makoto's daily handmades

暮らしのこと、時々ハンドメイド、散歩、読書
セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

アラフォーのマネープラン その2 タイプ別で考える

2013-08-29 19:39:11 | マネープラン
AllAboutに「持ち味をチェック!あなたのタイプは?」という記事があります。
http://allabout.co.jp/gm/gc/421138/

この中で私は「なんでも素質アリタイプ」なのだとか。
AllAbout 診断結果「なんでも素質アリタイプ」
http://allabout.co.jp/gm/gc/421151/

う~ん、まぁだいたいこんなタイプかもしれない。
判断するときに意外と周りの意見を参考にするくせに、
一度しっかりと目標を決めるとそこに向かってまっしぐら。
ただし、その目標に突然飽きることがある…そんな感じかな。

そう思うと、今、実行しているマネープランはそれほど悪くないのかも。
無理なく続けられているのだから。

私の場合、昨年病気のために休職してしまい、そのせいでマネープランを一から見直すきっかけになりました。
もしも、病気になっていなかったら、今も何も考えずにフラフラと生活していたと思います。
そう、私は何かのきっかけがないと行動できないタイプです。

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アラフォーのマネープラン

2013-08-28 19:02:20 | マネープラン
気がつけば今年40歳になる。
もう不惑ですよ、不惑。
私の30代後半は闘病生活だったので、どちらかというとマネープラントかライフプランとは無縁の生活でした。
そんなこと考えるよりも、明日の健康…という感じですかね。

今、ほぼ健康を取り戻して、驚くのは自分の貯蓄状況です。
30代後半でほとんど貯金がなくなりました(T-T)

とくに昨年は収入の激減とともに住宅ローンの完済(MIFさんに無利子貸付含む)と
自動車購入(MIFさんに無利子貸付含む)をしているのでかなり手痛い。

私が勤務する会社は、現在定年が60歳。再雇用という形でうまくいけば65歳まで勤務できます。
私が公的年金をもらえる年齢は65歳。
個人年金は定期年金タイプで60歳~70歳まで支給されます。

それと私の給料から毎月13万円を貯蓄、これは固定貯蓄でいずれ定期預金にする予定の分。
それ以外に定期積金をしているけれど、これは目的がある分なのでいずれ消費する分。
ボーナス支給があれば、その7割以上を貯蓄。
それでも年200万円くらいを目標に貯蓄し、5年で1,000万円の貯蓄にチャレンジ中。
※ただしこの5年計画は今年始めたので、本当に達成できるかまだ分かりません。

この勢いで貯蓄を進めても、定年までのあと20年間では4,000万円貯蓄ができれば御の字です。
実質、4,000万円なんて貯蓄できなくて、自動車をはじめとする家電などの買い換えや
家のリフォームなどで2,500万円できればいいな…くらいのものです。
※1,500万円も使う…というよりは、その半分はMIFさんに無利子貸付して
回収できない可能性を含んでいます。

でも公的年金を受給するまでに3,000万円の貯蓄が必要と言います。
そうなると、自分の分は貯蓄できても、MIFさんの分は貯蓄できそうもありません。

今日現在、彼は30万円の定期預金があります。でもそれだけ。
アラフォーの貯蓄にしては心許ない、心許なさ過ぎる貯蓄しかありません。

どこの世界に、22歳から同じ会社の技術職のプロパーで働いていて、貯蓄が30万円の人がいるのだろう。
この位の年齢であれば、普通子どもがいるから教育資金などの貯蓄は持っているモノなんですけれどね。
うちは子どもが居ない分、老後は自分たちの貯蓄が補償代わりだとずっと言っている私の意見は
無視されっぱななしです。

このあたりのことをMIFさんに指摘すると彼は逆ギレするんですよ。
ほんと意味わかんない。

彼がお金にルーズ過ぎるのです。
私が無利子貸付をしているけれど、ここから本来得られる私の収入は年間約18,400円。
現在MIFさんが完済できるまでには約11年かかるから、約202,400円です。
この金額ってこの低金利の時代にとても大きいと思うのだけれど、MIFさんには響かないのだよ。

そして多分は彼はこういうだろうな。
「このブログの記事、消せよ」

そう、彼はそんな人なのです。
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うちのセキセイインコたちが時計を読める件

2013-08-28 18:03:51 | セキセイインコ
セキセイインコをはじめとする小鳥を飼っていない人には理解できないと思うけれど、
うちのインコちゃんズは時計が読めるようです。

朝、いつまでもケージカバーを掛けたままにすると
激しく鳴きます。
まるで「もう朝でしょ!早くカバー開けてちょうだい」って言われているみたい。

そして午後7時。
「いつもの時間でしょ?」と放鳥をお待ち兼ねになります。
ここで不思議なのが、女子たち(せい・ぐり・かい)はちょっと鳴くくらいで、
激しい抗議をするのは男子たち(はく・れも・くう・わか)です。
でも午後7時~8時は女子たちの放鳥時間なのです。
この午後7時の抗議のときに女子たちを放鳥すると、男子たちが一旦おとなしくなります。

午後8時に近づくと、まずわかちゃんが「エア放鳥」とも言うべき行動にでます。
それは、両足でおもちゃ&ブランコの間に身体を固定し、羽ばたくのです。
まぁ準備運動なのでしょうね。

そして女子たちを収納してから男子たちを放鳥。

するとれもちゃんとわかちゃんが午後8時45分になると私やMIFさんの近くにやってきて
「もうお時間ですよ~」とばかりにチュルチュル鳴くわけです。

で、重い腰をあげて男子たちを収納するのだけれど、
このときれもちゃんとわかちゃんは自分から帰ることはありません。

ひとしきり人間さんに遊んでもらってからご帰宅です。

これが毎日。
ぜったい奴らは時計が読めると思います。
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「ホテルローヤル」を読む

2013-08-25 16:10:22 | 読書
桜木紫乃さんの言わずと知れた直木賞作品。

本屋から帰宅して2時間半で一気読みです。はぁ~、面白かった。
私は釧路に行ったことがないからどんな風景なのかはよく分かっていません。
でも、道東の風景に思いを馳せたり、ホテルローヤルをめぐる
ウェットな人間関係に感心したり、来し方の自分と比較すると、
「知らない世界」でした。

とくにお風呂の表現が私には知らないものでした。
ラブホテルの裏側すぎる裏側というべきでしょうか…
ラブホテルの残り湯を使うという発想が私にはなかった。
作品中では残り湯を使ってはいけない…という表現で出てくるのだけれど、
「何を当たり前のことを言っているの?」と思うのです。
これは普段私が思っていることを周りが理解できないのと同じだなって。

私の実家は果樹農家なのだけれど、昔から周りに「果物を食べ放題だね」
と羨ましく思われるのを気持ち悪く思うのと一緒です。
どこの世界に「商品」に手を付ける農家がいるのかと…。
私が口にするのは、商品にならないものだけで、それもほんのわずか。
私には自宅で収穫できる農産物はすべて商品にしか見えないし、
いまや経営は兄に移行しているので、それをタダでもらおうだなんて発想がない。

ホテル屋の人がホテルの客室で自由に過ごすだなんて発想はないのです。
それは当たり前なのだ、私の感覚と似ているのだなぁと。

そう思うと桜木さんの表現がすんなりと受け入れられるな。

作品のなかに表現される男女と性は「生きる」ってことなのかな。
昨日見た映画「風立ちぬ」に「生きねば」という副題が付いていたけれど、
残念ながら、その「生きねば」の真意は私に響きませんでした。

「ホテルローヤル」には「生きる」という副題が付いても良さそうなものです。
人間が生きるってことには、男女の性やお金のことがつきまとうし、
商売をするってことは、そこに人間関係も生まれ、お金も生まれ、
それがどんなに儚くもろい関係でいつ壊れるのかも分からないもの。
それが生きることなのだと思い知らされました。

今まで自分は、この世界観を知りませんでした。
ラブホテルにも裏方の人が居て、生活をする人がいて、
とくに北海道のように歴史のない土地では意外と希薄な人間関係で成立しています。
5千円でもいいから自由に使いたいという人がいること、
借金のせいで一家離散していまう家族がいること、
恋人に求められるまま素人ヌードモデルになる人がいること、
生活のために支援という名の下に売春する人がいること、
奥さんがいる男性と不倫して妊娠してしまう人がいること、
そういう目線で生きていない自分に気づかされました。

自分の目線がどうも世の中に向いていないような気持ちにさせられて、
見逃していることがたくさんあるのだろう…と気づかされました。
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映画「風立ちぬ」を見る

2013-08-24 17:04:56 | 日記
久しぶりに映画を見に行きました。
「風立ちぬ」は公開から1か月以上経っているので、客席はガラガラ。

して内容は…物語としては大変よくできていて、
これが小説ならばたぶん私は読んでみたいと思いました。
堀辰雄氏の「風立ちぬ」とは別物だし、堀越二郎氏の半生とも別物。
だから、映画「風立ちぬ」なのだろうと。

でもジブリ作品で感じるのは声優さんのこと。
声優さんだけで生活している人ではなくて、俳優さんを起用するでしょ?ジブリって。
あれって私にはちょっと苦手です。
映画を見ていて声の特徴でその俳優さんの顔を浮かんでしまいます。
とくに今回は「本庄」「黒川」「里見」「服部」の各男性陣の声優をしている方の
顔が浮かんでしまって映画に集中できませんでした。
私は声優さんをチェックして映画を見に行っていた訳ではないのですが…。

これは、声優の若本規夫氏が誰を演じても「サザエさんに出てくるアナゴさん」にしか
聞こえないのと同じなのかもしれません。

そういう意味ではインパクトに残るかもしれないけれど、
映画のストーリーが良かった分、残念な気持ちになってしまいます。

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仕事で失敗

2013-08-24 07:11:52 | 日記
仕事で失敗なんて日常茶飯事なのだけれど、
今日の失敗はかなり凹んだ。
凹みすぎて「これじゃぁダメだ、アタシ…」って思えるくらい落ち込んだ。

でも前だったら、病的に落ち込んでいたのに、
今はそんなにどん底感までは行かない。

それに気がついただけでも自分は変わったんだなって思った。

それにしても、こんな失敗、二度としない。
そう思って対策まで考えられる私ってやっぱり成長していると思う。
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来年の手帳が届いた!

2013-08-21 21:36:15 | 日記
来年用の手帳をすでに購入しました!

ミドリオンラインストア
http://www.midori-store.net/SHOP/27267006.html

10月31日まで送料無料だと言うし、
インコちゃんたちがたくさん書かれている手帳といえば、
ミドリの手帳以外ありませんからね、もう一択なのですが。

もう可愛くて仕方がありません。
ミドリさん、あとは来年のカレンダーを楽しみにしています。
早く販売されないかなぁ~♪
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docomoショップに行って来た

2013-08-21 20:10:08 | 日記
ケータイの電池の持ちが悪くなってきたので、
docomoショップに行って来た。
私の場合、2年以上使っていることもあって電池は無料で交換。
でも、私のケータイは珍しい機種なので店員さんが本体とカバーをはがせない。

というか、手元を見ているといつ壊されるかとひやひやした。
思わず「カバーはずしましょうか?」と声をかけると、
店員さん「お願いします」だって。
その後いろいろ処理したあとにまたカバーをはめようとすると
カチャカチャとなかなかはまらない。
私「カバーはめましょうか?」で、
店員さん「お願いします」だって。

まぁ、マイナー機種を使って居る自覚はあるから仕方ないのだけれど、
はめ方が分からないなら、はじめから「お願いします」って言えばいいのに…。

かなり華奢な造りなので、雑に扱ってもらいたくないんだよ~。
たぶん、この店員さん、この機種を扱ったのは初めてなんだろな。

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妊婦に間違われている orz

2013-08-19 19:53:59 | 健康&美容
今年になってから電車で席を譲られることがあり、今日はその2回目。

そんなに疲れている顔をしているのかな…と思っていたけれど、
そうではないらしい。

MIFさん曰く
「妊婦と間違えられているのでは?」とのお言葉が…。

そうか、そうだよな~、だって私、デブだもん。

しかもジャージー素材のワンピにカーデガンだもん。
お腹目立つモノ。そりゃあ妊婦だわ。

これでも3か月で3キロ減っているんだけれど、
一般的にはデブカテゴリーから抜け出していないモノね~。
それにしても、アラフォーで妊婦だなんて、世の中変わったなぁ。
私が子どもの頃の40歳って「お婆ちゃん一歩手前」だったからなぁ。
いまでは40歳で子どもを産むだなんてあまり珍しくなくなったんだな。

それにしても「脱妊婦間違い」を目指さなくては…。
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眼科に行って来た

2013-08-19 19:20:33 | 検診&病院&闘病
8月9日に大量の目やにが出てからどうにも目の調子が悪い。
なんかゴロゴロするというか、違和感があっていつも目を気にしている。
当初は夏風邪の影響かと思ったけれど、どうやら違うみたい…。
というのも咳もあまりでなければ、熱もそれほどない。
どうしたのだろう…。

いつもなら、目薬3種(抗菌用、ドライアイ用、40代用)を順繰りに使えば
どれかしらマッチして治るのに、なんだか目やにも止まらない。

すでに視力は0.1以下だからいまさら視力のことは気にしていないけれど、
こんなに調子が悪いと白内障とか、ほかの目の病気だったりして、
ゆくゆくは失明…なんてことはないかとちょっと心配になったので
眼科に行って来た。

この眼科はMIFさんは行ったことがあって、
そこそこよかったというので、私も行ってみることにした。

行ってみると、医師から「アレルギーによる特徴的な炎症が出ていますね~、
原因はアレルギーでしょう」とのこと。

うわ~またアレルゲンが増えたか!!

私「私、いろいろアレルギーを持っているのですが、アレルゲンの検査をするのですか?」
医師「いや~、目の場合はね、アレルゲンが空気中に浮遊している物質だから検査しませんね。防げませんから」

あ~そ~なんだ~。

まぁ、これまでにハウスダストや花粉症とかもアレルゲンになっていたから
防ぎようもないけれどさ~。

で、医師から「10日くらい前から症状が出ているってことは、ブタクサの可能性もありますね~」
とのこと。

わ~、新たなアレルゲンは嫌だなぁ~。

そして点眼液(目薬)を処方してもらう。
そのうちのパタノール点眼液0.1%を帰宅してから早速点眼。

なんだこれ!
一発で目のゴロゴロ感が緩和したぞ。
これ、効くなぁ。
さすが抗アレルギー点眼剤。
この関心とともに、またアレルギーのせいで健康を害しているかと思うと、
気持ちは落ち着かない。アレルギーのばかぁ。
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