makoto's daily handmades

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まだ克服できていない

2017-05-17 12:22:04 | 左足外果骨折治療
信じられないことが起きた。
まだ私は左足関節外果骨折のことをまったく乗り越えらていないようだ。
この骨折は三年前の8月に己の身に起きたケガで、いろいろな価値観がガラッと変わるきっかけになったのだ。


今日、たまたまこの角度で自分の足元を見たんだ。
何気ない、本当に何気ない視線の先に傷跡があって、不意に涙が流れた。
あまりのことに自分でも驚いた。

私の足にはこんなに醜い傷跡があって、まだ痺れている。
その負の感情に負けそうだ。

そう瞬時に判断して涙が流れた。
この春、やっとサブリナパンツを新調したんだ。
骨折以来、サブリナ丈はあまり履きたくなかった。
傷跡が見えると胸がキューッと締め付けられるような気分になるから。
もうそういった感情を乗り越えたいし、何よりも以前よりは傷跡もだいぶ目立たなくなってきた。

ところが今日、写真のパンツの色もよくないけれど、パンツの縫い目が足首からずっと太腿まで続いているような気分に…。
ギョッとした。

今日は季節の戻りで、少し寒いくらい。
じつは昨日の午後から足の痺れがきつくて、ちょっと気持ちが落ち込んでいた。
だから負の感情が爆発したのだろう。

今は気持ちが少し落ち着いた。
骨折とともに私は心も折れてしまった…。
これは本当のこと。
折れた心はなかなか治らない。
今日みたいに、ふとしたきっかけで涙が出ることもある。
今更このことで悲しむだなんて、想定外だから必要以上に落ち込む。
そしてゆっくり回復して、忘れた頃にまた落ち込むことがあるのだろう。

心はゆっくりしか回復しないし、何度も試練を越えないと回復しない。
そんなこと、ずっと前から知っているじゃないの!って思い直す。
それにしても、このサブリナパンツ、どうしよう。
けっこう気に入っているんだけれどな。
素足で履くのはやめて、靴下で傷跡が見えないようにするしかないかな?
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横浜市中区・山下公園でバラ鑑賞

2017-05-17 06:37:21 | 地図を持たない町歩き
私のパート先からほど近い山下公園。
昨日、出勤前と昼休みにぐるりと巡ってきた。
これまでに何度も紹介しているが、これほど園芸好きを楽しませてくれる植栽も珍しいのかもしれない。
何よりも、山下公園が横浜観光の代表的な場所であり、力の入れ方が違うというか…。
少なくとも隣の市で、同じく政令指定都市である川崎市に住まう私が、毎回「横浜市の本気」とか「川崎市と横浜市の間の越えられない壁」を感じる。

さて今回も写真多めなので、お暇なときにご覧ください。























これはヒメシャラかな?随分前に植木屋さんの方からヒメシャラの魅力を語っていただいたことがあったなぁ。


この草、写真では分かりにくいが、風に揺れてキラキラしてとても美しかった。


ビックリ!もうアジサイが咲き始めていた!
つい先日、桜が咲いて、気がついたらツツジが咲いて、今はバラ。
季節の流れの速いことよ!
フルタイムで働いていたときに「季節の流れも捉えられないほど余裕がなくて情けない私」と感じることが多かった。
今は時々しか働かないのに、季節の流れの速さに驚く。










庭園の奥に見えるのは、ホテルニューグランド。このホテルは本当に花が似合うというか、この庭園はホテルニューグランドのためのもの?と思うくらい似合うんだ。






山下公園から大黒ふ頭方面を望む。
この景色の中に若かりし頃のMIFさんが関わった現場がある。
彼の仕事は、風景や地図に残る仕事なのだな、と思わされる。
それに比べ私の仕事は、人の記憶に残る仕事と言える。人々から忘れられたら失われると言うべきかな?


前月末に緑化フェア記念行事で、秋篠宮殿下同妃殿下がお手植えされた桜の苗木。
そろそろ記念碑ができたかな?と思って再訪したら、まだなかった。
そして昨夜眞子内親王のご婚約の速報があってビックリ!






この道は「開港の道」とも呼ばれている。

紹介しているのは、山下公園という都市公園の1つで、何よりも周辺にはまだまだたくさんの観光施設や公園もある。
私、横浜、とくに今回紹介している地区はたかだか160年程しか歴史がない町だと思っている。
それなのにどうして人は横浜に魅力を感じて観光するのだろう?と。
港町としての魅惑的な様相を盛り上げるため、観光への力の入れ方がちょっと違うのかな?と。
ここが私が住まう川崎市との違いかな?

川崎市には川崎市の魅力、ポテンシャルがあるとは思う。
でも横浜市の観光にかける本気度は、スゴすぎる。
その一言に尽きるなぁ。
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