人生に乾杯!-ダンスに魅せられた日々-

病を克服して新しい人生が始まった。
そして社交ダンスとの出会いがあり
楽しい時を過ごす日々を大切に・・・。

宝塚雪組東京公演千秋楽

2016年12月28日 | 観劇徒然草

今回もチケットが取れず・・・というか取る努力をせず、ライブビューイングになった。
日比谷へ行くより近くて、ドアップもあるし、なんといっても千秋楽が観られるのだし。
結構何気に気に入っています。

久しぶりの正塚作品。
探偵もの、マフィアものなら、きっとウィットの効いた洒落た作品だろうと期待していた。
ところが・・・・始まってしばらくして睡魔に襲われた。
ストーリーが平坦。
登場人物(主役を含め)が魅力に欠ける。
だからついウトウト・・・・。
それに衣装もいい加減。
トップこそ何着も着替えているはずだが、どんなのだったか覚えていない。
ましてや娘役なんて。
ラストシーンも時間軸がわからないが、前場面の衣装にコートを羽織っただけ。
別れてからすぐに飛行場へ行ったのか?
へんなデザインの靴を履いていたから、早変わりはないとは思っていたけど。

ショーに至っては、これまたタイトルと内容とがかみ合っていない。
どの曲もどのシーンもつまらない。
唯一、クリスマス・シーズンの作品だったので、クリスマス・ソングのメドレーがあり、私の初デモの曲が流れたときは反応してしまった。
あとは衣装の石をずーっと見ていた。
衣装についている石のデザインを参考にして、私のドレスも来年は石をつけてのリメイクにしようと思ったからだ。
収穫はそれだけかな。

これがサヨナラの作品でなくてよかった。
先月は退団公演にも関わらず、ひどい作品だったから。

それにしても最近の退団者は明るい。
涙で挨拶に詰まる生徒はいない。
涙する退団者に、客席ももらい泣きをした日々は遠い昔なのか。

今年の宝塚観劇は終わった。
来年は2月が最初の観劇日。
そしてお披露目と退団が続く年。
どんな作品に出会えるのか。
どんなスターに出会えるのか。
それはそれで楽しみにはしているのだが・・・。
メガヒットとは言わないが、佳作くらいのできの作品は観たいものだ。


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きいて!きいて!
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