☆★今日のショット★☆

綺麗なお花や美味しいたべものなどあれこれあれこれ載せて行きたいと思います。

富良野岳 2015/6/25

2015-06-26 04:54:04 | 山・散歩・ジョギング

富良野岳に登ってきました。

今回で、何回めかな?
個人的には8回め?かな、9回めかな…

先日音江山に登った、美瑛印象派のメンバー、チーム・ハレルヤで登ってきました。

天気予報は曇り。

十勝岳温泉凌雲閣の登山口から6:55に出発。

いつもは一人歩きなので、気ままに行きますが、今回、私以外は久しぶりの富良野岳なので、ガイドに徹します。


安政火口、まだまだ序の口ですが、結構疲れます(^_^;)


この季節いっぱい咲く、ウコンウツギが、急な登りの彩りです。


コヨウラクツツジも可愛いでしょ!


安政火口から上に登ったところも、多少の雪渓はありましたが、上ホロ分岐の手前の沢は、雪に埋もれています。

分岐からは、時々雨の降る生憎のお天気。
でも、諦めませんよ~~!


エンレイソウ


ショウジョウバカマ

春のお花です。


おお、サンカヨウ!ちょっと透明っぽくなっています(^^)

三峰山沢を越えて振り返ると、こんな雪渓。

北海道と東北六県に見える(^^)
ただし、青森は襟裳岬の真下にある(^_^;)

この登りを過ぎると、ダラダラと高度を稼げない道が長いんだよなぁ~~。
最初は賑やかだったのに、だんだん静かになる3人です。


やっとこの階段まで来ました。
ここからはまた少し傾斜がきつくなり、少しずつお花が現れます。


一瞬だけど、十勝岳が見えた~~!


エゾノハクサンイチゲ


エゾイチゲ

そして、三峰山との分岐まで来ました。

ここからはルンルンのお花畑。楽しみ楽しみ。


で、ちょっとショックだったのは、ホソバイワベンケイの群落が一つ無くなっていたこと。
ハイマツに覆われていた。これから咲くのかな?
ミニミニを見つけて、ホッとする。



ミヤマキンバイ


チングルマ


イワウメ


ミネズオウ


コメバツガザクラ


キバナシャクナゲ


そしてなんとなんと、エゾノハクサンイチゲのお花畑~~\(^o^)/

すごいよ~~!


エゾコザクラ

そして、霧で見えなかった景色も、少しずつ見えるようになって来ました。

迫力あります。


長歩きで、疲れて来たノリーナ。
山頂はもう直ぐだからね!


そして、3時間45分掛かって、到着しました。
お疲れ様でした!


山頂でカップ麺、おにぎり最高に美味しいね。

昨年もそうだったけれど、富良野岳って、山頂だけ霧が晴れていることが多く、周りの景色が見えるんです。

雲海?ちょっと違うか?


下山直後にこんなに綺麗に見えました。
雪渓が綺麗。

山頂で、百名山を目指すというおじさんに会った。
「十勝岳ってどう行くの?」

私「ここからだったら、肩まで降りると分岐があるので、そこから三峰山と上ホロ越えて、さらに行きます」

おじさん「ああそうですか」
と言って下山しました。

でも、この時間から十勝岳?
しかも装備がしっかりしていなくて、本当に大丈夫か?と思いました。

ペースもゆっくりだし。

私たちはピストンで元の道を戻ったのですが、分岐すぎてから、おじさんに会ってしまいました。
おじさん「分岐はどこ?」
私「もう過ぎましたよ」

おじさん「この下にもあるでしょう?」
私「ありますよ」

百名山を目指すのは個人の自由、行きたいのは分かるけど。
おじさん、今日は諦めてくれないかなぁ。心の中で願いながら歩きました。

途中で膝に違和感を感じ始めたノリーナ。
膝サポーターを貸してあげると、少し楽になったよう。ホッとしました。

その休んだ場所。

ここね、チングルマやツガザクラがいっぱいの場所で、ここで休むのが好きだったの。
こんなに笹に覆われてしまって、なんだか悲しい…

ノリーナを後ろから励ましながら、ゆっくり歩きます。
上ホロ分岐です。

先に行ったおじさんは、気がついたかな?
ここからは上ホロ方面、雪渓だし、踏み跡付いてないし、行ってないね、きっと。

安政火口が見えてきました。
そこで休んでいるおじさん、「あれ、十勝岳?」と聞きます。
えー!十勝岳じゃないよ!十勝岳はもっともっと遠いよ~~!

おじさんは昨晩凌雲閣に泊まり、宿の人に十勝岳のルートを聞いていたそうな。
でもさ、百名山目指す人が、地図も持たずに、ルートの下調べもせず、気軽に十勝岳に行く!なんて言って欲しくないですね。

あまり意見とか言いたくなかったけれど、「別の日に、望岳台から登ってください。ルートが短いのと、他に登る方が沢山いらっしゃいますから」と言いました。
なんと、望岳台を知らないようでした!
おじさん「東京から来たんだけど…」とボソボソ。
東京から来たならなおさら、登山口もしっかり調べ、ルートを調べて下さいな‼︎

やっと安政火口まで、我々も帰ってきました。
ここまで来ると登山口までもう少し、って思うのがいけない(^_^;)

その間に咲いていたお花。

イソツツジ

ノウゴウイチゴ

ノビネチドリ

ヨレヨレとやっと、登山口に到着。
ゆっくり歩きで、ルートが長いので、登山を始めたばかりのノリーナには、ちょっとキツかったようでした。

ガイド役に徹し、登った富良野岳。
知っている山は、強い。
下りに3時間20分。
無事戻れて良かったです(^^)
カミホロ荘で温泉につかり、マッタリしました。

おまけ。

夜、美瑛町美丘ホールで、大鹿歌舞伎の無料公演が有って、整理券が有ったのでヨレヨレと行きました。開場から開演までの間、眠くて眠くて…
でも、始まると面白かった。
美丘ホールの下り階段が辛かったです(^_^;)






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