makoto's daily handmades

暮らし、散歩、読書、映画、時々ハンドメイド
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

2013年を振り返って

2013-12-31 23:26:37 | 日記
今年はいろいろと変化したことが多い。

1月 
長年お世話になった取引先の「オオコウチさん」がお亡くなりになった。
社会人になってからずっとお世話になっていた人だけにかなり落ち込んだ。

2月
これまでこのブログで濁してきたうつ病について詳しく書いてみた。
どこか「うつ病」という状況が後ろめたく人に言いにくいところがあったけれど、こうやって整理してみると楽になった。

3月
髪を染めてみたり、春の異動で職場環境が少々変わったりした。
週末の外出も多くなってきて、気持ちの変化を感じられるようになってきた。

4月
週末のドライブが増えてきた。1年前なら考えられないくらい出かけている。それだけ気力が充実してきたのかも。

5月
いろいろと料理を挑戦していた。
それと人間ドックで「悪玉コレステロール値が高いから、とりあえず痩せて」と言われたのがショック。
ダイエットしなきゃと焦っていた。

6月
引き続き「ダイエットしなきゃ」だった。
それに食事も工夫している。
そこそこ出かけてもいるけれど。

7月
本を読む回数が増えてきた。
汗を掻くシーズンになって皮膚炎が悩ましい問題に。

8月
目の病気で眼科にかかる。アレルギーによる目の不快感が半端ない。
MIFさんが高血圧ということで毎日薬を飲むようになったので減塩レシピなどを考えるようになった。

9月
山歩きと出会うきっかけ「黒部・室堂」「千畳敷カール」へ行く。
これによって以降毎週のように山に出かける生活が始まる。
一方で、これからのマネープランを真剣に考えるようになった。

10月
エブリデー山歩きのことばかり考えている日々。
その割りに何かと忙しくて行く暇がない感じ。

11月
山に行っているか、山道具を買いに行っているか、本を読んでいるかのどれか、という生活。
あとは時々人に会っているかって感じかな。
それと、通院が終了。これはでかい。

12月
山に行っているか、山道具を買いに行っているか、本を読んでいるか、何か食べているか、という生活。

こんな1年だった。
こうみると9月以降は、山に関することばかりだ。
それと、自分が思っていた以上に食べ物のことばかり書いている。
そういえば、以前の日めくり日記時代に「いつも何か食べている」と評されていたけれど、本当にそうだと今更気がつく。
あとは通院のことかな。精神科のこともそうだけれど、夏くらいは皮膚炎と目のアレルギー症状がかなり苦しかった。
行動から見ると、月を追うごとに週末に出かける回数も多く、とくに美術館・映画・音楽会など芸術関係の外出も多い。

自分でも思うのだけれど、病気以前にこんなに出かけていたかな?と疑問も。
元気になってくるということはこういうことなんだろうな。

来年はどういう年になるのだろう?とても楽しみだ。
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宝くじ全敗

2013-12-31 17:02:58 | 日記
年末ジャンボ、はずれた~。

自分の予定では5億円くらいは当たっているはずだったのに。

発表前は、宝くじに当たったら、アレもしよう、コレもしようと夢が膨らむのに、外れるとこんなにも夢がしぼむのか…。

まぁ、それが宝くじの良いところでもあるのだけれど。
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「とめはねっ!」12巻を読む

2013-12-31 16:56:54 | 読書
河合克敏著。

これもMIFさんから勧められて読むようになったシリーズ。
気がつけば12巻まで出ていたのですね。
数年前にNHKでドラマ化されたのだけれど、オリジナルストーリーだったので原作の方が面白い。
今回は、主人公・縁が高校2年生の夏休みのお話。

私は高校生の時に何かに打ち込むことがなく、今にして思えばもったいないと思っている。
とくに今、山歩きにはまっているのでこの時代に出会っていたら、その後の趣味の幅も違ったかな?と思うことも。

この漫画では、みんな書道に打ち込む人ばかり。
字が下手な私にとっては、書道に打ち込むってことは初めから字が上手なんだろうな…と思いたいが、登場人物の1人結希ちゃんは「字がうまくなりたいから書道を始めた」という1人。
本巻では、入賞したので高野山まで表彰式に出席(鎌倉から日帰り)している。

でもこの結希ちゃんは、この夏休みが終わったら書道部は辞めさせられる予定。
柔道部と書道部の2足のわらじで活動しているのだがら、柔道がインハイで優勝する実力があり、オリンピックの強化選手になったという設定だから。
こんな才気あふれた人、実は私の周りにもいた。男子だけれど。
同じ河合克敏さんの作品の「帯をギュッとね」の中に、同級生(学校名・名前は一部改造)が登場していた。
柔道のトップクラスの選手と机を並べて同じ教室でクラスメートとして過ごしていた日々があるのだけれど、こういうトップクラスの選手の学校生活を横目で見ていた者として言いたい。
「そんなにいい子ばかりじゃないよ」って。
実際のところ、私は彼らが大会出場しようが応援する気持ちにはなれなかった。

さて、こんないい子ばかりの鈴里高校の面々、ありふれた青春漫画という感じではなく「文化系部活でも一生懸命打ち込んでいます」という感じがいい。
取り戻せない時間だけれど、私も一生懸命に打ち込むものを見つけたので、謳歌しようと思える作品だ。
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山の本を購入する その2

2013-12-31 16:31:46 | アウトドア全般
今日、MIFさんとラゾーナ川崎に行って来た。
ホームセンターで防水スプレーを買ったり、お正月に実家に持っていくお年賀とかを買いに行ったのだけれど、ついでに丸善にも行って来た。

うちには、以前にもブログで紹介したけれど、クルマを使って日帰りで出かける山歩きの本が3冊もあるけれど、ちょっとラップしている。
それに、ランドネで紹介している山ともラップしていたりして。

それはそれで、1つの山に対して違った角度で紹介してることもあるので、情報が多い分いろいろと検討できるのがいい。
一方で、「クルマで」「日帰り」の縛りがないともう少しいろいろ行ける山があるのでは?と思うわけです。
そこで、こんな本を購入してみました。

「山登り365日 首都圏起点240コース」
山と渓谷社 2012年8月発行 2,500円

この本では、宿泊有りだったり縦走とかが載っているので、クルマで日帰りという縛りはない分、知らない山もかなりたくさん載っている。
なによりも貴重なのが、冬場に軽登山として日帰りで登れる山がいまいち分からなかったのでこれは助かる!
まぁ、私がほとんど技術を持っていないお気軽山歩きなので、その程度の初心者でも登れる山が分からないんだよね。
「山と渓谷」を愛読しているような中級以上の技術をお持ちの方には、「お前は高尾山でも登っていろ」と言われそうないいわけだけれど。
なにせ読んでいる雑誌が「ランドネ」であるあたりからして、上級者になりたいという願望がないことは察していただきたい。

私は週末に日帰り山登りを楽しんでいて、週明け月曜日に筋肉痛で動けないようでは困るのだ。仕事に影響がでないくらいでしか山を楽しめないのだ。

そんな私には、今回の本は、ほどよく憧れ程度の山がたくさん載っているのに満足。
ただし、首都圏起点のコースなのに、北海道や鹿児島県の山が載っているのには驚いた。
みんな、日帰りにで山に行くわけでは無いんだよね。
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伊豆・天城山へ行く

2013-12-29 17:15:31 | 山行記録
本当は天城山という山は無い。
「天城峠」とか「天城縦走」と表現するらしいけれど、持っている本には「天城山」の表記で「万二郎岳」と「万三郎岳」の縦走が載っている。
だからここでは「天城山」で表記する。

今回の同行者は、MIFさん。2人で登る。
まずは天城山GCまでの道程で、道路が凍結。チェーン規制があるところはそれほど凍結していないのに、チェーン規制が無いところが凍結とは…。
チェーンは積んでいても付けていなかった。それでもノロノロ運転ならどうにか。
天城山GC駐車場にはハイカー専用駐車場があるのでここに駐車。
ガイドブックではここに隣接するトイレがあるのだけれど、なんと閉鎖中!!
12月~春先までは凍結の恐れがあるから使えないんだと。知らなかった…。

今日は、昨日購入したチェーンスパイクやお初の装備が満載なので歩くのが楽しみ。
というか、バリバリの雪道。こんな山歩きも初めてだ。
お初づくしで楽しみ過ぎる。

8時40分山行開始。
まずは四辻まで軽いアップダウンの雪道を歩く。
もうね、昨日は「お守り代わりだ~」と思っていたチェーンスパイクをガッツリ使っている。
チェーンスパイクがなかったら、駐車場にたどり着く前に引き返していたくらい。
積雪は15~20センチくらいだろうか。
凍結とかよりも、本当にギュッギュッと雪を踏みしめる感じ。

四辻に到着。
4つの分岐があるのかと思ったら、3方向にしか進めないという何とも不思議な地名。
ここで、「万二郎岳」を先に登るか「万三郎岳」を先に登るか選択することになる。
私は「万二郎岳」からの周回を選択。
理由は、こちらのコースの方が、1時間かからないでまずピークに達するので、小刻みに達成感を味わいたいから。

さて、万二郎岳の山頂には9時35分到着。
ここまでで下山者とのすれ違い・登山者の追い越しはまったくなし。
おいおい人いるのかよ??という西丹沢シダンゴ山の再来か??
頂上でしばらく休憩していたら、あとから3人ほど男性が到着。
ほとんどの人が周回・縦走なのでここの頂上でしっかり休もうという人はいない。
私たちが、出発しようと思ったところ、男子高校生くらいの2人組が登頂してきた。
彼らに頼まれて写真を撮ってあげたのだが、足下を見ると普通のスニーカー。
2本組ポールをそれぞれ1本ずつ持っていたり、ズボンはジーンズ。
こんな若い子たちを山で見たことがなかったので、ちょっと驚いた。
おばちゃんも、君たちくらいのときに山に興味があれば…と今頃思っているよ、ホントに。

ここから、万三郎岳まではアップダウンはあるモノの、平坦な部分が多い。

万三郎岳には、10時55分到着。
お昼に近いこともあって、ここで昼食にしている人が多いようだ。
山頂には3組くらいいたが次から次へと入れ替わって、昼食を取っている。
私たちは、持参したパン、飲み物、魚肉ソーセージ、チョコレートなどを食べる。
ここで気がついたのだけれど、休憩中も寒くない。気温はおそらく0度近くだったのだけれど、これはウェアのおかげだろう。
それと、ここまで木々の間から富士山や箱根、丹沢、愛宕山などの他に相模湾などを見ることができたが、眺望ポイントというのがほとんどない。
ということは、この山はそれほど眺めを楽しむ山ではなかったのだ。
ただ、山頂付近で見た富士山は、宝永火口が正面を向いているので、富士山の形がとても美しい。
これはなかなか見られない角度だ。

さて下山は11時15分開始。
ここからは急降下と言いたくなるくらい、どんどん標高を下げているのに、まだまだずっと下り坂。
途中で平坦な道もあるのだけれど、やたらと道幅が狭くすれ違いが難しいのでは?という所も多い。
一方で、雪がとてもサラサラで気持ちがいい。空気も澄んでいるのもいい。
雪で白く覆われた地面がとても気持ちいい。
もしかしたら、雪で覆われているから気持ちよく歩けているだけかもしれないけれど。

しばらくすると、どう見ても、ワンコの足跡がある。
そしてどのワンコ、木の根元で飼い主さんにじゃれついたらしき足跡も。
山にワンコを連れてくる人って、たぶん、自分が遭難したときにワンコに救助を求めるのだろう…と思いを馳せてみた。

そうこうするうちに13時05分、四辻に戻って来た。
おお、もうゴールは近い。
ここから駐車場までは0.7キロとのことだが、行きにこんなに歩いたかな?って言うくらい最後の0.7キロが長く感じられた。

13時20分駐車場に到着。
今日は初めての雪道で最初は躊躇したけれど、楽しい山行となった。
とくにチェーンスパイクの威力のすごさを実感したし、ウェアが冬向きだったからだろう。
風がほとんど無くて穏やかだったり、もの凄い晴天だったのもいい。
今年の登り納めに申し分のない山行になった。
来年もいい山歩きができるように健康な生活を送りたい。


【装備の初物】
チェーンスパイク…昨日購入したもの。これが無かったら今日の山行はできなかったかも。何しろすごいいい。軽いし、装着も簡単だし、手入れも簡単。良い買い物をした。
スライダーパンツ…昨日購入したもの。ベルトの止め方がいい。脱ぎ着もしやすく、長く愛用できそう。
クリマプラス100ジャケット…昨日購入したもの。フリースジャケットをミドルで着ると蒸れるかな?と思っていたけれど全然平気。フリースに対する印象が劇的に変わった!
スーパーメリノウールのショーツ、シャツ、タイツ…昨日購入したもの。ウールの下着ということで最初はチクチクが気になったけれど、来ているうちになじんだのか大丈夫だった。これは大変よい!
ゴアテックッスのゲイター…11月始めに購入して実際に使ったのは今回が初めて。使用中は雪が入らなくていいと思うくらいだったけれど、実際には防寒にもなっていたらしく、下山後にはずしたらふくらはぎが少々寒くなった。でもこいつのおかげで寒さ知らず。
アンダーアーマーのコンプレッションモック…昨日アンダーアーマーに行った際に1枚購入。MACHIKOちゃんおすすめのアンダーアーマー。これもとても温かいのに蒸れなくて快適。良い買い物ができた。

【次は購入したい】
とくになし。

【良かったこと】
チェーンスパイク。これがなかったら、今回の山行はできたか分からない。
それと持って行った行動食全部。とくにチョコレートがとても美味しく感じた。コンソメスープも相変わらず最高。
先週、MACHIKOちゃんからもらったスポーツドリンクが美味しかった。平時に飲むとちょっとミネラルが強い感じがするけれど山で飲むと仄かにりんご味がした。たぶん気のせいだけれど。

【次回からの改善点】
行動食のボーロ。美味しかったけれど、口の中の水分が無くなった。

【失敗したこと】
駐車場のトイレが閉鎖されていたこと。冬季だけらしいけれど、こういうこともあるのでトイレは行けるときに行く習慣をつけておこう。
日焼け止めを塗るのを忘れたあげく、持って行くのも忘れた。帰宅してから、顔が痛い(>_<)

【今回の装備】makoto編
服装…アンダーシャツ(ウール、長袖)、ベースレイヤー(紫・長袖)、ミドルレイヤー(フリース、長袖)、ハードシェル、長ズボン、機能性タイツ、ロングタイツ(ウール)、靴下(中厚)、ゲイター、ボルカノキャップ、帽子
靴…トレッキングシューズ(ハイカット)
リュック…財布類、携帯電話、スポーツドリンク(500ml)2本、コンソメスープ(フードコンテナ)、水筒(ほうじ茶)、手ぬぐい、タオル、救急セット
行動食…ボーロ、飴(飴は食せず)
アクセサリ…腕時計、2本ポール
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mont-bellへ行く

2013-12-28 18:31:09 | 山歩道具
先週行った箱根金時山の山頂付近が凍結していたこともあって、アイゼンが欲しくなった。
いくつかのメーカーサイトや使用者の感想を読んでいる限り、やはり冬に雪がない山を選定して登ったとしても、思わぬ凍結で困ったということもあるらしい。

基本的に雪がない山を選んでいるので、12本歯や10本歯は多すぎのような…。
そうなると6本、4本くらいの歯のものを実際に見て比べてい。
それとモンベルのチェーンスパイクもなかなか評判はいいかなって。
じゃあ、モンベルで実際に商品を見てみようと。

わが家から一番近いモンベルのお店は、品川らしいのだけれど、MIFさんが「木更津行こうぜ」という。
私も実際に着込んで感動したジオラインのシリーズを、彼も欲しいと言い始めたのだ。
私も先週の金時山で少々寒かったこともあって、やっぱり真冬はジオラインのウール下着があるといいなってなった。
八王子城山の帰りによった南大沢のアウトレットに行ったときは、セールになってからでいいと思っていたけれど、風邪引く前に購入しておこう。
それに、フリースのミドルウェアやロングパンツもアウトレットであったらチェックしておこうと。

【チェーンスパイク】正価品
着脱が比較的簡単。アイゼンに比べて、対応サイズが細かく分かれているけれど、もともとMIFさんと私は靴のサイズが全く違うので兼用する気がない。歯の大きさはアイゼンに比べて小さいが、チェーンが足の裏前面に広がっているので問題ないと思う。所詮低山だから。

【ストライダーパンツ】アウトレット品。旧製品。
憧れのロングパンツ。パンツとしては裏地がないので薄手になるだろう。でもこれが一番しっくりきた。

【クリマプラス100ジャケット】アウトレット品。旧製品。
薄手のフリースが欲しくて購入してみた。ミドルウェアにする予定。

【スーパーメリノウールLWショーツ】正価品
これまでショーツはスポーツ用ならなんでもいいか…と思っていたけれど、アイゼンのことを調べていたときに「ショーツもウールにするとすごく暖かい」というコメントを発見。
もう、この際1枚くらい買ってもいいか…となる。金銭感覚おかしくなってきた。

【スーパーメリノウールMWラウンドネックシャツ】正価品
【スーパーメリノウールMWタイツ】正価品
これは、冬の山歩きを快適にしてくれることを考えての選択。もしも良かったら、セールのときにもっと少し買い足す。

まずは、明日着て山歩きしてくるわ。

ちなみに私信だけれど…。
MACHIKOちゃん用に軽アイゼン買っといたから。プレゼントするよ。
冬だから一緒に行けないって理由にならないから覚悟して~♪
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焼き白玉しるこ

2013-12-28 17:26:26 | 食べ物&飲み物
白玉粉がある。
普通に白玉にしてもよいのだが、練って丸めてゆでる以外に何かできなかったかな??
と思っていたところ、太宰府名物の「梅が枝餅」を思い出した。
梅が枝餅は、練った白玉粉にあんこ玉を入れて焼いたモノ。

レトルトのゆで小豆はあるけれど、ゆで小豆からあんこ玉を作るのも面倒。

そこで、練った白玉を焼いたらどうだろう?と思いついた。
「焼き白玉」でググると、一度ゆでてから焼いていることが多いらしい。
でも、梅が枝餅はゆでないで直接焼いているからで、香ばしくできるはず。

白玉粉を水でちょっとゆるめに練って、手のひらよりもちょっと小さい扁平な円形に形作る。
丁度、餡なしの梅が枝餅というくらいの大きさ。
テフロンのフライパンに薄く胡麻油を敷いて、扁平な白玉を並べる。
弱火で焼き、少々焦げ目が付くくらいに両面を焼く。
この間にゆで小豆と水を鍋で温めてしるこを作る。
焼き白玉ができあがったら、器にしることともに入れてできあがり。

これ、餅よりも少々風味は落ちるモノの、白玉しるこよりも、焼いた香ばしさが加わって、田舎汁粉っぽい。

今回は梅が枝餅の大きさ(本来の餅の大きさ)くらいにしたけれど、一口大にしたら介護食にできると思う。
餅よりサックリとした食感で、それほど伸びないし、箸でも切れる。
いつまでも口の中に残るような粘りもない。

これでお雑煮を作ろうかな?今年は切り餅を購入していないし。
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富山ブラックラーメン(カップ麺)

2013-12-27 20:57:40 | 食べ物&飲み物
今日の昼食は珍しくカップ麺にしてみた。
しかも富山ブラックラーメン。

同僚からも「誠さん、どうしたの?そんなジャンキーなもの食べて」と驚かれた。

実は私、昼食にカップ麺を食べることはまずない。
カップのスープ類はよく食べるのだけれど、あとはおにぎりやサンドウィッチを食べていることが多い。
週の半分はお弁当にしているけれど、お弁当派というよりも「なんとなくお弁当派」くらいの割合。

その私がカップ麺を食べているとこんな風に反応されてしまう。
インスタントラーメンが苦手というよりはむしろ好きな方だと思う。
でも下記の理由があってあまり食べていない。
1.唐辛子系の辛い味のバリエーションは豊富だけれど、私はこの手の味が苦手。
2.作り方がモノによってかなり違う。
3.コレステロール値にもの凄く悪影響があるような気がして罪悪感が半端ない。

1.は唐辛子ではなく、胡椒・山椒系のしびれる辛さなら好きなのだけれど…と思うとなかなか刺激的な味に出会えない。
2.は初めてペヤングを作ったときにソースも一緒にぶっ込んでしまったり、焼きそばなのに焼かないことにもの凄く抵抗があったことが大きい。
ついでに、モノによって3分だったり5分だったり、先に混ぜたり、後から混ぜたり説明をいちいちよく読まないと失敗する確率が高いのが面倒くさい。
3.は今年(2013年)の人間ドック受診からとても気にしている。だから数ヶ月に1度くらいしかカップ麺は食べていない。

今回食べた富山ブラックラーメンは、黒胡椒がガツンとくる味で、1はクリアした。
2は、今回選んだのはお湯を注ぐだけでよく、後乗せの黒胡椒は、お湯を注いでしばらくしないとパッケージから剥がれない仕組みだったので間違えなかった。
ちなみに待ち時間は4分。
3は、これは半端なく罪悪感はあったのだけれど、今日は寒かったので「暖まるなら、まぁちょっと仕方ないか~」と思い直した。

久々のカップ麺はやっぱり美味しかった。
これが今年の食べ納めだろう。
次は春くらい…と思ったけれど、次の人間ドック受診が近いだろうから躊躇するんだろうな。たぶん。

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冬山縦走に憧れる

2013-12-26 21:59:17 | アウトドア全般
今日、会社帰りにターミナル駅で、大学生くらいの男性4人組を見かける。
それぞれに60Lくらいのリュックを背負って、足下は登山靴+ゲイターだった。

あ~、い~な~。

と羨ましがる私がいた。

彼らはおそらくこれからJRに乗って山に行くのだろう。
時間帯と装備からいって、山梨か長野に行くのだろうか。

もうね、見かけただけで、いいな、いいなって思っちゃう。

ところが…。
私は本格的な冬山に登ったことはない。
しかもこれまで、縦走もしたことない。
この前、金時山の山頂付近が雪と凍結だけでもヒイヒイ言っていた。
日帰り登山でこんな調子なので、そもそも本格的な雪山自体に行きたいとも思っていない。
縦走については、夏山なら行ってもいいかな…と思いつつ、MIFさんが一緒で無ければ縦走する気が無い。
そのMIFさんはそもそも縦走するつもりはない。

って、私の登山には「冬山縦走」なんてそもそもできるわけないのだ。
だから永遠に憧れのままなのだろう。

もしも大学生くらいの若いときに山登りに興味を抱いていたら、もう少し山登りの見識が広かっただろう。
だけど私は過ぎ去りし日々の中では山登りには全く興味を持っていなかった。
これからの年齢と体力を考えたとき、冬山縦走ができるとは思えない。
少々の感傷を抱きながらも、冬山縦走への憧れは続く。

彼らがどこへ登ろうとも私には関係の無いことではあるが、無事に下山できるように願うことはできる。
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新券両替

2013-12-25 19:11:50 | 日記
新券両替の季節がやってきた。

一般的には新札とかピン札というけれど、金融機関では「新券」という。
略して「N」と表記することもある。(Newを略している)
ちなみに私が知っている珍しい言い方は「美券」と「美札」。
たぶんその人の造語かもしれないのだけれど、こう言われて、最初はさっぱり分からなかった。
それと「新札」は本来は、新しく発行されたお札のこと。

さて、両替で新券にするときは、金融機関の窓口で「新しいお札に替えて」と言って、両替票に金種を記入して両替したい現金渡せば良い。
ただし枚数によっては手数料がかかるので、手数料については事前に確認しておくべし。

でも窓口に行く暇がないときは、大きい銀行に行くと、ATMから出てくるお札がすでに新券ということが多い。
また新券で無くても大きい銀行ならATMコーナーの一角に両替機がおいていることがあり、その両替機を利用するといい。

では近くに小さい金融機関しか無いときは…。
地道にATMから多めの金額を出して、きれいなお札だけ取り置きしあとは口座に戻す…というのとひたすら繰り返すしかない。

奥の手としては、近くのホテル、結婚式場、寺社あたりに行ってみよう。
ホテル、結婚式場では新券の両替を頼まれることがあるので、常時少量だけれど新券を用意している。
また寺社では年始のお札販売のためにおつりとして新券を用意していることがある。

最後の手段は、比較的暇そうな時間を狙って、コンビニで恥を忍んで「きれいなお札があったら、それでおつりをください」と頼む。
まぁ、自宅近所のコンビニでは後々気まずくなる可能性があるので、家からちょっと離れたところが狙い目。

それとちょっと離れ業だけれど、いわゆる「昔からある街の床屋」に散髪に行ってみてはどうだろう。
年末に散髪してすっきりした状態で新年を迎える人が多いのだが、床屋によって験担ぎで「おつりは新札で出す」というこだわりの店が多い。
中には、ワンちゃんのトリミング店でもサービスの一環として新券でおつりをだす所もあるようだ。
ただし、当然といえば当然なのだが「料金に対して1万円を出したときのおつり」として新券が出てくるので、千円と五千円は手に入っても新券の一万円は手に入らない。

つりのお札で新券が期待できないのは、ガソリンスタンド、ファストフード、タクシーあたりだろうか。
折り目のないと思っていても、油っ気を感じたり臭いが付いていることがある。

ここまでしなくても通常金融機関の窓口は12月30日の15時まで開店しているのだから、それまでに行けば良いのだ。
あとは大きい銀行のATMに行けばいい。

それと小さい金融機関でも、ATMにはなるべくきれいなお札を入れているところがある。
新券ではないかもしれないけれど、きれいなお札を補充している小さくても良心的な金融機関もあるのだ。

ちなみに、お年玉用に2千円札を所望する方もいるだろう。
2千円札は平成12年に発行されて、日本銀行券の分類では「D券」という。
現在一般的に出回っているお札は平成16年に発行された「E券」で、お札としての世代が違う。
そのため、いくら金融機関の窓口まで行って「2千円券の新券に両替したい」と言っても新券両替は不可。
でも気の利いた窓口なら「新券ではないのですが、折り目のない券ということなら両替できます」と教えてくれる。
どうしても2千円札が欲しいのであれば、ここで妥協しておこう。

ま、こういうことを書いているあたりも年の瀬だと感じる。
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