makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

骨折60日目

2014-09-30 21:44:21 | 左足外果骨折治療

もう60日も経ったのか…。

やっと今日は補助なし歩行をしてみたのだけれど、結局数歩くことがやっと。

やっぱり足がむくんで来たので、そのまま痺れも続く。

それでも最盛期の痺れに比べれば範囲は広がったものの痛みの度合いはずいぶん和らいできた。

これなら次の診察以降は職場に復帰できそうだ。

まぁ仕事ができるのなら…という条件付きなのだけれど。

あとは明日あたりから階段の昇降練習と外出練習はしないと…と考えている。

とにかく仕事に行くには、通勤に必要なものを持って、電車とバスに乗って通勤しなければならないのだから。

そして会社の建物の古くて急で狭くて暗い不便な階段を昇降できなければならないわけだ。

もちろん事務所の狭苦しくて、体を横にしないと通れない通路の先にある自分の席に座ったり、事務所内をあちこちに移動できなければならないし、重いものも持ち運ばなければならない。

重いものはたぶん持たないで済むけれど、通路の狭さはもはや火事や強盗が発生したら逃げられない。

おそらく労働基準法に違反しているのではないか?というレベルなのだ。

その狭い通路を制服のタイトスカートを履いて動けるのかな?

足が完治するまではタイトスカートを勘弁してほしいのだけれど、どうやらうちの職場はそれを許してはくれないようだ。

少なくとも明日は制服のタイトスカートを履いて過ごしてみようと思っている。

 

さて、靴のこと。

骨折したことのある人のブログをいくつか見ていたら、アーチフィッターという靴がどうやらいいらしい。

ところがちょっとお高い。いい靴なんだろうけれど、1足買うのがやっとだな~と。

もう15年以上前だけれどメルベゾン・ベネビスの靴がとても履きやすかったしお値段もなかなかよかったなぁ…と思い、ベネビスを検索する。

すると今も販売していて、当時よりはかなりカジュアルなものもある。

めぼしいもののレビューをいくつか見ていたら、「かかとに当たって痛い」という私にとってはピンポイントで見事にアウトなコメントを発見。

あとは…とクロックスのページを見るが、ぺたんこ靴の黒だと靴のサイズがあうものが少ない。

なんでこんなに世の中ヒール付きのパンプスばっかりなんだろう。

バレリーナシューズと呼ばれるタイプの黒で、会社でも履けそうなものって少ないなぁ。

 

そうそうつい先日まで「退職」と書きまくっていた私なのだけれど、結局来週の診察の頃には松葉杖がなくなりそうなのだ。

すると退職届を受理されていない以上、少なくとも11月末の退職はなくなったので、10月半ば頃から出勤して仕事に復帰することになる。

私としては、もう辞めたいという気持ちが強くてモチベーションが保たない状態なのだけれど、退職届が受理されていない以上退職できないのだ。

思うように動けないことは自分でも本当にもどかしいし、今回は仕事のブランクがあるので覚えたこともずいぶん忘れてしまったというのが本音だ。

なによりも、迷惑をかけた職場にまた同じメンバーの中に戻っていくのが本当に心苦しいけれど、自分が起こしてしまったケガのせいなのでがんばって仕事をしないと…という気持ちだ。

それにしてもうまく歩けない私が、あの職場の中でどうやって仕事をしていくのだろうか。

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身につまされる御嶽山の噴火

2014-09-30 07:50:03 | アウトドア全般

木曽御嶽山の噴火から4日目。

まずは、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

また、ケガをされた方は早く快癒することをお祈りします。

命からがら無事下山した方は早く平常の生活に戻られることをお祈りします。

すべての登山者、関係者がPTSD等になりませんように。

被災者のみなさまは早く被害が去りますように。

 

当初、私は呆然とニュースを見ていたが、いろいろ考えられるようになったら怖いことだらけだと気がつく。

まず登山計画書を警察に提出しなかったら、誰も気がつかず発見が遅れたり、それが理由で死亡することがある。

今回は条件が本当に悪くて、秋の紅葉シーズンの土曜日の昼だなんて本当に山頂辺りに登山者が多いのだ。

噴火が前後2時間ズレていたら、恐らくこんなに被害は大きくなかっただろう。

御嶽山の山頂付近では硫化水素が発生しているそうだ。

もし私のように山で足を骨折してしまったら…たぶん私は助からなかっただろう。

山道を歩くのは、健康な足なら楽しい時間でも、骨折した足では苦痛でしかない。

傷害保険に加入しておいたとしても、自然災害の保証があるかも調べて加入しないと…。

思うことが多過ぎて胸がいっぱいになってしまう。

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モンベルへ行く

2014-09-29 22:51:57 | 山歩道具

今日の通院帰りにモンベルに寄ってきた。

本当なら三井アウトレットパーク木更津でアウトレット商品を狙いたいのだが、このところMIFさんが私を連れて行く予定はないようだ。

そのため自宅近所のモンベルで正価で購入することにした。

ちなみに、山歩道具のカテゴリに突っ込んでいるけれど、まずは通勤グッズとして使う予定だ。

ショルダーバッグ…軽量タイプだけれど、容量もそこそこあるタイプを探した。そして斜めがけでかけられるもの。いずれ再開する通勤時に両手があいていてほしいことと、これまでダブルバッグでよかったけれどしばらくの間は、1つを持つのがやっとで、制服の洗い替えなども運ばなければならないことを考慮した。

Tグリップラチェットロック…持ち手がT字のストック。いずれ通勤を再開したとき、会社の階段を昇降する際の補助として。またその先を見据えると、使用するのはせいぜい2週間程度だろう。それなら介護用を購入するよりは登山用を購入した方が使い道がある。何よりも遠い先に登山を再開した際、予備ストックとして持参すればいい。今回の谷川岳で骨折した際に思い知らされたのは、2本ポールがあっても足を骨折した際の移動にはほとんど役に立たないという結果だ。あのとき、せめて片手だけでもT字グリップならば、もっと楽に移動できたという反省がある。(ヘリ救出だったけれど、どのみち救助させた場所までは移動せざるを得なかったから)

山へ行くのにはなるべく少ないギアで、荷物を軽くした方がいい。

でも使わなくても持っているだけで安心できるギアというものがある。

今回の御嶽山の噴火の様子を見ていると、今までそれほど重要だと思わなかったライト類ももう少しいいものがほしくなってしまった。

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骨折59日目

2014-09-29 22:05:50 | 左足外果骨折治療

今日は通院日。

行きは2本松葉杖で移動だが1本返却する予定。

病院までの1.3キロの道のりを35分で歩けた。徐々に歩く時間が短くなってきて素直にうれしい。

病院ではいつも通り血液検査とレントゲン撮影を済ませて、診察。

主治医による診察は本日が最終。この主治医、10月から2つのクリニックに勤務することになるそうだ。

一応今後の治療について後輩の女性に引き継ぎますとのことで、先週と言っていたことが違った。

その女性というのが「私よりももっとサバサバした女性」とだけ説明し、今まで毎週来てもらっていたけれどその女性医師が主治医になるといきなり2週間後に来てくださいとなるかも…とのこと。

まぁ、だいぶよくなっているし、主治医が変わるのはこの病院では仕方ながないことだ。

主治医にしてみると、神経障害性疼痛が出ているので、私が心配しているのだろうと思っているらしい。

私からすれば、どう私ががんばったって、すぐに神経障害性疼痛がよくならないことくらい理解しているので、主治医が誰になろうとも治療はしてくれる間はこの病院に通院するだけなのだ。

それと傷口とそのつま先側(金属プレートが入っているところ)は、ポンポンとたたくと左足の甲が、おもしろいようにビリビリと痺れる。

自分でやると加減ができるので、ビリビリというよりはピリピリくらいで済むのだが、今日、主治医にそのことを伝えると思いっきりポンポンする。

当然、痛い、痛いと騒ぐ私。

それでも容赦なくポンポンする主治医。

今度の主治医はどのくらいの勢いでポンポンするのか不安で仕方がない。

そのご昼食を挟んで、リハビリ。

2週間ぶりにいつもの理学療法士のお兄さんにお世話になる。

この2週間で神経障害性疼痛はだいぶ改善してきているのと、私が一本松葉杖で歩ける様子に驚いていた。

そのため今日は、階段昇降の練習。

会社の階段よりは少し緩やかな傾斜で段数も少ないのだけれど、病院の実際に使われている階段で練習する。

これが思いの外怖くて、理学療法士さんがいなければ、自己練習できるようなものではない。

登りはまだ恐怖心はないのだけれど、降りるときはものすごく怖い。

それでもリハビリ時間いっぱいまで練習させてもらった。

その後の自宅近くの調剤薬局では、松葉杖が1本になったんですね~と薬剤師さんに声をかけられる。

さすがに顔を覚えられた(というよりも松葉杖だから?)らしい。

 

さて、今日の傷口写真。

なんだか傷口がテラテラしてきた。

油でも塗っているかと思うような色合いだけれど、今日のお風呂上がりの様子だ。

最近、3Mマイクロポアではかぶれることが多いので、優肌絆を使っていたのだがそれでもかぶれてきた。

同じかぶれるなら、接着力が少し強い3Mマイクロポアでいいや。こっちのほうが安いし(実は両方ともお高いのだけれど)。

さて、この2製品の比較して使うことは少ないだろうから私の主観でちょっと記録しておこう。

たぶん来年の手術したときの参考になるかもしれないし。

3Mマイクロポア…不織布のような感触で優肌絆よりも薄い。傷口を寄せてテープを止めるときにしっかりホールドしている感覚がある。使っているうちに端からめくれることが少ない。傷口に密着しすぎて肌がかぶれたり、はがしにくいときがある。

優肌絆…和紙っぽい感触で、3Mマイクロポアよりも厚手。3Mマイクロポアよりも粘着力は弱いがホールドはしてくれる。使っているうちに端からめくり上がることがある。傷口を中心とした周辺がかぶれにくいものの、かぶれないということではない。

テーピングの有無は必ず主治医に相談してほしい。

私も傷口の様子を目にしたときにあまりのショックで、手術をするんじゃなかったと後悔した。

手術前に主治医に、傷口が残るのは嫌だと言えばよかったとも。(私は女性なので当然傷口が目ただなくなるように手術すると勝手に思い込んでいた)

そのため、ネットで一生懸命検索して、国立埼玉病院の形成外科のホームページを見て、テーピングをしようと決めた。

しかしながら、主治医に相談するまではじっと我慢をした。

ちなみに私の主治医は、したければすれば…という感じで可動域が広い膝ならともかく、足首はあまり効果がないと思うと言っていた。

それでも使用1日目から傷口の盛り上がりが改善したように感じたから、私は今後も続けると思う。

なによりも、ベージュ色系のテープを貼れば、遠目には目立たないので心理的な圧迫は少なくなる。

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やっぱり関東でも火山灰が降っている気がするのだが

2014-09-29 15:54:08 | 日記

昨日も関東で火山灰が降っている気がすると記事を書いたのだが、その続編。

今朝も起きたら目がすごくかゆい。

もしも火山灰だったらこすってはいけない。

そして、耳かきも控えめにしたほうがいい。

私は、19年前に鹿児島県を旅行した際に目と耳を痛めことがある。

当日は火山灰が降っていたわけではないが、春の強風の日だった。

体中ほこりっぽくなったことと、耐えられずに目をこすったり、宿に着いてから綿棒で耳かきをしたら綿棒が真っ黒に汚れた。

その後、旅行から帰ったら眼科と耳鼻科に通うことになってしまった。

さて、今回の御嶽山の噴火。

気象庁の降灰予報では、御嶽山周辺が中心だ。甲府あたりまでは降ったらしいが。

PM2.5は中国から関東まで飛んで来るという。

富士山が噴火した場合、茨城県南部までは降灰するということをきいたことがある。

では、御嶽山の場合ごく微粒子の火山灰の行方については、本当に関東に飛んできていないのだろうか?

私は、今朝も目が痛かったので洗顔の際には念入りに目を洗浄した。

その後通院のために外出したが、また目が痛い。

 

政府はまた、福島の原発事故のときのように放射能拡散の後出しのように、今回の降灰拡散を後出しで発表するのではないだろうか?

関東までは距離があるから、多くの人は関東まで飛んで来ないとたかをくくっているけれど、もし関東まで飛んで来るとすればそれはとても細かい粒子で、健康被害を起こすような粒ではないのか?

PM2.5だって関東に飛んで来るんだよ、長野と岐阜の県境から細かい火山灰が関東に運ばれてくることだった十分に考えられるのでは?

この不安を解消するような政府発表がないと、外を歩くのがかなり怖いのだけれど。

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骨折58日目

2014-09-28 22:48:14 | 左足外果骨折治療

今日は左足の甲の痺れが意外と多い。

触ったときの痺れではなく、何もしてなくてもビンビンと電気が走るタイプの方。

これもリリカで本当に治るのかなぁ(涙)

リリカは量を減らしたいのだけど、減らせば当然症状は良くならない。

増やせば今よりもフラフラするし難しい。

 

さて自宅内なら、松葉杖無しでもいいかと思う時もあるが、外出はどうしてもできない。

一本松葉杖になって、すこしは歩く速度が早くなったがまだまだ歩くのは遅いなぁ。

今日、MIFさんと買い物に行ってもおいて行かれがちだ。

明日は通院日だから、また病院まで歩いてみよう。

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関東でも火山灰が降っている気がするのだが

2014-09-28 15:08:08 | 日記

御嶽山の噴火で、降灰予報が出ている。

気のせいだと思いたいのだが、私が住む川崎市でも火山灰が降っているように感じる。

と言うのも、今朝からなんだか目が痒くて痒くて。

杉花粉症の私には、花粉舞い散る3月くらいかと思うくらい目が痛い。

このシーズンだとブタクサ花粉症が有名で、去年8月末に私ももしかしたらブタクサ花粉症かもしれないと、眼科で診断された。

でも今年は、全然発症してなくて安心していたのに。

本当に関東で火山灰が降っていないか、気象庁は調べてくれないかなぁ…。

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骨折57日目

2014-09-27 23:17:36 | 左足外果骨折治療

昨日、調子がいいからと松葉杖無しで家の中を歩いたら、今朝になって左足首から指の付け根まで満遍なく痛くなった。

とくにかかとがズシーンと痛い。

まだ無理できないことがよくわかった、焦りは禁物だ。

まずは今日の傷口の様子。

入浴前に撮影したのできれいではないけど、だいぶ盛り上がりはなくなって、いる。

上から3つめと4つめのホチキス跡辺りに2つ出っ張りがあった。

たぶんかさぶたが傷に巻き込まれたような感じで、何となくムダ毛処理後にまた伸びてきたムダ毛のちくちくした感じに似ている。

MIFさんに頼んでハサミで切り取ってもらった。

今日は傷口に貼ったテープの上から傷口をそっと撫でたら、ン?何だろ??と固い感触がある。

しこり??

いいえ、恐らく手術で入れた金属プレートだ。

この固い感触より脛側は、軽く摩っただけで足の甲がビリビリくる。

ふくらはぎ側はほぼ違和感がない。

固い感触の上はほぼ傷口なので、感触を過敏に感じくらいかな。

固い感触のかかとに近い部分は相変わらずすぐに痛くなるし、昨日体重をかけすぎたのか今朝はかなり痛くなった。

 

今日の午後は実家に行ったが、誰も金属プレートを触ろうとしなかった。

もちろんMIFさんもだ。

他人に触ってもらわないと、どれくらい違和感があるのか客観的に分からないのになぁ。

 

さて今日は16時くらいに知ったのだけど、木曽御嶽山が噴火した。

じつは、今年この山に行こうか調べたことがあった。

私は下呂温泉に行ったことがないので、下山後下呂に泊まろうかと…。

ところが木曽駒ヶ岳よりもさらに遠いので、前泊して、2日目に登山しする方法でないと難しいことに気がついて、今年は難しいと諦めていた。

ま、その前に谷川岳で骨折したから、今年の夏山以降は全部諦めたのだけど。

 

さっきニュース速報で1名お亡くなりになったそうだ。

秋山シーズンで紅葉もそろそろのはずなので、土日は混んでいるだろう。

登山できる状態の山で、登山中に噴火が原因で亡くなることってあまり聞きたことがなかったのだが、他にもあるのだろうか?

この夏の谷川岳でこれからの山行では、掛け捨ての傷害保険に入ろうと決めたけど、噴火も保証してくれるのかなぁ??

あまりにも意外な噴火に驚いている。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りする。

 

また多くの避難者、被災者のみなさんは早く下山できますように。

たぶんケガや骨折された方もいらっしゃることだろう。

不安な時間は想像以上に長いと思うが、どうぞ気持ちを強く持ってください。

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骨折56日目

2014-09-26 17:37:08 | 左足外果骨折治療

4日連続外出のせいか、今朝はむくんで足が痛い。

左足の甲で押しても痺れないところを人差し指で押してみる。

すると凹む、凹む…びっくりだね。

あ、写真のえくぼみたいに凹んでいるところね。黒子の手前のところ。

数ミリ凹んでそのまましばらくは凹んだままだ。ちなみにこの凹んだ辺りは触っても感覚が鈍いだけ。

ここからつま先側は触ると痺れがあるけど、一時期の指先が触れただけで飛び上がる程の痺れビンビン状態ではない。

しいていえば、触られると不快感がある痺れでイライラするくらい。

不意に触られたら、ばーか、ばーか、ばーか!と罵声を発するかもしれないけど、罵声だけで済みそうだ。

 

さて、松葉杖のことだが、ほんの数歩なら、松葉杖無しでも歩ける!!

直後に傷口辺りの骨がきしむ痛さと内部からのじんわりとした痛さがあるけど。

両足着いて立ち上がった日も感動的だけど、数歩歩いた瞬間も感動した!

まさに、クララが立ったわ!のシーンを思い出した。

ビバ!ハイジ!!

数歩でも自分の足だけで歩けるとなると、断然トイレが楽だ。

まだ和式は無理だけど、洋式なら掃除もらくらく。

とくに自宅のトイレは、掃除用具が充実しているから本当に楽だ。

今までできなかったことの一つに掃除がある。

でも動きやすくなったことだし、できる範囲だけど掃除しようっと。

 

そういえば、食事の準備はだいたいできるようになった。

できないことは、両手を使って持ち運びすることと、ガスレンジ周りの掃除かな。

あとは、2リットルのペットボトル運びは片手でできるけど、足の上に落としたら…と、考えると気が引けて恐る恐るだなぁ。

 

骨折から8週間も経つと意外とできることが増えてきた。

足の痺れはまだあるけど、意外に頑張れるかもしれない。

少なくともな4日前までは退職しかないと考えられなかったのが嘘みたいだ。

 

それと…ネットで検索していたら、私が骨折したときの様子をブログにアップしている方がもう一人見つかりました(涙)

恥ずかしくてたまらない。

私の写真が載っているわけでもなく、まさか削除要請なんてできないし、この恥ずかしさに堪えながら生きていくしかないのか…。

今、山で救助される中高年が多いと言う。

私もその一人だが、まさか自分がヘリで救助されるだなんて考えたこともなかった。

でもこれが現実だ。

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骨折55日目

2014-09-25 17:55:39 | 左足外果骨折治療

今日はmachikoちゃんとランチしてきた。

今回のミッションには、骨折後初めての電車に乗ると言う難題があった。

そして雨。傘も差さないと。

いつもなら15分もかからない電車のホームまで約45分かけて歩き、やっぱり3倍かかる。

そこから通勤経路を超えて待ち合わせの駅に到着。

結果として、一本松葉杖では電車に乗下車するのも、乗っているのも安定しない。

意外と怖いのだ。

さて待ち合わせで久々の再会。

ご飯とケーキと楽しいおしゃべりだ。

部位は違っても、足が悪い仲間なのでいろいろ参考になることも多い。

長時間座席を占領したが、machikoちゃんの夏休み旅行の話がなかなか興味深い。

京都のお土産までいただいてしまった。ありがとう!

 

さて、帰りも再び電車。

行きよりも余裕…と思ったら全然余裕無し。

午前中よりも電車が混んでいて、子供達が多いので、足をけられそうで怖い。

やっぱりもう少し早く帰ればよかったかな?と思ってみても後の祭り。

最寄り駅に着いた頃から、足がジンジンしてきた。

今週は毎日外出しているから、いまさらむくんでも気にならない。

頑張って歩いても、やっぱりいつもの3倍かかって歩いて帰宅。

駅前ロータリーで一瞬だけどタクシーに乗りたくなったが、さすがに近すぎて運転手さんに申し訳ないので我慢した。

 

今日の写真は、普段自宅でのスリッパの履き方だ。

右足は普通に履けるが、左足は足の甲に痺れがあるので、親指だけを引っ掛ける方法でないと歩くことができない。

この履き方はもう1ヶ月以上しているが、一向に普通に履ける気がしない。

左足のスリッパはこの調子なので、自宅内では左足を引きずって歩くしかない。

どこかのスリッパ業者さんが、足の甲を覆わないスリッパを開発してくれない限り、私は足を引きずり続けるんだろうな。

先日も書いたが、左足の甲を覆わないタイツってできないかな?

フットカバー付きトレンカは見つけたものの、右足も足の甲にポッカリ穴が空いていて、冬は寒いよなぁ。

片足ずつでデザインが違うタイツってできないだろうか?

 

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