makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

骨折272日目

2015-04-30 20:53:52 | 左足外果骨折治療
今日も出勤。なんだかんだで忙しくて、さすが月末。
そんな日なのに上司は午後半休。まぁ、通院だから仕方ない。
やることが多いんだよなぁ、最近。

さて今日は支店長と面談。
3分面談なのであっという間に終了。

そして午後に20分ほどチラシ配り。
心苦しい…町にゴミをばらまいている気分はどうしても抜けない。
というか、私、本当に、本当にチラシ配りは性格上向いていないかも。
チラシ配りをゴミ配りと思っているのにやらざるを得ない…。

ホント、世の中のチラシ全部がペーパーレスになれば、森林が無駄に伐採されることがないのになぁ…。

ホント、地域の皆さん、ゴミばらまいてごめんなさい。
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骨折271日目

2015-04-29 19:53:36 | 左足外果骨折治療
今日は、茨城県に出かけていた。
このことは、すでにブログ記事で書いているので割愛。
今日はだいぶ歩いたし、坂道や階段昇降をしているので帰りは足が痛んだ。

帰宅は15時くらい。
朝5時から行動していたから、10時間も出かけていたわけだ。その半分はMIFさんのドライブタイムだったのだけれど。

昨日は過去との比較をしなかったので、今日、「骨折135日目」を読んでみた。
キリのいい日数の時は、骨折してから半分の期間を振り返って足がどのくらい良くなっているのか比べている。

すると、この日は昨年12月14日で衆院選挙のあった日だった。
去年12月にも選挙があったんだよな~と思い出しつつ、まだ思うように歩けず、痺れも強くて困っている様子がわかる。
そして、いつになったら山に登れるのかと感じていることも。

すまん、骨折135日目の私よ!
その倍の日数が経っても、本格的に登山は再会できてない。
せいぜい標高58mの人工山に登るのがやっとで、下りは足が痺れている状態だ。
登山靴も履けないのだ。

ふだんの生活では、リリカさえ飲んでいれば、それほど痺れも痛みも感じないが、まだ足のこわばりはとれていないよ。

骨折135日目の私は、まだこんなに歩けないだなんて思っていなかったのだろうな…。
期待に添えらないが、まぁ、元気にしているよ。リリカがあれば。
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日立市・成沢霊園へ行く コウジさんと日立艦砲射撃

2015-04-29 18:12:38 | 日記
今日、国営ひたち海浜公園へ行った。
それだけで自宅に帰るのはもったいないけれど、MIFさんに立ち寄って欲しいと言いにくいところがあった。
いつか行ってみたいと思っていたところだ。

その場所は、日立市にある成沢霊園だ。
その存在を知ったのは10年前。祖父が亡くなる年のこと。

その年は戦後60年で、戦争を知っている世代、とくに戦争に従軍した人たちが次々に寿命を迎えはじめた頃だ。
私も祖父も徴兵後、そのまま太平洋戦争開戦のために当時の満州に歩兵として送り込まれ、ソ連侵攻で大混乱のまま終戦を迎え、そのままシベリア抑留を2年経験したそうだ。

その祖父の弟は、横浜で商科学校の学生だったそうだが、日立市の軍需工場(日立製作所多賀工場)に動員されてたと聞く。
その人は「コウジさん」という。
コウジさんは、昭和20年7月17日に日立艦砲射撃の際に、山のそばにあった防空壕に逃げ込もうとしただが、その場所に艦砲射撃が命中して死んだと伝わっている。
享年20歳。

祖父は長男だったため、自分に何かあったときのことを考え、軍事郵便でコウジさんにしきりと「家のことを頼む」と書き送っていた。
祖父の兄弟は7人いるが、コウジさんが戦災で亡くなったが、残った兄弟は口をそろえて「兄弟の中で一番優秀なのはコウジさん」という。
私から言わせれば、それはひいき目に見ているとは思うのだけれど。

艦砲射撃があった後、その話を聞いた私の曾祖父は、ヤミの手配師に頼んで入手した切符で日立に向かったという。
すると焼け野原の一角に遺体が積まれて、野焼きで遺体を焼いた後だったとのこと。
仕方なくその場所にあった遺骨を拾って持って帰って、葬儀を出して納骨したそうだ。
だから、コウジさんのお墓に入っている骨は誰の者とも分からない骨が入っている。
その話を教えてくれたのは、コウジさんの姉、私の祖父の妹だが、その人もすでに鬼籍だ。


さて、前置きが長くなったが、国営ひたち海浜公園から出たとき、MIFさんが「もう帰る?」と聞いてきた。
MIFさんにとっては全然血のつながりはないので申し訳ないと思いつつ、「コウジさんの慰霊碑があるところに行ってみたい」とリクエストした。
すると快諾してもらった。













山の上にある日立市立成沢霊園。

まずは、陶輪碑がその慰霊碑かと思って、コウジさんの名前を探すがない。

タブレットでもう一度探すが、どうやらこの陶輪碑は亡くなった市民(一般戦災者)のようだ。

同じ成沢霊園に、日立製作所が作った慰霊碑があるとのこと。
階段を降りていくと、その碑があった。

こちらには、亡くなった方の名前はない。
それでも、日立製作所が卒塔婆をあげているのを見て、今も忘れずにいてくれる人たち(日立製作所の社員)がいると実感できた。
その場所は、海と海岸線沿いにある日立の工場を一望できる場所だ。
この町で、コウジさんは人生の終わりを過ごしたのだと。
そしてこの町で過ごした日々をこの丘の慰霊碑が見守っているのだなぁと。
大海原を見下ろす丘にあって、海岸線の南端に原子力発電所が見える。
3・11の大津波では被害はどうだったのだろうか。
コウジさんは生きて居れば、90歳の好々爺だったのだろうか?
どんな人だったのだろうと興味はつきない。

短い人生だったこともあって、祖父の兄弟はいつも「コウジちゃんは…」話してくれていた。
だから、私が生まれる30年近く前に死んだ人なのに私にはとても身近に感じていた。
7月17日になると「コウジちゃんの命日だから、好物を買ってきた」と言って仏壇に供える祖父母。
祖母なんて、戦後結婚したのだからコウジさんと面識ないのだけれど。


そして今感じていること。
今日、この場所に立った私は、自分の人生でここに来るのが遅すぎたのではないか?
もっと自分が行動的であれば、この慰霊碑の存在を知ってすぐに来られるだけの時間も財力もあったはずだ。
けれど実現したのは今日。
自分の行動力のなさは、今ジワジワと感じている。

そして、今日の思いを次世代につなげられない悔しさもある。
私は、曾祖父とは20年以上、祖父とは30年以上同じ時代を生きた。
一緒に住んでいた期間も20年以上ある。
曾祖父の兄弟とも会ったこともあるし、祖父の兄弟とは未だに親戚の集まりで会うことがある。
だから知っている昔話もたくさんある。
子供を持たない人生を選んだのは自分だから後悔はしていない。
だが、姪たちがこういった話を次世代につなげていけるだろうか?

コウジさんを思うとき、それは幸運な自分も自覚をする。
コウジさんの時代、思い出の大半は戦争だったこと、いまわの際が痛く、苦しんだことだったことを思うと、今の日本をコウジさんに見せてあげたいと思う。
コウジさんが目指していたことや夢見た将来とはどんなものだったのか、今となっては全く分からないのだけれど。
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茨城県・国営ひたち海浜公園に行ってきた

2015-04-29 17:53:26 | 旅行&ドライブ
先日NHKのニュース映像でネモフィラの群生を見た。
そこが「国営ひたち海浜公園」とのことだった。
MIFさんと「すごいね~」と話した。

昨夜MIFさんが「国営ひたち海浜公園に行こうか?」とドライブのお誘いだ。
もちろん、行く!
今は特別に朝7時30分開園とのことだ。
というわけで、朝5時出発が決定。

5時、自宅出発。
7時10分、海浜公園駐車場到着。入園料1人410円。
今回は園内で乗り放題のシーサイドトレインに乗る。1人500円。
中央ゲートからみはらしの丘を目指す。




シーサイドトレインは、園内を大回りしてみはらしの丘に到着するので、7時半過ぎに入園してもすでに人がたくさんいた。
なにしろ一面の青。
3年前に本栖湖で芝桜を見たが、それ以上に起伏の富んだ場所での一面の花畑は圧巻だ。
ニュース映像なんて、本当に一部だけなんだなぁ、ここに来ないとこんな風景は見られないのだなぁと感動だ。

丘は、標高差30mくらいだろうか、私も登りはどうにか登った。山頂の標高は58mで、ひたちなか市で一番標高が高いという。
登りも、下りもすばらしい風景だ。
そして…近くの古民家前で、ネモフィラソフトクリームという名前の「ラムネ味」ソフトクリームを食べる。
もう、日差しと乾燥した空気でソフトクリームのおいしいこと。
そして菜の花や古民家を堪能してから、シーサイドトレイン乗り場に戻って、樹林エリアを通過。
西口翼のゲートで下車。
フラワーガーデンのチューリップを楽しむ。







もう終わりかけだったので、散り始めていたり、花がもがれているものもあったが、これだけのチューリップの群生を見たのは初めてかも。
感動的だった。

ここから、歩いてローズガーデンに向かったもののちょっと足が痛み始めた。
そして…ローズガーデンはまだ全然咲いていなくて、広さはやっぱり京成バラ園には及ばない。
それと、ローズガーデンの多くはハマナスらしき植物が植わっているようだ。
それだとまだ咲かないな…。
そしてまた中央ゲート前。
帰るには少し早い9時半。
それなら…とまたシーサイドトレインに乗る。
今度は、海浜テラスで下車。
グラスハウスで少し休憩し、スナックを食べる。
もう足もだいぶ限界に近づいてきている。
今度は海浜口風のゲートまで歩いて、再度シーサイドトレインに乗車して、中央ゲートまで戻る。
これで10時半。

足が痛まなければ、樹林エリアを散策してみたかったり、草原エリアも歩いてみたかったけれど、まだ無理は禁物。
なぜなら、明日は仕事に行かねばならぬ。

今日も楽しい場所に連れて行ってくれて、MIFさんありがとう!
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骨折270日目

2015-04-28 17:37:38 | 左足外果骨折治療
今日もチラシ配り。午前30分間、午後30分間。
これまで集合住宅にはほぼ配っていなかったが、今日から集合住宅も対象になった。

でも集合住宅のうちオートロックは侵入できないので、除外。

それにしても、今日気がついたのだが、対象地区のうち、南斜面の地域は階段での移動場所が多い。
階段なら私でもどうにか昇降できる。
ところが北斜面の地域は、坂道中心。
坂道の角度がなぁ…。足に響くので、ここは私は免除してもらった。

そして今日も、町中にチラシという名のゴミをばらまく。
心苦しい。ホント、ごめんなさい。

たとえば、宅配もののメニューなら、出前を取りたいときに役立つので各家庭で保管することがある。
ところが、私が配っているチラシはある特定の需要が見込める人にしか完全に関係が無い。
というか、人生設計のなかで要不要を決めるものだし、買いたいと思っている人全員が購入できるものではない。
だからこそ、チラシってこんなに頻繁に配る必要があるのか疑問だ。

そう思いつつ、チラシ配り。
頑張って歩いても、足はそれほど影響がない。
本人がこわばりで歩きにくいなぁ…と思うことはあっても、どうにか歩けてしまうのだ。
リリカ、本当にありがとう。

閑話休題。
今日は職場の会議があった。
議事録の担当をしたのだが、この議事録は手書きでもok。
で、私。
会議に出ながら、議事録を作成。会議終了とともに議事録も完成。
いつも私はそうしている。手書きでいいなら、議事録なんて簡単だ。
ほかの人がしゃべっているのを、ボールペンで書きで、きれいな字で議事録用紙に書けばいいのだから。

ところがこれはかなりの特技らしい。
会議終了後、副支店長に提出したら「え?議事録できたの?」と驚かれた。
支店長が「誠さんは、毎回会議直後にちゃんとまとめて議事録出してくれるよ」とフォローしてくれた。
あとから議事録をまとめるには、20分はかかるのでそんなものその場でやったらいいのに。
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骨折269日

2015-04-27 17:11:35 | 左足外果骨折治療
今日は平日。
けれど、少々通勤電車およびバスが空いているような気がする。気がするだけか?

今日もチラシ配りで30分ほど外出。
またもや町にゴミ配りをしているとしか思えない。
これって、営業担当としては致命的な罪悪感だよなぁ…。
向いていないなぁ…と思いつつも仕事をするのってやっぱりつらい。
歩いてチラシ配りをするのは全然大丈夫。
リリカがあるから。

でも、ゴミを各戸に配っていると思いながらチラシ配りって心が痛む。
私自身、チラシ配りのバイトって楽でいいな…と思っていたことがあるが、実際はこんなに心苦しいとは思っていなかった。

さて、今日も足は快調。
リリカという偉大な薬のおかげだ。
まぁ、効き方が穏やかだから、最初は全然効かなくて「騙された」くらいに思っていたけれど、効けばこんなに楽なんだなぁ…。
手放せないなぁ。
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骨折268日目

2015-04-26 16:59:22 | 左足外果骨折治療
今朝はまず川崎駅近くにある「さいか屋川崎店」へ。
さいか屋というのは、川崎・横須賀・藤沢にある昔ながらのデパート(百貨店)だ。
この中に「サカゼン川崎店」がある。
昨夜、木更津まで行ったのだが、MIFさんサイズのジャケットがなかったので買いに来たのだ。
このサカゼン、さいか屋の閉店に伴って完全閉店する予定だ。
だから、お安くなっていることを期待して来てみたのだ。

実際のところ、MIFさんのサイズはなかなかいい物がない。
というのもMIFさんは背が高いうえに、そこそこの恰幅なのだ。
MIFさんよりももっと太った体型の人のものはあるが、高身長用のものでなかったりする。
サカゼンに行けばどんなサイズでもあるというのは本当だ。
けれど、高身長用というのはそもそもそんなにないらしい。

この店の大きいサイズコーナーでは、MIFさんがやせて見える…というのは本当だ。
一方で、この店は「背が高いという意味での大きいサイズコーナー」は充実していなかったというのも本当だ。
サカゼンの本店ならまた違うのだろう…。所詮セール目的なんだけれどね。

さて、その後ラゾーナ川崎へ行ってからいつものスーパーマーケットでお買い物。
そういえば、川崎駅前のアゼリア(地下街)を通ったのだが、ほぼシャッター通りになっていて驚いた!
どうやら、大規模改修のせいで、今後リニューアルするとのことだ。
このアゼリアは「川崎の大きな落とし穴」と言われて久しい。
「一度地下街に客が流れると、そこから周辺に経済効果が波及しない」という意味だそうだ。
そのアゼリアが、ラゾーナ川崎の出現で劇的に客の流れが変わってしまった。

ちなみにこのアゼリアは日渡早紀著「ボクの地球を守って」の最初にも出てくる。
一応「聖地」なんだけれどね、その点はぜんぜんPRポイントにならないのだろうか?

さて今日もそこそこ歩いたのだけれど、全然足が痺れない。
リリカよ、ありがとう。

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骨折267日目

2015-04-25 22:43:22 | 左足外果骨折治療
今日は休日出勤。
昼に20分ほどチラシ配りをする。

このチラシ配り、4月から変わった上司の方針で実施している。
私は、チラシ配りは嫌いではない。
「仕事をしている感」を感じることができるから。
けれど「町中のお宅にゴミを配っている感」も同時に感じる。
私自身、チラシをポストに入れられていることに迷惑を感じている。
だから、心苦しい。

今回の休日出勤は、このチラシ配りをするためのものではなかったにせよ、毎日毎日、町中にゴミ配りと言われても仕方が無い。
こういう心苦しさを持っている間は、仕事と割り切れていない自分がいる。
「プロ意識がない」と言われれば、その通りだ。本当に心苦しい。

さて、最近はリリカがとてもよく効いているようで、傷口や足の甲に痺れやピリピリ感を感じない。
骨折した左足首がやや重くて、動かしにくいこわばりがあるくらいだ。
これについては、仕方がないと思えるくらいだから、リリカさえあれば大丈夫と言えそうだ。


さて、今日の休日出勤は午後3時過ぎに終了。
帰宅したのは午後4時くらい。
その間MIFさんは野球観戦に行っていたが、午後5時すぎに帰宅。

そしてMIFさんが「これから木更津行こうか?」という。
まずは私の靴を買いに三井アウトレットモール木更津へ。
3足購入して、11,000円也。旧モデルとはいえ、半額以下で購入できてラッキーだった。
そこからイオンモール木更津へ。
MIFさんがジャケットを購入するつもりだったが、サイズがなかった。

そういえば、JR南武線のつり広告でサカゼン川崎店の閉店セールがあることを見た覚えがある。
MIFさんサイズとなると、サカゼンかも…。

今日はかなり歩いたけれど、どうにか大丈夫。
リリカさえ飲んでいれば、こんなに歩けるのか!
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骨折266日目

2015-04-24 22:01:34 | 左足外果骨折治療
今日もチラシ配り。でも40分くらいかな。
それでも100軒以上のポストに突っ込んだんだからかなり頑張った。

それにしてもこんなチラシ配りは効果があるのかなぁ?
少なくとも、私ならチラシは即廃棄なんだけれどなぁ…。

おかげで今日も足が痛いし、かかともすねも痛い。
そして明日は休日出勤だ。
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骨折265日目

2015-04-23 21:59:43 | 左足外果骨折治療
今日はチラシ配りを1時間ちょっとやったせいで足が痛い。
職場で履いている靴が壊れてしまった…。
靴底が…。安い中国製はダメだな。

そのせいですねの方まで痛くなってしまった。
今日は早く寝よう…。
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