makoto's daily handmades

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セキセイインコたちを眺めながらのティータイムが至福の時

成形ポテトチップス食べ比べ

2016-10-17 14:10:16 | 食べ物&飲み物
お菓子好きな私、でもポテトチップスはあまり食べない。
嫌いな訳ではなく、味が濃いので飲み物とポテトチップスの無限ループに陥ってしまうのが面倒なだけだ。

ポテトチップスには成形ポテトチップスというジャンルがあって、有名なのはチップスター。
そのチップスターに今年、激震が走ったのをご存じだろうか?
製造者であるヤマザキナビスコが、ヤマザキビスケットに変更されたのだ。
これまで「ヤマザキナビスコ」の表示は赤い三角のマークだったが、今後は赤い楕円の「YBC」になった。山形放送のことではないので要注意。


チップスター40周年にこんな激震が待っていたとは思いもよらなかった。
YBCになってもお味は大きく変わらず安心した。
これまでのオレオは中国産、リッツはインドネシア産になってしまった。こちらはYBCではなく、モンデリーズが製造者である。
私は前述のようにポテトチップスもあまり食べなければ、オレオもリッツもそれほど思い入れがない。
これが、ブルボンのプチシリーズが海外産になったら…すごく残念に思うだろう。
そう、プチシリーズは食べきりサイズで多様で、安心して食べている。


こちらも今年激震が走ったカルビーのポテトチップスクリスプ。
とうとうカルビーも本格的に成形ポテトチップスに参入だ。
味はチップスターよりやや濃いめ、食感が堅め。
パッケージは蓋がプラスチック製だが、プリングルスのような透明ではない。

味覚に保守的な私は、やっぱりチップスター派かなぁ。プチシリーズの成形ポテトチップスも好きなので、成形ポテトチップスはやはり薄味が好きだ。


以前中央アジアのことをネットで調べていたら、プリングルスの蓋(プラスチック製)が、ウズベキスタンの市場で商品取引されていることを知った。
かの国では、ポテトチップス容器の蓋もごみではない。たとえば飲み物の蓋として使えるので商品になるそうだ。
サランラップを当たり前に使う日本では考えられない使い方だが、いつかウズベキスタンでカルビーのロゴが入ったプラスチック蓋が商品取引の対象になるのだろうか?と空想してみた。

このところ、お菓子がうちにあふれている。
買った分もあるのだけれど、MIFさんが夜勤の時は昼間にパチンコ店に行っているからね。
平日、ボーッと時間を潰すのにはもってこいらしい。
夜勤をして、昼間にパチンコ店に行って、一体彼の睡眠時間は足りているのか?同居している私でさえも謎行動。
その謎を解く気がなく、謎は謎のままに放置するのがmakotoスタイル。
お菓子が増えていくので、体重も気になるお年頃。
ジャンル:
お菓子
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2 コメント

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こんばんは(^^) (jun-sweets)
2016-10-17 21:03:34
ヤマザキナビスコが変わったのは私も衝撃的でした。
カルビー、成形ポテトチップスを作ったのですね。知りませんでした(゜o゜)
まだお目にかかってないので、いつか見たら買うかも(^^;
ヤマザキビスケット (makoto)
2016-10-17 21:31:32
カルビーはチップスターに比べると硬く、ザクザクした食感、味濃いめです。
ヤマザキビスケットさんはYBCをロゴにしたので、ぜひ山形放送さんとコラボして、山形限定のフレーバーを作って欲しいです。例えば山形名物の芋煮味など。
私自身、海外産になったオレオやリッツが食の安全が守れないとは思っていません。
ただ、味の判断が日本人好みの味わいではなくなるのではないか、日本の繊細な味の基準から外れるのではないか、と思ってしまいます。

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