makoto's daily handmades

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セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

ギリギリが苦手

2017-02-13 22:22:06 | 日記
私は生来のナマケモノ体質だ。
支度に時間がかかり、グズグズしているうちに時間が過ぎるタイプ。
社会人になって暫くそんなタイプだった。

ところが30歳頃、それが変化した。
三年半ぶりに電車通勤を再開したのだ。
すると電車の遅延で遅刻するのがなんだかイヤになってしまった。
前職では電車遅延は遅刻扱いにならない。
ところが、当時の部署では私以外は、車通勤、バイク通勤、徒歩通勤だったので、電車遅延が影響しない。

なんとなく「電車が止まっても間に合う時間に家を出ればいい」と考えるようになり、だんだん家を出る時間が早まる。
始業時間が8時半なのに、最終的には6時55分には出勤していた。
そこまでしないと安心できなかったのだ。
こういう強迫観念から、だんだん自分を苦しめるようになってしまった。

元々そういう強迫観念を持ちやすい考え方だったのだろう。
結局、そういった囚われた考え方を仕事や生活に持ち込むようになって、心が疲弊してしまったのだけれど。

今の職場への出勤時間もちょっと早めだ。
これは通勤経路の問題だ。
なにしろ私が使っている路線は、電車が遅延しやすい。
ただ、よかったという点は、勤務先まで通勤経路の選択肢がいくつかあるということだ。
そのため出勤日の朝、遅れていない路線を選択して出勤する。
だが職場に申請している路線ではないこともあって、事故に遭ったら自己責任。
そう思うと、少し早めの出勤時間になる。
交差点の信号待ちでは、車道ギリギリに立つとか怖くてできない。

出勤前に近くを散策して時間を潰す。
そして観光地だから散策しても飽きないといういいところもある。

なによりも今の職場、始業時間のほんの数分前までドアの施錠が解除されない日もある。
よって必然的に時間を持て余す。

それでも時間ギリギリの行動が苦手。
たぶん、これはもう抜け出られない強迫観念だろう。
少し早めの行動をしないと落ちつかないのは、ちょっと損と見るか、知らない土地をプチ散策を楽しむと見るか、それは私自身が決めればいいこと。
今は心に少し余裕があるので、楽しむ方向でいきたい。
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2 コメント

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こんばんは(^^) (jun-sweets)
2017-02-13 23:14:13
早く行くようになったのは強迫観念からなんですね(゜o゜)
私は専門学校の時から電車通学だったのですが、遅延はほとんどJRにはないので、
遅れることを念頭に早く出るなんてことはなかったです。
遅延が多いというのにもびっくりしました。
jun-sweetsさんへ (makoto)
2017-02-14 09:34:28
遅延が多いのは路線が長いならだと思います。
私鉄の相互乗り入れで最寄り私鉄は、横浜の沿岸部から東京を超えて埼玉県の内陸部まで四社の路線が1つにつながっているせいです。
JRも神奈川の外れから東京を超えて群馬や栃木、千葉まで繋がる路線だからでしょうね。
毎日最低5分は遅れるので、15分の余裕を持って電車に乗るようにしています。

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