makoto's daily handmades

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敬老の日 健康寿命はいくつ?

2017-09-17 22:09:30 | 日記
明日は敬老の日です。
私のパート勤務先は、65歳以上の入場料は無料になるそうで、混雑が予想されるそうです。

さて、敬老の日に65歳以上はお得になるプランは様々な企業、小売店、公共施設で実施します。
そういう情報を収集して楽しみにしていらっしゃる方も多いことでしょう。

ところで、健康寿命をご存じでしょうか?
いわゆる寿命とは違います。
健康に過ごせる年齢のことことを健康寿命といいます。
健康寿命と寿命までの時間が短いほど「ピンピンコロリ」でお迎えが来ることになります。

さて、都道府県別の健康寿命が発表されていまして、神奈川県の男性は約71歳、女性は約74歳です。
敬老の日のお得なプランを満喫できるのは、男性ならたった6年間(チャンスは6回)しかありません。女性でさえも9年間。
もちろん平均から考えてのことですから、例外もたくさんあるでしょう。
私の祖母なんて89歳ですから、24回(祖母の年代は60歳から高齢者なので正味29回)も享受できたサービスと言えます。

私、何度もこのブログで書いてきましたが、長生きにあまり興味がないのです。
長寿だった曾祖父と一緒に暮らした経験から、寿命はほどほどいいと、考えています。
私にとって曾祖父は「長生きリスク」という言葉を強烈に植え付けた人でもありました。
こればかりは何度も考えを改めようと試みましたが、長生きは人生最大のリスクと言う結論は変えることができませんでした。

敬老の日の特典を享受できるのは、健康で、サービスを受けたいという気力、時間と気持の余裕があるからできることです。
寝たきりになったら、享受できるサービスは限られてしまうし、気力も沸かないはずです。
明日は大いにサービスを受けてください。

そして現役世代からひと言。
生年月日が分かる身分証明書を持ち歩きましょう!
よく高齢者が言うのは「顔見れば分かるだろ?」と。

分かるわけないでしょ?
現役世代は、高齢者になったことないのだもの。
そのくらい、年の功で分からないのかな?

…と言ってやりたい。お客さまに言えるわけないのですけれど。
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2 コメント

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こんばんは(^^) (jun-sweets)
2017-09-17 23:09:43
健康寿命、感慨深いですね。
寿命も健康でいられるなら長くてもいいですが、病気の期間が長いと辛いし、
それを看るであろう人の事を考えると、ピンピンコロリというのが一番いいのかもしれません。
突然残された家族はビックリしてしまうでしょうけど(^^;)
jun-sweetsさんへ (makoto)
2017-09-18 06:35:52
健康寿命と寿命が同じくらいなら、人生の幸運の1つだと思います。
もし突然亡くなったとしても、長患いの辛さを知らない訳ですから、ご遺族の思い出はいつも元気な姿です。
その元気な姿の思い出を大切にしていただきたいです。

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