ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>

音楽や映画など徒然なるままに書いてゆきます。

明日のためにその247-コールセンターで働く。コールセンターの不思議・Ⅰ

2016年12月07日 | 日記
暫くの間、ブログの更新を怠っていました。
楽しみにしていた方には、心よりお詫び申し上げます。
また、本日より更新を再開しますので、よろしくお願いします。

コールセンターと言う「鏡の国のアリス」

私は三ヶ月ほど、コールセンターと言うところに勤めた。
数年ほど前に、長年勤めた会社を退職し、その後これと言った仕事が見つからないまま、幾つかの仕事を経験した。
今は離職中の、人生侮れない佳境の時期に突入している。
本日は、前述した「コールセンター」について、書いてみたいと思う。
私の勤めていた「コールセンター」は、詳しくは書けないが、某大手企業のコールセンターである。
母体がしっかりしているから良いだろうと思い、職についたが、その職場はとてつもなく酷いところだった。
まずお客様に使う「言葉」についてである。管理者によって違うが、とても狭い範囲でそれは限定される。
まさに「鏡の国のアリス」に登場する「ハンプティ・ダンプティ」である。
お客様にとって、同じ意味でも、どの言葉が心地よいか、管理者の勝手な判断で決められている。
そして、管理者が気に入らない言葉使いを私達がすると、猛然と怒られる。その怒り方は、ヒステリックで相手に対しての尊重がない。(管理者の殆どが女性と言うこともあるが。)
オペレーターは、そのような管理者に恐れをなし、時分自身を見失う。
人材を育成すると言うことは、彼女らにとっては門外漢なのである。

会話とは、自分のグルーヴで行なうものである。リズムもしかり。
しかし、理解不能な管理者からのクレームがあっては、自分の会話はできない。
よって、オペレーターは徐々に自信を無くし、最後はお客様対応に恐怖を覚えてしまう。
そうなると、選択肢は二つ、くだらない管理者の言葉を全く無視するか、退職するかであろう。
私は後者を選択した。
後悔はない。
ある意味ブラック企業に一時席を置いたと思っている。
しかし、その人材を育成しない環境は、いずれ崩壊するだろう。
もっと詳しく書きたいが、本日はこのへんで筆を置くことにしよう。
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