makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

「花子とアン」を見る

2014-03-31 20:51:09 | 日記

NHK連続テレビ小説「花子とアン」を見始めた。

これは「赤毛のアン」の翻訳者村岡花子の生涯を描くのだけれど、「赤毛のアン」ファンでないとかなり分からない内容かも知れない。

今日は第一話だなのだけれど、「赤毛のアン」を読んでいる人なら「歓喜の白路」へのオマージュね…なんて分かるけれど、一緒に見ていたMIFさんが「あの白いの、なんだ?」とのこと。

まぁ、MIFさんは「赤毛のアン」なんて読まないよね、たぶん。

さておき、主人公が吉高由里子さんなんだよね。

私、吉高さんの演技があまり好きではない。なんというかぺったりとしているというか…薄っぺらい感じがしてならない。

なぜ?と言われるとよく分からないのだけれど、なにしろ「ぺったり」という感覚なのだ。

甲高い声で一本調子のせいなのか、自分でもよく分からないけれど、吉高さんが出演したドラマを少し見たことはあるけれど、続けて見ることができなかった。

今回は、ストーリーが興味があることだけに見続けられるかも…とは思っているけれど。

それは、葉山蓮子役が仲間由紀恵さんだからかもしれない。

葉山蓮子は、実在の柳原白蓮(柳原子)氏をモデルにしている人物。

柳原白蓮は大正天皇の従妹で、いろいろと不幸な結婚をしたり波瀾万丈な人生を送った。

村岡花子とは女学校の同級生(とはいっても白蓮はすでに離婚を経験した年上の同級生)だったとか。

スキャンダラスな意味では、白蓮の方が興味深いのだけれど。

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脱水症状予防の計算式

2014-03-29 17:47:23 | アウトドア全般

昨日、奥多摩・大岳山へ行ったときにMIFさんと私が脱水症状気味になった。

いつもなら、1リットル持って行けばだいたい足りていたのに…と思っていた。

とこどが、脱水症状予防のための水分量の計算式を発見。

体重(キログラム)×行動時間(h)×5ミリリットル=最低持って行くべき水分量

この計算式に当てはめると、私の場合、1.28リットル必要だったことになる。MIFさんに至っては、1.8リットル超。

わお、全然足りない。

下山の終盤は、手がパンパンにむくんでいたし、下山後にトイレに行ったらまぁ大変。

もう随分昔だけれど、野外で仕事中に熱中症になって以来、脱水症状にはだいぶ気を付けていたつもりだけれど。

今後はもう少し多めに水を持参しなければならないのだ。

確かに今回は岩場もあって、MIFさんが手をすりむいたときもあった。

真水が無かったのでこういうときのために、スポーツドリンク以外も持って行かないと…と思った瞬間だ。

これからの山歩きは暑さ対策も考えないと…。

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奥多摩・大岳山へ行く

2014-03-29 17:47:23 | 山行記録

今回は、MIFさんとMACHIKOちゃんと私の3人。

奥多摩の三頭山に登ってみたいのだけれど、2月の大雪の影響で登山不可。

それなら、以前日の出山山行で通った御嶽山ケーブルカーを使って、大岳山に行ってみよう。

7時30分の始発に乗って、御嶽山方面へ。7時40分鳥居をくぐる。

途中のビジターセンターでは、ロックガーデンは通行不可、大岳山にはアイゼンが必要との情報が掲示してあった。

歩行時間が4時間くらいの予定だったし、もしもダメならロックガーデンを周遊するか…と思っていたのに。

まぁ、行けるとこまで行こうか…ということになった。

当初の予定は、奥の院・鍋割山経由で大岳山へ行こうと思っていたら、奥の院分岐を見落としてしまい、芥場峠経由となった。

岩場もそこそこあって、ちょっと面白い。雪に注意とのことだが、春山特有の雪の感触は、2週間前の天城山(2回目)で経験済み。

雪に足を取られることもあったが、想像していたよりも雪道は少なく、全部で500メートル分も歩いていただろうか?

それよりも所々にぬかるみがある方が気になったかも。

最後にきつい上りがあったけれど、9時45分山頂到着。

登りはじめは曇り空で展望を期待していなかったのに、富士山方面はバッチリだ。

南に目をやると、丹沢の大山、丹沢山は分かったけれど、あとは全く不明。

昨年登った大菩薩嶺も見えていたらしいのだけれど、もうね、全く分からない(苦笑)

淡くかすんだ山並み、稜線だけをシルエットにして、一番奥の富士山南山麓だけに太陽光が反射して神々しい。

山頂ではいつもの記念撮影会とおやつ交換会。

10時10分下山開始。

今回は、途中で鍋割山分岐で鍋割山・奥の院方面へ。

そして奥の院分岐では巻き道へ進む。

すると予定していた分岐点とは違う道にでてしまったものの、行きで最初の休憩地点にしていた場所に出る。

やれやれ戻って来た。

御嶽山神社前の商店街に12時20分到着。

ここの紅葉屋の「くるみそば」を3人で食べる。

初めてくるみそばというものを食べて見たけれど、これがおいしい。

更級のそばで、蕎麦の色がほんのりと緑がかっている。時期的には新そばというわけではないだろうけれどそばの香りもする。

花粉症で鼻がぶっ壊れ気味の私でさえもその香りを感じた。

それにくるみのだし汁が何しろおいしい。

MIFさんにお土産用を買って帰るか尋ねられたが、今日の大岳山が楽しかったのでまた御嶽山には来ることがあるだろうから「またここに食べに来るからいらない」と伝える。

そしてケーブルカーで下山。

帰りは、3月末の渋滞にひっかかってしまったが、とても楽しい山行になった。

大岳山の展望はとても魅力的だった。また来たいと思うほどだ。

御嶽山ビジターセンターでは、注意書きがたくさん書かれていた。

去年秋から山歩きをはじめて、山行記録を見てもらえば分かるとおり、それほど経験がなく、大岳山を初めて登る私でも装備さえしっかりしていればどうにか登ることができた。

それが途中でルートを間違えたとしてもだ。

【装備の初物】 モンベルのジオライン ライトウエイト 薄手Uネックシャツ。

【次は購入したい】 とくになし。

【良かったこと】 奇跡的に大岳山山頂で神々しい富士山を見られたこと。念のため、チェーンスパイクとレイヤーウェアを持っていた。結果として使うことはなかったけれど安心だ。

【次回からの改善点】 分岐を見落としたこと。あれって、分岐点かも…と思いつつ、うっかり通り過ごしてしまった。それでもちゃんと帰ってこれられる大岳山の登山道がすごい。今後はちゃんと注意しよう。

【失敗したこと】 分岐点の見落としと水分が不足気味。1リットル持って行った水がどうやら少し足りなかったみたいだ。これから温かくなったら、水分をたくさん持って行かないと…。

【今回の装備】makoto編
服装…アンダーシャツ(クールメッシュ、長袖)、ベースレイヤー(紫・長袖)、ハードシェル(途中で脱いだ)、長ズボン、機能性タイツ、靴下(中厚)、ボルカノキャップ、帽子、手袋
靴…トレッキングシューズ(ハイカット)
リュック…財布類、携帯電話、スポーツドリンク(500ml)2本、手ぬぐい、タオル、救急セット、ミドルレイヤー(グレーのフリース)、チェーンスパイク、ゲイター、ウレタンシート、レジャーシート
行動食…ミニロールケーキ
アクセサリ…腕時計、2本ポール

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担当が変わる

2014-03-26 21:17:36 | 日記

仕事の担当が変わった。

いままであまりやったことがない、総務の仕事だ。

半年前まで総務の仕事の半分は担当していたのでなんとなく分かるけれど、費用関係がわかんないんだよなぁ…。

総務関係は費用関係が主な仕事という印象だから、これからどうなるんだか。

それと、席替えがある。

まぁ、その席に座って仕事をすることがあるかはよく分からないのだけれど。

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デンタルマウスピース

2014-03-26 21:05:07 | 日記

もう5年くらい前だろうか、右耳の聞こえが悪くなったときにたまたま、歯医者で顎関節症を指摘されて、マウスピースを着用して寝るようになった。

そうしたら、それまで不調だった右耳の聞こえまで改善したことがあった。

そのときに作ったマウスピースは、新たに歯を治したら、合わなくなってから着用をやめてしまった。

今回、コジットの「デンタルマウスピース」をAmazonで注文してみた。

これは、お湯につけて自分で型どりする。いたって簡単。

歯医者で作ると、1つ5,000円。

Amazonで注文すると、1つ1,540円。

う~ん、どっちがお得かと言われると微妙だ。

歯医者の方は、プロが丁寧に削って調整してくれるけれど、Amazonでは自分で調整を何度もしなければならないし、どの位置が正しいか客観的な視点はない。

とくに私は、最初にプロが作った物を使ったことがあるので、手作り感ありありの後者の善し悪しもよく分かるような…。

まぁ、しばらく使ってみます。

ちなみに今回の目的は、顎関節症が悪化しているかも…という自覚症状のため。

たまに右あごがゴリゴリすごい音がするから。

耳の聞こえはいつも通り。

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ハニーマスタードでうまうま

2014-03-24 20:03:20 | 食べ物&飲み物

先日セールで買ってきたサラダチキン。

鶏肉をサラダのトッピングとかにできるように軽い塩味をつけてほぐしてあるものだ。

普通にサラダにしてもいいのだけれど、蜂蜜があるのでハニーマスタード味にしてみよう。

そして最初に粒マスタードがないことに気がつく。

もうね、ハニーマスタードにしようって決めたら、何が何でも…ってわけで、和辛子でいいや。

蜂蜜と和辛子を混ぜて、黒胡椒を少々。

ここへサラダチキンを入れる。

今回は、菜花の塩漬けを塩出しして入れたけれど、菜花をゆでてよく水気を絞ってから一緒に和える。

たったこれだけ。

もう、ウマウマです。

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「うちの富士山がナンバーワン!」キャンペーン

2014-03-22 20:37:01 | アウトドア全般

今日登った足柄・矢倉岳から見た富士山が感動的で本当にステキだったので、ちょっとネットでググってみたら、山と渓谷社でこんなキャンペーンをやっていた。

うちの富士山がナンバーワン!http://www.yamakei-online.com/special2/fuji_view_c1.php

私は神奈川生まれの神奈川育ちで、しかも丹沢越しの富士山を見慣れているからやっぱり丹沢とセットになった富士山の風景が身近だ。

一方同じく神奈川生まれ神奈川育ちのMIFさんは、丹沢よりも西方出身なので、丹沢とセットというよりも箱根や足柄とセットなんだろうけれど。

そんなちょっと違う風景とはいっても「富士山は神奈川方面から見るのが1番きれいな形」という意味では一致している。

そして今日、矢倉岳から姿は、箱根・金時山と少し似ているが、こちらの方がより宝永火口が見えないので、形がスッキリとしている。

カッコイイ富士山と言えるだろう。

富士山、やっぱいいよね。

そしてこんなキャンペーンを実施するヤマケイ、さすがだ。

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足柄・矢倉岳へ行く

2014-03-22 15:39:06 | 山行記録

MIFさんの実家から見える山でひときわ形が変わった山があった。

MIFさんに聞いても「あの辺が箱根で、あっちが丹沢、あれは富士山」程度の知識で、具体的に山の名前は知らないそうだ。

ガイドブックでは、簡単そうに登れる山だったので登ってみることに。同行者はMIFさん。

Wikipediaの「矢倉岳」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E5%80%89%E5%B2%B3

駐車スペースは万葉公園(南足柄市)とのこと。万葉公園と言えば年明けに行った幕山も近くに万葉公園があるので注意。

同じ神奈川に万葉公園が2つあるとは、今回初めて知った。

思い返せば8~9年くらい前に仕事で、開成町を経由してから御殿場市へ行くときに通過した記憶がある。

まぁ、ほとんど覚えていないけれど。

さて、この万葉公園の駐車スペースが少し分かりづらくて、うろうろ(足柄城址近くまで行ってしまった)したけれど、万葉公園バス停近くに駐車。

まだ誰も来ていない。7時45分出発。

比較的平坦な道程で、やや下りになる。途中でまだ雪が残っているものの、雪の上は数歩歩く程度。

春の朝のキュンッと締まった空気のなか、小鳥のさえずりなんてものも聞いて、山に来たなぁ~と実感。

もしや今日は誰にも会わないかもしれない…なんて思っていたけれど、歩き初めて15分で男性1人とすれ違う。

やっぱり春の3連休だものね、そりゃあ人がいるか。

途中で「あの山に向かっているんだね~」と山容を眺めると、やっぱりMIFさんの実家からひときわ目立つ姿の山が矢倉岳だった。

さて清水越と呼ばれるポイントまではだらだらとした下りだったけれど、ここからは急坂が始まる。

それでも距離は短いので、きついなぁ…と思っているうちに山頂へ。

9時登頂。

山頂には猫がいる。いや、初めてだよ、山頂で猫を見かけたの。

今までで1番標高が低い山の伊豆葛城山は、ロープウェイでも登れるけれど見かけなかったよ。

さて、山頂からの眺めは絶景だ。

天気に恵まれたこともあるけれど、今までで富士山がこんなにきれいに見えたことがなかったし、足柄平野に始まって相模湾、三浦半島を一望。

そしてこの半年で登った、箱根・神山、箱根・金時山、丹沢・大山も見える。

あれは西丹沢・シダンゴ山か??と思いつつも、それだけは自信が無かったが。

山頂は芝生で、今までに何度かニュース映像で櫓があるのを見たことがあったが、残念ながら櫓は壊れて倒壊していた。

たぶん…先月の大雪のせいだろうか。

ここで恒例の魚肉ソーセージで乾杯。

荷物を置いて、山頂を散策していると先ほどの猫ちゃんが私のリュックを狙って、近づいてくる。

どうやらここの猫ちゃん、ハイカーに餌をもらっているのか、それとも盗んでいるのか、ノラの割りにはやたらと毛並みがよい。

MIFさんがちょっと構ったら、猫パンチを食らっていたけれど。

山頂は9時15分出発。ピストンで戻る。

途中、山の仕事をする人やほかのハイカーにとすれ違う。

「もう登ってきたの?」と声をかけてくる人など、やはり春登山シーズンだなぁ。

穏やかな日差しと新芽の季節を十分に堪能してきた。

駐車スペースには、10時15分到着。

 

今日はここから、道の駅「ふじおやま」へドライブ。

道の駅には11時前に到着したのだけれど、主だった野菜はすでに売り切れが多かった。

なぜ、道の駅に…というと、箱根・丹沢あたりのトレッキングマップがあればいいな…という期待と昨日、買い物に行って卵を買い忘れたから。

両方とも無事に入手して、ついでに山菜おこわ・くるみおこわ・もつ炒め・みたらしだんごなどを購入して早めの昼食。

そして帰路へ。

じつはこの帰路で私が腹痛を起こしてしまった。

ここ数日はMIFさんと同じ物を食べていることが多いので、なぜだろう??腹痛はMIFさんの方が起こしやすいのに…。

たぶんだけれど、先日、私の好物の銀杏を大量に炒って一人でたくさん食べてしまったことがある。

それが原因ではないかと。まぁトイレに行ってスッキリしてきましたけれどね。

今日は短い山行距離だけれど、感動の風景を眺めることができたので大満足だ。

【装備の初物】 なし。

【次は購入したい】 とくになし。

【良かったこと】 天気がとっても良かったこと。山頂から眺めた空には雲が全くなかった。道の駅に着いたときには富士山に少し雲が出始めていたから、矢倉岳山頂が最高のお天気だったみたいだ。

ちなみに、山行中はそれほどスギ花粉症がでなかった。なぜ?

【次回からの改善点】 とくになし。強いて言えば、万葉公園の駐車場が分かりにくかった。

【失敗したこと】 とくになし。強いて言えば、冬の服装とあまり変えて居なかったので、距離の割りには終盤でかなり汗をかいた。

【今回の装備】makoto編
服装…アンダーシャツ(ウール、長袖)、ベースレイヤー(紫・長袖)、ミドルレイヤー(グレーのフリース))、ハードシェル、長ズボン、機能性タイツ、靴下(中厚)、ゲイター、ボルカノキャップ、帽子、フィールドマスク
靴…トレッキングシューズ(ハイカット)
リュック…財布類、携帯電話、スポーツドリンク(500ml)2本、手ぬぐい、タオル、救急セット
行動食…チョコ、飴(飴は食せず)、豆乳飲料(健康コーラ)
アクセサリ…腕時計、2本ポール

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MIFさんの転勤

2014-03-21 20:00:40 | 日記

MIFさんが転勤することになった。

サラリーマンなのだから仕方が無いことだ。

ただ…やっと私の病気が安定して投薬も通院もなくなって3か月。

季節の変わり目は不安定になりやすく、この春は発症以来初めての春で、自分でもかなり不安定気味なことは自覚している。

だからこそ、異動はもうちょっと先だったら良かったのに…なんて思っている。

転勤先は今までよりも遠くなるのだけれど、クルマなら高速を使って1時間くらいとのこと。

MIFさんは、13年くらい前までクルマ通勤をしていた。

そのときは朝5時に起きて、夜は10時過ぎに帰ってくるという生活で、たしか休みも週1回くらいしかなかった。

そういう意味では、MIFさんと一緒に居る時間が少なく「結婚生活ってつまらなくて、寂しいな」と感じていたものだった。

当時は、ありあまる時間のせいで自動二輪の免許を取得して、250ccのバイクを乗り回していたっけ。

まぁ、MIFさんに頼らなくても楽しめる登山をめざすか…。

って、電車で行く登山だと奥多摩、丹沢に限られるのだろうけれど。

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増田屋食べ納め

2014-03-21 13:48:13 | 食べ物&飲み物

うちの近くにある増田屋が3月25日に閉店するという。

http://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14019300/

ここは増田屋のれん会に加盟しているそうだ。

おそばやうどん、丼物など昔ながらの蕎麦屋というかんじだ。

この店に初めて入ったのは、この地に引っ越してきてからだと思う。

でも、私が会社帰りに通院していた時は、MIFさんと一緒に夕食を食べることが多かった。

そういう意味では、ここ数年の通院時における思いでの味でもある。

いろいろ迷ったけれど、食べ納めだからと「鍋焼きうどん」にした。

通院は冬が1番頻度が多かったせいか、体が温まる「鍋焼きうどん」を注文することが多かった。

残念だったのは、いつもとちょっと味が違うところだ。

たぶん、私が花粉症のせいで味がよく分からないという点もあるのだが。

ここの店はビルの建て替えのために閉店するのだけれど、新しいビルの中には増田屋は入らないらしい。

増田屋名物の若いお兄ちゃんが自転車で出前をする姿が見られなくなるのかと思うと、武蔵小杉の風景が1つ変わるんだな…。

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