makoto's daily handmades

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実家の法事に行く

2017-07-23 19:25:47 | 日記
今日は実家の法事に行きました。
祖父の十三回忌と曾祖父の二十三回忌です。
今日声がかかった親戚全員の顔が分かる人は数が少ないため、私が卒塔婆代の徴収係になりました。
姪っ子達に「ここにいる人たちの顔と名前くらいは分かるようになりなさい」と言いましたが、その気はないみたい。
なにより「地親類(じしんるい)」というこの土地特有の地縁さえも意味が分からないそうです。

私が10代の頃は、それなりに親戚関係は把握していたので、地親類を始めどんなお付き合いかも分かっていました。
でも姪っ子達は、私の実家とは別の住まいなので、普段からお付き合いの範囲を肌で感じることは無いので、さっぱり分からないそうです。
現代的というか、仕方がないことですが、彼女たちの代になったら、三回忌くらいまではやっても以降の法事はやらないか、招かれることはないのでしょう。
そのように心得ていた方が、後々自分に失望しないで済みそうです。

さて今日は久しぶりに祖父の兄弟(大叔父、大叔母)にお会いできると思っていたのですが、鬼籍に入った方や体調が優れない方ため、名代の方も多かったです。
とくに、M大叔父さんがいらっしゃらないことは残念でなりません。
名代で息子さんのSさんと言葉を交わしたのは40年ぶりくらいでした。
当時はまだ私が幼稚園児くらいでしたが、昔と変わらないSさんに私は一目で分かりましたが、彼は全然分からなかったようです。

ちなみに親戚付き合いの席にSさんは滅多に来たことがありませんので、周りの若い方は「どなた?」状態。
他にも滅多に顔出ししない方もいらっしゃっていたので、世代が変わるとこうもお顔が分からないモノかしら?と感じることもありました。

お天気が良すぎても、お年寄りが多い法事なので体調はどうかな?と思っていました。
幸い今日は曇り空で、陽射しが強うなかったので皆さんどうにかやり過ごすことができたようです。
無事に法事も終了しました。

私の実家は法事をしっかり執り行うのですが、この先の世代ではどうなるのか本当に分かりません。
この先どうなるのかを心配するよりも、今日、曾祖父と祖父の法事に参加し、亡くなった方を思い出し語らうことができたことに喜びを見いだしたいと思います。
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2 コメント

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こんばんは(^^) (jun-sweets)
2017-07-23 20:23:46
法事も年数を重ねると、年だから・・・と難しい方も出ますね。
我が家の方も秋口には母の3回忌がありますが、年配者が多いので、家族だけになりそうです。
jun-sweetsさんへ (makoto)
2017-07-23 20:56:05
私の実家の親戚は長生きの方が多く、しかも法事等のお付き合いを疎かにしたくないと考えている方が多いです。
従って十三回忌、二十三回忌でも法事をしました。
でも次の法事は、正直参加が難しい方も多いと予想されます。
私は自分のルーツに興味があるので、親戚付き合いを大切にしたいのです。
でも今どき古い考え方なのかもしれませんね。

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