。

ここ数日は、1月30日は前日からの雪予報。
それでもMIFさんは行くつもりになっていたので、荒天決行となった。

午前6時自宅出発。
首都高速と東北道で一路宇都宮へ。
利根川を渡り、館林市に入った途端雪がちらつく。
神奈川県、東京都、埼玉県と小雨だったのに、坂東太郎と呼ばれるこの川は、天気までも変えてしまうらしい。
すぐに栃木県になり、佐野SAで朝食をとる。
ここのレストランは朝食バイキングがあり、1,000円+税でいろいろと選べる。
朝からその場で焼いてくれるオムレツや目玉焼きなども食べられるので、ぜいたくな気分も味わえる上に、一人カップ1杯なら好きな飲み物を持ち帰ることができる。

すでに山も雪化粧。
川崎市辺りでは麻生区でもなかなか見られない景色に、驚きと感動だ。
さて高速を降りたら、一般道。
街並みに石塀が多く、私にはとてもステキに見える。
そこで暮らす人には当たり前の光景でも、私は石塀に使われている大谷石が本当にステキで、蔵や建物もすごく歴史を感じてしまう。


大谷資料館の駐車場


大谷石の休憩場


大谷資料館の入口


地下に続く階段。ここから先は幻想的な空間なのだけれど、タブレットの内蔵カメラの限界も感じた。


霜のようなモノは、石の花。アスベストかと思ってギョッとしたが、成分は塩。冬の寒い時期に見られるそうだ。


地下階段の中程から入口方面を振り返る。


説明文


假屋崎省吾さんの作品。美しい施設にはたいてい假屋崎さんの作品がある印象だ。


あまり公開していない教会ゾーン。ここで結婚式が挙げられるとか。とても幻想的な場所。白い光は自然光が差し込む。








この4枚は撮るのが難しく、うまく撮れていないのは、タブレット内蔵カメラなので仕方が無い。
RPGのダンジョン、地下神殿の雰囲気。
映画やドラマなどでもよく使われているそうだ。


これまでの撮影に使われたシーンが展示されている。
ここなら、絵画の展示があったらステキだなぁ、幻想的だなぁという雰囲気。ミュシャの作品など厳かな雰囲気なモノがいいなぁと空想してみた。


エンヤがここで収録をしたそうだ。この十字架の近くまでの通路は公開していないので、中2階のような部分から撮影。

ロマネコンティが保管されていた。1年を通じて2度から13度なので天然の冷蔵庫といえる。

見学はだいたい40分から50分くらいかかる。
当初は思ったよりも狭いかと思ったが、どんどん魅力に取り付かれてしまった。

資料館を出たときには雪も上がってきたので、近くの大谷寺に行く。



お寺のお庭は雪で閉鎖。残念だけど、仕方が無い様子がうかがえた。



すぐそばの観音さんへ。



観音さんの階段を登って近くからお顔を見上げる。


見物高台から遠方を望むと、建物が見えるがなにか全然わからない。廃屋かとも思うが少し不気味。


観音さんがあるのは大谷公園と言われるところだが、ほとんど人がいない。
雪の日には観音さんをチラリと見て帰る人が多いらしい。
漫画「百姓貴族」(荒川弘著)にあった十勝の雪原イタズラ、SOSサインを作ってみた。
荒川弘さんは、縦10メートル規模らしいが、私は縦1.8メートルにも満たない。
それにしても雪で遊ぶのがこんなにも楽しいだなんて!
40代で雪にはしゃぐだなんて、南国生まれでもないのになぁ…。

ここから、道の駅うつのみやろまんちっく村で野菜などを購入。

そして宇都宮城へ行く。

堀の外から。


城門の内側から


城門の内側。逆サイドから

宇都宮城の復元は一部だけで、まだ9年前にできたそうだ。
城門のところに資料室があって、係のお姉さんと少し話した。
私は宇都宮に初めて行ったのだが、戦後荒廃していたことを知っていた。
恐らく、T先生と呼ばれた元農業普及指導員から聞いたのだろう。
T先生は、戦後すぐに宇都宮大学をご卒業したと聞いていたので、その時に聞いたのだろう。
そして、私にとっては、戊辰戦争の宇都宮城奪還のことが思い入れがある。司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」にもこの戦いが取り上げられている。

しかし、学生時代に歴史学を学んだモノとして、宇都宮城奪還ははた迷惑だったと思う。
宇都宮は奥羽や日光へ続く交通の要所。
そこを大戦場としたのだから、そこに生きる人たちにとって大迷惑でしかない。
土方歳三を語るとき、悲劇のヒーローとして捉えることがどうしてもできない。
そして第二次世界大戦では、市内が空襲でひどく破壊されたそうだ。
歴史的にも徳川になびく城主が多かったために、宇都宮は東京の物まねと言われてしまうそうだ。

でも、私は市内に城下町にちなんだ地名がきちんと残っていて、大谷石が使われた建物があって、それが地域に根ざしたモノだと思えた。
宇都宮の独自性はもしかしたら、そこに住んでいると見えにくいのかもしれない。

さて宇都宮城を出る頃には13時近くなっていた。
道路が混む前に…と言うことで帰路につく。


利根川にかかる橋。私が白トラスと呼んでいる橋で、東北道のこの橋を渡ると帰路についていると実感する。

今日も遠いところまで車を運転してくれて、こんなに楽しいところに連れて行ってくれて、MIFさん,ありがとう!

おまけ

道の駅で購入した「特盛どら焼き」。
おおきすぎてMIFさんと半分こ。


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私流フライレディの31ベイビーステップ 28日目

2016-01-29 21:17:17 | 断捨離
28日目は、自分をいたわる。

今日やること:
《朝》
朝支度をする。
筆子ジャーナルのフライレディ関連記事を読む。
スケジュール帳とカレンダーを読む。
トイレ掃除。
2分断捨離。(タイマーを2分にセットして片づけ)
食器・調理器具をすぐ片づける。
ベランダの掃き掃除。

白湯を飲む。
衣類や持ち回り品の手入れをする。
引き出しを開けたついでに整理する。
紙ごみをすぐ片づける。
曜日ごとの掃除をする。
献立の算段をする。

《夜》
食器・調理器具をすぐ片づける。
シンクを磨く。
スケジュール帳を所定の位置に置く。
明日の支度をする。
23時までに寝室で横になる。

オリジナルも自分自身をいたわる、となっている。
当たり前のことなのに、私は過去にそれができなかったことがあり、その代償は病気になってあらわれた。
いまもムリをすれば逆戻りという恐怖がある。
だから、今日は大好きな手芸でティッシュケースを作ってみた。
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ヘッドマーク柄ティッシュケースを作る

2016-01-29 17:29:47 | ハンドメイド
鉄道ヘッドマーク柄の手ぬぐいがあって、何か作ろうと思い始めて1ヶ月ほど。

はじめはMIFさんがブックカバーをよく使うので、本人に意向を尋ねた。
すると彼は「矯正展の革のブックカバーは使っているけど、それ、布でしょ?それに俺は鉄ちゃんではないよ」

そうですね、あなたがご愛用しているのは、矯正展で購入した破格値の本革製。
使うほどに手に馴染む玄人好みの品。
そして決定的なのは鉄道には興味がないことだ。
彼は毎日、日本を代表する駅を使っているので、当然通勤時の読書タイムでヘッドマーク柄ブックカバーなんて使っていたら、モロそれっぽい人とみられてしまう。

そこで私用にティッシュケースを作ることにした。

ティッシュ入れ口


ティッシュ入れ口の裏。ファスナー付きポケット。


ティッシュ入れ口とファスナー付きポケットの間のポケット。

花粉症&鼻炎になりやすい私はティッシュは必需品。
ついでに鼻炎薬や皮膚炎用塗り薬を入れられるファスナー付きポケット。
よく指先に切り傷をつくるので、中間ポケットには絆創膏を入れる。

手縫いだけど思った通りの形に仕上がって満足!

まだ手ぬぐいは3分の2くらい残っているので、何をつくろうかな?ワクワクする。
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Hちゃん、ありがとう!

2016-01-29 13:08:18 | 忘れ得ぬ人々
従妹のHちゃんから、フォトブックが送られてきた。
文庫本の大きさで、先日の祖母の米寿祝いのものだ。


私は嫁に出たとはいえ内孫で、Hちゃんは外孫。
本来なら私がもう少し動くべきだったのに申し訳ない。
Hちゃんのマメさには頭が下がる。

ちなみに表紙は会食会場の中庭。
とてもステキな場所なのだ。

当日の夜にネット注文して、昨夜にはシマウマプリント(鹿児島県)から普通郵便で届いた。
その早さにも驚いた。

Hちゃんは、大病院で薬剤師として勤務する従妹の中で一番の学者肌の才媛。
しかも一番の高身長美人ときている。

私が彼女に対する印象は「梅酒の焼酎割りを愛飲する飲兵衛」なので、お礼に酒の肴を贈っておこう。
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私流フライレディの31ベイビーステップ 27日目

2016-01-28 22:46:08 | 断捨離
27日目は、献立のやりくり算段をする。

今日やること:
《朝》
朝支度をする。
筆子ジャーナルのフライレディ関連記事を読む。
トイレ掃除。
2分断捨離。
食器・調理器具をすぐ片づける。
ベランダの掃き掃除をする。

白湯を飲む。
衣類や持ち回り品の手入れをする。
引き出しを開けたついでに整理する。
紙ごみをすぐ片づける。
曜日ごとの掃除をする。
献立の算段をする。

《夜》
食器・調理器具をすぐ片づける。
シンクを磨く。
スケジュール帳を所定の位置に置く。
明日の支度をする。
23時までに寝室で横になる。

オリジナルは、夕食の心づもりをするとなっている。
私はすでに献立を考える習慣があったが、食材の無駄をしないように数日先までの算段を含めて考えていこうと思う。
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誘拐事件を調べる

2016-01-28 21:10:43 | 日記
漫画「僕だけがいない街」を読んでから、子供の誘拐事件を調べてみた。
私が子供の頃は子供の行方不明や誘拐事件は今よりもずっと多かった印象だ。

たしか昭和58年11月、家族で栃木県の足尾銅山見学に行ったのだが駐車場の掲示板に行方不明の女の子のポスターが貼ってあった。
私とたいして年齢が変わらない女の子のだったと思うが、行方不明になってから1年か2年くらい経てっいて、ポスターは色あせていた。
そのとき「もう死んでいるのだろうな…」と心の中に浮かんだ印象が忘れられなかった。
まだ小学生の私が、同年代の女の子の行方不明についてそんなふうに感じたことに自分で驚いたのだ。

それから8年くらい後に足尾銅山に再び行くことがあったが、あのポスターは無くなっていた。

さてその女の子のことが気になって、ネットで調べたがそれらしき少女はよくわからなかった。
でも北関東は意外と少女の誘拐事件が多くて驚いたのだ。
そして私が足尾銅山を訪れた数年後には東京埼玉連続少女殺人事件があった。
改めてネットで調べて読んでみると、登山で訪れた場所からどこもそれほど遠くない場所だった。

漫画「僕だけがいない街」がどうしてこんなに私の琴線に触れるのか分からないが、どの町でも起こりうる臨場感なのだろうか?
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