makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

MIFさん発熱

2014-05-31 21:40:47 | 日記

さきほどMIFさんが体温計で計りだしたと思ったら、なんと37.6度。

「俺、明日山に行っている場合じゃないらしい。寝るわ」とのこと。

今日は暑かったし、私よりもぜんぜん水分を摂っている感じがしなかったMIFさん。

もしや、熱中症?

そそくさと寝室にこもるMIFさん。

しばらくすると「暑くて寝られない」といってアイスノンを冷凍庫から取り出す。

私が「スポーツドリンクとか飲んでる?」と聞くとMIFさんは「いいや」という。

しかし暑い割りに汗が出ていないらしい。

が、ちょっと自覚があるのか「俺、熱中症かな?」とのこと。

たぶん、熱中症だと私も思っている。

そういえば、これだけの暑さなのに、MIFさんったらあまり汗をかいているようには見えなかったなぁ。

少なくとも私はホキ美術館に着くまでに500mlのやさすいを飲み干し、帰宅するまでにもう1本を飲み干していた。

それに比べMIFさんはペットボトルのお茶1本しか飲んでいなかった。

途中の食事では確かにMIFさんはよく水を飲んでいたけれど、私よりも体が大きいMIFさんが私よりも水分摂取量は少なかった。

それを考えると、熱中症になった可能性は高い。

今は安静にしているので、明日の山行は諦めて、MIFさんには養生してもらいたい。

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三井アウトレットパーク木更津へ行く

2014-05-31 20:06:13 | 山歩道具

最近登山に行けていないのだけれど、ホキ美術館へ行った帰りに三井アウトレットパーク木更津にあるmont-bellに立ち寄った。

今回欲しかったのは、ジオラインのキャミソールとパンツ。これからの季節に必要だ。

ついでにLaura Ashleyで夏物衣料も少しと、1年間ハードユースしてきたイージートーンがだいぶ傷んできたので、その代わりになる通勤靴を見に行こう。

と思ったら、そういえばフライパンのテフロンがちょっと傷み始めているのでT-falへ。

ところが私が使っているタイプのフライパンは単体で売っているのはちょっと大きいサイズばかり。じゃあ、まだ使えるからいいや…ということでスルー。

つぎにmont-bell。

ジオラインのキャミソールとパンツはすぐに見つかったのだけれど、見ていたら気になっていたチェックのシャツとTシャツが目にとまる。

少し悩んだが、Laura Ashleyで購入する夏物衣料を1枚減らせばいいやってことで納得。

そこへMIFさん「今年の誕生日にコレ買って」とポールを差し出す。

私「1本でいいの?もう1本欲しければ買うよ」と申し出るも、1本で良いとのこと。まぁ、MIFさんは私と違って体力あるし。

それに山行中にポールが壊れても、私が2本ポールなのだから1本貸すという手段もあるわけだ。

つぎにLaura Ashley。

今回の夏物衣料は、Tシャツ、チュニック、スカートの3種類買おうと思っていたけれど、mont-bellで予算オーバーしたので、この中から2点。

悩んだ末にスカートが落選となった。Tシャツは旧モデルで値下げされていたけれど、チュニックは今期モデルで値下げなし。

でも、先日作った三井のクレカで1万円以上購入すれば10%引きになるので思い切って購入した。

が、さっきmont-bellで購入した際のポイントと先日ラゾーナポイントカードから移行したポイントで、500円分の値引きを受けられるので、結局1万円ちょっとで2点を購入できた!やった!!

つぎにReebok。

今、ハードユースしているイージートーンと同じシーズンに発売されたデザインがあった。しかもこれも以前履いていた靴だ。

それが7,900円で売られていたからここですでに2割引くらいになっていた。

これが半額とのこと。さらにタイムセール時間にしたから2足以上購入するとさらに20%引き。

消費税が8%だから…となんかもうよく分からないけれど、1足あたり3,400円くらいで買えるらしい。

元値の1/3くらいだなってことで、2足購入。

イージートーンはもともとスニーカータイプが多いのだけれど、私が購入したのは、スリッポンのような感じなので通勤にも使える。

今回は色違いで購入してみた。

つぎにボンマルシェ。

ルピシアの姉妹店のような扱い。そういえば今日と明日はパシフィコ横浜でフェスタがあったな…なんて。

今回はここでフェットチーネとトマトソースを購入。

すると、MIFさんが「お前、なんか抽選できるらしいぞ」という。

見ると、三井のカードで買い物額5,000円以上のレシートがあると応募ができる抽選があるという。

今日は3ヶ所でそれぞれ規定金額以上の買い物をしているから3回できる…と思ってブースに行くと、すでに三井のクレカを持っていて買い物をした人は、2倍の6回分応募できるらしい。

と思ったら応募用紙に必要事項を書いてBOXに投函するだけ。

さて、何がもらえるのやら覚えていないのだけれど、もしも当たったらいいな。

そんな感じで5月最終日に思わぬ出費もしたけれど、楽しい買い物時間でもあった。

明日は山に行こう!

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ホキ美術館へ行く

2014-05-31 19:48:06 | 旅行&ドライブ

昨夜MIFさんに「明日、どこの山行くの?」と聞かれたのだけれど、ホキ美術館の新しい企画展示が始まっていたので、リクエストしたらOKとのこと。

朝8時に自宅を出発。MIFさんと私の2人でドライブだ。

山に行くときよりはちょっと遅い時間に出発していることもあって、道路は少々混雑。

今回のルートはMIFさんの出勤ルートと半分くらい被っているのだけれど、混雑していることに驚く私に対しMIFさんは「平日の通勤時間はこんなもの」と涼しい顔だ。

さて9時45分ホキ美術館の駐車場到着。

今回の企画展示は「人思い、人想う。」というもので、ホームページでもパンフレットでも生島浩さんの「5:55」が載っている!

やったぁ!!前回(2013年12月14日)訪問時には展示がなくなってガックリしていたけれど、今回は大々的に出てきている!!

という期待たっぷりで訪れたのだ。

開館直後にまず「はなう」で予約を入れる。先にアレルギーのことを伝えておく。

さて入場。

ギャラリー1の1番最初に展示されているのが「5:55」。

そう、これを目当てにやってきたのだ。前々回(2013年6月1日)にギャラリー8で展示されていたのを見て以来だから、1年ぶりだ。

もう何度も目にしているのだけれど、新たな発見が!!

これまで展示されていたギャラリー8と今回展示されているギャラリー1は展示室の明るさが全く違うせいか、この展示室でみるこの絵画は、色調が違うように見える。

夕方5:55という時間を題材にしているので、午前中の明るいギャラリー1で見ると、仄かな背徳感(!)が感じられない…。

それにあの青い服(私には麻素材に見える)が、思った以上に色味が薄く見えてしまうのだ。

夕方の日差しで見ればまた違って見えるのだろうけれど。

これまで秘められた名作の如く、展示の最後にお目にかかれる作品だったのに、ここまでメインにされてしまうと、眩しくてたまらない。

ちょうどすぐ後に入ってきた数人の団体2組がやはり「5:55」について話していて、テレビで見ただの、ここの名物作品だとか言っていた。

でもその団体は初めて来たらしく「5:55」をしばらく見ていたけれど、すぐに他の作品の鑑賞に進んだようだ。

いつの間にか私やMIFさんを追い越していたので、私はもう一度「5:55」に戻って作品鑑賞。

静かに鑑賞するのは本当に心洗われる。

モデルの女性の心ここにあらずという表情がとてもステキなのです。

この表情に惹かれて鑑賞している人も多いのだろうな。

それにしても今回は光の当たり方がこれまでと違うので当然、印象も違ってくるわけだ。

作者の生島さんが「近くで見ないでね」と言われる意味が分かる。

ギャラリー8で見ていた時とは違って、細部まであらわになるというか光の印象は違うのは仕方が無いにせよ、すぐ近くに展示されている同作者の「Box」とは筆致というか細部の描き込み方がちょっと違っている。

キャンバスのサイズが違うからかもしれないけれど、思っていたよりも細部の描き込みの印象が違うのだ。

これは、人間の目の補完機能のせいだったのかもしれない。

人間の目はある程度、実際には書き込まれていない欠落部分をこれまでの人生経験から補完してしまうというのだ。

そんなことを思い巡らしながら見ても、この作品を1年ぶりに見られて良かった。

それと毎回思うのだが、ホキ美術館の作品にガラス板が入った作品が多くなったのが残念だ。

とくにギャラリー1。ここは、他の展示室と違って、外部の光が入りやすい。

窓ガラスには紫外線カット機能は付いているのだろうけれど、それ以上に可視光がたくさん入ってきている。

そうなると、その光の影響が強く、額にはまっているガラスに周りの風景が写り込んでしまって絵画が見にくくなる。

これは本当に残念でならない。

とくに藤原秀一さんの「待ちぶせ」は、川面の光の反射がとても美しい作品なのにそれが分かりづらい。

以前の展示では、ガラスが入っていなかったはずなのだが…。

ギャラリー2は、森本草介さんの作品群。

じつはここの作品は裸婦がモデルのことが多いのだけれど、昨年あたりからこの裸婦の作品群が楽しみの1つなのだ。

背中を描いていることが多いのだが、この背中の美しさが、最初はよく分からなかったのだけれど美しさに気がつくと、もう楽しみの1つになる。

最初こそ同じような構図で、同じモデルを使うのは何となく「習作」のように思っていたのは事実だ。

ところが少しずつ違う美しさを感じるようになると、気がつけば、同じ作者、同じモデル、同じような構図と色彩でも全く別物だと思うようになる。

ところでこのモデルさん、30年くらい前から森本さんが描いているそうだ。

私にはどう見ても裸婦時20~22歳くらいに見えるし、着衣の作品もせいぜい25~28歳くらいにしか見えない。

すると、30年くらい前に出会った頃20歳だとしても、現在50歳くらいの人では無いだろうか?

そうすると、モデルその人を描いているのではなく、写真などのフィルムに保存したモデルの女性が1番美しかった時代を描いているのでは?等と想像してしまうのだ。

それにしてもこんなに美しい人、存在するんですねぇ。

さて作品群を見終わってもランチの予約までは少し時間があった。

ゆえにカフェでちょっとお茶をして、置いてあった美術雑誌などに目を通す。

それから、ミュージアムショップで「5:55」の額絵を購入。

自宅玄関に飾っていたフレームが壊れたので、「5:55」を飾ろうと思ったのだ。

そうこうしているうちに、レストランの予約時間を少し過ぎてしまった。

でも今日は混雑していないようなので、ゆったりと食事をする。

ここはランチメニュー1種類しか無い。ただし、メインは3種のパスタとハヤシライスから選択できる。

私は、しらすや春キャベツ、からすみの入ったパスタにした。

アレルゲンは先に伝えていたので、代わりの食材などを使ってくれて、助かった。

前回は熱すぎると感じたミネストローネも丁度良い温度だ。

デザートは、マンゴーのジェラート、パンナコッタ、ベイクドチーズケーキでこれも美味しい。

今日はとても満足な絵画鑑賞の時間を持てて、美味しい食事をしてとても満足だった。

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今日は無事に帰店

2014-05-29 18:40:02 | 日記

今日の午後も隣の支店へ行って、作業。

荷物の搬出、運転、隣の支店で荷物の搬入、隣の支店で作業、隣の支店から荷物の搬出、運転、所属支店で荷物の搬入までが一連の作業。

一昨日は、車の傷でもの凄くどぎまぎしたので、今日は所属支店を出るときに、車の周りを一回りして傷の確認をしていく。

じつは今日運転する車と、一昨日運転した車は違う車体なのだ。

すると、今日の車も同じような所に傷が…。これも新人くんが付けた傷らしい。

とりあえず、荷物の搬入を手伝ってくれた上司と一緒に確認をしておく。

そして出発。

作業はいつもながら面倒だけれど早めに終わって、15時20分に帰店。

今日は何事も無く、慌てることも無く、無事に終了。ほっとした~。

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私じゃ無い!!

2014-05-27 20:29:02 | 日記

今日午後に隣に支店に用事があって、社用車を運転して荷物を運ぶ。

荷物を社用車に乗せるまでは上司に手伝ってもらったが、あとは1人で運転して荷物の搬入、作業、荷物の搬出、帰店までは1人だ。

気楽なようだけれど、やることは盛りだくさん(とくに作業)だったから、3時間近くかかった。

さて、作業が終わって荷物を搬出しているときのこと。

あれ、車の左側の前方にこすった跡がある。しかも新しめだ。

思い出してみても、支店出発の時にその部分を見ていなかったし、隣の支店に着いたときもその部分を見ていないから分からない。

でも、傷が新しめ。

当て逃げされた??

なぜ?と思いつつ、自分の勤務先まで帰る。

そして、荷物を下ろすときもおかしいな…と思いつつ、恐る恐る上司に「この傷、新しめなんですけれど、今日の運転ではぶつけていないし、もしかしたら駐車中に当て逃げされたかも…」と。

もちろん、帰るまでこの部分を見ていなかったらその前からあるのか分からない、とも。

この社用車はエンジンを切っている状態だと、ドライブレコーダーが作動しない仕組みらしく、駐車中の当て逃げは記録できないとのこと。

そして上司、もう1人の管理職の人を連れてきた。

なぜならその管理職の人がその社用車を使うことが多いのだ。

すると「大丈夫、これ、新人くんが付けた傷だね」とのこと。

もうね、もやもやしていたことが一気に晴れたよ~♪よかった。

まぁ、新人くんの場合はこの傷を付けたことも黙っていたらしい。

そのためこの管理職の人にしこたま怒られたらしい。

ちなみによく見れば分かるのだけれど、車に当て逃げされたタイプではなく、縁石やブロック塀などに当てたような傷とのこと。

いやいや、私、そんなに傷を付けた経験がないので、分かりませんって、本当に。

少なくとも「私じゃ無い!」と心では叫んでいても、分からないとモヤモヤするんだな。

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金融機関の振込手数料

2014-05-26 20:34:05 | マネープラン

私は2つの金融機関を利用しているけれど、どちらも実店舗中心の金融機関で、ネット銀行ではない。

ネット銀行の良さは、各種手数料が安い、または無料。そして各種金利が実店舗中心の金融機関よりもよいという点だ。

でも利用する気にはならない。

セキュリティは万全なんだろうけれど、私自身がアナログな人間なのでネット上だけでお金のやりとりをするのはちょっと気がひける。

さて、各種手数料のなかで、一律無料となりにくいものがある。それは振込手数料だ。

振込手数料には大きく分けて、2種類ある。

1つは、同一金融機関の本支店間のもの。もう一つは他行へ振り込むもの。

前者は手数料が無料のことが多い。

ところが地域によっては、同一金融機関がなかったりするので後者の他行へ振り込むものは意外と多いのだ。

この場合、振り込むときにネットバンク機能を利用する、ATMを利用する、窓口を利用するのシチュエーションによって手数料金額が変わってくることがほとんどだ。

たいていネットバンクが最安で、ATM、窓口の順で手数料が高くなる。

要は、行員の人力で振込を実施するとその分人件費がかかるというわけ。

ただしネットバンクであっても、ATMであってもミスをした場合は結局窓口に行って手続きをしなければならないこともあるので、手数料が安い分は自己責任で…ということになる。

さて、私の場合。

前述のようにネット銀行は利用していないし、ネットバンク機能は申し込みをしていないので、手数料を安くするためにATMを利用している。

しかも何度も同じ振込先を利用しているので、キャッシュカードに振込先を記録している。

ちょっと昔なら「振込カード」というカードを発行してもらって、家賃や駐車場を振り込む人がいたが、最近では振込カードを発行してもらわなくても、キャッシュカードに同じ機能を付帯させることができるのだ。

すると上記のように、自分のミスによる窓口への呼び出しは起こることはまずない。

また、毎月同じ日に同じ額を振り込む、通称「定額振込」(金融機関により呼び名が違うので注意)の場合は、手数料が無料のことも多い。(手数料がかかることも有るので注意)

こういったサービスは、金融機関の窓口で説明を受け、納得したうえで契約する必要があるが一度手続きすれば翌月から自動的に振込が可能になる。

 

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「白暮のクロニクル」を読む

2014-05-25 18:00:30 | 読書

ゆうきまさみ著。

「オキナガ(息長)」という特殊な体質(?)を巡る殺人事件の話。今回は1巻・2巻を読む。

現代日本を舞台にしているけれど、「オキナガ」という人達がいる世界観で、過去の話(沖縄戦の話とか)も交錯する。

最初はこの世界観がなかなか理解できなくて1巻読むのに30分以上かかってしまった。

なぜなら、オキナガが何なのかの説明が無いので、読んで行くしか無い。

そして私が苦手とする、流血シーンや残忍なシーンが多い…。

まぁ私が苦手なだけで、気にしない人は気にならないのだろうけれど。

長いことゆうきさんの作品を読んでいなかったから思うのだけれど、最近のゆうきさんの作品はこういう線なのだろうか?

以前の作品に比べて線が太いというか…。

もともと背景をときどき省略するタイプの方だとは思っていたのだけれど、背景がシンプルだから人物に目が行くわけで、その人物の線が全体的に線が太い感じ。

この作品は人物の心境の変化が大切なキーなので、その点では人物に視点が集中する演出はとても有効だなぁと思う。

そして、この作品が面白いか?面白くないか?

そりゃあ、面白いですよ。ホントに。

ゆうきさんってこういう作品も描くんだ~と。

ちなみに私、鉄腕バーディーは一切読んでいません。

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「累」3巻を読む

2014-05-25 17:41:41 | 読書

松浦だるま著。

今年1月に1巻と2巻のレビューを書いてから、どういうわけかアクセス数が多い。

不思議な口紅がもたらす、幸福と絶望が詰まった作品だ。

話はとても暗いのだけれどグイグイ引き込まれる。やっぱり面白いな。

不思議な口紅というちょっとメルヘンのようなファンタジーのような要素があるのに、ストーリーは虐めや憎しみ、悲しみ、自殺など悲惨な話ばかりなのだ。

それと雨や夜というシチュエーションが多くて、話のおどろおどろしさを演出するのには絶好だ。

この作品、今後もどんな作品になっていくのか最終話まで期待している。

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「くまみこ」2巻を読む

2014-05-25 17:37:08 | 読書

吉本ますめ著。

MIFさんからのおすすめで、もう2巻になる。

今回は、ヴィレバンにお使い…というストーリーがありこれが秀逸。

そうだよね~、私も初めてヴィレバンに入ったときは、本屋だなんて思わなかったよ。

2回目に行った時に、本屋だと知ったくらいだから。

そしてしまむらマスターの話もすごい。

しまむらは、おばちゃんのお店…と思っていたのにいつの間にか若人の店になっているのだからビックリだ。

もうね、この世界観にはまったら抜け出せないや…。

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「日本人なら知っておきたい日本文学」を読む

2014-05-25 17:17:41 | 読書

蛇蔵&海野凪子著。

以前からMIFさんが持っている漫画で、これまで私も何回も読んでいる漫画。

この2人の組み合わせは「日本人の知らない日本語」シリーズが有名で、これもこれまでに何度も読んでいる。

さて、今更ながらレビューを書くのは、先日読んだ冲方丁さん著「はなとゆめ」の中で、私はどうしても清少納言の容姿(中宮定子もだけれど)が、この漫画に影響されていたから。

がんばって「あさきゆめみし」みたいな画を想像しようとしているのに…残念だ。

私の頭の中には蛇蔵さんの画しか浮かばない。

たぶん「ワカメの逸話」がインパクトが強かったからかもしれない。

さて、この本、日本文学とは言っても題材にしているのは、清少納言、紫式部、藤原道長、安倍晴明、源頼光、菅原孝標女、鴨長明、兼好、ヤマトタケル。

だから古代・古典文学で、その作者や物語にまつわる話を人物中心に紹介している。

タイトルに「日本文学」が入っているので、近代までシリーズ化するかと思いきや、現在の所続編はない。残念。

詳しく解説をするとどの人物でも1冊くらいの漫画にはなるのだろうけれど、そこは読者を飽きさせないためかそれぞれの人物のおもしろエピソードで紹介。

そして漫画でありながら、海野凪子さんが文章で解説もつけているので、読書としても楽しめる。

どれも古典への導入編という感じで「この漫画で興味を持ったら、原典を読んでね」という感じだ。

私としては、中学・高校の古典の授業が面白く感じられるようになるきっかけ本にはなるのかな…という感想だ。

もっとも、私の場合、中学・高校で古典の授業が好きだったので、古典が苦になるということはなかったし、先生からの古典豆知識みたいな話が好きだったなぁ。

 

 

 

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