makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

「くわんくわん」れもちゃん

2015-10-31 23:10:09 | セキセイインコ
今日、セキセイインコを放鳥していたら、れもちゃん(3歳オス)が相変わらずくちばしの周りに餌かすが着いている。

思わず私は「あ~、また~。くわんくわんじゃないの~」
と声にだしてしまった。

そう言えば「くわんくわん」って、神奈川の方言らしい。
口の周りに汚れが着いた状態のこと。
ふとした瞬間に私は方言が出ていたことになる。

うちは5羽もいるからインコたちはインコ言葉しか話さず、人まねはしない。
もし、私の方言を真似されたら恥ずかしいので、雛から1羽飼いするのはちょっと難しいかも。
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骨折456日目

2015-10-31 18:03:01 | 左足外果骨折治療
今日は住まいの消防設備点検の日。
以前にも書いたことがあるが、1人で家にいるときに作業員と言えども他人が入って来るのがものすごく苦手。
MIFさんは仕事で不在なので、私1人で頑張るしかない。
とりあえず何かあったらすぐに逃げられる(笑)られるように、窓のロックは外しておいた。
これだけでも心理的にだいぶ楽になる。

仕事で知らない人と面談とかはできたのだけど、車で送ってもらったりするのがスゴく苦手だった。
逃げられないと思うと、息苦しくて仕方がない。
こればかりは10代の頃から変わらないので、一生続くのだろう。

午後からは少し駅前に行って用事を済ませる。
気がつけば、ご近所のサクラやカツラもだいぶ色づく葉がある。
ハナミズキの葉や実も魅力的な色合いで、秋の深まりを感じる。

こんな色合いの風景は久々に見た気がする。
秋の風景で思い出すのは、学生時代にY先生と歩いた校舎の狭間の通路を一緒に歩いたこと。
先生はすでに鬼籍だが、近世史をご指導されていた。
学生10人くらいと史跡めぐりをされたり、授業外でも学生と交流を持ってくださった方だ。

そんなことを思い出したら、秋の何気ない風景をゆっくり町歩きだなんて学生時代以来かもしれない。
私はこの20年、何を見て生きてきたのか全然分からない。

先日請求した保険料(今年8月入院分)が振り込まれていた。
窓口の説明では、入院分だけで手術分は支給されないと言われていたが、結局両方支給されていたようだ。
今の担当者だけが、入院分しか支給がないと言っていたが、以前確認した2人からは手術分も対象だと聞いていたので、よしとしよう。

さて、足の調子。
今日は曇天で少し寒いせいか多少痺れは出たが、思ったよりも楽だ。
ウールのハイソックスは足が温まるのですでに手放せないアイテムだ。
以前ならこの低温では歩く気も失せていただろう。
本当に金属を取り外すとこんなにも冷えないものなのか…にわかに信じがたい。
去年は桐灰の巻きポカが手放せなかったし、外すと足首が冷えて仕方がなかった。
まだ骨の穴は塞がらないけれど、気持ちは軽い。
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断捨離できない 絨毯のこと

2015-10-31 09:15:41 | 断捨離
リビングの一角。
いぐさマットの上に絨毯が敷いてあった。
今朝、元々私の畳ベッドの畳を敷いてみた。



昨夜MIFさんに「絨毯、本当にいる?」と聞いてみた。
彼は「それ、高いよ」と一言。

そう、私たちの意疎通は不可能。

私は要不要を尋ねているのに、彼は金額で回答する。

この絨毯は彼の実家で使っていたもので、結婚してしばらくしてから彼が実家からもらっていたものだ。
当初から気に入らない私。
理由はアトピー持ちの私は絨毯なんてアレルゲンの温床が大嫌い。
実際にアトピーの劇的症状が出たとき、ホットカーペット生活を始めた時だった。

この絨毯はお高いことは分かっている。
もう15年以上使っているが、色あせがほとんどない。
でも、嫌いな理由の一つに、絨毯の細かい毛がたくさん抜ける。
そして、クリーニングに出すと3万円以上かかる。
当然頻繁にクリーニングなんてできない。

もう強硬突破だッ!
という訳で、絨毯といぐさマットを外した次第。

絨毯を捨てるとは一言も言っていない私。
彼はどう発言するだろうか? 

☆☆☆ 追記 ☆☆☆
本日、MIFさん帰宅した際のひとこと「絨毯、捨てちゃたの?」。
勝手に捨てないこと、絨毯を隅々まできれいにしたいと伝えたところ、「お袋の目が黒いうちは捨てちゃダメ」とのことだった。
想定通りの回答だったので、明日は絨毯掃除で奮闘になりそうだ。

ご心配してくださったふるやのもりさん、ご配慮ありがとうございました。
想定通りだったので、明日また元通りに戻しておきます!


☆☆☆ 追記2015年11月1日 ☆☆☆

重い絨毯を四苦八苦しながらやって、元に戻した。

夫の言葉もあるが、わが家のインコたちはこの絨毯がない風景を見たことがない。
そのせいか、昨日の放鳥時にいつものように遊ばない。
何だか可哀想な気がしてきた。



この絨毯の手入れができるのは60歳くらいまでかな、ずいぶん重いから手入れができなくなる前に手放したいと思っている。
それと裏側がだいぶ傷んで来たので、あと10年が限界かもと思いがめぐる。
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今日の断捨離 2015年10月30日

2015-10-30 23:23:32 | 断捨離
《捨てたもの》
コンパクトミシン 1台

10年くらい前に勤続10年の記念品カタログギフトから選んだもの。結局安物はすぐにぐずるし、扱いつらかった。
何よりも先月手縫いでショルダーバッグを仕上げてなかなかの出来だったので、この先ずっと手縫いでいいと実感できた。
これから先の人生を考えても、手縫いで困るのとはないだろう。


これが先月手縫いで作ったショルダーバッグの本体部分。
カギ、財布、タブレット、ガラケー、ハンカチくらいしか入らないけどお気に入り。
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骨折455日目

2015-10-30 22:58:14 | 左足外果骨折治療
今日は昼間頭痛がした。
理由は外壁塗装のため。
まだまだ続くから仕方がない。

洗濯物を外干し出来なくなってもう2か月になる。
日中は窓を開けることも禁止されている。
裏ワザ的に18時~翌朝6時まで簡易物干しで外干しする事もあるが、基本的に日光で乾かせないのは気持ちよくない。

あとは浴室乾燥機、洗濯乾燥機、部屋干し(除湿機、扇風機あり)の組合せ。
どれも一長一短で、やはり屋外で天日干しが一番気持ちよく乾燥できる。

そう言えば、1964年の東京オリンピックの頃、都内や幹線道路沿い洗濯物を外に干すのは景観上格好悪いからやめようという運動があったときいたことがある。
今の私なら、部屋干しテクニックが身についたから外干し規制があっても対応できるなぁ…と想像してみる。

さて、足の調子。
薬を飲まなくなって緩やかに痺れが出始めている。
痺れや痛みを緩和する薬をやめたのだから当たり前のこと。
多少気になることはあっても、イラつくほどではないので我慢している自覚も低い。
時々気になるけど、基本的に気にしない、無視できる程度と言うのが正解だろう。

3か月前ならここまで回復できるとは思っていなかった。
本当に今年の手術を受けて良かったとしみじみと思っている。
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落ち込む傷

2015-10-30 11:59:05 | 日記
私はドジだ。
それは自分でスゴく自覚してる。

午前中に片付けをしていたら、クローゼットを閉めるときに右手首にある豆状骨辺り(足でいうと外くるぶし)をドアに挟んだ。
しばらく気がつかなくて表面が裂けてたいるだけで、流血はない。
とりあえず絆創膏を貼ったら、5分もしないうちに皮膚がかゆくなったので即はがす。
すると絆創膏のガーゼ素材部分が赤くなってる。絆創膏でかぶれた?


それにしても、器用に豆状骨辺りの皮膚だけを挟んだらしい。
どうやって挟んだのか自分でも理解不能。
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今日の断捨離 2015年10月28日

2015-10-29 23:41:14 | 断捨離
《捨てたモノ》
クローゼット内の書類ケース

以前はマフラーやスカーフ、アクセサリーを入れていたが、使わなくなって3年くらい経つ。その間ずっと空っぽのままだった。
マフラーは2本、スヌード1つ、スカーフは2枚にした。
ちょうど季節ものの靴をクローゼットで保管することにしたので、書類ケースは処分することにした。

《用途変更》
スカーフ2枚を風呂敷として使う

8月にショートヘアにしたら決定的に似合わない色合いとなった。
とは言え気に入っているので、思い切って風呂敷として使う。
室内でやりかけの手芸を包んで置いたりする。
今はまだ断捨離できないし、リメイクも思いつかない。
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骨折454日目

2015-10-29 22:06:32 | 左足外果骨折治療
今日は私とMIFさんのそれぞれの部屋の床掃除に力を入れた。
まだ解体したベッドが私の部屋に立てかけてあるが、捨てるのは電動ノコギリで少しずつ切り分けれるか、粗大ごみとして申し込むか悩ましいところ。

それにしても、床面が広いと気持ちもスッキリする。
足の骨折はもうしたくないが、足さえ丈夫ならスッキリ暮らしは意外とできるものだ。
もしも足さえ問題なければ、ダイニングテーブルセットもやめて、座卓にしたいくらい。
多分座卓生活をするなら、老齢期に一人暮らしになってからだろうけれど。


私には子どもがいないから、自分がどんな最期を迎えるのか心の底でいつも不安だ。
その不安を少しでも軽くするなら、モノを持たずに身軽になるのが一番だ。
身軽とは気軽もと言える。

さて、足の調子。
痺れは多少あるが、布団生活には支障なさそう。
床掃除をして、座ったり立ったりを繰り返しても問題なし。

ただし、布団から起き上がって、立ち上がったときにフローリングの床がやたらと冷たく感じる。
実はベッドの時は、立ち上がる前に、足でスリッパを履いていた。
今は立ち上がってから、スリッパを履くのでその時にフローリングを素足で踏んだりするから冷たく感じるのだろう。
寝る時にスリッパを揃えて脱げばいいだけなのだが、出来ていない。
もう少し丁寧に暮らすことを意識しなければ…。
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骨折453日目

2015-10-28 22:10:37 | 左足外果骨折治療
今日は午前中をダラダラ過ごす私。
なんだか胃の辺りがモヤモヤする。
午後は昨日届いたレインボーラムネの支払いを済ませてから、MIFさんと映画を観てきた。

MIFさんは、仕事のこととかを家であまり話さない性格で休みを取得することも事前に教えてくれることが少ない。
今回は、午前中に都内に出かけるついでに新橋で牛かつ定食を食べるからと、事前に誘ってくれていた。
でも、牛肉が少々苦手(現在は好まないけど食べられるようになった)なので、せっかくのお誘いを断ってしまった。

午後の映画も、帰宅してから彼が「映画に行こう!」と誘ってくれたのでお付き合いした。
ところが少し胃の調子が悪くてなんだかスッキリしない中で出かけたためか、すごい喉が乾く。
胃が気持ち悪いと言えず、ずっとお茶が飲みたい、喉が乾いたと言いまくる私。
映画の前に少し険悪になる。

映画が始まると、原作と違うけど、引き込まれる演出で面白かった。
詳しくは他で書いているので割愛。

帰りにリニューアル中の川崎地下街アゼリアの箱根ベーカリーで夕食分の食料を買い込んで帰宅。
最近は映画を観る時くらいしかアゼリアに行かなくなってしまったが、まだまだ工事には時間がかかりそうだ。

MIFさんの勤務先が川崎駅経由での通勤だったのはもう13年くらい前。
その頃は時々川崎駅で会社帰りに待ち合わせして、映画のレイトショーを観たり、夕食を食べたこともあった。
だから懐かしい思い出もある。

さて、足の調子。
リリカを飲まなくなって1週間以上たったが、思ったよりも痺れはなく、逆に言えば想定通りの弱い痺れが出てきた。
足のだるさと軽いこわばりがあるが、歩行に大きな支障はない。
ただし、映画館内に緩やかなスロープがあったのだが、そのスロープを下るときに歩きづらさがあった。

以前、仕事で高齢者福祉事業に少々関わったが、足が悪い高齢者には階段移動よりスロープの方が楽かと思って誘導したら「階段がいい」と言われたことがあった。
当時は階段で躓いて怪我したら私の責任問題になるじゃないか…とヒヤヒヤしながら見守り&誘導をしていた。
今ならその気持ちが分かる。
スロープの方が階段よりずっと怖いし、歩きにくいし、歩く距離が長いのだ。
階段は段差はあっても、基本的に着地面は平面。
スロープは、あくまでも斜面な上に時々平面になる踊場があって、着地面が一定でもない。
だから足首が一定の動きの連続にならず、疲れやすい。
スロープはまだまだ苦手だなぁ。
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映画「バクマン。」を観る

2015-10-28 17:29:21 | 日記
原作も読んだし、アニメも見た。
そして実写版の映画を観ることにした。
今日はMIFさんが代休で、午前中は通院で都内へ。
私は自宅待機。

午後からは暇だと言うので映画「バクマン。」を見に行った。
2人で平日に映画を見に行くだなんて、多分学生時代ぶりなのでなんと20年ぶりだ。

今回は、原作にキャラクターを随分寄せてきている印象だった。
編集者の服部さんや編集長は風貌がちょっと違うが、他はだいぶ寄せている。
川口たろう役の宮藤官九郎さんは、ちょっとはまり役だ。
良かった点は、中盤のプロジェクションマッピングやCGを使った表現は、漫画を描くことにのめり込み、漫画家同士のバトルがとても上手い。

原作は中学生から始まるけど、こちらは高校2年生から開始。
サイコー役の佐藤健さんは、高校生役を演じるには少し年を取っていて頬の辺りが10代ではないなぁ…と思うが後半でやつれる役なのでありなのかも。
シュージン役の神木隆之介さんは、吹き出物があって高校生っぽいと思ったが、あれはメイクだったのだろうか?

なにしろみんな汚い。
手も顔も服も出てくる漫画家みんなが、インクと修正液でそこら中汚れている。
実際の漫画家の生活感がありありと出ていて、このリアルさは面白かった。

ただし最近はコミスタなどのソフトウェアを使ってデジタルで描いていると聞くので、こんなに汚れないのかもしれない。

原作は中学生から20代までの10年以上あるので、2時間の映画では高校2年から卒業までに凝縮されていたから、スピード感があって楽しかった。

今日も一緒に映画に連れて行ってくれたMIFさん、ありがとう
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