makoの喜怒哀楽

ようこそここへ






クラブハリエ♪

2017年05月19日 | 日記

今日の1枚。

昨日は近江に(滋賀県)行ってきました。

目的は「水ガ浜シャーレ喫茶」でしたが、そこはそこそこになりました。

その道中で道の駅に寄りました。

目的は、こちら。

以前に、それこそ、まだコンデジ時代のこと。

永源寺紅葉を撮りに行く途中でふと視界に入ったこの景。

あれ?

その昔、makoが住んでいた家かと思った。

水車小屋だけど、その水車を取ったらまんまmakoの生家^^;

今から50年ほど前に住んでいた景がよみがえってきた。

この近くにある駐在所でUターンし、空き地に停車して撮ったことを思い出す。

ここは山の中だから、それにしてもまるで狐につままれたようだった。

私は自分では霊感が強いとは思わないのに何かを感じてこの坂を下りて行った。

後で、知ったことだったが、永源寺ダム湖に沈むはずだった古民家を移築したものらしい。

だから、何となく・・。

 

その折は、秋だったし暗かったけど紅葉が綺麗だった。

その景を句集100にも使って俳句とコラボしている。

また、随分、経ってからここが芸能人もくる有名なお食事処だということが判った。

三船美佳さんなどの写真が。

それにどこにどんなお花が咲いているかも知っている。

坂の上にはスズランが。

 

熟女4人旅の J 子姉さんが「婦人画報」だったか、その雑誌を持ってきて、

ここに行こうよ、って見せられた時は、「あぁー!ここ知ってる!」ってなった。

それから熟女4人で行ったのは言うまでもありません。

それこそ、霊感の強い M 姉さんと J 子姉さんはお店に入った途端、

終始感じるものがあったという。へぇ・・私とお恵姐さんは何も^^;

 

また、竜ヶ岳に一緒に登ってくれた、

大和撫子楚々お加代姉さん、T 子姉さんと、竜から下山して立ち寄ったことがある。

二人にお礼をしたのだった。女将の手作りの味噌も

イワナの塩焼きの T 子姉さんのかぶりつきの食べっぷりには女将が逆に喜んでくださった^^v

その時、私が持っていた布製のバックに興味を持ってくだった女将。

そういうの大好き!っておっしゃったのを憶えている。

へぇ・・・バイト先の方からの貰いもののバックだけど。

 

で、話は元に戻って。

その女将さんが最近になって道の駅に弁当を出していることを知った。

fブック繋がりで^^。

で、その女将、お弁当だけでは済まなくて、布製のポーチなどを売られるようになった。

f ブックではとってもオシャレなセンスの良いものでした。器用な方。

それもと、観て回ったけど、すぐ売れるとのことで無くて残念だった。

あの時、布製のバックに興味を持たれたのはまんざらでもなかったことなのだ。

息子さんが戻られてお店を任されるようになったとか。ご主人もいるけど。

だから、趣味の時間を持てるようになられたことと♪

お弁当は、土、日はおかず入りのものらしくてそれもすぐ売れるらしい。

中には、待っていてくれるお客さんもいるとか。

車からおろして店に持ってゆくまでに直接女将さんから買う人もいるとか^^♪

判ります、女将の料理は美味しいからね^^v

土曜日ね・・・行ってみようかな、ドライブがてら。

そうそう、昨日買った山菜おこわは車の中で帰りにいただきました。

良い味付けです、アサリも入っていたから、特にね。

 

それに道の駅では思わぬ被写体にも出会えたのでした。

うふふ、makoの勘は素晴らしいね^^♪

弁当買ったからって言っても何か物足りないのよね。

せっかくだからと目を凝らしてみると、ほらね♪

躑躅の上にひら~り、ヒラリ。

上手い具合に木々からの木漏れ日が。

ちょっと多すぎだけど願ってもいないシチユーエーション♪

まだ他の蝶に出会えるかもしれないと、本気で目を凝らすと、ほらね♪

この子なんか、カメラ目線ですものね、やったね^^v

この子の場合は面白いですよ♪

makoが身体動かさなくてもいいんです。

花の上で360°回転してくれるのですよ。それも時計回り♪

なので、AI SERVOに切り替えておいて親指フォーカスという小技を使います。

(こころんさんのご教示^^v)

因みに私にはブロ友のke-nさんとこころんさんというお二人の師がいますから^^v

構図は 林 幸恵さんのお写真で研究しています^^♪

腕は違うのは言うまでもありません^^;

柵があったのでこの野原の中までは入れなくちょっと中腰になったけど、そこはそれ、

あのハプニング以来、コルセットしているし^^V

 

とうことでもって、水ガ浜シャーレに向かいます。

そこではこれというのは撮れなかったけど、鳥を。

それはまた後日で。

で、そこまでの道中で願ってもいない場所を発見した。

「たねや」「クラブハリエ」は滋賀では名の知れたお菓子処。

何度か、買っているところ。その姉妹店が出たことは知っていた。

それがまさかの場所に♪

水ガ浜はそこそにして立ち寄ったのだった。

不思議な景観の建物。それがこちらです。

ここまで来たら生バームでしょ、とばかり店内へ。

うわ!この行列じゃね、写真を撮りそこなってしまう。

じゃ、上のカフェは?と。

だめ、そこも同じこと。本店でもそうだものね。

ということで、アンテナショップで孫の団子Threeボーイズにはカステラを。

他にもちょっと。

あとはのんびりカメラ散策でした。

 

という、充実した日でした。

アクシデント他諸々のストレスから解放されて有意義な日となりましたとさ^^v

帰りに団子に届けて帰ってきました。

うふふ、団子②は、やっぱり面白い。

真ん中だからね、しっかりしてるわ。

「ばぁば、おかあちゃんに俺から、ちゃんと言うからね」と先に手をだしてきた。

長男は目の前にいても手を出さないのだ。おっとりしてるわ。

お母ちゃんは何かと忙しいね^^V

 

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12 コメント

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こんにちは (kao)
2017-05-19 10:58:38
ステキな雰囲気のおうちですね。
おいしいしょくじどころだったのですか・
アンテナが働いたのですね^^(^^♪
蝶もカメラ目線で時計回り、かわいい(^^♪
興味津々だったのでしょうか;・
お菓子屋さん、ちょっとみジブリ作品を
思わせますね・。いい雰囲気・・。
私もおなかすいてしまいました;・
おこわが食べたいです^^!
おつかれさまでした、楽しかったです1
☆ kaoさん (mako)
2017-05-19 11:16:21
こんにちは。

今日は大人しくしていますよ。
でも、行きたいところは一杯です。

クラブハリエ、変わった外観ですよね。
広大な敷地で、回りは田んぼ。
田植えが始まっていました。
まだ新しい建物が建設中でした。
ジブリ、宮崎はやお作品ですね。
ほんとに、メルヘンチックな建物ですね。
今度はゆっくり行ってみたいところです。
Unknown (のびた)
2017-05-19 11:18:58
makoさんの生家は茅葺屋根でしたか私の小学校時代は藁屋根の荒れた家でした
古い家には霊が見えますか?
変わった家もありますね
写真の師匠が二人 挑戦し甲斐があるでしょう
そうそうこの建物! (fukurou0731)
2017-05-19 12:09:07
mako様
おはようございます。
そうです、この建物!
琵琶湖一周の時、なんじゃこりゃ?!
と思った建物です。確かまだ工事中でした。
地元の人に聞くと、たねやさんの工場兼お店とか。
昔はおばあちゃんが家で始めた手作りお菓子からだったのになーと懐かしそうに話されていました。
ke-nさんの写真で私も勉強させてもらっていますよ。勝手にですが。(笑)
☆ のびたさん (mako)
2017-05-19 12:47:04
こんにちは。

いえいえ、茅葺ならまし、洩れずに藁葺ですよ^^;
たたずまいがそっくりです。裏から見た様子です。
表に回ればこれに障子をはめたらまんま。
日本昔話に出てくるような♪
ま、今は同じ敷地に真っ白な家ですけど(弟)

私は霊感がないのですが、
なにかしら、吸い込まれるようにして降りていきました♪
嫌な感じではなく、楽しい感覚♪
でも、どこか怖いものみたさ、というか^^♪
でも、M 姉さんと J 子姉さんのコンデジにははっきりと。その現象が・・。
へぇ?って感じですが、見る人がみるとそうらしいです。
私とお恵姐さんにはさっぱり出ていません^^;
うふふ、その世界の人たちには
「ダメだ、こりゃ」っていうことなんでしょうね^^v

カメラの師。
これは私が勝手にそう思っているのですが^^;
でも、私の優れたところはそういった方を探し出しだすという(ブログ上)
お目目が利くということですね^^♪
☆ fukurouさん (mako)
2017-05-19 13:14:05
こんにちは。

そうでしょ、これでしょ^^!
もっと違う場所かと思っていたら、水ガ浜シャーレに行く途中でした。
あの屋根が目について。
・・・あ、!っと。
ネットでみたことがあって。
引き返すことはせず、帰りに絶対寄ろうって思って^^v
秋にはまた回りの風景や稲の風景も見られて不思議な国にきたような感じになるのかと♪
琵琶湖一周にここも通られたのですね。
私はまだまだ水ガ浜、その先の国民宿舎までしか。
fukurouさん、なんだかんだ言ってもタフですね。
私はこの建物に階段を上がりきるのがやっとでした^^;
たねやさんの最中がおいしいし、水羊羹も。
ちょっと¥高いのですがいただくと嬉しいです。
で、昨日、その値段を実際に見てびっくりしました^^;
そのたねやさんの本店には熟女4人旅で行ったのですが。
滋賀出身の松居一代さんが懇志にしてらしたようですね。TVでみました。
ということがあって行きたいなと思っていたところなのでラッキーでした。
それを見つけた私も収穫ありで、
またエリアが増えました^^♪

きっかけ (ke-n)
2017-05-19 15:23:53
makoさん、こんにちは。

通り過ぎてしまえば、それ以上何も無かったかもしれないところ…。
車を停めて歩いていかれたことで、今が有るのですね。
縁、不思議なものだと最近は特によく思うようになりました。

道の駅での二枚、お見事ですね。
特にカメラ目線の子は可愛いです。
好きこそものの上手なれ、
蝶や花、水滴などを撮影するのは、もうmakoさんの方がきっと僕なんかより上手ですよ(笑顔。
☆ ke-nさん (mako)
2017-05-19 16:44:42
こんにちは。

ほんとに、初めての道中でしたから、
水車小屋が見えた折は何でここに?って
不思議だったのです。
急いでもなかった永源寺紅葉だったので引き返して^^v
そして、坂の下には日登美山荘でした。
予約制ですが、私が見たときは車も停まっていなくて、人の気配もなしで。
ただ暖簾が大きく揺れていただけでした。
戸を開けるのも勇気がいるのでこそこそとまた坂を上がったのでした^^;
ちょっと不気味な感じもしたのです。
それで、「明けやらぬうちに済ましぬ墓参り」
なんて言う句とのコラボにしてしまいました。
女将さんごめんなさい、です^^;
それから、水車小屋の写真は、
「母がゐて父の自然薯擂り上がる」という句とのコラボにしました。
ぴったりの景だと迷うことなく決まりました^^♪

あつかましくもke-nさんとのご縁もいただきまして^^v
写真に興味を持ったことでほんとにライフスタイルが豊かに広がりました。
今や私の財産となったことは言うまでもなく、
本当にありがとうございます♪

水滴は初めは浅井美妃さんの世界にひかれて興味を持ちました。
浅井美妃さんは大方が室内、もしくはご自分の庭でということでした。
ところがが林 幸恵さんの水滴はやはり自然の中の、
誰が作ったものでもない自然の中のものを見つけられています。
観察力ですよね。
ke-nさんもおっしゃってみえましたが、
想像するに、ご自宅の近くのエリアにでかけられていらっしゃるようですね。
ブログを拝見するとよく判ります。
そして、それを切り取るプロの技、凄いですね。
写真は、何も、絶景ばかりでなくても良いのだと判りました^^♪
それで励まされて頑張っているのですよ。
その林さんのクラブで学び座学でご指導を受けられているke-nさんからのお褒めの言葉は、
ほんとに嬉しいですね。
ありがとうございます^^♪
蝶^^。 (北天使)
2017-05-19 21:13:14
クロアゲハですね^^。
ジャコウアゲハかなとも思いましたが,総合的に判断してクロアゲハにしました^^。

下のカメラ目線は,ベニシジミですね^^。
お早うございます。 (ezekiel1)
2017-05-20 05:42:05
初志貫徹
旅と美味しいもの食べ歩きの
ポリシーはお変わりでは無く安心いたしました?
☆ 北天使さん (mako)
2017-05-20 06:42:50
おはようございます。

はい、蝶博士のこめんと、いただけると思っていました。
なので、名前は調べずというお横着者です^^;
この蝶、かなりの存在感ありですね。
まだ若い蝶で翅は痛まず完璧の姿のままでした。
この夏を元気にすごして越冬するのでしょうか。
そうあって欲しいですね^^v
☆ ezekiwel1さん (mako)
2017-05-20 06:50:42
おはようございます。

ほんとうに、お久しぶりですね。
お元気でいらっしゃったので嬉しいですね。
先ほどブログ拝見してきました♪

初志貫徹。
それほどでもないんですが、細々と。
体調を崩しまして。
・・・一番強いはずの心の臓が壊れました。
毛が生えているんですが、三つ編みの出来る程の^^v
でもそれを編む力が不足だと判明しました^^;
ま、鬼の攪乱ってとこでしょうか。
ezekielさんもご自愛くださいませね^^v

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