makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

骨折121日目

2014-11-30 22:12:23 | 左足外果骨折治療
久々の画像アップ。
1か月前より赤みはなくなってきたけど、シミっぽい感じだ。
実際、傷口周りはずっと痒いままだ。

8月の手術後はかゆみよりも痛みや痺れに悩まされたけど、痒みがひどくなったのは10月になってからだ。
特に傷口のすね側をかくと、つま先までビンビン痺れる。
痺れ方がハンパなくて、手術後の激しい痺れを思い出すくらいだ。

あと、くるぶしの出っ張りが気になる。
むくみは日に日に良くなってきた分、金属が入っているところが目立ち始めているのだ。

それと…これは気にしない方がいいのだが…私の左足首はもともと関節がよく鳴ることが多かったが、術後まったく鳴らなくなった。
これがなかなか寂しい。

園児の頃から鳴っていたし、寝るときに足の関節をゴリゴリ鳴らしてから寝る癖があったせいなのだが。

かろうじて右足の関節も鳴るので右足の関節を鳴らすが、物足りない。

手術前、当時の主治医が左足のモデルとして、右足のレントゲンを撮ったのだが、関節が鳴るところまでは再現できなかったんだなぁ。

ところでまだ先のことだが、金属の抜釘手術はやらない方向で気持ちが固まってきた。
本当は抜きたいのだが、手術後の痛みや痺れはもうこりごり。
抜釘手術後は、骨折リスクが上がるうえにまた会社を休むことになるし。
もし退職していたら手術を受けるだろうけど、仕事を抱えて抜釘手術を受けるだなんて、非現実的なことだ。

年令的には手術は受けられるものの、あの激しい痛みや痺れに堪えながら、仕事のことを気にしつつ休養って心が荒むばかりだ。

それに今の傷口の痒みも想定外。
こんなに荒れるとは…。
傷口がきれいに治る日はいつなのだろうか?
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骨折120日目

2014-11-29 18:26:31 | 左足外果骨折治療
今日は急遽決まった通院日。
今日は様子見と薬の処方だけ。
MIFさんにも同行してもらったが、その足でラゾーナ川崎まで行ってお買い物。
昨夜、薬を飲み忘れたので朝から痺れは強く、天気も悪いからなのか少し歩きにくさはあった。
でも杖を使うほどでもなく、まぁこういう日もあるかな?というくらい。

さて、ラゾーナ川崎でMIFさんが買い物をしている間、私はマッサージ椅子でマッサージ。
ところがもともとの設定が「強」だったのか、ものすごく痛い。
最初は、マッサージ椅子なんてあまり使ったことがないからだと思ったけれど、設定の問題だった。
とくに足の傷跡周りはまだマッサージ器を使ってはいけないと見えて、とっても痛かった。

その後気がつけば11時を過ぎていたので食事をとる。
オムライスを食べたのだが、なんだかこってりとした卵の味と酸味が強いソースの味になんだか違和感があった。

そしてその後、駐車場の精算機前で気分が悪くなる。
MIFさんに「吐きそう」と告げるものの、次の買い物先に向かう。
いつものスーパーマーケットに着く頃には目を開けていられず、MIFさんに買い物を任せて車の中で休むことに。

久々に体調が悪くて歩くのもおっくうになる。
ちょうど足も痛かったからおっくうになっても仕方がないのだが。

帰宅したのは13時くらいなのだが、それから3時間ほど昼寝をすることになってしまった。
おう吐はしなかったものの、体調が悪いままだった。
本当は、薬局にも実家にも行きたかったのだが仕方がない。

体が冷えたのか、それともこのところのパニック状態のせいなのかはよくわからないけれど、仕方がない。
これが私の今の体調なのだから。

さて、次の診察は12月末。
年内はこの時が最終となりそうだ。
まだ、傷口にかゆみがあって、塗り薬を塗っていないとつい掻いてしまう。
ステロイドを含む薬なので使い続けることでかゆみを引き起こすこともあれば、私は女性なのでホルモンバランスの関係でかゆみを引き起こすこともあるそうだ。
かゆみや痺れがなければ、この大きな傷も我慢できるのに…。

骨折して120日も経っているのに、いまだ骨折してしまったことが悲しくて仕方がない。
骨折の痛みや手術の痛みなどの記憶はかなり薄れている。
ところが仕事を休んだことへの心苦しさや、痺れの記憶は鮮明でそれが悲しいのだ。
だから骨折自体が治っても、この気持ちはなかなか治らないのだろう。
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骨折119日目

2014-11-28 21:04:55 | 左足外果骨折治療
今日も杖をバッグに入れずに出勤。
駅では昨日歩いた大階段は歩かず、やっぱり便利にエレベーターに乗る。
今ではエレベーターに乗るのはこの部分のみで、ほかは階段を使うことが多い。

さて、昨日に引き続き今日も緊張する仕事のせいで、パニックを起こしてしまった。
のど元が苦しくて仕方がなく、本当にどうしようと思っていたら、急に左手がこわばって動かなくなってしまった。
今までも左手がこわばることはあったが、少し動かしていたらそのまま動くのに、今回はぜんぜん動かない。
気がついたら涙がポロポロ出始めたので、慌てて席をはずす。
少し落ち着くまで休んでから、ゆっくりとマッサージをして手のこわばりを治していく。

で、15分くらい席を外すことになったが、上司には怒られる。
でもこの上司にはパニックのことを自分の口から話したことはない。
もしかしたら知っているのかもしれないけれど、パニックをのことを話したところで理解するタイプではない。
この生きた心地がしない状態ばかりは、理解されたいと思いつつも無理だと思っている。
なぜなら、自分自身が周りに理解してもらうのを諦めているからだ。
私だって、以前パニック障害なんてその人の心の弱さが引き起こすと思っていた。
自分に起きる症状が一般に言われるパニック障害だなんて思いもしなかったときのことだ。

さて昼に病院からケータイに電話が入る。
どうやら何度も入っていたらしいが、私は忙しくて全然気がつかなかった。
来週土曜に診察予定だったのだが、主治医の都合で日程をずらしたいという。
という訳で急遽明日受診してくることになった。

そして今日の午後、本店から1通の書類が来た。
給付金支給決定通知書というものだ。
なんだっけ?と思いつつ開くと、8月の入院・手術などの医療費について健保組合から給付金が出たという通知だ。
あれって申請したけれどどうなっていたんだろう…と忘れた頃に給付されるんだなぁ。

私は骨折治療一式の費用(入院・手術・外来・リハビリ・処方薬・通院交通費など)で、約22万円かかった。
入院・手術で約15万円、外来・リハビリで2万円、処方薬で2万円、通院交通費で1.5万円、診断書で1.5万円。
生命保険金は、13万円と3・2万円。今回の給付金約6万円。
これだけなら収支+2千円というところだがそうもいかない。
職場を2ヶ月以上休み、うち1ヶ月は有給だったが残りは欠勤で給与が出ていない。
ちなみにボーナス査定も1ヶ月分の減算だ。
そうなると収支からするとまだまだぜんぜんマイナス。
一応通るかわからないけれど、傷病手当金の申請はしたものの支給されるのはだいぶ先だし、どうなることやら。
それにこのマイナス分に対して、税金は安くなっていないんだよね…。
これもどうなるのか全然わからない。
ちなみに上記の金額には、骨折したから購入せざるを得なかった大きめの靴の値段や、入院時に必要だった前開きローブ、傷パッドやテープなどの日用品は含んでいない。
これを含んだら、支出にあと3万円は足さないとらなないだろう。

少なくとも、私の場合は、骨折したことで経済的にもかなりの困窮な状態にもなった。
まぁこれは、数年来の体調不良で、休職していたこともあるから仕方がないのだ。
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骨折118日目

2014-11-27 21:20:00 | 左足外果骨折治療
今日は天気がよくて気温も上がるらしい。
そこで、とうとうT字杖さえも持ち歩かずに出勤。
まぁ10日以上も使わずにバッグに入れっぱなしだったので問題はない。

また、いつもはエレベーターを使っているターミナル駅の下り階段を一切エレベーターなしで降りる。
この階段を下るのは、8月1日以来だ。

この階段は通勤通学客で大変混雑する階段なので、普段でもちょっと歩きにくい階段なのだ。
ちょっと段数が多いので階段を歩くのは怖かったが、そうか、骨折以来できなかったことがまた1つできるようになった。
本当にうれしい。

しかも、階段の手すりを触らずに一番下まで歩くことができた。
いまだ、職場の階段は手すりを触らないと歩けない急角度なのだが、さすが駅の階段はそこまで急ではないのか。

それといまだに点字ブロックにはイライラする痛さを感じるものの、点字ブロックでよろけることはなくなった。

それと今日は仕事で焦ることが多くて、心臓がばくばくして気持ち悪くなってしまった。
これから先こんなに心臓がばくばくすることが増えるのかと思うと今後の仕事に対して一抹の不安がある。
悲しいかな、私はそんなに神経が図太くない。
心臓がばくばくする仕事だなんて、今夜は眠れるだろうか?
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骨折117日目

2014-11-26 20:50:25 | 左足外果骨折治療
今日も冷たい雨。
こういう日はどうしても傷周りの痺れとチクチクとした痛みが強い。

もう10日以上使っていないのだが、いまだT字杖を持ち歩いている。
さすがに痛くて杖を使うということはないのだけれど、お守り代わりだ。

一方で、いつまでこの痺れと痛みとおつきあいするのだろう…とは感じている。
駅の階段で杖を使うことはないのだけれど、室内ではたまに歩幅が狭くなってチョコチョコと歩くことがある。
室内の方が机や椅子、キャビネットなどにぶつからないように気を遣うことが多くて疲れるかも…。

さて今日は、会社帰りに久々にモンベルへ行く。
姪っ子の誕生日プレゼントを購入したのだが、来年は中学生。
MIFさんからもう洋服をプレゼントするのはどうなんだろうね…と苦言を言われる。
私が子供時代を考えると小学生までなんだよね、洋服をもらってうれしいのは。
でもって、その姪は運動神経がいいので山ガールを意識した服を贈ることにした。
が、将来はコンサバ系の服装を好みそうな感じなんだよなぁ。似合うのかは別として。

ラッピングしてもらっている間、モンベル店内をフラフラとみていた。
やっぱり山に行きたい。
山歩きを始めて1年目で骨折をしたのは本当に残念だけれど、もっといろいろな山に登ってみたい。
モンベル店内にいると行ってみたい山もたくさんあるし、骨折したことさえも忘れそうなくらいだ。

そしてラッピングを持って帰宅すると…。
荷物を持っていた手が震えてしまった。
そうか、通勤バッグを斜めがけバッグに変えて以来、手に何かを持って歩くことが少なくなったんだな。
骨折のせいで何かと筋肉が落ちてしまったことを再確認してしまった。
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骨折116日目

2014-11-25 20:36:56 | 左足外果骨折治療
今日は冷たい雨が降るせいか足が痺れたり、チクチク痛む。
朝いちで本社に電話したら、知り合いが出た。

雨で足が痺れることを話したら、本当に痛いんだ~と言う。
私だって骨折するまで、天気が悪くなると足が痛いというのは、都市伝説だと思っていた。
実際に痛くなると、こんなに不快なものだったのかと驚いたw(゜o゜)w

私の父は37年くらい前に膝を骨折していまだに痛むことがあるそうだ。
わ子供のころの私はどうして父がそんなにいつまでも膝が痛むのか全然分からなかったが、いまになって父に同情する。

父が骨折する数ヶ月前に私も腕を骨折したのだが、すぐに治ったし、後遺症もなかったのだ。
30代半ばの父と5歳の私では治る速度が全く違うことに、私には気が付けなかった。

さて40代の私。
なかなか治らない、思ったよりも。
機能はだいぶ回復していて、気持ちがせいているときにほんの数歩なら走ることができる。
しかし足の痺れやチクチク痛む感じは全然慣れない。
それでもどうにか生活はできているのはうれしいことだ。

もし仕事を辞めることになっていたら、今週には退職していた。
そう思うと、職場復帰後は、転職に近いくらい全く違う仕事をしている。
前の担当は、過敏性腸症候群を引き起こしているくらいなのでストレスタップリ。
今の仕事は、ストレスで吐きもどすくらいなのだが…。
いろんな意味でもう体の限界が来ているのかもしれない。

さて、今日は会社に傷病手当金の申請を出した。
正当な権利なんだけど、うちの会社ではなんだかめたい。
働けなかった自分が請求するのもなぁ…と。
ま、申請したのだけど。
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骨折115日目

2014-11-24 21:07:57 | 左足外果骨折治療
昨夜はうっかり薬を飲み忘れたら、夜中に足の痺れで目を覚ます。
夜の薬を飲み忘れるだなんて、ほとんど無かったから薬を飲まないとまだこんなに痺れるのかと驚いたΣ(゜ロ゜ノ)ノ

今日は9月8日以来また髪を切ってきた。
ところが切ったのに、あまり自分では変化が分からない。

午後から少し昼寝してから勉強に励む。
今日はMIFさんが仕事なので私一人で過ごす。
骨折さえしてなければ山に行っているところだが、足がまだうまく動かないので仕方がない。

ところで、今日はクリーニング屋さんにも行ったが、もう片手にそこそこの荷物を持って外歩きするのも楽にできるようになった。

つい先日まで荷物に振り回されたり、引っ張られる感覚があったのが嘘のようだ。
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骨折114日目

2014-11-23 20:13:52 | 左足外果骨折治療
昨夜長野県で震度6弱の大きな地震があった。
被災された方には心からお見舞いを申し上げます。
うちのセキセイインコたちは全く騒がなかったし、うちの近所は震度3とのこと。
朝になってからニュースを見て、なんだかとても大変なことになっていて驚きが隠せない。
つぶれた家屋の下敷きになったものの、九死に一生を得た人もいたことだろう。

今年私は骨折をしたことで、こういう災害の風景を見ると、痛みと絶望感を身近に感じてしまった。
思いもよらない事故に遭うと、その後の思考停止をしてしまう。
その感覚は、私自身忘れることのない記憶になってしまう。
退院後に広島の土砂災害の映像を繰り返し見たことで、あたかも自分も被災してしまったような感覚にもなった。
もちろんそのときの私は身動きがとれずにベッドまたはソファの上にいたのだが。

さて今日は、ホームセンターに行くくらいであまり外出らしい外出もせず。
ホームセンターは本当に楽しい。
見たこともない工具を目の前にして、どうやって使うのだろう…と思案するのも楽しい。
今日はMIFさんが高圧洗浄機を見に行くというのでおつきあいした。
私は窓の冷気よけのシートを購入する。

帰宅してから、どういうわけか傷口周りがちくちくと針を刺したような痛みに襲われる。
今までも時々起こるのだが、痺れならまだしも、ちくちく感覚は全然慣れない。
この感覚は、どうして起こってしまうのだろう?と本当に疑問に思う。

だって、メスで切るところやホチキスで傷を留めるところは、麻酔が効いていて全く覚えていないし見ても居なければ、痛かった記憶もない。
だからこそ、痛みの記憶というものがないのだ。
唯一、ホチキスを外すときは感覚はあったものの、そのシーンは怖すぎて見ていないんだよなぁ。
グニグニとホチキスを外す感覚はあるものの、意外とスルスルとれていって、え?もう終わったの??という感覚。
20年以上前にやった抜糸とは全然違ったのだ。

だから未だに、傷口を針で刺されるような痛みがする意味がわからないので混乱してしまう。

さて、今日帰宅したら5月に受診した人間ドックの保健指導(6ヶ月後)のお手紙が届いていた。
11月20日に、体重をマイナス3キロを達成するというものだった。
結局2・5キロくらいしか達成できなかった。
当初はとても順調だったのだが、やはり左足の骨折による運動ができない期間が長すぎた。残念。
簡単なアンケートに回答して返送しなければならないのだけれど、正直に骨折したので達成できなかったと書いた。
そりゃあ今の会社に在籍するのであれば、また来年人間ドックを受診することになるだろうから、ごまかしてもばれるからね。

あ~あ、マイナス3キロくらい簡単だと思っていたのになぁ~。
やっぱり仕事を再開して徐々に足に筋肉が戻ってくると、体は締まるものの、体が重くなるよねぇ。
この冬は太らないように気をつけないと…。
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骨折113日目

2014-11-22 19:38:46 | 左足外果骨折治療
今朝は朝いちで病院へ。
MIFさんを誘って一緒に徒歩で行く。
先日見つけたオカメインコをたくさん飼っている建物の前を通る。
2階で買っているのだが、今日はどう見ても2階の窓辺に10羽近く止まっている。
うは!オカメちゃん天国!!
さすがのMIFさんも「すごいね!」と見上げている。

さて今日の目的は、傷病手当金請求の診断書を受け取り。
文書受付を経由して診断書をもらうのは3回目。
過去2回は保険の請求関係なのだけれど、2回とも印鑑忘れや記入漏れがあった。
だから3回目の今回は、会計を済ませて診断書を手にしたときに自分で記入内容を確認。
やっぱり1カ所記入漏れがあった。

そこでまた文書受付に行って「ここ記入漏れがあるのですが、記入していただけませんか?」と下手にでた。
すると係のお姉さん、少々お待ちくださいと言ったまま、奥に引っ込んでなかなか出てこない。
仕方ない…と思い5分ほどカウンターで待つ。

私が足を骨折していて、まだ足が痛いことをお姉さんは知らないのだが「おかけになってお待ちください」くらい言っても良さそうなものなのに。

そしてお姉さん、カウンターにいる私の目前で、記入をしたらそのまま「どうぞ」と返してきた。

いや、そこはさあ、「お待たせいたしました。ご迷惑をおかけしてもうしわけありません」の一言がほしいよ。
大学病院の文書受付って、ホンット、自分たちがサービス業だということを知らないんだな、全く。

今日はMIFさんと一緒だったから、MIFさんも待たせてしまったので本当に申し訳なかった。

その後、グランツリーのオープン日なので行ってみることにした。
途中、川崎フロンターレの応援バスツアーの待ち合わせだろうか?フロンターレのユニフォームを着た人たちがたくさん待ち合わせをしているようだ。
そういえば、この場所のすぐ近くではサポーター御用達のお店がたくさんあって、カーネルさん人形がユニフォームを着ていることさえある。

さてグランツリーには30分前に到着したが、すでに行列。
スノーピークに興味があるものの、あとのお店はそれほど興味がない。
まずは噴水や千羽鶴のオブジェを見ることに。真っ先にここに興味を持つ客は少ないらしく、噴水(天井から水滴が落ちるので噴水とは言わないか?)を見ながら、一般客初の鶴を折る。

が、鶴はほかのものと一緒にされてしまったので、せっかく感がない。
その後、スノーピークに行くものの、あれ?こんな感じ??これならららテラスのモンベルでいいや。

そして屋上広場へ。
どう考えてもくじら噴水で、オープン間もないのにベンチ付近に水たまりができている。
MIFさんも「こりゃあ、施工不良だ」という。
こういうときに土木技術者と来ると、ミスが目につく。
そして広場に期待していたことを私はものの見事に裏切られた。
上野の科博の屋上庭園みたいな雰囲気を期待していたのに、ここはお子様のためのお子様広場だった。

う~ん、ここでゆっくりなんてできないんだろうな。

そして何よりも、もう少し町の風景が見られると思ったんだよね。
意外と高い壁面に遮られて、タワマンは見えてもそれほどおもしろい風景を楽しめる訳ではなかった。

それから少し館内を見回ってから、そば屋で早めの昼食を食べた。
ところが…店内に客は多くなく、待っている客も少なかったのに私が頼んだ温かいそばは、麺が伸びていた。
え~!というのが感想だ。
それなりの値段を取っているのだけれど、その辺りの個人店でこんなの出したら、客から怒られるような麺だ。
MIFさんは「オープンしたてだからまだスタッフが慣れていないんだよ」という。
まぁそうだろうな。
そしてグランツリーオープンから1時間10分後に退店。
すると出口でアンケートを受けた。
実際、期待外れだったのでその感想を正直に答える。

期待外れなのは、この施設は周辺のタワマンファミリー層をターゲットにしているせいだろう。
私のようにMIFさんしか家族がいない場合、アウェイなのだ。
これなら私の場合、ららテラスと東急スクエアだけで事足りてしまう。こちらの方が駅から近いので帰宅時に寄り道しやすいし。
本屋も小さいものしかないので、ラゾーナ川崎の丸善にはほど遠い。
やっぱり武蔵小杉周辺の買い物は、たった1つのラゾーナ川崎には勝てないのだなぁ。

その後帰宅していつもの買い出しに出かける。

今日は歩く距離が長かったせいで夜は痺れがひどい。
毎日毎日薬を飲んでいるのに…。
いつかリリカを飲まずに過ごせる日は来るのだろうか?
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骨折112日目

2014-11-21 21:50:45 | 左足外果骨折治療
今日は忙しかったことと、冷や汗をかくことばかりで、仕事中に吐いてしまった。
パニックになると吐いてしまうので、そうならないように頑張ってきたが、さすがに仕事中の嘔吐は、休職する前までのことで、今の職場になって初めてだ。

パニックがあるということは、こういう症状ともお付き合いしなければならないのだ。

初めてストレスによる嘔吐は、小学生の時だ。親は忘れているだろうが、寝起きに理由がわからず怒られ答えに窮していたら、胃液を吐いてしまった。

黄色~緑色の液体を吐き、自分の体がどうかしてしまったのかと焦ってしまい、そのまま吐きつづけるも親は心配どころか、火に油を注ぐ勢いで仮病だとか罵りながら爆怒りだった。

それ以来、ストレスに負けると吐き気が出てしまう。

さて、昨日の天井の雨漏りの件は、やはり屋上の防水関係が傷んだとかで雨漏りのシミができているとのことだった。
やっぱりね~!

じつは私、これまでに3つの建物で働いてきたが、もれなくすべての建物で雨漏りを体験済み。
雨漏りはカビの原因になるし、保管している紙がグシャグシャになる。何よりpcが壊れたら洒落にならない。

さて今日は忙しくてつい走ってしまう場面も。
距離は3mでも、後からジワジワ痛くなる。

気持ちも機能も戻って来ているが、実際のところ痺れからは解放されていないのだ。
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